在庫を減らして利益アップ-ストアレコードの導入事例-
2026-08-08 20:33

在庫を減らして利益アップ-ストアレコードの導入事例-

システム導入により在庫削減と利益向上を実現した具体事例を紹介します。売上規模の追求から限界利益を重視する経営へ転換し、利益額が増加した背景を解説します。さらに、SKU単位の数値管理による適切な発注量の算出や仕入れコストの削減、税理士や製造元とのデータ共有を通じた経営判断の迅速化について解説します。
■MC紹介
樋口幸太郎 / 山梨県甲府市出身。ストアレコード株式会社代表取締役。新卒で伊藤忠商事入社→就職活動生向けWebメディアで起業→人材系ベンチャー企業にM&Aで売却→子供服D2Cブランド「pairmanon」運営会社の取締役就任→アダストリアグループにM&Aで売却。
小売企業向け経営データ一元管理SaaS「ストアレコード」提供中
⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://service.storerecord.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
戸部祐理 / 株式会社HERP HR / アパレル企業で取締役 → アパレル×ITスタートアップ → デジタルマーケ支援企業HR・PR → 現職 / 11年在籍したアパレルでは店舗現場からバイイング、ブランド立ち上げ、バックオフィスにも広く携わり5年間取締役。

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サマリー

本エピソードでは、ストアレコード株式会社の代表取締役である樋口幸太郎氏が、同社が提供する経営データ一元管理SaaS「ストアレコード」を導入した企業の具体的な成功事例を紹介しています。特に、アパレルブランド「ナコタ」の事例に焦点を当て、売上規模の追求から限界利益を重視する経営への転換がいかに利益向上に繋がったかを解説します。ナコタでは、ストアレコードの導入により、売上が55%減少したにも関わらず、限界利益が4倍に増加するという劇的な成果を達成しました。これは、単に売上を追うのではなく、SKU単位での詳細な原価管理と限界利益の可視化により、より本質的な経営判断が可能になったためです。 さらに、在庫管理の効率化についても触れられています。ナコタでは、在庫日数が180日から120日未満に短縮され、キャッシュフローの改善に大きく貢献しました。これにより、過剰在庫を抱えるリスクが減り、必要に応じて大幅な割引セールを実施してでも在庫を削減するという、柔軟な意思決定が可能になりました。また、発注業務においても、SKU単位での詳細な販売データ分析に基づき、仕入れ先を集約しロット生産を最適化することで、仕入れコストの大幅な削減(年間120万円)を実現しました。これらの事例は、ストアレコードが単なる業務効率化ツールに留まらず、経営者の意思決定の質とスピードを向上させ、企業の利益構造を根本から改善する力を持っていることを示しています。

オープニングとカラオケの話題
この番組は、中小小売企業の取締役経験のある2人が、 そのリアルについてゆるくお話しします。
人事に軸足を置いたジェネラリスト、私と米由里が、 2度のM&A経験がある連続企業家、樋口幸太郎さんに話を聞いていきます。
既に小売企業を経営している方、これから小売ビジネスで企業を考えられている方に、 役立つ情報を楽しく語っていきます。
リテールトーク123回目です。よろしくお願いします。
お願いします。
今日は、在庫を減らして利益をアップされた ストアレコードの導入事例のお話です。
ちょっと昨日カラオケだったんで、声がガサついてます、私が。
確かにでも言われるとそうですね。ガサついてる感じしますね。
カラオケとかどうですか?
カラオケはご想像の通り全然行かないですね。
そうっすよね。
人生で10回行ってないと思います。
マジっすか。よく10回で済みましたね。
中学の時に2回ぐらいと、 少舎時代にいやいや、行かされたのが何件かって感じです。
えー。ひぐちさんに2次回カラオケ行こうよって言わせたい質問だって。
絶対言わないと思います。絶対言わないと思いますね。
カラオケは何を歌いますか?
何でも歌いますよ。
それこそニックネームベンジーって言ってるんですけど、
今の会社に入る時につけてもらったニックネームなんですけど、
そもそもこのベンジーっていうのはカラオケで決定して、
ひぐちさん知らないかもしれないんですけど、
ブランキー・ジェットシティのボーカルの浅井圭一って知らないですよね?
1ミリも知らないですね。人生で多分見たことがないと思います。
シーナリンゴは知ってますか?
シーナリンゴはギリギリわかります。
シーナリンゴのある歌にベンジーっていうのが出てくるんですけど、
ベンジーっていうのは浅井圭一を指してるので、
ベンジーって何?って聞かれると話がややこしくなるんですよ。
今ので全然わかんないですもんね。
なるほど。シーナリンゴを歌ってその中に出てくる人なんですね。
そうそう。
全くわかんないですね。
伝わらなそう。
どうしても仕方なくカラオケに行かなきゃいけなくなって、
1曲だけどうしても歌わなきゃいけなかったら何歌うんですか?
いや全く思いつかないですね。
マジか。
急に言われても困っちゃいますね。
あるじゃないですか定番ソングとして。
行かないから定番ソングがないんですよ。
サザンとかミスチルとかぐらいちょっと知ってるとかないんですか?
ちょっとは知ってますよ。テレビ見てて流れるサビのところはわかるけれどもっていうそのぐらいのレベルなんで。
バンドとかそういう芸能人とかも、
芸能人うといんですよ。
お笑い芸人とプロ野球選手とかはわかるんで、
芸能とかそういうところの四角形があるとしたら、
極端なところだけ知ってるけれども、
みんなが知ってるところはだいぶ知識がないって感じですね。
樋口さん住んでるエリアとか、
芸能人の方多そうですけど、
知らず知らずに有名な方とすれ違ってるかもしれないですね。
前も言ったかもしれないですけど、
僕気づいたことあるのは、
商店に出てる小優座師匠。
一番好きです。水色。
名もスルイはさすがに気づきました。
それ以外は全くわかんないです。
へーそうなんだ。
多分いらっしゃるんでしょうね。
っていうぐらいちょっとうとくて、
前言ったかもしれないですけど、
今田美容さんのことを
今田美容って言ってて、
名前もわかってないし、
YouTube動画公開とストアレコードの紹介
顔もわかってないっていう。
ごめんなさい、私もわかんなかった。
なるほど。
じゃあやっぱりそうなんですよ。
桜と書いて、美しい桜と書いて美容さん。
へー。
お互いにいろいろうといかもしれない
ということがわかりました。
本題いきたいと思います。
YouTubeが
動画がリリースされたんですね。
そうなんですよ。これは
NextEngineさんと共同マーケティングしましょう
みたいな、そういう枠組みで
YouTubeの動画を先方に撮ってもらって、
僕らECの味方さんで
記事にしてもらって、記事広告で
っていうような、お互い
いい感じで一緒にマーケティングしていきましょう
みたいな感じでやらせていただきました。
内容的に
ストアレコードのご紹介を前編でさせていただいて
なんでそういうことをやっているのかとか
NextEngineさんとどういう役割
でストアレコード
何やっていて、NextEngineさんで何やっていて
みたいな、そんな話をさせてもらったのと
後編で実際にストアレコードを
ご利用いただいている、この
ポッドキャストにも出ていただいた
ナコタの吉田さんっていう社長さんに
出てもらって、実際に
どういう風に使っていて、さらに
数字が具体的にどういう風に変わったか
みたいなところを、結構セキュララにお話
いただいて、ポッドキャストでも
その話を紹介できればなと思って
今日お話ししたいと思っています。
ナコタさんは
去年の3月かな
2025年の3月に
哲学重視のブランド経営という会で
出ていただきましたね。
ナコタさん、もう一回ご紹介すると
2011年に楽天出展と同時に
開業した、オリジナルの
募集扱う会社さんですと
今は楽天、アマゾン、ヤフー
自社サイトで販売されていて
スタッフも7名ほどで
15年続けているというような感じです。
ネクストエンジンで受注在庫商品
管理なんかを行っていて、その上で
スターレコードの機能としては
限界利益の管理の機能っていう部分を
ヘビーにお使いいただいているのと
推奨発注数量をもとに在庫
今いくつあって、過去これだけ
売れたからこのぐらい発注した方がいいですよ
っていうレコメンドする機能があるので
そこをメインに使っていただいてます。
導入のきっかけがですね
僕がXツイッターで
つぶやいた時にご覧いただいていて
問い合わせをいただいて
結構ベータ版からお使いいただいていて
最も古いお客さんの
一人かなという感じですね。
すごいツイッターきっかけなんですね
すごいやっててよかったツイッターですね
そうですね、やっててよかったツイッター
まあポッドキャストも同じですけど
やっぱりこういう発信は
継続的にやろうかなと思ってます。
導入する時に
ナコタの導入背景と課題
おっしゃられてたお悩みっていうのが
まさに利益管理が難しいというところで
帽子の中でも結構
オリジナルの商品と型番商品も
扱っているので
原価率が相当差があると
安いものだと30%着るようなものもあるし
型番で高いものだと
原価が60%かかってるみたいな
そんなものもあるので
売り上げ利益管理する時に
ざっくりとこれがこれだけ売れたから
このぐらいの利益率かなみたいなところは
管理できていたものの
しっかりSKU単位に原価割振って
みたいなところができていなかったので
そこを原価の計算と
あとは楽天市場特有の
請求付きがずれてしまうみたいなところの
利益管理の部分をしっかりやりたい
っていうところで導入いただいたっていうのを
感じでした。
売上減と限界利益増の事例
今回YouTubeの中でお話し
させていただいたところでちょっと特徴的
というか印象のある数字みたいなところ
3つぐらい挙げれればと思うんですけど
1個目が売り上げが
55%減ったけど
限界利益が4倍になりました
みたいな話は結構象徴的でした。
すごいっすね
めっちゃ筋肉質になったって感じですね。
昨年はそう
スーパーセールのタイミングでかなり
売り上げを伸ばそうとして
反則をかなり踏み込んで実施していたので
初日の売り上げは
180万円超えていたと
で一方でその初日の
売り上げ180万上げてるのに
限界利益はわずか4万円しか
残ってないっていうような感じで
売り上げは大きくすごい立ってるんですけど
反則も結構
大きめにやった結果
手元に残る利益はすごいわずか
意思でよく起こりがちな売り上げは
大きいのに利益が少ないっていう状態
っていうのを目の当たりにしたっていうような形ですと
一方で今年は
去年の反省を踏まえて
売り上げ半分以下になってしまったけれども
限界利益は約17万円出て
前年のおよそ4倍に増えたと
売り上げを追うっていう系から
限界利益を丁寧に見ていく系
みたいなところに切り替えた
元々意識してやられていたところを
売り上げだけやっぱり追っていても
利益残さないと意味ないよねっていうのは
改めて考えて実施された
っていうようなお話でした
ミーティングとかでも
売り上げが半分以下になったけれども
利益が4倍に増えているのであれば
それは戦略の一つとして
毎日そういうデータを見て
楽天のスーパーセールの
1日目の結果が出ましたっていう風になったら
翌日にもその振り返りができるっていうのが
やっぱりシステムで利益管理するところの
良さかなみたいな話を
していただきました
前日の限界利益を見て今年でいくと
まだ価格を下げて
クーポンであったり値下げをして
お客様に価値提供して
売り上げを取ってもいいんじゃないか
みたいなそういう意思決定を
翌日の段階で下せる
こういう意思決定のスピードと頻度を上げていくのが
経営の徹底としていいんじゃないかなっていう話でした
あとはすごい
吉田さんの性格にも
繋がるなと思ったんですけれども
以前は売り上げを分母で
考えてたんで
売り上げ2500万円あれば
新幹線代って3万円ぐらいなんで
すごい一部じゃないですか
なんでバンバン出張とか行ってもいいや
みたいに考えてたのが
限界利益をベースに分母で考えると
出張1回行くと1%も使っちゃうから
経費が1%も使っちゃうみたいな形で
限界利益が見える化されたことによって
経営者としての経費の意識が
すごい変わるっていう話は
ぽいなと思いながらも
確かに利益率の低い
小売業だと売り上げの
大きくても経費って
本当にダイレクトに営業利益の
ボトムに効いてくるんで
ここの意識は結構すごい大事だなと思ったんで
改めて面白い
話だったなと思いました
在庫日数の大幅短縮とキャッシュフロー改善
面白い本質的な判断が
できるように考え方とか
思考の部分もアップデートされてるのが
すごいいいですね
本当経費感覚がだいぶ変わるんじゃないかな
と思いますね
結構管理として売上げに対して
何パーまで人件費使っていいとか
賃料はこのぐらいのパーセンテージみたいな
決めてるケースがあるとやっぱり限界利益見えてると
そんなに使っちゃうと
利益出ないよねっていうのが改めて
できるのでそこはいいんじゃないかなとは
思ってます
もう一個がですね在庫日数は
すごい改善したっていうお話をいただいていて
導入前から在庫管理と
在庫日数みたいなところは
課題に感じていたそうです
小田さんってシーズン品が
多いわけじゃなくて結構定番の
商品1年中売れるような商品っていうのを
ぐるぐるぐるぐる回していく
防止なのでそんなに
季節性がないみたいな形でやってましたと
導入する前って既存の
在庫管理アプリとかいろんなお話を
聞いたもののなかなか
仕様が合わず
スプレッドシートでやるにはかなりSKUが
多くなってしまっていてSKUごとの管理
っていうのがなかなか難しかったと
で楽天のCSVを出して
自作のExcelで集計して
みたいなことをやっていたけれども
頻度も大変だしSKU単位までの
予測っていうのは難しくて
うまくいってなかったっていうような話でした
ストアレコード導入して
いただいたら在庫日数が
180日ぐらいあったのが
今は理想としている120日を
切っている水準まで持っていけて
この水準であればいいのかなっていうので
お話いただきました
すごいですね180から120で
60日短縮
すごいですねこれキャッシュフロー
めっちゃ変わりそう
だいぶキャッシュフローは感覚的にも楽になった
っていうようなことをおっしゃっていて
やっぱり帽子って季節性がそんなに
あるわけじゃないのと
SKU数がサイズ含めて増えて
しまいがちなので
持っておけばいつか売れるよねっていうような感じで
在庫が膨らみやすいんですよね
これはまあ本当に
シューズとかもそうですし
なんで厳格に結構管理しなきゃいけない
っていうところを細かく見ていただくようになって
そこで管理ができるようになったと
裏表の話として面白かったのは
限界利益が見えてるからこそ
これ在庫重いなみたいな
帽子に関しては
70%オフのクーポンを出して
損出してでも売り切ってしまっても
今月の限界利益の水準であれば
予算達成できるし
在庫を軽くしておこうみたいな
そういう意思決定ができるようになったっていうのが
特徴的でした
いいですね
在庫日数と限界利益を一体で見て
利益に余裕があるので在庫を削減しておこう
であったり
発注業務の最適化とコスト削減
在庫日数が軽いので
利益率を高めようみたいな形で
オフをしないようにしようみたいな
そういう一体の経営が
早く日時単位週時単位でできるっていうのが
僕自身もそれすごく意識して
前職やっていたので
いい使い方してくれて嬉しいなと思いました
あとはですね
発注面での変化もすごい具体的で
面白くて
結論からいくとですね
SKU単位でどの商品がどれだけ
売れているっていう傾向をよく見ていただいたので
仕入れ先を集約してもらって
帽子の10色
3サイズあるみたいな
そういう商品がありました
10色3サイズすごいですね
そうなっちゃうんですよね
1品番30SKU
みたいな感じになるので
この中で品番単位で見るとやっぱり
なかなか見えないのが
結論ブラックとチャコールの
4SKUだけで3000個以上
みたいな感じで
年間6000個売れる中で
3000個超はこのブラックとチャコールの
しかも2サイズずつみたいな
そんな形でした
残りのやつは年間100個しか売れないSKUも
あったりしてかなりバラつきがあったので
主力の4SKUの
ロットを工場側で
まとめて時期もまとめていただいたのかな
生産する形に
切り替えたら1個あたり400円の
コストダウンにつながって
仕入れだけでも年間120万円の
削減に成功されたっていうのは
すごい面白い話でした
へー
親品番単位でしか見られなかったところから
SKU単位に変わる
これですごいですね
推奨発注数量とかも出るから
その辺も活かされてるんですかね
そうですね
現在の在庫数だけじゃなくて
発注算も加味した上で
どのくらい売れそうですよっていうところから
このくらい発注したらいいんじゃないですか
例えば理想的な在庫日数が
120日なのであれば
4ヶ月分このくらい発注しておくと
株足なく
あとは欠品も置きづらく販売できますよ
っていう数量をレコメントするっていう
そんな形でやってます
中田さん言うても定番品向けの
在庫日数方式
120日分の在庫持っておきたいみたいな
そういう設定をするものと
一部季節商材みたいな形で
冬にしか売れないモコモコの帽子とかも
あるらしいんですよ
そういったものに関してアパレルと同じような
販売終了日方式みたいな形で
冬物は2月の末までに
売り切りたいみたいな形で
2月末までの需要を計算して
推奨数量を入れるみたいな形にして
予測の精度を上げて
発注の業務を楽にするみたいな
そんなところにも取り組んでいただいてました
結構面白かったのは
税理士・製造元とのデータ連携
社内用なんですねストアレコードって
社内の人向けに作っているつもりで
経営者の方から
現場のMD発注する方までが
見るシステムとして作ってたんですけれども
結構中田さんは
外にも開放したいみたいな形で
一個目は税理士と
まるっと連携してるらしくて
えーすごーい
ストアレコードのアカウントを税理士さんにも発行して
決算書上の
固定費とストアレコード上の
変動費限界利益を合うような形で
管理してもらってるらしいです
固定費がこのぐらい
決まっているのであれば
ストアレコードの変動費と
限界利益がこのぐらいないと赤字になっちゃう
みたいなところを損益分岐点として
意識して
ストアレコードの数字と決算書を合わせてもらってる
っていう使い方をしてました
えーこれだから税理士さんも
すごいけど
本気で向き合うならめちゃくちゃベストですよね
ここまで運用していただいている
会社さんなかなかないかなと思うんですけれども
結構ありがちなのが
税理士さんが年度の
決算を占めて
ようやく利益出てるか出てないかが
わかるっていう会社さんは
思った以上にやっぱり中小企業だと
多くて
そこでいくとやっぱりストアレコードの限界利益で
このぐらい出ていたら黒字だよね
赤字だよねっていうところを
しっかり整理してやっていただくと
営業利益ベースでの管理っていうのも
いいかなっていうのは思ってます
あとは結構言っていただいているのは
工場側であったり
あとはメーカーさん側
OEMのメーカーさん側と
データを共有したいというご要望をいただいていて
まだできてないんですけれども
権限管理をして
この仕入れてるメーカーさんには
その仕入れてるメーカーさんの商品のデータだけを
見せて
先々このぐらい売れそうであったり
ご提案いただいてるけどこの商品
全然売れてないんで年間
そんな提案されても買えないですよみたいな
そういう交渉に活かしたいっていうのは
昔から言っていただいていて
データをちゃんと共有できると
もっと向こうからもいい提案来るし
コストを下げるような提案も
こっちからの要望みたいなの出しやすいので
そこはちょっと引き続き
ご要望を出させていただきますみたいな形で
お話伺ってます
工場さんにとってもこれ
DXの本質と意思決定の高度化
嬉しいんじゃないですかね
そうなんですよね話聞くとユニクロとかって
工場に販売データのリアルタイムデータを
共有していて
工場がこの商品
こんだけ今売れてるんだったら
来週ぐらいには発注きそうだなっていうので
前回りして準備をして
資材とか購入して
実際に発注出たタイミングで
スムーズに作りにいけるようにっていう
そんなことをやっているらしいので
ここまでデータをオープンにするのは
結構怖いところもあると思うんですけれども
オープンにすることによって
得られるメリットみたいなところを
かなり意識してられていたので
これは勉強になったなっていう感じですね
そうして
ツールを導入することによって
業務効率化しました
改善しましたっていうところに
とどまってなくて
その先の判断を変えてるっていうのが
本質的でいいなと思っていて
DXって感じですね
本当の意味の
最近タクシー広告見て
SAPPかな
ERP機関システムのタクシー広告だったんですけれども
やっぱり
ERPを入れることによって
俺の会社は利益も増えて
在庫は減ったぜみたいな
そういうことを言っていて
まさにそこだよなっていうのは思ってます
どうしても業務効率化の観点で
現場の作業時間が
これだけ楽になりました
×時給でやると
何十時間何百時間の削減なんで
これだけの効果ありますみたいなところになってしまうと
あんまりメリットとして
大きく感じてもらえないなというのは思っていて
やっぱり経営人とか
責任ある権限の方々が
意思決定を正しいデータで
頻度高くやることによって
利益が増えるし
在庫は減らせる
先ほどの話にあったように
今の限界利益であれば余裕があるから
不良在庫は早めに
70%オフクーポンでこの時期にさばいておこう
みたいなそういう意思決定が
見える化された上でできるっていうのが
一番のメリットかなと思っているので
これもやっぱり
ちゃんと伝えていかないとなっていうのを
タクシー広告の短いキャッチフレーズで
めっちゃ思ったっていう感じです
苦手だなと思って
すごい面白い感じでした
外人の2社あって
ERP導入した会社の方の
社長なのかな
めちゃくちゃドヤ顔で
うちの会社は利益が上がって在庫が減ったけど
お前のとこどう?みたいな
挿入内容でした
昔から一緒ですね
真剣ゼミ始めたらこんなになったみたいな
なかなかそうはいかない
広告的なところもありながらも
この中田さんのお話を伺った後に
その広告見てまさにこれじゃん
っていうのを思ったので
ストアレコードとしてもしていきたいな
と思っています
ありがとうございます
在庫を減らして利益がアップされた
ストアレコードの導入事例ということでした
ありがとうございます
ありがとうございます
ディテールトークここまでお聞きいただきありがとうございます
番組の詳細欄に
GoogleフォームのURLがあるので
質問やメッセージはそちらからお送りいただけると
嬉しいです
番組内でご紹介させていただくかもしれません
次回もぜひよろしくお願いします
20:33

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