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こんにちは、はすみ理佳です。 今日は、主導権を明け渡さない練習というテーマで話したいと思います。
これを話したいと思ったきっかけが、先日の主人とのやりとりで違和感を察知したからなんですね。
何が起きたかというと、私は月1回アロマトリートメントを受けてるんですね。
その日は娘を他に預けて、トリートメントを受けに行ってるんですけど、
主人に見てもらうことも、その時間で見てもらうこともできるんですけど、
でも、それを理由に後からいろいろ言われたりとか、帰ってきた時に復元になってたりとか、
俺は○○してんだから、みたいなことを言われたりとか、そういうこととかも嫌だし、
そういうふうに気持ちよくなって帰ってきて、そういうふうに言われたりして、
気持ちいい日だったのに、そんな状況でっていうのもすごく嫌だったので、
なので、その日はあなたもゆっくりすればいいじゃないっていう感じで、
娘を月に1回だけ預けて、そういうふうな日を設けています。
問題はここからなんですね。
7月の予約をしようとしたんですけど、もう予約がいっぱいで、
なので、7月の予約の分を8月の第1週のところでして、
8月の予約分を8月の最終週でしたいなと思って、それを相談したんですよね。
そしたら、主人がカレンダーを見て、
8月はお盆休みがあって、娘と一緒にいてあげられる時間があるから、特別良しとするって言ったんですよね。
私はここで、はい出ました!違和感!っていう感じで、
最近そういったちょっとした自分の違和感とか、うん?って思うところに敏感に反応するようになってきたので、
すぐに察知したんですよね。
なんでそこの違和感をまた、なんで違和感を感じたかっていうのをね、
また自分の中で向き合っていって、
まるまるだから何々していいよみたいな、
今回だったらね、8月は娘と一緒にいてあげられる時間があるから、特別良しとするみたいなことを言われて、
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まず一番は、何かいつの間にか許可制みたいな感じになっていて、そこに対して違和感が出たんです。
しかも、もちろんね、一緒にいてあげられる時間が娘とあるっていうのは、もちろん正論だし、
なんか、だけど、でもあなたもゆっくりしてるよねとか、ちょっと大きい声であんまり言えないんですけどね。
土曜日、その日ね、別に娘を見てるわけじゃないし、しかも普通のお休みの日さ、
あなた半日ぐらい寝てるよねとかね、いろいろ思っちゃったんですよね。
そこからの特別良しとするみたいな、許可制みたいな感じに、主導権は主人に行き渡ってるみたいな感じになっていて、
もうそこにね、違和感を感じたんですよね。
こうやってね、何に対して違和感を感じたかっていう、まず正体を突き止めるというか、
違和感の正体を突き止める、解像度高くその違和感を見る、何で違和感を感じたかの理由を探る、
これができるだけで、ちょっと楽になるっていうか、
なったんですよね。そうだよねそうだよねって自分に対して、そりゃそう思うよねっていう感じで思ったんですよね。
今言ったようなね、そのまま、え?おかしくない?それって、みたいな、いつもあなた、
休みの日こうしてるじゃないとか、そういう気持ちは湧き上がってきたけど、それはね、主人には言ってないんですよね。
そのまま言葉を発しちゃうと、やっぱり喧嘩になってしまったりとか、
逆に主人の方がね、もう口がめちゃめちゃ上手いので、すごくそれに対してね、私自身が消耗しちゃうし、
もう何度もね、そういったことでこれまで喧嘩してきてるので、これは実験でも、実践でも、
実践してきて、もう実験済みで、これはダメだっていうのもわかっている。
だからね、今の私は何をしてるかというと、相手に、主導権にあるように見せてるけど、
でも内側では自分でちゃんとね、決めてる状態、なんかちゃんとね、その違和感、
そのズレには気づいたまま、相手の主導権とか、そのコントロールされてる感じというか、
それに飲み込まれないっていうことをしています。
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もうただ自分の内側だけでそれをしてるっていうような状態です。
で、今までの逆にね、私だったらそういうふうに言われた時にね、
なんか罪悪感を抱えたまま、なんかありがとうって言ってたりとかして、
その罪悪感を若干抱えたまま、本当は楽しいはずのアラマートリートメントに受けに行くとかっていうことをしてたりとか、
あとは例えば娘に対して、そう言われたことによって娘に対して、
なんかこんなままでごめんねとかっていうふうに、なんかうちにこもっちゃうっていうような感覚がうちにうちにこもっちゃうっていう、
多分そんな状態だったかなと思います。
その状態がね、結局続くとどうなるかっていうと、
自分の違和感がわからないまま、そういう感じでうちにうちにどんどん狭まっていくので、
どこかでね、それが爆発してしまったりしてたんですよね。
あとはもうなんでこんな自分なんだって、やっぱりそこに向かっていってしまうっていうことをしていたので、
逆に今こうやって違和感をすぐ察知できて、なんでそこに対して違和感が感じるのかとか、
私はどういうふうに立ち回ればいいのかなとかっていうのをしてきていることによって、
自分がちゃんとその場にいられるというか、
なんか強くそこに荒れる状態が作れているので、
良い感じの状態なんじゃないかなっていうふうに思っています。
こういったちょっとした違和感をここでは残していきたいなって思ってるんですけど、
なんかこれってやっぱりね、本当にプライベートなことというか、
リアルで起きていることなので本当に大声では言えないようなことなんですけど、
でもね、いろんな違和感と実際にどういうふうに向き合っているかを開示して、
なんかサンプルとしてこうやって溜めていくことで、
もし同じような境遇の方だったりとか、
あとはね、なんか苦しくて抜けるためのね、
なんかそういった向き合い方とかがわからない方がもしいらしたら、
少しでもなんかヒントにしていただけたらなと思って、
なんかこれからもそういったのはサンプルとして溜めていって発信していけたらなと思っています。
そんな感じで、今回私がした、
その手動研を明け渡さない練習という内容で残しておきたいと思います。
それではまた!