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みなさん、おはようございます。11月25日、土曜日になります。マヤ暦の番号は、金36番になりました。
本日も、マヤ暦の番号227番の青い手を持つ私による青い手の毎日ラジオをお届けいたします。
改めまして、おはようございます。会社員マヤ暦アドバイザーのりえです。
このチャンネルは、会社員もしながらマヤ暦アドバイザーとして活動する私が、日々の社員生活やプライベートでどのようにマヤ暦を扱っているのか、どんな気づきやヒントを得たのかをお届けする番組です。
本日はですね、昨日、私は国家試験が終わったら絶対に行こうと前から心に決めていた場所に行ってきました。
それがどこかと言いますと、九州国立博物館ということで、国立博物館で特別展をやっている古代メキシコ展に行ってきたんですね。
この古代メキシコというのは、私がいつもいつも毎日語っているマヤ歴、このマヤ文明の時代にもつながってくるので、その博物館に行ってマヤ文明に触れたいなと思っておりまして、足を運んできました。
実際行ってみてね、すごくよかったな、やっぱり私マヤ歴の流れって好きだなというふうに感じました。
そこで今日のテーマとしましては、なぜ私がマヤ歴に惹かれているのかっていうね、ちょっと不思議なお話をしたいなと思います。
その理由の一つ、一つというかいくつかあるんですよ。私がマヤ歴を好きな理由っていくつかあるんですが、全部話すとむちゃくちゃ長くなります。
なので今日は一つだけご紹介したいんですけど、それが十三の世界に触れるというところです。
マヤ歴の中ではおもんじている数字が十三だけじゃなくて二十とか、あとは十三かける二十で二百六十とか、そういう数字が結構たくさん出てくるんですけど、
この最小単位というか一番小さな単位でよく表立ててくるのが十三という数字になります。
なので私のこの毎日ラジオも十三日間続けてますし、あとは十三日サイクルで変わるマヤ歴のリズムもこのラジオの中で私は前から配信を続けてるんですね。
この十三という数字、普通に生活しているとなじみがない数字になります。
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普通の方はですね、小読み上で一番目にする数字は十二なんです。
例えば十二ヶ月とか十二時間とか、あとはその十二の倍数で六十分とか六十秒とかあと二十四時間とか、そういう数字で十二という数字の方が普段の皆さんは聞き慣れてると思います。
ところがマヤ歴の中では十二という数字を使わずに十三という数字を使うんですね。
そしてこの十三という数字の素晴らしいところは二極化できないっていうところにあるんです。
要は良いか悪いかとか、男か女かとか、善か悪かとか、あとは鬼畜か狂かとか、そういうふうに二者卓一で選ぶ時って、世の中いっぱいあると思うんですけど、そういうね、二で割り切れない数字なんですよ。
二でも割り切れないし、三でも割り切れないし、四でも割り切れないっていう、そういう数字なんです、十三って。
で、割り切れないから十三という数字にはいつもいつも余りが出る数字として扱われます。
まあ要は素数というものですよね。
そうするとこの前歴が伝えたいものって何かっていうと、人に対して、目の前にいる人に対してね、どっちがいいですかっていう答えよりも、もう一つ答えがあるよっていうような余白を残しているものになるんです。
それがこの余りですね。
なので、例えばまあいいか悪いかじゃなくて、中途半端な何か曖昧な答えがあったりとか、AかBか選ぶんじゃなくて、AもBも両方取っちゃうとか、AもBも両方選ばないとか、そういうふうに自分オリジナルの答えを出せるような、その余白を残しているという環境が十三という数字には整うんですね。
今の世の中って、いろんな考え方が生まれてきていると思いませんか。
それこそ、男か女かじゃなくて、他の性別を表現する言葉が増えたりとか、結婚するかしないかじゃなくて、別居婚とか遠距離婚とか、事実婚とか、いろんな結婚の形が生まれたりとか、子供を持つ持たないにしても、いろんな考えが生まれてきてますよね。
学校に行く、行かないも、いろんな形で学校に行くっていうのがありますよね。
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そんなふうに、人それぞれ10人といろあったら、それぞれの答えがあるっていうふうに、二極化じゃない世界がマヤの中にはあるんですよ。
これが私むちゃくちゃ好きなんですね。
いいか悪いかで判断せずに、みんないいじゃんっていう、そういう考え方がいいなって思ってるんです。
でもね、そこに余白というものが用意されると、今までAかBかどっちかしか選んでこなかった人にとっては、
AもBも選ばなかった場合、どうなるのみたいな、私どうしたらいいんだろう迷っちゃうみたいな感じで、自分軸がどんどんどんどんブレてしまう人が増えているのも事実です。
私何が好きなんだろう、私何が得意なんだろう、どこに行きたいんだろうっていうのが、自分で答えが見出せなくなっている方が増えているのも事実です。
でも答えなんて急いで出さなくてもいいんですよ。
長い人生いくつもできるかわからないけれども、急いで焦って出さなくてもいいし、焦って出した答えがもし間違ってたとしても、違う道に行ったっていいんですよね。
自分でちゃんと自分に問い正して、自分で答えを出していく、そういう方がやっぱり増えていくっていうのが一番いいなというふうに思っています。
自分で出した答えが一番の正解なんですよ。
誰かにこう言われたからとか、こういうレールが用意されていたからとかっていうんじゃなくてね、そこで自分で選んだ道を全うして幸せになっていく人が増えてくださったらいいなというふうに私は思っています。
はい、ということで、今日は私が大好きな前歴の13という数字について触れてみました。いかがでしたでしょうか。
ちょっとでも前歴のことが皆さんに伝わっていると嬉しいなと思います。
それでは今日もですね、13日間続けているこの青い手の毎日ラジオの中でキーワードをお届けします。
今日のキーワードは、おですね、穏やかのおになります。
このキーワードは全部で13個、これも13に私こだわっているんですけれども、
11月16日の配信から11月28日までの配信の中で、毎日1回の配信で一文字ずつお伝えをしております。
この一文字ずつ伝えていっているキーワードを全部つなげていただくと、あるフレーズが仕上がります。
この仕上がったフレーズは、11月28日から11月30日までの間に私の公式LINEに送ってください。
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送ってくださった皆様に私はプレゼントをご用意させてもらっております。
そのプレゼントをぜひ皆さんに受け取っていただけたらなというふうに思います。
それでは今日の配信はここまでとなります。
また明日11月26日の日曜日にお会いしましょう。
それではりゅうでした。