店内に飾るPOPは見た方の意欲を呼び起こすスイッチ
2026-06-01 09:39

店内に飾るPOPは見た方の意欲を呼び起こすスイッチ

⏰タイムスタンプ⏰

時間がかかる動画編集作業に対する
   向き合い方が変わってきた

動画編集のゴールは
  「また見返そうと思って頂けるか?」

   意識転換のキッカケは五十嵐花凜さんの
   コミュニティ「ブックラブ」

花凜さんの動画資料のクオリティが凄い!
   花凜さんのこだわりに影響を受けてます

簡単に動画がシェアできる時代だからこそ
  「また見返したくなるか?」が大切

  「見返したいと思わない」が続いたら
   ポチッ🖱️としたくなくなる⚡

↑を想像した時に、時間はかかるけど
  「みて下さった方がどう感じるかな?」
  「また見返したくなるかな?」
   という視点で取り組めるようになった。

   結果的にその方、本来の能力を
   引き出してさしあげられるような感じがした

サロンPOPも同じ意識で作成するようになった

   お客様の視点から見た時に「どう感じるかな?」
   お客様の美意識UPや期待感を引き出し
   ワクワクした気持ちをPOPで演出できたら
   それもサロンに来る価値✨  

サロンにいらっしゃるお客様を想像して
   見た方の「意欲を呼び起こすスイッチに
   なってるかな?」という視点で
   修正を加えるようになった


🌼花凜さんのスタエフ🌼
無料でいただける有料級コンテンツが沢山🚀
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#20

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00:06
こんにちは、はすみ理佳です。 今日は、店内に飾るPOPは見た方の意欲を呼び起こすスイッチというテーマで話したいと思います。
今日、私はね仕事でセラピストの皆さんに向けて、職場で行っている専門家先生が話されている定期研修会の動画の編集をしていました。
今日は6月1日ということで、先月末は職場のサロンの店頭POPも作成していました。
店頭POPは店長時代から作成していたので、だいぶ慣れているんですけど、この動画の編集の方は運営サポート業にシフトしてから始めているので、まだまだすごく時間がかかるんですよね。
しかも動画の内容がセラピストさん向けなので、結構専門的な用語があったりとかして、よりわかりやすくお伝えしようとすればするほどにすごい凝ってしまうんですよね。
なので、以前は前後をちょろっとカットしたりするのみだったんですけど、今は資料を作成してテロップにはめたりとか、結構文字入れもしています。
限られた時間の中でどこまでするかっていうのが結構悩ましいんですけど、でも最近この動画編集のゴールが明確になってきて、
それはこの動画を見た方がまた見返そうと思っていただけるかなとか、見た方の原動力になっていたら嬉しいなというふうに、そういうふうな感じに思うようになったんですよね。
そのきっかけが、以前の収録でもちょろっとお話しした、いがらしかりんさんのブックラブというコミュニティです。
このブックラブでは1冊の課題図書を毎月かりんさんが調約して動画をシェアしてくださるっていうものなんですけど、
その資料のクオリティがめちゃめちゃすごくて、本当に素敵なんですよね。
先月5月は課題図書がYから始めようっていう本だったんですけど、このYから始めようって本の中でキーとなる言葉がね、文字が黄色になってたりするんですけど、
かりんさんがその動画の中で、ちょっとこの本と雰囲気を合わせてここの文字も黄色くしてみましたとか、動画の中のデザインもどんどん凝ってきちゃってみたいな話をされてたんですよね。
でもそういうふうにね、かりんさんが一つの資料を作成するのにもそこまでエネルギーを注いでね、そういったエッセンスを取り入れながら作ってくださったことによって、
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やっぱりね私はね、それを何回もまた見返したいとか、私ももっと理解したいって思えたりとか、結局そういった気持ちで何回も見返すことによって、
じゃあ自分自身のYは何だろうとかっていうふうに、そういうふうに自分の中から出てきたエネルギーというか、そういったもので自分の足で考えて、頭で考えて足で歩んでいけるっていうふうな方向にね、行ってる感じがするので、
なので、私の内側からそういったこの原動力とかを掻き立ててくれるようなことに結局つながってると思うんですよね。
他にもね、かりんさんのこれまでの無料で提供してくださっている動画を改めて振り返ってみると、本当にどれもこれも素晴らしくて、また見返したいってやっぱり思うんですよね。
もちろんね、お話が上手なのもあるのかもしれないんですけど、でもね、資料がね、やっぱり素晴らしくてわかりやすくて、動画で見返さなくても、なんかここだけスクショしておこうって言って保存したくなるレベルなんです。
で、またパッてね、もう数秒とかで見返せるように、私はそのスクショしたのをね、撮っておいたりしてるんですけど、だから、このやっぱりまた見返したいって思ったりとか、もっと理解したいってこういうふうに思わせていただけるような動画って、本当にとてもとてもね、価値があるものなんだなっていうふうなのを学ばせてもらってます。
でね、こういった動画って、今では簡単にシェアできるからこそ、やっぱり何回も言ってしまうんですけど、大事なのは、また見返したくなるかどうかだと思うんですよね。
結局ね、見返していただかないと、その方の中に入っていかないと思うんですよね。見返そうとは思わないっていうことはさ、またやってみようとか、もっと知りたい、もっと理解したいって、なんかそういう感覚をね、呼び起こせてないっていうことなので、
それって、なんかその方の時間をね、ただただ搾取してしまってるなっていうことだと思うんですよね。せっかくね、なんか見ようとね、ポチッとボタンを押してくださったのであれば、なんかその方の意欲をかきたてられるようなものを提供したいっていうふうにね、なんか思うようになってきました。
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で、結局その時にさ、ポチって押して、なんかイマイチだなとか、例えば見続けられないとかってなったりするようなことが何回か続いちゃうと、もうそこから来た動画はね、多分ね、もうポチってしてくれないと思うんですよね。
で、実際私自身がそうなので、なんかそういうことを想像した時に、その一つに欠けるエネルギーって、とても大事だなっていうふうに感じました。
そう思った時に、すごくね、時間はかかるんだけど、でも見てくださった方が、どう感じるかなとか、また見返したくなるかな、もっと理解したい、やってみたいって思っていただけるかなっていう視点で、編集がね、できるようになってきたんですよね。
で、結果的にその方がね、その方の能力とか、そのナチュラルなね、純度の高いエネルギーを引き出して差し上げられるような感じがしているので、なのでね、今日もね、頑張って動画編集仕上げていました。無事に届けられて本当に良かったです。
でね、なんかこれはね、店内のね、ポップの作成も同じだと思っていて、特に中小サロンのセラピストは、施術の合間とか、サロンワークの合間にね、作っていることがほとんどだと思うんですよね。自分たちでね、ポップとかも作ってると思うんです。
限られた時間の中で、なんですけど、なんかその中でね、お客様の視点から見た時に、どう感じるかなとか、また見返そうと思っていただけるかなとか、なんかお客様のもっと綺麗になりたいっていう、そういう美意識を高めたりとか、これ使ってみたらなんか綺麗になりそうだなーって感じられるね、期待感とか、
そういったワクワクした気持ちをポップで演出できたら、それもこのサロンに来る価値に繋がってくると思うんですよね。
だから私はこの動画編集を通じて、サロンのポップ作成も、サロンにいらっしゃるお客様を想像して、出来上がった時に、見た方の意欲を呼び起こすようなスイッチになってるかなっていう視点で、修正を加えたりするようになりました。
もともとはね、綺麗に作ろうとか、わかりやすく作ろうとか、キャッチーに作ろうとか、そういう感覚だけで作っていたんですよね。
でもそれだけじゃなくて、出来上がったポップは、見た方の意欲を呼び起こすようなスイッチになってるかなーっていう視点で取り組むと、ポップ作成一つとっても仕事の向き合い方が変わるので、
私にとってはね、これはとても重要なことなんですよね。同じ仕事だとしても、その自分の取り組み方とか、その内側の感覚が変わることで、同じ時間、同じ仕事だとしてもね、全然それって違うんですよね。
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なのでこの感覚を忘れずに、また今月も仕事にね、一つ一つの仕事に取り組んでいけたらなと思っています。
はい、では今日はこんな感じで、ちょっとでもこの話を聞いて、感覚が広がった方は取り入れてみていただけると嬉しいです。それではまた。
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