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みなさん、こんにちは。マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりえです。 このチャンネルは、私らしさを取り戻すマヤ暦手帳術ということで、マヤ暦のお話だったり、マヤ暦手帳の書き方などを、初心者さんに向けて分かりやすくお届けしています。
さて、今日のお話はですね、ちょっとみなさん、 いつもと趣向を変えまして、マヤ暦のお勉強してみませんか?
普段、私がマヤ暦の初級講座などでお話ししている内容を、今日はかいつまんでお届けしようというふうに思います。
もし、みなさんが、私が毎回13日ごとに振り返りをしたり、目標設定をしたりというふうに、13という数字に、なんでそんなにりえさんこだわるの?っていうふうに思っているのであれば、
ちょっと長くなるかもしれませんが、できるだけ分かりやすく、噛み砕いてお届けしますので、ぜひ聞いてくださいね。
そもそもですね、マヤ暦というカレンダー自体が、13という数字を大変大切に扱っております。
なぜ13を扱うかというと、ちゃんと理由がありまして、この13という数字は、自然界と密接につながっている数字だからなんです。
一番分かりやすいところで言うと、お月様ですね。お月様が地球の周りを回っている数字が、1年間に13回というふうに言われています。
あとは他にもですね、地球と他の惑星との開口周期みたいなものがあって、それも13の倍数だったりします。
基本的にこの13という数字は、自然界、特に宇宙と密接に関わる数字というふうに言われているわけなんです。
それで、この天体の動きを元に導かれたマヤ暦というカレンダーの中では、13という数字を大切にしているわけなんです。
普段の皆さんが生活をしている12ヶ月とか12時間という時計ですね、とは全く流れが変わってくるというのが、ここでわかるかと思います。
さて、この13という数字なんですが、切っても割り切れないという素数だということが、皆さんにも分かられると思います。
昔、算数の授業とかで習ったと思うんですけれども、13のこの数字はですね、2で割っても3で割っても4で割っても、とにかく12と違って余りが出る数字なんです。
で、この余りが実はとても大切なんですね。
今の現代を風の時代という言葉で表現されることを聞いたことがあるでしょうか。
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風の時代というのは、いわゆる情報がたくさんありふれていて、多様化が認められている時代という意味になってくるんですけれども、その多様性を認められている時代だからこそ、この余りの部分が実は生きてくるんです。
12で割ってしまうと割り切れてしまうものが、13で割ると余りが出る。その余りの数の分だけ、たくさん答えがあるというふうに考えてみてください。
性別を問うた時に、男か女かだけじゃないよね。 返事を問うた時に、イエスかノーだけじゃないよね。
そんなふうに、たくさんの回答が人それぞれあってもいいよね。
余りというものがあった時に、あなただったらどう答えますかって、そういうふうに自分の考えとか自分の思いとか、そうしたものを表現することが求められている。
本当は自分がどうしたいのか、自分はどう思っているのか、何が心に響いているのか、そういう問いが実は大切になってきているのが、今の現代だと思いませんか。
だから、マヤレキのこの13のリズムっていうのは、イエスかノーか、キチかキョーか、みたいなこの2者卓一ではなくて、いろんなバリエーションのある答えがあって、それを自分なりに表現していくために必要になってくるんです。
で、なぜ私がこの初級講座でしか話していないマヤレキの話を今日しようと思ったかっていうと、実はこのスタンドFMの中である配信をしていた方がきっかけなんですよ。
はい、その方はですね、私から手帳をずっとね、毎年買ってくださっている方なんですけれども、アスさんと言います。
アスさんは実はマヤレキの番号で言っても、私と一番違いなので、すごくすごくご縁が深い方なんですね。
で、昔から私もアスさんの配信を聞かせてもらってるんですが、そのアスさんが私とたまたま同じ作家さんの本を読んでいてね、
その作家さんのセミナーに参加した時の知ったこと、得た情報っていうのをこの間ラジオの中で話されていたんですね。
で、その作家さんが言われていた話の中で、アスさんがすごく感銘を受けていた話の中にノイズというものがありました。
ノイズっていうのは結局ね、自分が調べたい情報の周りのその背景にあるものとか付随してくるものを表現する時にノイズというふうにその作家さんがおっしゃっていたそうです。
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ノイズというのはいわゆる騒音とか雑音です。
例えば自分が知りたい情報は1月20日が何曜日だけだったとします。
この時回答はAIとかであれば火曜日だよ。それで終わりなんです。
もちろん自分が知りたかった情報は何曜日だけだったので火曜日が分かればいいんですが、
そこに付随して例えばね頭の中で火曜日か火曜日だったらスーパーが確か安いよねとか火曜日だったら
あ、そうだあのドラマ見ようかなとか火曜日は子供の習い事があるから何時までにお夕飯を作って何時にお送り迎えをしてっていうふうに考えたりとか
というふうにどんどんどんどん人の頭の中って火曜日という単語の周りにいろんな背景がありますよね。
この背景に出てくるものがまあその騒音とか雑音で表現されるノイズといったような類のものになってくるのではないかと思います。
これをあすさんはご自分の配信の中では、
辞書で検索するシーンだったり新聞で読む記事だったりとかに置き換えてご自分の中で表現されているんですよね。
でまさにこれがですね私も初級講座の中で話している内容と全く一緒なんですよ。
そうもうAIのようにグーグル検索のようにポンポンって回答が欲しい。
それだけ今の現代の人たちっていうのはもうこの短縮するとか優先順位をつけるとか効率よくとかタイパとかコスパとか言ったりしますよね。
だけどそれが求められる時もあるんだけどその周りにあるゆとり、余白、余裕、そういうものがあるからそこに自分らしさみたいなものが出てきます。
そしてその周りにある情報とか背景といったものは自分がどこに意識を向けるかによって得られるものが必ず違います。
隣同士で聞いていたからといってみんな同じところに意識が向いているわけじゃないんですよね。
そういうふうに人ってそれだけマイアレキで見ても全然みんな違う番号を持っているようにアスさんと私も同じ番号じゃなくて一番番号が違うだけで違うエネルギーももちろん持っています。
似たエネルギーと違うエネルギー持っているということは目につく場所が絶対的に違うはずなんです。
これが自分らしさというところにつながっていきます。
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13日のサイクルで過ごしていれば基本的にこの余裕あるリズムになってくると思いますので、ぜひ皆さん13日サイクルというものを私の配信のタイトルで日付が入っているときだけでも構いません。
そこを聞かなくっても見るだけでもいいです。
そのリズムで振り返りと目標設定としていく、そうやって自分と向き合っていくだけできっと1年後違う自分と会えると思います。
そこには今の12時間とか12ヶ月といった生活の中で時間に追われているところからちょっと逸脱して13の生活の前歴のリズムが入ってきているのではないでしょうか。
まずはですね皆さん騙されたと思って1年間13日サイクルで過ごしてみてください。
まだまだこれは前歴の序の口でございますけれども、それでも今まで自分の生活の中になかったものを取り入れているわけですから、それだけで全然違った未来に私は皆さんを連れていくことができると思っています。
ということで今日はちょっと長くなりましたけれども、前歴の初級講座の中からちょっとかいつまんで13日サイクルのお話をしてみました。
アスさんすごく素敵な配信をありがとうございます。
そしてぜひですね、アスさんの中でのノイズ大切にしてそれを記録してみてください。
関連の配信は概要欄につけておきますので、ぜひ皆さんもアスさんの配信聞いてみてくださいね。
それではリーでした。