自己紹介|38才で出来ない自分に寄り添えてなかったことに気づいた話
2026-06-09 14:19

自己紹介|38才で出来ない自分に寄り添えてなかったことに気づいた話

⏰タイムスタンプ⏰

自己紹介

いつも3年くらいで感じ始めていた
   「このままじゃダメだ」という気持ち

   働き方、場所を変えても
   同じことを繰り返すと思った話

目標を見つけるのは得意だけど
   その後の違和感をスルーしてた
  (効率、タスク重視の人生だった)

「出来ない自分に寄り添えてなかった」
   という気づき
   
自分の能力が足りてないことに
   怒りを感じて生きてきた

目標を見つけた時に小さなステップを
   用意せず急に大きなことをさせようとしていた
   から撃沈していたw

自分を褒めてこれなかった理由

経歴あっても自分の心が伴ってなかったら
   私の中では無意味と思ってしまうという本音

出来ない自分とどうやって一緒に進んでいくか?
   が今後の人生の課題

花凜さんに魅かれた理由と
   働き方よりも生き方を学んでると思ってる話


#25
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00:06
こんにちは、はすみ理佳です。
実はね、ちょっとこれ収録も何回も撮り直していて、やっぱりね、なかなか上手く話せなくて、何回も撮り直しちゃってるんですけど、もうこれ最後だと思って、もう上手く話せなくてもこのままアップしようって思ってます。
今日はね、ちゃんとこのチャンネルで自己紹介してなかったので、それをね、していければなと思っています。
そして、そこからの気づきを話していきたいと思います。
名前は、はすみ理佳と言います。
年齢は38才で、今年39才になるうさぎ年です。
夫と4才の娘の3人暮らしで都内在住です。
好きなことは歌を歌うことと、あとはアラママッサージが大好きです。
今の仕事はエステティックサロンの代理店業をしていて、あとは実際の店舗のサポート業務もしています。
今の仕事なんですけど、もともと同じ職場でエステティシャン、セラピストとして店舗で働いていました。
出産をきっかけに育休後、社長と話し合いを繰り返して、働き方を大幅に変えさせてもらって、勤務体制だったりとかそういったのも大幅に変えて、
基本今はリモートワークでさせてもらっています。
子育てをしながら働かせてもらっているので、すごく今の環境にはめちゃめちゃ感謝しています。
そういった働き方を受け入れてくれた会社にもすごく感謝して働かせてもらっています。
ただ、今年に入って今後の自分のことを考えたときに、このままじゃ死ねないって思い始めたんですよね。
振り返ったときに、この気持ち、これまでもタイミングであったなって思い出したんです。
1社目のときも、今の2社目のときも、大体3年ぐらいしたときに、このままじゃダメだって、何か変えなくちゃって、こういう気持ちが湧いてきていて、
今の働き方にしてもらって、気づいたら今年で4年目だったんですよね。また同じタイミングで同じことを私は思っているんですね。
03:02
自分と向き合ったときに、働き方をこのまま変えたとしても、例えば場所を転職したとしても、そうしたとしても、それじゃなくてもっと違うところを変えなくちゃ、
働き方とか場所とかを変えたとしても、また同じことになるっていうふうに思いました。
冷静にこれまでの自分のことを振り返ってみたんですよね。私って結構、自分がやりたいなって思うこととか、こうしていきたいっていうのは見つけるのが得意なんですよね。
でもその後なんですよね、大体いつも問題は。その後に違和感が出てくるっていうパターンなんですよ。
でもその違和感が出てきたときに、それを見て見ぬふりして、そこの場所に飛び込んだのであれば、とにかく目の前の課題をクリアしなきゃっていう気持ちが先立っているので、
例えばちょっときついなとか、大変だなとか、寝たいなとか、モヤモヤとかが出てきたとしても、それをスルーしてきたんですよね。
そうじゃなくて、今目の前のことをやるっていう、それを効率とかタスクとかを優先して生きてきたんですよね。
だから私は自分のそういった気持ちとか違和感とか、ちゃんとそこに寄り添って向き合っていくことが大事。
自分の気持ちとか感情を見てほしかったんだって思って、それをちゃんと残していかなくちゃって思って、こういう自分のことを残すっていうことが、
スタイフの発信のきっかけにもなったんですよね。
ただここで、なんかそれだけじゃないことに気づきました。
それはね、できない自分に寄り添ってなかったってことですね。
感情とか気持ちとかに寄り添えてなかったっていうよりも、できない自分に対して、じゃあどうやったらできるようになるかなっていう、
そのできない自分と一緒にどうやって進んでいくかっていうところが抜けていたっていうことに気づきました。
でね、その理由を深掘ったときに、私ってこの向上心は強いけど、自分の能力がそこに足りてないことに怒りを感じながら生きてきたんですよね。
06:19
その決定的なことを思い出したんですよ。
小学生の頃なんですけど、たぶん3年生ぐらいの頃、本当はもっと上手に歌いたいのに、そのとき風邪の治りかけで声が確か出なかったんですよね。
思うように出なくて、思うように歌えなくて、それが本当に悔しすぎて、教科書をぐしゃぐしゃにしてすごい泣いてたんですよね。
で、仲良くしてくれてた男の子にね、そこまでしなくてもいいのにって言われたことを思い出したんですよ。
で、その小学生の頃、他にもね、マラソン大会とかスポーツテストとかね、自分がこうしたいっていう目標があるものに対しては、そこに達せなかった自分に対してすごい悔しい気持ちでいっぱいで、なんか叫んでたりとか。
今思い返すと、それも怒り、自分に対する怒りだったなって思ったんですよね。
ただ、その悔しさが私の原動力でももちろんあったので、それがあったから今の私があるとはすごく思ってます。
できない自分に寄り添えてなかったのはね、もう小学生の時からだったんだってことに、初めて認識したんですよね。
大人なんですけど、子供のまま大人になってしまったみたいで、本当なんかね、自分でも笑っちゃうんですけど。
本当、好奇心とか、なんかもっとこうしたいとか、こうなりたいっていう気持ちがね、多分人一倍強いんだと思うんですけど。
だから、それをしようとはするし、向かおうとはするんですけど。
でも、自分に対して、小さなそこに向かうときにビューンと一気にすごいことをしようとする。それは無理ですよね。怪我するし。
でもそれをしようとしてたから、めちゃめちゃきつかったんですよね。
本当だったら、これからはこうしていきたい、こんな自分でありたいって思うのは、そこに対して小さなベイビーステップをちゃんと用意してあげたいって、今はすごく思ってるんですよね。
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これまでの私は、でもそれができたからって、自分のことをね、例えば小さなベイビーステップ、そのステップは、これがしたいっていう自分から見ると、全然大したことないから、それに対してもね、褒めてなかったんですよね。
なんか、すごい、ほんとスパルタ。スパルタだったなって。それじゃ潰れちゃうよなって、こうやって話しながら思っちゃうんですけど。
でもまあ、それでもね、無理くり頑張ってきたからこそ、履歴書に書けるような経歴とかはね、そこはちゃんと残せたっていうところはあるのかもしれないけど、
でも、なんか私、もともとそういう、なんだろう、そういった外から見えるものとかにあまり興味がないって言ったらあれなんですけど、そういったことよりもやっぱり自分がどうしたいかとか、そういったことの方が私の中では重要なので、結果それが出てきたっていうようなイメージなので、
それが、その経歴とかそういったものが出たって、自分の心が伴ってなかったら、なんか私の中ではね、無意味というか、なんかほんとそれぐらいな感じがね、しちゃうんですよね。
なのでね、これを撮るにあたってすごく気づいたのは、自分の心とか感情とかを置き去りにしていたっていうこともあるかもしれないんですけど、それはね、逆に今なんか出来始めてるかなって思ってるんです。
自分のなんかきついな、辛いなとか、大変だなっていう感情が出てきたときに、あ、じゃあどうしてだろう、どうしたのって自分に聞くことはできるようになってきてるから、それはできるようになってきてるんですけど、すごい根幹の部分、すごいもっと重要なところは、
できない自分のままどうやって進めるかとか、その自分から出てきたね、悔しいとか怒りとかそういった感情が出てきたときにどういうふうに扱っていくか、どういうふうに寄り添っていくか、そのできない自分と一緒にどういうふうに進んでいくか。
それがこれからのね、後半の私の人生の課題だくらい、今思ってます。
これができてなかったから、結果的に成果とかは、外から見たときに成果は出てたとしても、なんか虚しさに繋がってたのかなって思ってます。
このスタイフをね、解説したきっかけの方っていうのが私の中でいて、それはね、井嵐佳林さんっていう方なんですよね。
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佳林さんにね、私が惹かれた部分、これはね、まさに佳林さんってすごく最上志向の方なんですよね。
こういうふうにしていきたいっていう気持ちが湧き上がってきて、でもそれに対してできない自分だったりを認めて、どういうふうにしてできない自分の状態で現実を進めていくかっていう、
その裏側をね、全部開示して、どういうふうに進んでいってるかっていうのを見せてくださっている方だって思ってるんですね。
なので、だから私は佳林さんにすごく惹かれたって、そこにね、繋がってるんだなって思いました。
なので私は、佳林さんにね、この発信のことっていうよりかは、生き方をね、学ばせてもらってるって思ってます。
実際ね、毎日毎日佳林さんの収録とかライブとかを聞かせてもらっている中で、自分の中でちょっと変化がね、出始めてる部分があったりするので、
そういったところも踏まえて、これからここで38歳からの私の変化とか、どういうふうに進めていくか、進めていってるかとか、そういったことを残せていけたらなって思っています。
はい、そんな感じで、本当にまとまりのない感じになってしまったんですけど、今日は自己紹介と、あとは38年間生きてきた中での大きな気づきを話しました。
はい、最後まで聞いてくださった方、ありがとうございます。それではまた。
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