シーズン2開始とテーマ紹介
こんばんは。40代からの人生立て直し放送室のひでです。
今日は、見た目を整えるのは虚栄ではなく礼儀。
Vol.31でシーズンの方が変わりましたので、今日はこういったテーマでお話ししてみたいと思います。
今日からラジオのシーズン2に入っていきます。
テーマは、土台を整えて外見から変わるという、なんかぼんやりしたテーマなんですけども、
足元を固めて、足元を固めるのと、内面を変えるのもそうですけど、外見も変化させていこうという、そういったところをフォーカスしてお話ししていこうかなと思います。
見た目を気にする過去の自分と変化
まず皆さんにお聞きしたいんですけども、皆さん自分の見た目に意識っていうのはどれぐらい向けていますか?
はい。でね、僕、お前どうなんだってことなんですけど、少し前の僕っていうのはね、見た目を気にすることが結構恥ずかしかったです。
で、男が外見にこだわるっていうのは、例えば虚栄心だとか、そんな見た目じゃなくて中身で勝負しろとか、そういう空気が漂っていた気がするんですけど、
特に40代になるとね、今更外見を気にしてどうするんだっていう気持ちも多少は出てきます。
見た目を整えることは相手への礼儀
でもあるとき気づいたんですが、見た目を整えるっていうことは自分のためだけじゃないなって。
一緒に仕事をする人とか、友人とか、また家族とか初めて会う人とか、その人たちに対して印象として、
この人っていうのはちゃんとしてるっていう安心を届けること、それは礼儀じゃないかっていうふうに思うようになってきますよね。
清潔感がある人の話っていうのは、どうしても聞いてもらいやすい傾向があるっていうふうに僕は思っております。
身なりが整っているっていう人は、やはり信頼はされやすい傾向にあるんじゃないかなと。
これはやはり感覚的な話じゃなくて、事実そうですよね。
第一印象と見た目の情報量
第一印象は、会ってから10秒とか15秒とか30秒で決まるとか言われてますが、
その数秒の中でも見た目っていうのはですね、非常に大きな情報量を持っているんじゃないかなと僕は感じています。
中身がどれだけ良くても、見た目がそれを邪魔していたら、中身を届けるチャンスすら失っちゃうんじゃないかみたいな。
だから見た目を整えることっていうのは、中身を悪くする裏切ることじゃなくて、中身を届けやすくするための準備だと今の僕は思っています。
見た目を整えることと自己肯定感
それとですね、もう一つ気づいたことがあるんですけども、見た目を整えようとすると自分の状態に意識が向くように、さらに意識が向くようになるという部分ですね。
今日の自分はどうかな、どうだったかなとか、なんか疲れてなかったかなとか。
そういうことを日々ですね、自分を大切にするという習慣につながっていくっていうんですかね。
外見と内面のつながりにフォーカス
今日から31回のシーズン2からはですね、こういった外見と内面のつながりにフォーカスして、
その角度から一緒に考えていけたらなと思っています。
今日のテーマでもあった虚栄じゃなくて礼儀の部分ですね。
自分のためだけじゃなくて周りへの配慮とか誠意、そういった観点から見た目と向き合ってみてほしいと思っています。
今回の31回から40回までですかね、10回を通じて、外見を整えることの意味を一緒に皆さんと考えていけたらなと思っています。
見た目を変えることは、自分との関係を変えることでもあるんじゃないかなと。
鏡の前で少し立ち止まったり、今日の自分はどうかみたいなふうに問いかけてみたり。
その習慣っていうのが、おそらく自分を大切にする土台を作っていく。
礼儀は相手のためだけじゃないし、自分が自分を扱う姿勢でもあるっていうんですかね。
見た目と向き合うことへの推奨
ちょっと何かありきたりなスッキリした言葉でまとめちゃってるんですけども。
なので今日から少しだけ自分の見た目に向き合ってみてはどうでしょうか。
今日は見た目を整えることは虚栄じゃなくて礼儀だ。そんなテーマでお話をしました。
次回予告
明日はですね、10年後の自分に感謝されるための食理の引き算。
ちょっと長ったらしいテーマなんですけども、こんなテーマについて話をしてみたいと思っています。
それではまた明日22時に。バイバイ。