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こんばんは。40代からの人生立て直し放送室のひでです。
今日は、机を片付けることは、脳内を整理すること、こんなテーマについて話をしてみたいと思います。
机が散らかっていることをずっと気にしながら放置していました。
書類とか本とか、パソコンにつながっているケーブルとかですね、飲みかけのペットボトルとか、開けていない郵便物とか、
後で片付けようというのが、何か何か重なっていって、いつの間にか散らかっている状態が普通という感覚に、ここ最近になっていました。
散らかっていても、なんとか仕事はできたり、
こんだけくちゃくちゃになってくると、むしろどこに何があるかというのが、なんとなく感覚でわかってくるというかね。
そんなことをね、どこか自分に聞かせていた部分がありましたね。
でも仕事がうまく進まない日が続いて、ふと机を全部片付けてみた日があったんですよね。
そうしたらね、なんか頭の中が軽くなった気がしたんです。
で、ちょっと気になって調べてみると、視界に散らかったものがあると脳は無意識にそれを処理しようとするらしいんですよね。
本来集中に使うべき脳の力が目に入ってくる、散らかっているとか、ぐちゃぐちゃってなっている、
そういったノイズの処理にどうも脳みそが使われてしまっているということが、
昨今の研究でわかってきているみたいですね。
つまりは片付いていない空間にいるだけで、脳のパフォーマンスが少しずつ落ちているんじゃないかということですね。
これを知った時に、なんか頭が重いと感じていた理由の一つがわかった気がしたんですよ。
それで、机の上を整えたり片付けるということが、目の前の空間をきれいにする。
それだけじゃなくて、脳内のノイズみたいなのを減らす作用にもなるんじゃないかなってね。
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それ以来、1日の終わりに机の上をきれいにして掃除することを続けるようになりました。
やっぱり翌朝机がきれいな状態で仕事を始めると、なんとなくスタートが軽いんですよね。
明日の自分に、少しだけいい状態でスタートが切れるような環境を整えてあげる。
そういった感覚で今も続けています。
立て直しは、何も大きなことから始めなくてもよくて、机の上を一度全部きれいにして、
机の中の引き出しとかも全部出して、必要なものだけ戻すみたいな。
それだけで脳の状態が変わるかもしれません。
あともう一つ気づいたことがありますね。
机を片付けていると、これはもう必要ないなって、そういったものがいっぱい出てきたり。
結局、物って何年か自分の頭の記憶にない物って、この先も多分必要ないものなんですよね。
だからそういったところから、例えばものすごく溜まっていた書類を一気に、何年も見ていないようなものを捨てたりですね。
読んでいないような本を本棚に戻したり、使っていないような文房具とかですね。
そういったものを引き出しに片付けたり、そういった小さな積み重ねって、
決断力を日々の中で鍛えることになっていることにつながっている気がしますね。
机は毎日使う場所だから、毎日少しだけきれいにしたり整えたりするということが、
同時に少しだけ頭を整えることにつながっていくと僕は思っています。
今夜机の上のものを一つだけ片付けてみてください。
一つから始めれば、明日も一つ動ける気がしてくると思います。
今日は机を片付けることは脳内を整理すること、そんなお話をさせてもらいました。
明日はですね、古い服を捨てる、それは過去の自分を脱ぐ儀式。
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こんなテーマについて話をしてみたいと思います。
それではまた明日、22時に。バイバイ。