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Takaya Deguchi
良い買い場じゃないかと思ってしまうんだけど、ニーサーとか長期目線で持ってる人はね。
kudakurage
そうだね、ニーサーに関してはね、本当に長期の積み立て貯金なんであれって、どっちかっていうと位置づけとしては。
だからまあ普通にそれに対して、じゃあ過剰に売るだの買うだのっていうふうにする必要性は全然ないと思うし。
まあなんでこういうこと起こってるのかなぐらいのところをちゃんとそれで知っていければ別にそれでいいんじゃないかなっていうふうに僕も思うしね。
まあ僕はなんか、たまたま、たまたま、たまたまですけど、ニーサーの講座を開設してたんですけど、全然ほったらかしにしてたんで、
なんか、なんかちょっと嫌な感じも、嫌な感じというかなんか順調に上がりすぎてたんで、なんか今買うのも嫌だなっていうのもあって、なんかほったらかしにしてたんで、
Takaya Deguchi
これを機にちょっと稼働させようかなと逆に思って、逆に思って、なんかしこしこ設定をしたりとかしてましたけどね、積み立ての。
僕もなんか、ちょっと上がりすぎてるから、なんかそんな買いたくはないなみたいな気持ちだったんで。
だよね。
まああと逆に僕仮想通貨いっぱい持ってるんで、まあ連動して影響受けるんで、まあそういう意味では、いろいろウォッチしてましたけど。
kudakurage
なんか僕ちょっと、まあ僕、あの、仮想通貨のチャートとかはいろいろ見てたんですけど、なんか仮想通貨の方がなんでそのここまで連動して下がってるのかっていうのは、そんな僕情報として追っかけてなくて、実は。
その辺ってどういうのとか、なんか見てます?
Takaya Deguchi
基本的に、もう最近のBitcoin、Ethereum、てかまず全てはBitcoinに連動するんで、仮想通貨って。
まあ一番親なんですよ、Bitcoinが。
で、その子がEtherで、でさらに他のあるとはまあその下みたいな、まあそういうなんつーか順位付けがあって。
Bitcoinも結局、さらに上位のその株とか、まああの為替とかそういうものに連動してくる。
まあそれはまあ企業とかが結構持ってるっていうのもあるし。
最近もうETFとかが出ちゃってるから、もう本当に一つの金融資産、アセットの一つっていう位置づけなんですよ、Bitcoin。
もうほぼほぼ。
kudakurage
なんか、それ分わかるんだけど、なんかそれにしてもさすがに引きずられすぎなんじゃないかなって僕思ってて。
Takaya Deguchi
でも今のBitcoinのこう、なんだろうな、その上がるかどうかっていうムードを作ってるのって、
まあ主に大統領選挙と、あとはその利下げがいつ始まるかっていうところなんですよ、トピックとしてね。
kudakurage
まあそうだよね。
Takaya Deguchi
でもそんな2つって結局その他の金融資産と一緒だから、そのなんていうか変数としては。
だからまあその性質はもちろん全然違う、そうなんていうの、デジタルゴールドって言われるぐらいだから、
Takaya Deguchi
株とか再建とか他のものとは全然違う根動きをすることを期待されて、まあ分散して買いましょうみたいなことで大手抜き。
kudakurage
イメージとしてはなんか金とかそういうコモディティ的な位置づけのイメージではあるけど、なんかそれともやっぱりちょっと違う根動きの仕方をするよね。
Takaya Deguchi
っていうことがまあ一応期待されてはいるんだけど、でも結局のところ直近、超直近の話で言うと、
その政治と利下げっていうのがかなり大きい変数だから、結局他の金融アセットと同じ動きをしてるっていうところだと思いますけどね。
kudakurage
なんかでも一定なんか経済とはもうちょっと切り離されるんじゃないかなって僕の中で感覚的に思ってたんで、
さすがになんかだいぶ引きずられてるなっていうふうに思って、案外実は買い場なのかなみたいなとか思ったりとかね。
だから、ふうに思った。なんか下げすぎてんじゃないかなみたいなちょっと、
って思ったりもしたけど、まあちょっとこれは僕の勝手な意見なんで、実際どうなのかっていうのは全然わかんないし、
Takaya Deguchi
自己責任でバイバイしてほしいですけど。
超短期、なんて言ったらいいの?その一周次レベルで株の値動きに影響を受けるかって言われたらそうではないと思いますけど、
でもなんかもうちょい中期的な動きトレンドはかなり株といってもアメリカですよね。
アメリカの動きとかなり連動。アメリカ経済とかなり連動してますよ、ここ数年は。
kudakurage
まあ利下げとかね、その辺とか、あと政治に、政治なんかでもダイレクトに、
ビットコインとか仮想通貨の取扱いについて関わってくる可能性があるから、
まあそこはすごく効いてくるっていうのはあるっていうのはね、すごくわかりますけどね。
Takaya Deguchi
だから、マクロ的にはそういうところに影響されて、ただミクロで、なんていうの?
例えば空穴がすごい盛り上がってますとか、なんかそういう動きで突発的に上がることはありますけど、
でも結局いつかマクロにこう影響されて、マクロが悪ければミクロが良かったとしても下げるみたいな、
下げそばになるみたいなのが最近ですよね。
kudakurage
いやなんかここまで引きずられるんだっていう印象でしたね、僕の中では。
なんかだいぶ引きずられすぎてるんじゃないか。言っても、でもなんていうんだろう。
まあその仮想通貨の方がボラティビティが高いからっていうのはあるかもしれないですけど、
なんかアメリカ経済ももちろんDAO平均とか見てると下がってるっちゃ下がってるんですけど、
なんかそこまでめちゃくちゃな落ち込みってしてないじゃないですか。
それに比べてやっぱり日経平均だとか、仮想通貨系、ビットコイン、イーサリアムとか見てると、
kudakurage
かなり落ち込んでるな、過剰反応してるなっていう印象があったんで。
Takaya Deguchi
でもそれで仮想通貨普段よく見てる僕がすると、今回の仮想通貨の下がりがまあまあよくあるなって感じですけど。
kudakurage
なんかそれは麻痺してるような気持ちですかね。
Takaya Deguchi
いやそんな、そんなですよ。
kudakurage
いやまあまあまあまあ。
でも僕もね、そう言いながらもっと下がんないかなって僕も思ったんですけどね。
まだまだ下がんない。
Takaya Deguchi
さすがに仮想通貨的に見ても年に1回2回あるんですけど、でも年に1回2回あるんでこれぐらいの下げは。
株とかだと数十年に1回レベルの今回の値動きだと思いますけど。
kudakurage
まあまあまあ、やっぱ仮想通貨の方がそのボラティティが高い部分が結構あるんでね。
日々結構変動幅がかなりでかいんでね。
やっぱり。
Takaya Deguchi
っていう意味で冷静にいられましたね。
だいぶ耐性がついてるね。
kudakurage
まあまあこういうのはね、でもなんかやっぱりちゃんと情報知るとか、なんかちょっと慣れる部分っていうのは多分あると思うからね、やっぱり。
単純にじゃあ、なんかみんな兄さんがいいって言ってるから兄さん始めたみたいな感じで、あとはほったらかしといたみたいな感じの人からしたらさ、やっぱりやばいやばいみたいな感じになっちゃうと思うんですよね。
今までそれを知ろうとしてなかった部分っていうかさ、今後どうなるか全然もう読めないからさ、その人たちってきっと。
そういう意味ではね、なんかそういうのをちゃんと知るいい機会だろうとは思うんだと思うんですけどね、やっぱり。
Takaya Deguchi
まあちょうちょう金流とビットコンよりも円の方がやばい動きしてますけどね。
kudakurage
いやなんか最近本当、今日とかもめちゃくちゃこう、また円安方向にかなりすごい変動してた気がする。
2,3円変動してた?2円ぐらいには確かに変動してたし。
Takaya Deguchi
一気に下がって一気にまた。
kudakurage
なんかだいぶ不安定な感じはしますよね。
Takaya Deguchi
だから多分全然今週来週いっぱい、なんか多分まだこういう時期が、安定しない時期が続くんだろうなっていう印象はありますけどね。
そうですね。
kudakurage
なんかこういうタイミングでコミュニティーが上がるのかなって、まあ金とかはちょっと見たりとかしてたんですけど、なんか意外にそうでもなくて。
なんか当日は金もちょっと下がったりとかなんかしてたんですけども。
Takaya Deguchi
まあね、相対的に強いなとは思ったけど。
kudakurage
全然安定はしてるんで、影響は受けてない、明らかに影響を受けてないって感じはしたんで、
まあそういう資産に分散していくとかっていうのもやっぱりいいんだろうなっていう印象はありますよね。
Takaya Deguchi
でも掃除で下がってたからね、なんか分散ってむずいなと思いましたけどね。
kudakurage
うーん、難しい。難しいですね。
まあなんかわかんないけど、世界全体が沈んでいったらそのままみんな沈んでいくみたいな。
Takaya Deguchi
ヤマトもこの頃ってデスニアとか、そういう猫感をすげー言葉にも出してるみたいな感じで、
なんか全体的にキャラ付けかなりしてるなっていうような感じなんですよね。
だから結構オフィスの頃、イルカの頃とちょっと近いなっていうような感じですね。
ただなんか印象としてはあんま使い物になるボットいないなっていう印象もあるかなと思うんですよ。
なんかあんまり公共系にも結構チャットボット流行ってて、東京都にもね。
東京都の公式ページとか見ると右下に東京都用のチャットボットみたいなの出てきたりするんですけど、
基本的にはリンク集を呼び出せるぐらいのレベルで、そんな役立つものってあんまないと思うし、
だからこそそんな親しみを感じるものでもないかなっていうのが正直なところだと思うんですよね。
だからなのか、なんか最近ヤマトに話しかけてみると、
なんとかデスニアとか言わなくなったんだなっていうのがさっき気づいたんですけど、試してみてて。
っていうので、なんかOS的なアシスタントの表現はかなり中小化されてるんですけど、
各企業レベルでやっているこういうアシスタントっていうのは結構日本だけかもしれないですけど、キャラ付けされているような印象。
この辺かなり日本の文化の特徴っていうのが出てる気もするんですけどね。
kudakurage
そうね。
まあなんか、どっか始めたところがキャラクターっぽい感じでうまくいったから、それをみんな真似してなんかやったんですかね。
Takaya Deguchi
うん、ですね。
まあただなんかどれもそんなに定着しなかったのかなっていうような印象ではありますね。
kudakurage
まあなんかギャップがありますよね、絶対にこういうのって。
特にキャラクター付けしちゃうとさ、やっぱりハードルが上がると思うんだよね、逆に。
なんかこう受け答えに対するハードルみたいなものが。
ただなんかこの頃のやっぱりもう完全にもう決められた定型部に対してこう答えるみたいなことがほとんどだったと思うんで。
だから結構限界を感じやすいというかギャップを感じやすいみたいな。
Takaya Deguchi
そうなんですよね。
kudakurage
あるんじゃないかなっていう気がするけどね。
Takaya Deguchi
なんかそのギャップってより最近、まあ前も話したけど感じるようになったっていう話で。
やっぱり生成AIが出てから期待値がグッと上がったから。
だからGoogle HomeとかAmazonに対して話しかけてもうなんかトンチンカンな会話をされて。
まあ下手にそれがキャラ付けされてるから余計にイラッとするみたいな。
kudakurage
そうそうそうそう。そういうことだと思うけどね、やっぱり。
Takaya Deguchi
特に最近なんかアレックスさ、なんかひどくて。
Takaya Deguchi
なんかよくわかんないけど、なんか話しかけると話しかけたようなことに。
まあ例えばなんか今日の天気はみたいな感じで聞くと、
今日の天気はこれこれです。
ところで最近アレックスさではこんなことが何々できるようになりましたみたいな。
まあ要は広告的なの挟んでくるようになって。
ほんとそれイラッとするんですよ。
求めてないことをなんかキャラに乗せてダラダラ喋られるとすごいイラッとするなっていうのを。
それでより使わなくなってるんですけど最近。
っていうなんかキャラを乗っけると期待値ちょっと上がってしまう。
なんかまあロボットにも近いのかもしれないですけどね。
なんか日本から出てくるロボットって、ペッパーとか結構人に近づける傾向にあると思うんですけど。
まあそれによって不気味さ感じてしまったりとか、がっかりさを感じてしまったりとかね。
することもあると思うんですけど。
っていうのがこの2010年代後半の頃ですよね。
この頃までは結構AIアシスタントみたいなこと言うと、
じゃあ一個キャラクター作って擬人化してみたいなことを考えてたかなと思うんですよ。
UIとかに脅す上でも。
機械自体そんなになかったけど、もしやるとしたらそうやってたんだろうなと思うんですよね。
そこでまあ2023年ぐらいから生成AIブームが来て、
いろいろこういろんな表現が増えたなと思うんですけど。
個人的に面白いなと思うところをちょっとピックアップして紹介しようかなと思うんですけど。
まず1個チャットGPTっていうのは一番オーソドックスで、
一番先に普及したっていうのもあって、
やっぱUIとしてもベースにされてるなっていうところはあると思うんですよね。
ただチャットGPTって結構使ってて思うと思うんですけど、
割とこうなんかチャットGPTに個性みたいなのはそんなないというか、
かなりこう、何て言ったらいいのかな、
無味無臭な感じな印象だと思うんですよね。
そう、まあそうですね。
実際最近出てきたMacアプリとかIOSのUIもそうですけど、
そんなに凝ったところはそんなになくて、
基本的にはチャットGPTのロゴ、
モニョモニョっとした文章みたいなロゴに対して話しかけるっていうような感じですよね。
ただなんかまあ細かいところで、
後に紹介するいろんなサービスの下敷きになってるなと思うのが、
例えばその回答に対してアクションをするみたいなのってあると思うんですよ。
Takaya Deguchi
その例えばモデルを変更する、AIのモデルを変更するとか。
救急車が。
kudakurage
雷が。なんか世紀末感があるBGMが流れてますね。
Takaya Deguchi
近くに落ちたのかな。
そう、例えば回答に対してホバーすると、
モデルを変更するとか、あと音声読み上げするとか、
あと回答を再生成するとか、あとコピーするとか、
そういうアクションが出てきたりとかするっていうのは、
結構どのSAI系のサービスにも投資をされてるかなと思うんですよね。
あとはサービス全体を見ると、
基本的にこういう系のサービスに求められるものって、
履歴を表示、よくサイドバーで出すことが多いですけど、履歴を表示するとか、
あとは何ができるか分かんない人向けに、
初期タスクみたいなのをオンボーディング用に提示するとか、
その辺は結構ChatGPTが開拓していろんなサービスに広まっていったのかなみたいなところではありますよね。
kudakurage
そうだね。
Takaya Deguchi
あと個人的に僕が最近よく使うし、面白いなと思うのはクロードなんですけど。
kudakurage
はいはいはい。クロードはいいですよね。僕も最近はよく使ってる気がしますね。
Takaya Deguchi
クロードは結構面白い、いいなと思うポイントがたくさんあって、
一つがまず開くとグッドイブニングとかハローとか言われるんですよ、その初期画面にね。
名前で呼びかけてくれたりとか、なんか結構ChatGPTよりは個性というよりはガーを感じるというか、
クロードさんというものを感じるなというのは思うんですよね。
kudakurage
はいはい。
Takaya Deguchi
あとデザインとしてもセリフ書体だったりとか、モーションだったりとか、
あとカラーもちょっとノーションっぽいちょっと温かみのある雰囲気だったりとか、
全体的になんかこう、人感まではいかないんだけど、キャラクターがいるわけではなくて、
そこまでの人っていう感じではないんだけど、それでもなんか迎え入れてくれるような、
なんかちょっと温かみのある雰囲気みたいなのは、やっぱChatGPTに比べるとかなりあるなと思うんですよね。
特にいいなと思うのが、やっぱこういう生成AI系のサービスって、
どうしても生成に時間がかかるってところが特徴としてあると思うので、
その待ち時間っていうのはどう表現するかっていうのが1個ポイントだと思うんですけど、
クロードの場合は、太陽みたいなモニョモニョっとしたマークあるじゃないですか、ロゴマーク。
Takaya Deguchi
あいつがなんかモニョモニョ動くんですよね、待ってる最中に。
その動き方もなんかすごいちょっとゆったりめで動いたりとかして、
全体的にこのモーションは今って優しく優しい感じっていうのが全体的に出てるなというのはすごい思うところで。
だからこの塩梅、すごく抽象化してるGoogle HomeとかSiriとか、
そこまでの抽象化具合ではなくて、もうちょいクロードっていうっぽさみたいなのは感じるんだけど、
とはいえキャラ物っぽくもないみたいな。
なんかその塩梅がクロードはちょうどいいなと思って。
いろいろ見ていく中ではクロードはやっぱりよくできてるなと思うんですよね、そのデザイン的にも。
アーティファクツっていうもの自体はよくできてて、
特に行動生成させるとかそういうものは便利に使ってるんですけど、
細かいところで工夫をすごく、チャットDBTに比べるとサービスとしては感じるなというのがクロードですね。
あともうちょっと別の方向性としては、パワープレキシティも最近よく使うんですけど、
パワープレキシティはもう完全にAIに対して聞くというよりは検索エンジンっていう感じの見せ方ですよね。
なので、例えば何だろうな、
AIアシスタントの事例を教えてみたいなことを検索すると、
課金するとプロサーチってものが使えて、
多段で検索してくれるみたいな、多段で調べてくれる。
まずは検索AIアシスタントの事例をまとめるタスクを走らせて、
その結果を基にして事例をサマライズするっていうタスクを走らせるみたいな、
そういう多段構成の生成をやってくれたりするんですけど、
その多段の生成をやってる中で今どの工程にいるかっていうのを示してくれたりとか、
またソースは何なのかっていうのを示してくれたり、
あと回答に対してリファレンスを紐付けてくれたりとか、出典を付けてくれたりとか、
この辺の表現は結構PowerPointキシティもそうだし、
あとGoogleがやってるノートブック、ノートブックLMっていうサービス、
これも最近日本でもトライアルできるようになってきた、
Googleのまだ実験的なサービスですけど、
PowerPointキシティの場合はウェブで公開されてるものをソースとして引っ張ってくれるもので、
Takaya Deguchi
こっちのノートブックに関しては引っ張ってくる対象を指定できるみたいなものですね。
なのでドキュメントを読み込ませて、このドキュメントの中で回答してほしいとか、
このPDF群の中から回答を作ってほしいみたいな感じでやってくれるものですけど、
ポイントとしては両方検索空間みたいなものが決まっているので、
その空間の中からどこを探しているのか、出点が何なのかを示してくれるという事例として近いかなというところですね。
あとはNotion AIとか、あとはFigmaのAIも近いかなと思うんですけど、
既にある専門性の高いサービスに対して負荷的についているAIみたいな表現。
こっちは既にあるサービスに対してアドオンで乗っかっているサービスって感じだと思うので、
そのAI自体にすごい個性があるっていうわけではない。
画がすごくあるみたいな、クロードみたいな、クロードさんみたいなのがいる感じっていうのは全然ないんですけど、
どっちかというと既にあるものに対して手伝ってくれるみたいなスタンスでいることが多いかなと思うんですよね、その表現としても。
Notion AIも基本的に今日何をお手伝いしますかみたいな感じで初期画面で聞いてくれたりとか、
あとは作っている文章に対してAIに依頼してきれいにしてもらうとか、要約してもらうとか、人間がやったことに対して手を加えてくれる。
FigmaのAI機能もそんな感じですよね。
っていうようなそういうUI的な表現が多いですよね。
だから、書いている文章に対して選択して、そこに対して要約をかけるとか、
ほばしてAIを呼び出しが出現するとか、
プロンプトではない呼び出し方法、プロンプトでAIを生成させるっていうのではなくて、
自分が既に書いているものに対して生成するだとか要約するとか、
そういう表現っていうのが結構散りばめられているなっていうような印象ですね。
Notion AIはその中でもわりと、こんにちは、今日何をお手伝いしますかみたいに聞いてくれたりとか、
あとその生成待ちの時に考え中ですみたいな感じで出てきたりとか、
ちょっと人っぽい感じっていうのは多少出そうとしているんだなとは思うんですけど、
それはNotionっていうのがCloudに結構トーンとしては近くて、
わりと温かみのある雰囲気の全体的なUIだと思うんで、
それを踏襲しているのかなというふうには思うんですけど。
Takaya Deguchi
擬人化が結局めっちゃしてたけどなくなってきたみたいな、
なんかその辺の距離感なのかなと思ってて。
ヤマトに対しても、ヤマトの猫のキャラは可愛いんだけど、
でもやっぱ毎回にゃーにゃー言われると
鬱陶しいなと思ってしまうっていうのはやっぱりあると思うんですよね。
こっちはサイファイトしたいだけなのにみたいな。
kudakurage
だから逆に言うとチャットGPTなりクロードなり、
そういうのって期待してるものっていうのがまたちょっと違うじゃないですか。
もうちょっと01でクリエイティビティな発想をここにやりていきたいとかっていう、
もうちょっと違う文脈があるから、
こういうものが今のところいいんじゃないかっていうのが
ところの落としどころになってんじゃないかなって感じますよね。
Takaya Deguchi
だから機能によってトーンをちょっと変えるっていうのもあるんだろうなと思ってて、
チャットGPTの場合、割とプロンプトベースで会話するときはそっけない感じというか、
本当に側出さない、本当に言われたことに応えるっていう感じなんだけど、
最近出てきた音声で会話する機能とかだと、
人の声だったりとか、それが男性の声、女性の声を選べたりとかするっていう感じで、
声だからより人感っていうのを出してきてるなと思うし。
kudakurage
なんかでも、前もちょっと話したけど、やっぱチャットGPTの音声会話機能は、
なんか僕はすごい、今までのやっぱりGoogleホームなり、
Amazon Echoなりで体験してたなんかちょっと、
なんていうの、この行々しい感ある感じというかさ、
なんかすごい一般的に綺麗な普通のベーシックな声みたいな感じで
対話してくるじゃないですか、今のところ。
でもなんかチャットGPTの会話機能でしたときの、
なんかちょっとフランクなイケオジと会話してるみたいな、
バディ感みたいなのって、なんか今まであんま感じたことがなかったから、
なんかこれはこれでやっぱりいい体験なのかもしれないなっていう風に。
使う、それもね、使う目的によって変わる可能性はありますけど、
でもなんか別に、その時は僕はなんか特に目的意識なく、
なんかちょっと試してみようみたいな感じで、
会話をするみたいな感じでやってたんで、
そういう文脈においては少なくとも、
なんかすごい良い印象を受けたっていう感じがあったんだよね。
Takaya Deguchi
そうですね。
だからまあそういう同じサービスでも機能というか、
チャンネルによってちょっとその距離感の取り方変えてみるっていうのは、
より高度なやり方として今後増えてくるかもしれないですね。
まあだからそういう時点でなんかまあ、
こうAI機能をつけるからといって、
なんかこう日本人的な発想でキャラクターじゃあ作って、
キャラに対してプロンプトベースで会話するみたいな風に考えちゃいがちだけど、
Takaya Deguchi
やっぱそこのなんかこう元々の差別が持ってる、
ブランドとかトーンとか距離感みたいなところから、
ちゃんとそれに合わせて温度感っていうのを設計しなきゃいけないって、
まあやってることはUIなりグラフィックなりのデザインと一緒だとは思うんですけど。
kudakurage
そうだね。結局なんか最終的にはサービスのデザインになんか行き着くというかね、
AIがどうっていう考え方っていうよりは。
Takaya Deguchi
そうそうそうそう。
ただまあやっぱちょっと今AIでチャットベースで会話するというか、
やっぱチャットGPTのイメージがすごく先行してるから、
そこに対してキャラクターとか乗っけたくなっちゃうんだけど、
まあやっぱそうではないなっていう。
まあこれまでやったことをやっぱりちゃんとやるっていうのが大事だなっていうのはこう思ったところではありましたけどね。
そうだね。
kudakurage
あとなんかそういうのをまあ仕事としてもやってて思うのは、
実際にサービスを使うエンドユーザーの人にどういう風に感じてもらいながら使ってもらうのかっていうのをどう持っていくかっていうところもなんか考えないといけないかなっていう風に思ってて。
なんか別にやろうと思えば別にそのAIは入って動いてるけど、
AIを見せる必要性も別にない可能性もあるじゃないですか。
その目的をなんか課題を解決するっていう風にあたって。
で、そこでじゃあまあAIじゃあ見せなくてもいいよねっていう形で見せていって、
まあ課題が解決できれば良いのか。
まあ逆になんか、
まあその色々と課題がまだ残ってるから、
AIが答えてますよっていうのを見せてコミュニケーションさせるのかとかっていう、
まあそのなんていうの、
サービスを使うにあたってのどういう風な気持ちに、
そのエンドユーザーがどう向き合うのかっていうのを整えていくところっていうのも
考えておかないといけないのかなっていうのは最近ちょっと僕は思ってますね。
Takaya Deguchi
そうですね。
まあゴールダイレクトってデザインじゃないけど、
まあ結局そういうユーザーにどう思って欲しいのかとか、
どういう感じになってもらいたいのか、
どういうゴールに向かしたいのかみたいなところからの、
まあ逆算でっていう、
まあそこは変わらない風変的な話だと思います。
kudakurage
まあまあ現状のね、やっぱりそのAIができることの制限というかね、
それもあるわけじゃないですか、やっぱり。
だからそういうのがあった時に、
まあ多分理想的には例えばチャットボットだったら、
まあ人が答えてるような感じで自然に受け答えができるっていうのが、
まあ一番理想な形じゃないかなと思うんですよね。
それはなんか感情的に慣れ慣れしくとかそういう話ではなくて、
まあ臨機応変に柔軟に課題解決に向かえるようにっていうようなところで答えるのが多分一番良いと思うんですけど、
まあなかなかやっぱりそこの理想にはまだ届かない部分っていうのは絶対あって、
まあそうなった時に、
まあやっぱりじゃあ結果的にはこれはAIがやってるんで限界がありますよっていうのを先に見せてあげた方が、
Takaya Deguchi
クラウドのなんかアイコンがモニモニ動くとか、
kudakurage
そういうものとかね。
Takaya Deguchi
確かに。
そういう意味では、
ちょっとまた紹介に戻るんですけど、
Arc Searchはやっぱりよくできてるなと思うんですよ。
まあもう何回も、
よくできてるから何回もこれ取り上げてしまうんだけど、
Arcっていうブラウザーが出してる、
IOS向けのモバイルブラウザーがArc Searchっていう名前なんですけど、
でまあArcはブラウザーなんだけど、
Arc SearchはよりAI機能が結構ふんだんに入ってるっていう立ち位置のアプリで、
ただそれなんだけど、
そのAIがすごいガガタってるっていうわけじゃなくて、
ブラウザっていう手に馴染む道具の中にすごい溶け込んでる例として、
やっぱArc Searchっていうのはすごいよくできるなと思うんですよね。
で、メイン機能はブラウザーなんで、
基本的にAIがやってくれるのは、
その検索結果の要約をやってくれるっていうのが中心となる機能なんですけど、
kudakurage
その要約のさせ方っていうのがいろんなパターンがArcの場合あるんですよね。
Takaya Deguchi
1つが、これちょっとArc Search自体もかなりいろいろアップデートが激しいので、
現時点の話なんですけど、
まず1個、Googleで何かしら検索して、
Googleの検索結果ページみたいなのが出てきますよね。
で、それの右下にGoogleとArcっていう2つを切り替えるボタンみたいなのがフローティングするんですよ、Arc Search。
で、それをGoogleの検索結果からArcの方に切り替えると、
その同じクエリでそれについて調べた結果を生成してくれるっていう機能が入ってるんですよね。
kudakurage
はい。
Takaya Deguchi
っていう、要はパーソナライズした検索結果ページみたいなものを、
さっきのPowerPlexityみたいな感じで作ってくれるっていうのが入ってて、
これは本当、これはAIですみたいな感じじゃなくて、
本当にただ切り替えるみたいな感じで、
素朴な感じでフローティングボタンが右下にあるみたいな感じのだけの表現になってるんですよ。
うん。
っていうのと、あともう1個あるのが、
すでに見てるページを要約するっていう機能で、
で、これ面白いのは折り畳みをするジェスチャーをすると要約される。
折り畳みっていうのがピンチインカ。
kudakurage
うん。
Takaya Deguchi
ズームズームアウトのときやるみたいなピンチインの動作をすると、
要はページを山折りにするみたいな感じのジェスチャーというか、
まあモーションも入るんですけど、
っていうことをすると、
それがトリガーになって要約されるっていうような感じなんですよね。
だから、なんだろう、この辺がすごいこう、
Takaya Deguchi
そんなのまだわかるけどね、それは。
っていう面白機能もあったりします。
kudakurage
あ、わかった。
Takaya Deguchi
今わかった。
電話かける仕草をすると電話がかかってくるようになりました、今。
kudakurage
電話かける仕草をする?
Takaya Deguchi
要は耳に当てる。耳にiPhoneを当てると電話がトリガーされる。
kudakurage
ほんとだ。
Takaya Deguchi
だから多分初回は勝手にかかってきて、2回目以降は自分でトリガーすると相談できるってことなのかな。
kudakurage
なるほどね。
Takaya Deguchi
まあだとしたら距離感はちょうどいいかなと思いますけどね。
kudakurage
まあ何か検索しててよくわかんないからもうちょっと聞こうと思って。
Takaya Deguchi
そうそうそうそう。
kudakurage
で話すみたいなちょっとアーク、何かこれよくわかんないんだけどつって。
Takaya Deguchi
そうそうそうそう。
kudakurage
話すみたいなっていうユースケースみたいなものを考えてるってことですかね。
まあまあまあそれは何か。
Takaya Deguchi
そうですね。
kudakurage
わかるような気がしますね。
Takaya Deguchi
うん。
っていう、まあやっぱこの辺やっぱうまいですね、アークは。
その実際のやりそうな動作にAI機能を紐づかせるっていう。
だけど初回は気づいてもらわないといけないからあっちから電話かけてくるっていう。
でまあこっちも、アークは基本的にAI機能に対してなんかキャラクターみたいなのがいるわけではないんですけど、
この電話かける時だけはなんかちょっとニコちゃんマークみたいなのが表示されて、
アークさんに対して会話をするみたいな感じの表現になってますね。
うん。
まあという、アークサーチはまあそうしてその、
AI機能ここにありますみたいな感じの見せ方を、
まあそのアークコールみたいな目玉機能はすることもあるんですけど、
でも基本はしないっていうスタンスで、
でまあジェスチャーとか、電話かける仕草とか、
まあそういうのに合わせてAI機能をトリガーさせるっていう、
かなり高度だなというふうに思いますね。
kudakurage
うん。
Takaya Deguchi
であとなんかフィグマのコンフィグのカンファレンスでアークの人がちょうど発表してましたけど、
まあやっぱりそういう、なんかその、
まあアークって結構なんだろうな、
その人間の創造性みたいなところとか楽しさみたいなところをこう、
割とこう表に出す、まあ人間らしさみたいなところをこうちゃんと、
クリエイティビティを発揮してもらえたみたいなところが、
まあやっぱブランドのコアにあるみたいで、
でそれとAI機能みたいなのをどううまくバランスとるかみたいな発表をちょうどコンフィグで確かしてて、
うん。
うん。
なんかなんか、
AI機能っていうとどうしても初期のSiriみたいな、
なんかそういうメタリックなサイバーな表現になりがちなんだけど、
そうではないみたいなところのバランスっていうのはなんか取ろうとしてるみたいな話をしてましたねそういえば。
で、
まああとはなんかそのAIがUIに完全に馴染んだ姿として、
まあ今現状具体化されてるものでやっぱ一番うまいなと思うのはまあApple Intelligenceですね。
Takaya Deguchi
まあちょっとこれはApple IntelligenceはもうOSレベルの話なんで、
まあ各アプリレベルのそのアークサーチとかとはまたちょっと違う話ではなるんですけど、
はい。
うん。
まあやっぱそのAI機能をいかに馴染ませるかみたいな中では、
まあこのApple Intelligenceはいろんなことやってるなというふうに思っていて。
で、
まあまずなんかその、
まあ元Siriですよね。
現Apple Intelligenceのそのコアの表現としては、
まあやっぱそこはSiriを踏襲してきていて、
その虹色っぽいモワモワっとしたようななんかの表現ですよね。
うん。
で、ただSiriの時代はあれがまああの画面の中央の下の方に、
あの雲っぽい感じでふわふわってした円形なものがありましたけど、
まあそれがより広がって、
今度はApple Intelligenceの場合は縁、
画面の縁に対してそれが広がったというか、
縁がこう虹色にふわふわっとなるみたいな感じ。
はい。
だからなんていうのかな、
よりこうSiriっていう位置機能なんじゃなくて、
iOS全体にそれが広がったみたいな感じの印象ですよね。
そうですね。
で、あとなんかその、
まあ一個Apple Intelligenceだけじゃなくて、
AI系の機能全体的に言えるなと思うのが、
その関与、
AIが関与したよみたいなところをどう表現するかっていうのが一個あるかなと思っていて、
Apple Intelligenceの場合は、
例えば通知をさまらずしてくれたりとか、
あ、プッシュ通知。
プッシュ通知をさまらずしてくれたりとか、
優先順位付けをしてくれてるとか、
メールの中身、
来てるメールを優先順位付けしてくれたりとか、
まあすると思うんですよね。
で、そのなんかプライオリティ付けするみたいなところ、
まあ要はAIが関与して、
勝手に並び順を入れ替えるみたいなところの機能が実行されたときは、
なんかその通常のプッシュ通知のカード、
ちょっとグレーっぽい背景になってると思いますけど、
そこが虹色のグラデーションがかかったりとかするっていう、
なんかまあこの虹色のグラデーションによって、
AIが関与しましたよっていう痕跡を残すっていうのは、
なんか全体的に多分意図してやってんだろうなっていうところはありますよね。
kudakurage
なんかいつからなのか、
このAIを表すものとしてこういうグラデーションで表現するっていうのはなんかありますよね。
その起源がSiriなのか何なのか、
ちょっと僕も調べたことないんでわかんないけど。
Takaya Deguchi
まあなんかざっと今回歴史見た感じはやっぱりSiriなのかなっていう気はしますね。
まあ2014年のAmazon Echoとか出たあたりで、
いかにハードウェアのLEDでAI感みたいなのを出すかみたいなところで、
そのグラデーションみたいなところが使われてきて、
まあそれがSiriにも取り入れられてみたいなところなのかなというふうに思いましたけど。
kudakurage
あとなんかこの、
kudakurage
Siri、iOSの中に入ってるSiriっていう単体の機能から
もうちょっとiOS全体に広がったっていう話は、
僕も前に似たような話してたと思いますけど、
なんか多分まだこれ統合が進んでないと僕思っていて、
もうiOSじゃなくてもうハードウェアがそういう存在になるっていうところに
Takaya Deguchi
いずれ行き着くんじゃないかなと僕は思ってるんですよね。
kudakurage
だから今ってでもSiriとiPhoneって分かれてるじゃないですか。
名前、呼び方として。
でも本当は多分それって統合される存在なんじゃないかなっていうふうに思ってて、
なんか分かんない、それをSiriと呼ぶのかiPhoneと呼ぶのかちょっと分かんないですけど、
Takaya Deguchi
なんかまだちょっとこうそこに何ていうの、乖離があるというか。
kudakurage
これ聞くのがパートナーとしてここにいる存在としてやっぱりまだiPhoneはあるけど、
その中に対するSiriに呼びかけるって感じがあると思うので、
多分向かう方向としては多分それが統合されて、
もういずれなんかこう端末を例えばSiriだとしたら、
なんかもうSiriに直接聞くっていうような感じになるんじゃないかなみたいなそうすると。
Takaya Deguchi
なんか一つの端末に魂が二つあるみたいな感じですね。
kudakurage
そうそうそうそう。
Takaya Deguchi
呪術回戦じゃないけど。
kudakurage
この枠はiPhoneと呼んでるんだけど、中にSiriがまだいるみたいな感じがするというか。
Takaya Deguchi
だから多分完全体になった姿はその魂が一つに統合された姿で。
そうそうそうそう。
多分もうその頃にはiPhoneとは呼ばれなくなっていて、
なんかIAIみたいな名前になってるのかもしれない。
kudakurage
なのか端末、SiriともiPhoneとも呼ばれなくなって統合されるの可能性もあるよね確かに。
Takaya Deguchi
iAssistantとかね、なんかそういう名前になってるのかもしれないですよね。
kudakurage
わかんないけどもうAppleなんちゃらみたいなものになってる可能性もあるかもしれないし。
Takaya Deguchi
まあその原型、プロトタイプ、その完全統合された姿の原型として、
なんか今結構そのスタートアップが作ってる、
ラビットとかもそうだし、
AIピン的なやつもそうだし、
AIを前提としたハードウェアデバイスみたいなもの。
まあそれがiPhoneというか、
Apple製品全体的にそうなっていくっていう未来は全然5年後ぐらいにはありそうですね。
kudakurage
だからもうGoogleとかもそのうちもうAndroidっていうのをやめて、
端末はGeminiですっていうふうに言う可能性もあるよね。
もう全部Gemini。
Gemini本がなんかわかんないけど、Geminiってしちゃうみたいな。
その方が確実にブランディング的にはいいと思うんだよね。
Takaya Deguchi
そうですね。
でなんかそれぞれの、
そのGeminiさんがやってくれることに対してなんか名前がついてる。
なんかキャシゴムマジックみたいな。
Takaya Deguchi
AIがどんどん溶け込んでくるに従って考える
メイントピックになってくるんじゃないかなっていう気はするので。
そこをどう表現するかっていうのもポイントになるんだろうな。
あと4つ目がAIにお任せするタスクをどうトリガーするかっていうところ。
これまでの場合はプロンプトを書いて
チャットベースでトリガーしてたんだけど、
アークサーチの場合はそこが折りたたむっていうような
仕草になってたりとか、電話をかけるっていうような仕草だったりとか。
あとはアプリインテリジェンスの場合は絵を描いてそこに丸をつけるとか、
そういう動作。
あとは数字計算してたときにイコールを書いたら
AIが計算してくれるとか、
そういう自然にやる動作とマッチングさせてたと思うんですけど、
それぞれいろんなやり方があって、
それこそインタラクションデザインなのか、
そこはこれまで以上に考えなきゃいけないんだろうなという、
発明がいくつか必要なんだろうなというのを思うところではありますね。
ていう、その4つぐらいが今の考えどころなのかなっていうのは、
ざっと今振り返ってみて思ったところではありますね。
ていう、前もちょっと言ってましたけど、
AIbirth.designっていうサイトがあって、
僕もこれ会社で教えてもらったんだけど、
これはなかなかそういう表現の仕方として何があるか、
今どんなことをやられてるかっていうのがギャラリーになってて、
これなんかいいサイトだなと思いましたね。
まあでもなんか結局、
いろんなサイトの中で、
ギャラリーになってて、これなんかいいサイトだなと思いましたね。
kudakurage
まあでもなんか結局やっぱり最終的には、
そのサービスデザイン的な、
ゴールダイレクトデザイン的なところに行き着くものかなっていう風な気はしてるので、
今のカトキだからこういう表現が生まれてるっていう印象は、
僕は持ってるかなっていう気はしてますけどね。
もうちょっと多分だから、
AIによる機能みたいなものがサービスの中に溶け込んでいけば、
多分もっと別に何も表現する必要性のないということはないけど、
もっと普通になっていくというか、
フラットになっていくみたいな感じなんじゃないかなっていう気はするけどね。
Takaya Deguchi
それは多分もう完全単位になったときにはあるなと思ってて、
もうそのときにはもう完全に透明な存在になるというか、
なんかこうApple Intelligence自体がOSになるっていう時代、
Takaya Deguchi
さっき言ってた魂がその一つに統合されるっていう時代は、
逆に各アプリケーションはもう本当に、
なんて言ったらいいのかな、その一部。
その個が立たないというか、
もうApple Intelligenceというスーパーアプリの一部であるみたいな感じになってくと思うんですよ。
要はApp Intentsとかその方向性だと思っていて、
今回IOS18でApp Intentsが大幅にアップデートされたみたいな、
っていうのは結構IOSエンジニアとかでは話題になってたと思うんですけど、
要はこれまでショートカットっていうアプリがあって、
そのショートカットっていうアプリの中では各アプリ、
カレンダーアプリとか時計アプリとかそういうのの一部のタスクを切り取って、
ショートカット的に9時にアラームをかけるみたいなショートカットボタンを付けるとか、
そういうことができたと思うんですけど、
そのトリガーを今度Apple Intelligenceがやりますよっていうのが、
裏目玉機能だと思うんですよね、Apple Intelligenceの。
そうなってくると各アプリ、各事業者、
Cookpadなり各事業者が提供するのって、
アプリじゃなくてどんどんファンクションになってくんだろうなっていうふうに思うんですよ。
kudakurage
それはそうだよね。
結局だからインターフェースっていうか、
インターフェースって言ってるのは何なんだろうな、
入り口っていうのは複数必要性ないから、
アシスタント、自分の執事みたいな人は複数にいてもしょうがないわけですよ。
一人にいたいわけですよ、みんな。
だからそれはもう全部、例えば完全体になったiPhoneが、
全ての入り口を担って、
個々のサービスを使いこなす立場としていますよっていうふうな感じになるっていう話でしょ。
Takaya Deguchi
だからiOSっていう世界に限っては、
ボタンをどうこうするっていうUIデザインは、
もう事業者、僕らはやらないっていう、
とにかくファンクションを作る、
ファンクションをいかに使いやすいように設計するかっていうところに、
デザインの仕事はiOSに限ってはなっていくのかもしれない、
っていう未来はあるなとは思うんですよ。
ここまで行き着くと、
AIさんの表現みたいなのは全部Appleが考えてるので、
僕らがやることは、そのAIさんの一機能を、
ファンクションをどうやるかっていうのを考えるってところになってくるので、
それは楽しいのかどうかは分かんないけど、仕事としてね。
でも、iOSって世界においてはそうなってくるのかもしれないし、
あと…
kudakurage
ただ表現は必要なくなるかもしれないけど、
Takaya Deguchi
AIをサービスの中にどう組み込むのかっていう部分はたぶん残ってくると思うんですよね。
だから、より抽象化されてくると思うんですよ。
kudakurage
それについて話しかけられるようにプロンプトを入力すると、
それにあったファンクションを呼び出して、
インターフェース作って並べて、それをバーッと見て、
場合によってはその機能に合わせたインターフェースっていうのがアプリ提供者側から提供されていて、
それが部分部分表示されてとかっていう風な感じの未来っていうのは、
非常にありえそうな感じがするよね。
このジェミニーのAI Genuity to UIっていうのは、
一つその方向性を示してるような気がするというかね。
Takaya Deguchi
そうですね。
この構造、何かに似てるなと思って、
Web3のディセントラライズドフロントエンドっていう考え方に似てるなと思ったんですよ。
ディセントラライズドフロントエンド、分散型フロントエンドっていう考え方は、
事業者はコントラクト、メインとなるプログラムを提供するので、
それの側となるユーザーフェイシングなUIは、
それぞれ好きな人が勝手に作ってくださいねっていうものなんですよ。
で、それによって一番そのコントラクト、メインとなるプログラムが呼び出された回数が多い、
インターフェースが一番優れたインターフェースであるから、
いいでしょうっていうような、そういう話なんですよね。
で、そのUIを作った人にはそのコントラクトを呼び出した回数に応じて、
フィーを多少なんかいろんなやり方で分け与えるみたいな、ざっくり言うとそういうような考え方なんですよ。
kudakurage
なんかそれに近いなと思ってて。
Takaya Deguchi
そうだね。
ひょっとしたらWeb3のコンポーズアビリティみたいな考え方じゃないけど、
特にApp Intentsみたいなのが普及してきて当たり前になった時代って、
ファンクションベースでアプリが細切れになっていくと思うんで、
そうなってくとビジネスのやり方も変わってくるだろうなと思って。
これまでの場合、PVというかスクリーンビューみたいな回数、広告の場合ね、
とかっていうところでマネタイズするとかあったと思うんですけど、
ひょっとしたらそのファンクションをいかに呼び出すかっていう回数によってマネタイズするとか、
あとはこれまでApp Intelligenceがそのファンクションを呼び出す、
クックパッドファンクションみたいなのを呼び出すみたいなことを想定して話してましたけど、
もしかしたらアプリ同士がファンクションを呼び合うみたいなこともあり得るかもしれない。
要はWeb3のコンポーズア、ある資産管理アプリみたいなものが、
別の取引所コントラクトを呼び出すとか、スワップコントラクトを呼び出すとか、
お金を借りる機能コントラクトを呼び出すとか、
そのアプリケーション同士でファンクションを呼び合うみたいなことが、
kudakurage
自分がそれぞれ好きなハードウェアとそれに組み合わせる魂となる
AIOSをぶち込んで使うっていうような考え方。
それで、例えばARKみたいなブラウザ作ってる会社は、
AIOSの方のソフトウェアをすごく頑張って作って、
アンドロイドみたいなものを端末にぶち込んで使ってもらうようにするみたいな。
Takaya Deguchi
ティーネイジが作ったハードウェアにアンドロイド製品をぶち込んで使うみたいな。
kudakurage
とか、ARKみたいなところが
OS作ってぶち込んで使うみたいな。
Takaya Deguchi
そういう未来とかもね、もしかしたらあるかもしれない。
AIの方で個性はそれぞれ事業者の個性みたいに出せないから、
出すみたいな。
ちょっとヨタ話も入ってますけど、そんな未来を妄想していました。
特にアップインテンツはその目盤絵だなと思って。
kudakurage
そうです。
確実にちょっと前から、検索エンジンが確実にAIが置き換わっていくって言われていても、
すでに置き換わり始めてるわけじゃないですか。
ARKとか見てても。多分それがもっと拡大していくとやっぱりOSに繋がっていくとか。
もしくはそのOSがどんどん単純なスマートフォンだけじゃなくて、
スマートフォームなり、もうちょっと社会全体に拡大されていくと、
どんどんAIによる社会の支配になっていくみたいな。
そういう感じになっていくんだろうなって思って。
結局だからそこの入り口を誰が取るかみたいな競争に今差し掛かってる感じが。
Takaya Deguchi
タッチポイントを抑えてるApple、Googleは強いなって思いますね。
Amazonはその点ちょっと厳しいよね。
kudakurage
確実にシェアのあるハードウェアを持ってるっていうのが強いですよね。
だからそういう意味でみんなそのAIPになり、ラビットのR1なり、
そのハードウェアを含めたものを作ろうとしてるっていう動きがあるっていうのはそういうことなんだと思いますよね。
Takaya Deguchi
そうですね。ハードウェアを持たないAmazonとかMS、
一応Windowsあるか、みたいなところがTeenageみたいなところを買収して、
ハードウェアも含めて統合、垂直統合したものを出しますみたいなのもあるかもしれないですね。
kudakurage
それかもうあれですよね。
やっぱり思想的にそんな独占するのは良くないって言って、
Teenageが空バカを作って、みんなそこにこぞって。
一昔前のAndroidみたいな感じですよね。
今のAndroidってほぼほぼGoogleのものみたいになっちゃってるけど、