存在理念を設定したら仕事との向き合い方が変わった話
2026-05-22 12:06

存在理念を設定したら仕事との向き合い方が変わった話

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今回のテーマのキッカケは
   五十嵐花凜さんのコミュニティ「ブックラブ」
   5月課題図書📚「WHYから始めよ!」
   https://stand.fm/episodes/69e55821a1cca69f4358205d

周りを気にして自分らしく動けない
   前に進みたいけど、なかなか踏み出せない方に
   聞いてほしい!

WHYとは?=企業理念、ミッション、存在理念
  (自分の生きる目的、指針)

探り方のヒントとして私の「存在理念」を公開

存在理念が見えた時に気づけたこと

会社、代表をリスペクトしていたからこそ
   周りの理想の私であろうとしていた過去

苦しさの構造に気づけた時
   存在理念を更に、明確に導き出せた

いつも挑戦した後が問題だった
  「求められる自分」と「身体に寄りそえる自分」

存在理念を設定したら出てきた副産物
   更に○○したいが湧き上がってきてしまった!⚡

既に今日、自分の在り方
   仕事との向き合い方が変わった話し


#16

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感想

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こんにちは、はすみ理佳です。 今日は、存在理念を考えようというテーマで話したいと思います。
今回のテーマのきっかけは、いがらしかりんさんのBookLabというコミュニティのアーカイブの動画を聞いていて、それが今回のテーマを話したいと思ったきっかけになっています。
このBookLabというのは、かりんさんが毎月1冊の課題図書を提示して、それに対してかりんさんが張訳をだいたい1時間ぐらいかけてしてくださるというような内容になります。
それを後からアーカイブでも見返せるというようなものになっています。
今月の課題図書がYから始めようという本でした。WHYのYです。
このアーカイブ動画を見返す中で、私自身も自分のYを考えてみようと思い、そしてそれを見えてきた中で、すごい大きな築きにつながってきたので、それをシェアさせていただければなと思っています。
日頃、みなさん会社だったり家庭だったり生きていれば、何かしらのコミュニティーには属しているかなと思うんですが、
そこで自分らしくいれるか、いい意味で周りを気にせずに自分であれるか、立っていられるかっていうのって、結構私の中ではすごい重要だったんですよね。
私って周りを気にして自分を置いていきがちだったりとか、周りを気にして前に進みたいけど進めないとか、あの方はきっとこう思っているだろうなとか、
よくもあるかも、ちょっと周りを気にしてしまうっていうような性格でもあるので、でもこのYを明確にすることによってすごくすっきりした気持ちで仕事に取り組めたりとか、日々を過ごしていける感覚が広がったので、
ぜひ皆さんにも、そういった周りを気にしちゃうとか、なかなか自分らしく進んでいけないとか、なんかそういう違和感とかがある方はぜひ聞いていただけたら嬉しいです。
Yって何かっていうと、例えば企業とか会社で言うと、企業理念とかミッションっていうものに当たるかなと思います。
よくホームページとかに行くと、ホームページを覗いてみるとそこに企業理念、私たちはこういうことを考えていますとか、これのためにこういった商品やサービスを提供してますとか、その根本的な企業の思いですよね。
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会社の思いとか、創業理念とか、多分そういったところにも出てくるかなぁとは思うんですけど、企業で言うとそんな感じ。
それを個人の人間として当てはめた時に、私自身がすごくすっきりした言葉が、存在理念っていう言葉でした。
なので、テーマは存在理念を考えようというテーマにしてみました。
この存在理念っていうのは、自分の生きる目的とか、生きる自信みたいなものですね。
なかなかこういったのって考えることないと思うんですが、きっかけがないとあんまり考えることはないと思うんですが、これを考えてみたことによって、すごく自分らしく荒れる感じがしたので、ぜひシェアしたいと思いました。
なかなかすぐには出てこないかなと思います。
なので、私自身が実際にどういうふうに導き出していったかっていうのも含めて、何かヒントになればいいかなぁと思っています。
私自身のYですね、それは相棒である体とともに、ありたい自分や生きたい人生に挑戦しながら、体と絆を深めていきたい。
その豊かさを伝えていきたいっていうのが出てきました。
このYが出てきたことによって何が変わったかっていうと、今私は例えば会社に所属してるんですけど、会社でも会社なりのYだったりとか、上司のYとか考えとかあり方とかあると思います。
私は今まですごく会社だったりとか、代表とか上司とかリスペクトしていたからこそ、その方のYに共感したりとか、すごく素晴らしいと思って、だからこそその方の理想の私であろうとすごく頑張ってたんですよね。
そうなってくると結局すごく苦しく毎回なってるというか、特に私は技術者としてね、以前は働いてたんですね。エステティシャンとして働いていて、店舗を任されていたんです。
そこの店舗で店長として働いてた時が一番苦しかったんですよね。
やっぱりそのお店のリーダーっていうこともあって、だからこそそこの上司だったりとか会社のそういった理念というか、そういったミッション、その中の理想的なセラピスト像であろうっていう思いが強すぎてしまって、そういった意味で自分をすごく置き去りにしすぎちゃったんですよね。
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そういったことにも気づけました。このYを設定したことによってそういったことが起きてたんだなっていうその構造に気づけた。まずこれがすごく大きな気づきでした。
そしてね、そこの気づきからこのYがつながってます。私自身のこのYがつながってます。なので相棒である体とともに、ありたい自分や生きたい人生に挑戦しながら絆を深めていきたい。
もうこれは本当に私自身、何かこうしたいな、こういうふうな自分になりたいなとか、これやってみたいなっていうのは出てきちゃう人間なんですよね。やっぱりこれだけ生きてきて自分のことはもうわかってる。
でもそこに挑戦した後がまた問題で、そうなった時にやっぱり人間って関わりの中で生きてきてるので、そうなった時にやっぱり周りから求められる自分っていうのもやっぱりあるんですよね。
それに答えようとしすぎてしまうと自分が置き去りになってしまうっていう。なのでそこでね、自分は私は相棒であるその体から何かしら違和感とかちょっとこれはとか、これするとちょっと自分が苦しくなりすぎちゃってとか、何かしら違和感は出てくると思うんですよね。
その違和感すらも無視してたんですよね。だからそういうふうな感じで体からの違和感とか、あとは自分から沸き起こった感情とか、そういったこともなかったことにしてしまってたので、それをちゃんとキャッチしてあげてね、見てあげる、それと一緒に進んであげるっていう、そういう意味での私のYです。
なので体と一緒にそういったありたい自分や生きたい人生に挑戦しながら、その体との絆を深めていきたい。これが私の人生レベルのあり方というか、存在理念っていうのを設定しました。
それを設定したら今度はそこから思いもいわない副産物というか派生してきて、その豊かさを伝えていきたいっていうのが出てきちゃったんですよね。
実際やっぱりこういうふうにつながって、すごく自分が楽になった気持ちが溢れ出てきて、実際このスタイフでもそれは伝えてるかなとは思うんですけど、その感覚が楽になって前に進めるようになったっていう喜びだったりとか、そういったことを伝えていきたいっていうのが出てきました。
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そこからさらにまさかまさかのさらに副産物が、自分が納得して生き生きした人生を送れる人を増やしたいっていうところまで出てきちゃったんですよね。
なのでこのYが自分の存在の理念がこういうふうに出てきたことによって、どんどんどんどん自分から内側からやりたいことというか、こういう自分に挑戦してみたいっていうのが出てきたので、これはものすごいエネルギーだなっていうふうに感じています。
そういった存在理念が出てくることによって、そうすると自分の在り方って変わってくるんですよね。
だったらこういうふうにしてみようかなとか、実際今日も仕事でスタッフにね、今はサロンの運営サポートをしてるんですけど、スタッフにも講習というかちょっとレクチャーすることがあったんですが、
自分の在り方がちょっと変わっているので、なのでそのスタッフが納得して、生き生きして、なんかお客様に接することができればいいなっていうようなのを何となく頭に置いた状態で私自身も話せた感じがあって、なので仕事に向き合う姿勢とかもちょっと変わってきた感覚があるんですよね。
そんな感じで、存在理念を設定することで日常の仕事だったりとか、もしかしたらその家庭の中での自分の在り方なんかも変わってくるかなと思います。
なので、周りを気にして自分を置いていきがちだったりとか、前に進めたいけどなかなか進めないっていう方は、ぜひこの存在理念からまずちょっと考えてみるといいんじゃないかなと思います。
探り方だったりとかを、よかったらヒントにしていただければなと思いますし、難しいなーって思う方とかはメッセージとかいただければ、何かしら、人と会話することによって見えてくることとかもあるかもしれないので、
レターとかメッセージとかもいただけたら、私なりの返事とかさせていただければなと思うのでお待ちしております。
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
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