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こんにちは、はすみ理佳です。
今日はね、私はAIを使った資料作成のワークショップに参加しました。
参加した感想はね、とりあえず使ってみないとって、これに尽きると思ったんですけれども、
参加したきっかけは、私自身ももちろんなんですけど、
セラピストの皆さんがポップとかね、そういったのをもっとスムーズにできないかなっていうのもあって、ちょっと参加してみたんですよね。
皆さんはね、今何でポップを作成してますか?よかったら教えていただけたら嬉しいです。
最近はやっぱりキャンバが多いのかなって思うんですけど、
やっぱりテンプレがたくさんあるので、そこで自分でちょっと修正して、自分用にアレンジしてっていうのがすごく使いやすいですよね。
でもね、私がね、この仕事を始めた17年ぐらい前にはキャンバはもちろんなくて、
ポップはね、手書きでしていたか、パソコンが使えるセラピストにお願いしていて、その人に仕事が偏るみたいなことがね、結構ありました。
本当にそういった意味ではね、今はすごい便利な時代だなっていうふうに思いますよね。
こうやってね、AIが出てきたことによって、そういうのも駆使して、時短でね、いろいろ作れたりとかもできるようになったので、
すごく助かりますよね。
そんな感じでちょっとね、前置きが長くなってしまったんですけど、
今日はね、セラピストの時間の使い方というテーマで話したいと思います。
セラピストの時間の使い方っていうところで、
私がね、これまでセラピストとして働いてた時、お客様はね、だいたい1日に2人から3人平均で入っていたんですよね。
1人の方につき、時間がね、だいたい3時間ですよね。平均2時間半は最低かかります。
3時間、ちゃんと時間を確保していました。
そうなってくると、2人の時は5、6時間、3人の時は9時間弱ですよね。8時間とか9時間。
だからお客様に入って、それだけでね、もう1日が終わっちゃうっていうことがほとんどですよね。
それがね、私たちの仕事でもあるんですけど。
時間の使い方っていう点で言うと、1社目の時の方がね、もうビチビチに、ギチギチに入ってたんですよね、お客様がね。
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長い方で言うと、3時間半とか時間をかけてた方もいらっしゃる。ご来店からお帰りまでですね。
そうなってくると、他にもね、やっぱりすることってあるんですよね。
例えば、メルマガの作成とか、お客様に予約の確認の電話だったりとか、あとは日報を作ったりとか、あとはそのポップを作成したりとか、
あとは最近いらしてない方に対してご案内したりとか、そういったことをね、お客様とお客様の間でしてたんですよね。
あとは発刊時間の、発刊タイム大体最低でも10分とかあって、長い方だと発刊時間20分とかあったので、
その間にお客様の様子をちょっと確認しながら戻ってきて、片手でおにぎりかじみながら日報を打ったりとか、ご案内とかの電話とかをしてたりとか、
まあまあ休憩がない中で仕事をしてたんですよね。
で、そうなってくるとどうなってくるかっていうと、やっぱり疲弊してきちゃうんですよね。
結局ね、それでやっぱりもうそのままいなくなっていったセラピストがたくさんいたんですよね。
なんかこれがね、すごい美容業界のすごいちょっとあんまり良くないところだなって思うんですけど、
まあもしかしたらね、今はもっとね、働き方が改善されてきているところもたくさんあるんじゃないかなっていうふうには思うんだけれども、
でもそれでもやっぱりね、まだまだ改善できるところはあるんじゃないかなっていうふうに感じています。
で、2社目のところに入社した時に、その時間の使い方っていう点で、これすごい素敵だなって思ったところがあるんですよね。
それはそのさっき言ったそのポップだったりとか、あとはメルマが作成する時間とか、何かご案内する時間だったりとか、
あとは学びの時間ですね。講習とかセミナーの学びの時間とかを、ちゃんとその勤務時間内にちゃんと確保していいからっていうふうにね、
上司は言ってくれて、ちゃんと確保してたんですよね。そこはお客様を入れないようにして確保するっていう。
これがすごく私にとっては救いというか、心がすごく楽になった時間の使い方だったんですよね。
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でもそれでもどうしても今までの概念が染み付きすぎていて、
そこに例えばお客様がここはどうですかって、予約ここはできませんかって聞いていただいたときに、そこをね、ちゃんと閉めてたのに開けちゃったりとかもしてたので、
今振り返ってみてもこれはいかんなって思いながら、これを話してるんですけど、
その時の融通を聞かせるっていうのはすごく大事だと思うんですが、
何が言いたいかというと、そういったね、実際にお客様に入っていない時間、お客様と対面していない時間、
そういった時間にしていくサロン業務ですよね。
さっきのメルマガとかポップとかご案内とか、そういったところも本当に立派な仕事なんですよね。
それは結果的にお客様が目に触れるものでもあるし、
ご案内なんかで言うと、またね、例えば私の声とか会話とかすることによって、
また行ってみようかなって思っていただけるきっかけだったりとか、
そういったやりとりのきっかけになったりもするんですよね。
なので、本当は対面している時間と同等ですごく大事な時間なんですよね。
あと学びの時間とかセミナーとか講習に参加している時間もすごく大事な時間なんですよね。
それがおろそかにしてしまった状態でずっとずっとお客様に入り続けていると、ずっと出しっぱなしみたいな状況になりますよね。
アウトプットしているというか。
そうなってくるとやっぱり枯渇してきてしまって、良質なものをお届けできないという状況になってしまうので、
なので、セラピストの仕事って一見ね、技術を提供してお客様に対面しているだけの時間がセラピストの仕事って、
私みたいにこの業界にずっと長く行ったりすると、ついついそういうふうに思っちゃったりするんです。
お客様に技術してなんぼというか、そこに入れて、技術に入れてなんぼっていうような、そういうカチッコチの固定観念みたいなのになってしまってるんですけど、
でも、サロン業務ですね。業務ですね。さっきも言った、何度も言った、ポップとかご案内とかメルマガとか、
そういった実際お客様に触れてない時間も、それはもちろん片付けとか掃除とかそういったのも含めてすごく大事な仕事の時間なので、
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ちゃんとその時間をブロックして、そこにはお客様を入れないっていうのをしてあげるっていうのが、すごくセラピストの時間として大事な時間の使い方なんじゃないかなと思ったので、
ちょっと今日はこれをお話ししてみました。結局、そういうふうに時間を使って落ち着いて、サロン業務に自分自身が取り組めることによって、
それがお客様に伝わって、良い循環の中に自分を置けると思うので、ぜひ取り入れてみていただけたら嬉しいです。
はい、そんな感じで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。また収録していきます。