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皆さん、こんにちは。恋愛コーチ レイナの愛され女のつくり方、本日も配信していきます。
今日はですね、昨日参加してきたですね、茨城佳林さんの出版記念講演会についてと、そこで感じたこと、そして翌日に私が感じたことっていうところを、ちょっと皆さんにシェアしていきたいなって思うんですね。
っていうのも、今日のタイトル、動けない時こそ育つものがあるっていうタイトル通り、結構こういうイベントだったりとか、何かが起こった後、自分が楽しみにしていたイベントとかに参加した後に、もちろんその熱量を興奮さめやらぬうちにアウトプットするとかね、それ自体はすごく素敵なことで、私もそれをする時もあるんですけど、
なんか私は今日起きて、結構ね、なんか疲れを感じてたんですね、そうなんか、これはネガティブな意味じゃなくて、なのでちょっと詳しくお話ししていこうと思うんですけど、こんな風に、なんかこういいことが起きたりとか、一見こうやる気が起きるみたいなね、テンション上がるみたいなイベントの後に、
なんだかあれ、なんか自分のその気持ちとは裏腹に、体がついてこないぞとか、なんか進みたい気持ちはあるのに、進まないぞ、動かないぞみたいな、そういう場面に陥る方って多分私だけじゃないと思うんですよ、と信じたいですけど、なのでそれについてね、ちょっと私的に考察をしたので、
どこかね、私のように、例えばちょっと高揚感は感じたけれども、その一方で、なんかこう、踏み出したい気持ちはあるけど、なんか動けないなとかね、そういった気持ちを感じられている方は是非、少しでもヒントになるものがあるかなっていうふうに思いますので、最後まで聞いていただけたらと思います。
これは別に昨日に限ったことじゃなくて、私自身、宮古島のリトリートっていうものを自分でね、主催してやっているんですけど、私もその宮古島のリトリート終わった後って、もうすごく疲れるんですね。
3日間お客様を私自身アテンドするので、本当に身体的な疲れっていうものもあるんですけど、疲れるっていうことはネガティブなことじゃなくて、例えば昨日のね、講演会っていうのはすごくエキサイティングなもので、
例えば、私、茨城佳林さんの音声発信の講座にね、今入っているんですけれども、実際にね、リアルで佳林さんとお会いできるのは初めてでしたし、あとは他のね、この講演会に参加された方々との音声だったりとか、
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オンライン上でのやり取りはあったんですけど、実際に会うっていうのは皆さん初めてだったので、それも嬉しくて、もう刺激的でしたし、あとは私自身も将来、本を出したいなっていう気持ちがあるので、
佳林さんが本を出版された出版スクールの松尾先生だったり、内田コーチっていう方も参加されていて、そういう方々ともお話できたっていうことで、もう私としてはね、もうめちゃくちゃめちゃくちゃもう舞い上がってエキサイティングな1日だったんですね。
はい、なんですけど、朝起きた時にね、よし、だからもうなんかやるぞっていう気持ちっていうよりは、疲れを感じていて、体があんまり動かないなみたいな、今日はちょっとゆっくりする日だなって感じたんですね。
で、これっていうのは悪い意味じゃなくって、私はリトリートの時もそうなんですけど、そういう人と集まったりとか、何か普段ない刺激を受けた後とかって、私の場合は特にエネルギー調整が結構必要なんですね。
私は結構自分一人で内省する性質が強かったりとか、そういう時間を大切にしているので、その人とたくさん会って、それ自体は楽しいし嬉しいんですけど、なんかその後、自分一人の時間に戻らないと、なんかね、自分の調整ができないんですよ。
そう、だから人と会うことが嫌なんじゃなくて嬉しいんだけど、同じくらい一人の時間っていうものをめちゃくちゃ大切にしているので、なんかね、そこがうまくバランス取れないんですよね。なんかその自分の中に籠る時間みたいなものがないと。
なので、イメージとしては、なんかこう、冬眠前のクマ、クマでもリスでも何でもいいんですけど、リスって冬眠するのかな?ちょっとよくわかんないんですけど、じゃあね、冬眠前のクマがこう、たくわえるじゃないですか、なんか私的には、こういうイベントに行くとかって、そういうね、冬眠前のクマがたくわえに行くみたいなイメージなんですよ。
だからたくわえに行ったから、その後ね、自分の巣に戻らないといけないんです、私。
そうで、自分の巣の中に戻って、その、そういう場で受けたインスピレーションとか、そういうイメージとかを自分の中でなんか膨らませていくとか、なんか新しくね、いろんな人と会ったからこそ、いろんな人から受けたなんかエネルギーと自分を調整していくみたいな、ちょっとなんかスピっぽい話してるかもしれないんですけど、でもこれってね、心理学的にも言える話なんですよ。
っていうのも、人間っていうのは必ずバイオリズムがあって、あの、例えば女性であればね、生理周期があるっていうところでわかりやすいと思うんですけど、人間って一定でいるわけじゃないんですね。
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例えばこういうふうに人と会うとか、何かいい体験をするっていうことが起きる時って、自分の中で拡大期に入るんですね。
だけど、それこそ海もね、大潮になったり、すごい寒潮になったりとか、もうそれだけでも海水面ってね、2メートルとか変わったりするんですよ、1日のうちに。
それぐらい、自然界って一定のものはないんですよね。なんかこう上がったり下がったりするっていうのが自然界、人間のリズム。人間も自然の一部だから。
だから、そういうふうに人とね、会ったり刺激を受けてっていうふうになった後っていうのは、必ず人間は縮小する時期に入っていくんです。
だから、例えばリトリートとかでもね、皆さんに必ずお伝えするんですけど、リトリートね、3日間、宮古島の自然の中で過ごして、もうすごくね、自分ってこういう人生を生きたかったんだ、みたいな、そういうインスピレーションが湧いてきたりとか、
これから私はこうやって生きていこうとかね、すごくいいイメージが広がるんですけど、でもね、実際に自分のお家に帰ったりすると、あれ、なんか私あんなにいい感覚を持ってたのに、とかね、これに気づけたのに、みたいに、あの、やっぱり縮小期に入るんですよ。
で、でもね、それっていうのは当たり前のことであって、自分が何か能力が足りないとか未熟だっていうことではないんですよ。
必ず拡大したら縮小するっていう時期、その波っていうものが訪れるんですね。
で、たまたま今日私、オンラインサロンでね、何億も売り上げるような経営者さんのお話を聞いてたんですけど、その方がね、
インスタライブとかそういう無料の場所では言わないことですけど、まあそういうオンラインサロンとかね、ちゃんとお金を払って来てくれるクローズの場の人にだけ言いますけど、みたいなお話で、
今でもね、お金のブロックがあるって自分で日々感じるっていうふうに話されてたんですよ。
私からしたら、そんなね何億も売り上げを立てられているような経営者さんでも、まだ自分の中のお金のブロックって感じるんだなーって思ったんですよ。
だから、何か自分のフェーズが上がっていくっていうのは、悩まない自分になるっていうことじゃなくて、
フェーズが上がっていっても結局そのフェーズの中で、例えば今までは月100万円を稼ぐっていうことが目標だったとしたら、
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例えばね、それを達成できたらすごい嬉しいとかね、これをキープできるかなーみたいな恐れとかが出てくるみたいな状態。
だけど、もう年間で何億みたいな売り上げを立てる経営者さんからしたら、月100万円売り上げ立てられるかどうかな、みたいなところじゃないわけじゃないですか。
なんか悩みのレベルが違うっていうか、それは別にどっちが良くてどっちが悪いとか、そういう優劣な話じゃなくって、本当にその自分が今どのフェーズにいるのかみたいなのがそれぞれ違うだけ。
だからどのフェーズにいても結局不安とか悩みっていうものは生じてくるものではあるんですよね。
だからそれに対して自分がさっきお話ししたようなね、すごい良い波に乗っているというか、自分的に自分いける気がするみたいなね、何でもできるぞみたいなそういう精神状態になっている時もあれば、
どこかちょっと弱気になったりとか不安になったりするっていうのは、どのフェーズにあっても訪れることなんだなっていうふうに感じたんですよね、その方のお話からも。
だから何か不安があるとかそういう状態が成長していないっていうことではなくって、今日私も何か動けない自分を見て、
他の方は昨日の夜にライブ配信したりとか、今日早々に配信を出している方っていうのもいらっしゃるのに、何か私も気持ちはあるけどそれに対して行動が伴わないっていうところで、
何か自分ってダメなのかなみたいな、何で私はみんなみたいにできないんだろうみたいなね、そういう気持ちも湧いてきたんですけど、そうじゃなくって、
こういう動けない時っていうのは、私たちは自分の内側で自分と対話をしている、整理をしている時間なんですよね。
外側から見ると停滞しているように見えるかもしれない。
だけど実際は、例えば今日の私であれば、何かこれからの自分の進んでいくイメージっていうものが、昨日までとは違う世界になったんですよね。
だからそれに対しての、何かこう自分の中の調整みたいなところが、何だろうな、うまくまだできてないっていうか、
そう、だから自分の中で、これからどういうふうに進んでいこうかなとか、何か実際目の前で何をしたらいいのかとか、何かそういうのをすごく整理する時間だったなって、
何かエネルギー調整みたいなね、そういう時間だったなっていうふうに思うんですよね。
だからこれって、停滞している、何か毎日毎日テンション高く、何かやるぜみたいな気持ちで進み続けるっていうことがせいなのではなくて、
やっぱり人間のね、骨と骨っていうのもぴったりくっついてないじゃないですか。
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骨の間に軟骨があって、滑りをよくしてっていうふうに、
やっぱり物事がうまくいくためには、必ず余白とか空白、空間っていうものが大事なんですよね。
だから、もしね、私のように気持ちあるけど何かちょっと動けないみたいなね、停滞を感じるみたいな方は、
ぜひそれをね、ネガティブに捉えるのではなくて、この停滞の時間こそ自分が自己対話する時間っていうか、
この時間に自分がこれからどうしていきたいかとか、そういうアイディアが生まれてきたりとか、
実はね、めちゃくちゃ大切な時間なので、何か自己嫌悪するとか、周りと比べてダメだみたいに思うんじゃなくて、
よりこう自分に目を向けて、なんか自己対話をするっていうところにフォーカスしていただきたいなって思いますし、
これって恋愛とかパートナーシップにもつながる話なんですよね。最後にちょっとお伝えするんですけど、
私が以前、彼との関係の中でもやもやした時に、なんか私はすごく気になっていることがあるけど、
それを彼と対話ができないっていうフェーズの時があって、何かその2人の将来についてどういうふうに思っているのかみたいなね、
それを私は具体的に考えていたけど、なんか彼として、それってね、これからのことどこまで考えてるんだろうみたいなことをもやもやしてたんですよ。
でもそれは何でもやもやしてたかっていうと、なんか彼に気を使ってたんですね、私は。
なんかそういう話をするフェーズじゃないかなとか、そういう話をされたら彼は困るかなみたいな。
でもちゃんともっともっと自分の中で深掘りをしていったら、なんかそれって自分一人で考えてるだけかなみたいな。
彼も言われなかったらね、そうやって悩んでるっていうこと、私が悩んでることはわからないわけだし、
2人のことなんだから2人で話せば良くないっていうね、答えを私はその時ジャーナリングして導き出したんですよね。
だから、なんか当時のそういう自分の中のもやもやだったりとか、なんかちょっとそのどんどんどんどん愛が深まるみたいなところじゃなくて、
なんかこれからどうしていったらいいんだろうとかね、その時私本当に彼がいいのかなとか、本当に彼が好きなのか彼がいいのかみたいなことを、
なんか結構自分の中でも自本自動してたんですよね。
でもやっぱりそういう時間があるからこそ次の行動が決まったりとか、やっぱり自分が大切にしたいことってこれだよなみたいな、
自分に大切なものがより明確に見えてきたりするので、パートナーシップにおいてもちょっとなんか今契約だなとか停滞してるなみたいな時期も、
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それ自体をネガティブに捉えるっていうよりは、そういう時期だからこそ、そういう時にこそ考えられる自分って本当は何をしたいんだろうとかね、
どういうふうに住んでいきたいんだろうみたいな、そういうところに目を向けるとその後の自分の人生っていうものが必ず豊かに変わっていくと思いますので、
今日お話しした、なんか動けないなとか、うまく進んでないなみたいな風に感じている方がいたらですね、
まずはその自分をせめて何かこうネガティブをポジティブに転換しなきゃっていう方向性ではなく、
今は自分は収縮期なのかもっていう風に考えてみてほしいです。
収縮期なのだとしたら、そこで落ち込むとかじゃなくて、自分は何に不安を感じてるんだろうとか、
どこで自分がちょっと停滞してしまう不安もそうだし、恐れとかがあるのかなとか、
自分をもっともっと深く知っていくっていうところに潜っていくと、それが自分の内側を育てる時間となって、
自分の未来が豊かになっていく厳選になっていきますので、
ちょっと出版記念講演会から感じたことということで、だいぶ心理的な話にはなったんですけれども、
その当日と翌日っていうところにかけて、私はこんなところを感じましたので、
改めて、佳林さん出版、そして受版おめでとうございますということと、
2日間から感じた深遠な気づきみたいな、そういったところをこちらの配信でシェアしていきました。
昨日お会いしてご挨拶、お話させていただいた皆さんもどうもありがとうございました。
本当にめちゃくちゃ刺激的な1日、これからの自分の住み方っていうものも変わっていく、
そういうきっかけの、自分の方向性もまた転換していくような、そういう大きな1日になったなという実感がありますので、
ちょっとこれからもね、自分の中でそういう熱いものを大切にしながら進んでいきたいなと思います。
改めまして貴重な機会をいただきまして、佳林さん、そして運営メンバーの皆さん本当にありがとうございました。
というわけで、また次回の配信でお会いいたしましょう。最後まで聞いていただいてありがとうございました。