美容投資へのためらいときっかけ
こんばんは、人生立て直し放送室のひでです。
今日は、40代、あえて美容に投資して分かった自己肯定感の正体、こんなようなテーマで話してみたいと思います。
美容に投資することを僕はずっとためらってきたんですね。
男性が美容にお金をかけるっていうのは、なんか違う気がするなとか。
そんなことより仕事とか、実力だとかね。
でも正直に言うと、鏡を見るのが少し憂鬱になっていたっていう時期があったりもしました。
肌の状態が気になったりとか。
髪に艶がないとか。
なんとなくちょっとくたびれた顔をしてるとかね。
でも何もしないとかね。
そのままでかけて、例えば仕事の会議で人に会っていたりとかして。
ある日思い切って美容室を変えたりとかもしてみました。
顔を洗うといったスキンケアもね。
ちゃんとしたものを使い始めたり。
そういったものを変えていった時に、気づいたことがあるんですね。
美容投資が自己肯定感につながるメカニズム
以前より鏡を見る回数が何か増えたっていうことがあります。
鏡を見る回数が増えたことで、自分の状態を確認するようになったっていうんですかね。
今日の自分の顔はどうなのかとか、疲れていないかとか。
ちゃんと整ってるかとかね。
それが自分に意識を向けることに結果つながっていった。
美容の効果っていうのは見た目が変わることだけじゃなくてですね。
自分のことを大事にしてるっていうような感覚が積み重なるんですかね。
それが自己肯定感の本当の意味だなっていうふうに気づきました。
自己肯定感って誰かに褒めてもらって上がるものだと僕は思ってたんですが、
実は自分が自分を扱う丁寧さが自分の価値への認識を変えていくみたいな。
美容にお金をかけたり投資するっていうのは見た目のためだけじゃなくても、
自分との関係を心地よく整えるためでもある。
鏡に映る自分が少し好きになってくると人前に立つときの気持ちが変わってきたりっていうのもしましたね。
40代からの美容投資の意義と効果
それが結果的に仕事にも人間関係にも影響していく。
40代から美容を始めるっていうことは僕は遅くも何ともないのかなっていうふうに思います。
むしろ今から始める方が効果を実感しやすい年齢かもしれないですね。
最後にまとめとして美容を始めたからといって急に大きく変わるわけではないけれども、
続けていると僕は鏡を見るのが楽しみになったっていう実体験が得られました。
そして少しずつ自分のことが好きになってくる。
それが積み重なると外に出るのがもっと楽しくなったり、人と会うのがもっと楽しくなってくる。
内側から変わるために外見とか外側を変えていくっていうのか、
順番は逆でもいいんですけど、どちらかが動けばもう一方もおのずとついてくる。
40代から始めても僕は遅くないと思ってます。
むしろ今が一番いいタイミングかもしれませんね。
何も難しいことではなく、明日鏡を少しだけ長く見てみたり、
そこにいる自分と向き合う時間をちょっとだけ増やす。
そんな感じでもいいんじゃないかなと思います。
今日は美容への投資で築いた自己肯定感の正体についてそんな話をさせてもらいました。
まとめと今後の放送予定
明日はコンビニご飯を卒業したら体が軽くなったっていうテーマについて話をさせてもらいたいと思います。
それではまた明日22時。バイバイ。