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こんにちは、はすみ理佳です。 今日は、今後のチャンネルの方向性というテーマで話したいと思います。
前回の収録で、私の存在理念の話をしたんですが、そこから、今後どうやってここで発信していこうかなというふうに思ったんですよね。
自分自身の人生レベルの存在理念を考えた時に、どんどん思いが出てきて、最終的に自分が納得して生き生きした人生を送れる人を増やしたいというのが出てきたというような話をしました。
でも、そうなった時に、これだと抽象的すぎて、誰にも届かないなって思ったんですよね。
そう思った時に、私が力になれる人って、やっぱりセラピストなのかなって感じたんです。
これはやっぱり、経験があるからっていうのもありますし、何よりもセラピストとしての現場の大変さも喜びも楽しさもわかるんですよね。
そして、やっぱり一番は店長をやらせてもらえたこともすごく大変な経験だったけど、いろんな視点を学ばせてもらえたし、いろんな経験をさせてもらえたし、それが結局、結果的には自信につながってるなっていうふうに感じられました。
冷静に振り返ったら、数字のところで言うと、私これまで2つの企業で勤めていたんですね。
その中小の美容企業で勤めていて、サロンも4店舗経験していて、そのサロンそれぞれ客単価は2万5千円以上あったんですよね。
リピーターも7割から8割、どちらの企業も20年以上続くサロンなんですよね。
これって中小企業で20年って結構すごいなっていうふうに改めて振り返って思って、途中ね、コロナ禍とかも乗り越えてきてるんですよね。
そういったところも乗り越えてこれる、やっぱりサロンって強いんじゃないかなっていうふうに、冷静に振り返ったらそういうふうに思えて。
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何よりも、今勤めている企業はちょっと特殊で、母体が代理店なんですよね。サロンの代理店をしていて。
なので、エステサロンとか美容サロンとかに化粧品とか消財とか機械とかベッドとか、何でもサロンを始めるにあたってのとかサロン運営にあたってのものとかを卸せる会社なんですよね。
そこで直営サロンを持っていて、そのサロンを任されてたんです。なので、うちの代表は、もうほんとね、やっぱりいろんな視点を持ってるわけなんですよね。
常に考えているのは、エステサロンが長く続けられる庭っていうことを常に常に代表は考えていて、クライアントのサロンさんに対してコンサルを行ってたりとか、スタッフの教育にも入り込んでたりとかするんですよね。
だから本当にいろんな視点を持っていて、そういう代表の経営的な考え方だったりとか、そういったのを間近で聞いていることもめちゃめちゃ貴重なんだろうなっていうふうに思うんですよね。
ただ、今だからこそ冷静に思ったり突っ込んだりしちゃうところは、もうその伝え方だとスタッフは否定されちゃう気がするよとか、あとはなんでそんな言い方しかできないんだよみたいな。
そのままは言わないですけど、心の中でね。
あとは、やっぱり経営者なので売り上げっていうところをすごく大事にしてるんですよね。
もともとセールスマンだったんですよね。男性の中でしごかれてきた勝者のセールスマンだったので、すごく強いんですよね。女性なんですけどすごく強い。
だから売り上げに対しても、セールスすることが喜びっていう感じの、根はそういう感じの方なので、売り上げあげることそのもの自体に喜びを感じられるような代表はそういう人なんですけど、でも私はそうじゃないんですよね。
だからそういった部分で、売り上げを原動力にできない人間もいるんだよとか思ったりするんですよね。
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でも、サロンを任されてた時は、今だから冷静にそうやって突っ込めるんだけれども、その時は私は本当に精一杯で、そういう突っ込みとかもできなかったんですよね。
だからすごい辛かったのかなっていうふうにも思います。
でもその突っ込みができちゃうところもね、でもやっぱりそれは私は経営者じゃなくて、やっぱりどうしてもセラピスト目線なんですよね。
セラピストだったからっていうその経験があるからこそ、そういう突っ込みとかもできちゃうし思っちゃうっていうところがあるんじゃないかなっていうふうに思ってます。
でもそんなね、ボスの直下で私はやってこれてるのは、今でもこうやって頑張っているのは、やっぱり学びがあるからなんですよね。
やっぱりすごくね、社長の視点は面白いんですよね。話が面白いってなんか思っちゃうんですよね。
そう、だからなんだろう、そういったマーケティングの視点とか、そういう経営っていうか、なんかそういうこと好きなのかな。
そこはね、もうちょっと言語化する必要があるんだと思うんですけど、とにかくね、そういった視点がね、すごくね、面白いんですよね。
そういったあの、サロンを運営するにあたり会社を運営するにあたっての、どういうふうにしたらこういう長く続くかとか、なぜそれをしてるのかとか、そういう裏側を見るのがすごく面白い。
で、あともう一つが、私ってね、受けるのが、トリートメントを受けるのがそもそも好きなんですよね。
サロンそれぞれのカラーがあって、私の好みもこういうのが好きっていうのはあるんですけど、定期的にいいなって思うサロンに通い続けてるんですよね。
で、実は意外かもしれないんですけど、セラピスト自身が自分以外のところに通い続けてるってあんまり聞かないんですよね。なんか私の周りではあんまり聞かない。
だからなんかよくね、転職するときとか、周りはやっぱり私の周りの人はセラピストの方がすごく多いので、なのでよく以前はね、何か転職するときに、なんかどっかいいところ知らないってよくね聞かれてたりしました。
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それもね、そもそも私はね、サロンそのものがね、すごく好きなんですよね。なんかどういったサロンがあるのかなとか、その良さそうなサロンを見つけたら、なんかそこのやっぱりホームページとか、そこのインスタとか見に行ったりとかして、またその企業理念とか、
そういったセラピストの思いとか、どういった経緯で立ち上げたとか、なんかそういったのをやっぱり見るのが好きで。あとは、どういったサービスがあるのかなとか、なんかサロンそのものが好きなんですよね。そして受けるのも大好き。もう気持ちよくてほぐされるのがとにかくとにかく大好きなんですよね。
なんかそういうふうにね、自分を改めて客観的に見ていたときに、私ってそのセラピストの視点もあるし、サロンを運営するのをサポートする裏方の視点も今持っているし、あとはお客様の視点もある。
だからサロンに対していろんな視点で見ていて、なんか今の私だからこそいろいろ感じることがあったりとか、こういうふうに、例えば後輩とかスタッフに伝えられたらよかったなって思うこととか、今だからこそ思えることとかがあったりとか。
なのでそうですね、今だからこそなんか見えることがあったりするんですよね。
なので前回の収録で出てきた、自分が納得してね、生き生きした人生を送れる人を増やしたいっていう、そのところで今の自分が誰に対して何か、なんだろう、おこがましいだけれどもなんか力になれるのかなって考えたときに、現役のセラピストの人に対してなのかなって思ったんです。
なので、誰に対してっていうのがぼやけちゃうとやっぱり届きにくいかなっていうのをすごく感じたので、
なんかその現役のセラピストの人に対してっていうふうにちょっと軸を定めて、このチャンネルでは何かヒントだったりとか、今の私の視点とか感じたこととかをお伝えしていけたらなっていうふうに思っています。
そんな感じでちょっと次回からは、こういった方へっていう現役のセラピストの方にっていうような意識でチャンネルをちょっと整えて発信していけたらなって思っています。
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そんな感じで今日は今後のチャンネルの方向性というテーマでお届けしました。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。