港区の人気サロンで指名率No.1になるまでにしたこと
2026-05-29 12:56

港区の人気サロンで指名率No.1になるまでにしたこと

「技術者、交換してほしい」というセラピストから
指名され続けるセラピストになるまでにした
技術の磨き方を話しました☺


リピートしたくなる技術者の共通点
   ①身体が喜ぶ感動体験を技術で提供できる人
   ②自分の身体を理解できる言語化をしてくれる人
   (今回は①、次回は②をお話します🌿)

セラピストの技術は
   飲食店で言う食事の「美味しさ」

新人この頃の痛い思い出から
   指名率No.1になれた話

私が技術をブラッシュアップするために
   してきたこと

他の人の技術を受けた時に
   見るべきポイントと活かし方

気持ちよかった箇所、筋肉は
   人体解剖図で振り返る

セラピスト仲間で好きなタッチを見つけて
   相モデルをお願いする

↑のような方がいない場合は家族でもok
   その場合は自分からしつこく確認して
   フィードバックをもらう

技術を受けて、されて嫌だったことの活かし方

ホットタオルの拭き取りで寒い思いをした体験
   フェイシャルの拭き取りで拭き残しを感じた体験

自分の好きな技術者、タッチを探すのが
   自分自身も癒されるし♡学びが大きい✨


#18
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/69d60d24828ab6b19597f6a6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは、はすみ理佳です。 今日は、リピートしたくなるセラピストの共通点というテーマで話したいと思います。
これは私自身、これまでいろいろサロンに行って受けて、実際にこの人にまた絶対お願いしようって思う人と、
また機会があったらお願いしようかなって思う人と、あとはもう絶対に行かないっていう風になる人と、いろいろパターンがあると思うんですけど、
またこの人に絶対お願いしたい、また絶対来るって思うセラピストの共通点が2つ見えたので、それを話していきたいと思います。
これは2つありました。 1つ目が、体が喜ぶ感動体験を技術で提供できる人。
2つ目が、自分の体を理解できるような言語化をしてくれる人。 この2つがありました。
今日はこの体が喜ぶ感動体験を技術で提供できる人っていうところをちょっと具体的に話していきたいと思います。
やっぱり私たちはセラピストなので、例えば飲食店とかでどんなに接客サービスが良くても、世界観が素晴らしくても、食器が美しくても、やっぱりご飯が美味しくないと、
またそこのご飯を食べに行きたいっていうふうには思えないのと同様に、やっぱり技術って私たちにとって技術は飲食店でいうとご飯の美味しさだなっていうふうに思うんですよね。
でもこれで、自分の体が感動して、最高に気持ちいいっていうような感じの体験ができたら、もう絶対この人にまたお願いしようっていうふうになるんですよね。
でもこれができてたとしても、さっきの2つ目のところが欠けてたりとかすると、また絶対にこの人にはっていうところまでは行かないんですけど、
2つ目の方はちょっと長くなってしまいそうなので、次の収録で伝えていきたいと思います。
1つ目の技術っていう点で、これをやっぱりブラッシュアップするっていうのが一番大事かなって思うんですが、ちょっと余談になってしまうんですが、
私自身デビューしたての頃、新人の頃、お客様がゼロの状態から始まりますよね。
そうすると退職する先輩からお客様を引き継ぐことがすごく多かったんですよね。
その中で今でも本当に忘れられない悔しい思い出があって、引き継いだお客様のその中の一人の方に、次からは違う人にお願いしたいって言われてしまったんですよね。
03:00
何回か入った後の出来事でした。
その時は先輩に対してもお客様に対しても申し訳ない気持ちにすごくなってしまって、悔しい気持ちももちろんあって、
でもそんなことを言われてしまった私から、大体それからどれくらいかな、2年半から3年後くらいには、そのお店の中で指名率ナンバーワンっていうのを得ることができて、
しかも私が勤めてたサロンって東京の港区にあって、すごい人気のサロンだったんですよね。
場所も場所なので、アーティストの方とか当時、たぶんすごいアイドルの中では人気ナンバーワンだったぐらいのアイドルのグループのメンバーの方が通ってくださってたりとか、
いろんな芸能関係の方とかもいらしてたんですよね。そういった方から指名を得るようにまでなったんです。
そういった方にいろんなところに通ってる、通ってる、行ったりとかするけど、でもここが一番効果がある感じがするとか、そんな言葉までいただけるようになって、
何が言いたいかというと、そんなペーペーの私がそういうふうになれるっていうところで、
何を意識してトレーニングを重ねていったかっていうのをちょっとお伝えできればなと思っています。
これは言葉にしてみたら簡単なんですけど、自分自身が技術を体感するっていうこれに尽きるかなと思います。
ただ体感するだけではダメなんですよね。体感した上で自分がね、あ、いいなっていうポイントを見つけるっていうところ。
あともう一つは、なんかこれ微妙だなとか、なんかちょっとうーんっていう違和感、そういうポイントを見つける。
で、いいなっていうポイントは自分にも取り入れて微妙だなと思うポイントは、それは絶対しないようにするっていう、この2つですね。
それを基に意識して練習をするし、お客様に入った時も意識してそれを実践するっていう、もうこの繰り返しをしていくっていうところなんですけど、
例えばなんですが、実際に受けた時に、ここすごい気持ちいいなとか、こういうタッチだとすごく気持ちよく感じるんだなっていう風なのを見つけたとします。
例えばそれが、このこういう点のタッチじゃなくて、面のタッチで筋肉の上のストロークをすごく長くすると気持ちよく感じるんだなって思えば、
それをそのまま実践すればいいと思うんですけど、例えば筋肉で、ここの筋肉をこういう風な方向でほぐすとか、ここの筋肉を捉えるとすごい気持ちいいんだっていうところを見つけたとします。
06:15
で、セラピストによってはもしかしたら答えられない方もいるかもしれないんですが、とりあえず聞いてみる。
その筋肉、なんていう筋肉ですかって聞きます。
で、教えてくださる方は、くださる。
何々筋ですとかって言ってくださるので、そしたらそれをね、もう何でもいいんです。
スマホで調べてもいいし、とにかく筋肉の解剖図とかを必ず確認して、そこの筋肉の場所をちゃんと見る。
筋肉の1層目にあるのか、2層目にあるのか、3層目にあるのかっていうのをちゃんと見る。
ちゃんと認識して、それを元に自分の体を自分の手で触ってみる。
で、それを自分のセルフケアでも取り入れる。毎回ちゃんと取り入れるっていうことをしていくと、だんだんそこの筋肉を捉えられるようになってきます。
なので、必ずいいなーって思ったところ、そういう場所を見つけたら、体の解剖図を見て、どこかっていうのを探りを入れて、
それを技術に反映していくっていうことを必ずしていきます。
で、あともう一つ、一番いいなっていうブラッシュアップの仕方は、
自分の好きなタッチが必ずあると思います。
この先輩の技術気持ちいいな、この同期の技術気持ちいいなっていう、
自分の身近にいるそのセラピスト仲間でそういった方がいたら一番いいなと思います。
そしたらその先輩なり同僚なりにモデルになってもらうんですよね。
で、そうするともうその方はそこがもう気持ちいい技術を持っているわけなので、そういう視点があるわけなんですよね。
なので、自分の技術を受けてもらった時に何が足りないかっていうのを必ず言語化してくれると思うので、
なのでそういった好みのタッチのセラピスト仲間を見つけてモデルになってもらうっていうのが一番いいと思います。
あとは、そういう方にモデルになってもらえなかったとしても、
旦那さんなり家族なりそういう人にモデルになってもらった時に、
自分が外でいいなって思った技術、例えば私は首のところの技術に結構こだわりがあるんですけど、
ここの筋肉捉えられてるとかっていう風に、ここどうっていう風にいちいち聞きながら、
フィードバックをちゃんともらいながら、練習を重ねていくっていうのを繰り返していく。
09:00
もうそれだけで確実にブラッシュアップしていくと思います。
もう一つがですね、
されて嫌だったことは、絶対にそれはちゃんと自分で覚えていてやらないっていうことですね。
例えば私の場合だと、もう本当に何度も言ってしまうと、
筋肉を捉えられないまま表面だけほぐされるマッサージとかめちゃめちゃ不快なんですよね。
なので私は絶対そういったことはしたくないんですよね。
なのでその逆をやればいいだけなんですけど、
あとはタオルワーク一つとっても、
なんかすごく左の足が終わって、今度例えば右足に行く時にタオルをバサバサっとやられたのがちょっと気になったって思ったとすると、
それはやらないようにしよう。素早くも丁寧にタオルワークしようっていう風に自分で反映させることができるし、
あとはホットタオルの拭き取りですね。例えば背中のホットタオルの拭き取り。
これを拭き取られた後に結構放置時間が長かったりとかすると、もうスースーしてきちゃって背中が寒かったりするっていう経験を私はすごいしたことがあって、
なので私はホットタオルでお客様の体を拭き取った後は素早くタオルドライしようっていう風にすごく意識を向けてるんですね。
なのでされて嫌だったことはそういう風に自分の技術に反映する。
あとは顔のスチームタオルの拭き取り。これをされた時に私が結構思うのは、
目のくぼみのところとか鼻の脇のね、小鼻の脇のところのくぼみとかに親指がフィットして密着していなくて、
なんかクレンジング剤が残ってる気がするとかっていうのを何回も体験してるんですよね。
なのでもうそれって不快じゃないですか。そのままさ、
アロマオイルとかクレンジング剤拭き取られてないような感じがする上からアロマオイルを顔の上に伸ばされてとか、
なんかもうすごいそれだけで私はすごく嫌なので、必ず拭き取りの時はちゃんとくぼみのあるところはしっかりと親指を密着させるようにしよう。
練習する時もモデルの方にここちゃんと拭き取れてるとか、逆に強すぎて摩擦になってる感じしないとか、
そういうふうに確認しながら練習を重ねていくっていうことをすごく意識してやってきました。
そんな感じで、一番はとにかく自分の好きなタッチ・技術者を探してその方のトリートメントを受けるっていうのが、
自分自身もめちゃめちゃ癒されるし、そこからの学びはものすごく大きいんですよね。
自分もこういうふうになれるようにしようとか、このタッチ真似してみようとか、こういう声掛け真似してみようとか、
12:06
なんかそういうプラスの感覚から自分の接客とか技術とかにも反映することができるので、
前向きな気持ちで自分自身をブラッシュアップしていけるかなと思います。
はい、ではちょっとなんか今日早口になってしまった感じがするんですけど、
そんな感じで次回は2つ目にあった自分の体を理解できる言語化を提供してくれるサラピストっていうところで収録をしていきたいと思います。
それでは最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまた。
12:56

コメント

スクロール