婚活シリーズ開始と背景
こんにちは、れいかです。れいかの円満ラジオ、この番組は幸せなパートナーシップを築く方法や日常を幸せにするコツをお届けしています。
よろしくお願いします。
今回からは、1週間で終わった私の婚活のメインの部分をお届けします。
1週間なんですけど、結構いろんなことをしましたので、いろんなことが起きたのでね、今回から3回に分けてお届けします。
最初にお断りというかね、注意点を言っておきますと、私が婚活をしたのは2016年、今から10年前なんですね。
なので、今の婚活事情、私はあまり詳しくないんですが、昔と今、違う部分もあると思うので、そのあたりは、ちょっと違うところもあるかもなと思いながら聞いていただければと思います。
でも、婚活の本質というか、相手との関係の作り方とか、婚活に臨むための心構えとかは、別に時代が変わっても変わらないと思いますので、
参考になる部分があるかなと思います。今、絶賛お相手探し中という方にも参考になると思いますし、実際にパートナーがいる方が、お相手との仲を深めるのにどうしたらいいのかというところは、時代が変わっても同じ部分なので、参考にしていただけるかと思います。
ということで、1週間で終わった婚活についてお話しします。
婚活の課題と街コン参加の決定
まず、この婚活の宿題というか課題なんですけど、講座の1回目で出されまして、パートナーがいない私ともう一人の受講生さんは、パートナーがいないとお話にならないというか、パートナーシップを学ぶ講座だったんだけど、相手がいないとそもそも実践ができないわけですね。
なので、その実践する相手を、パートナーを見つけてきてくださいということで、婚活をすることになりました。
課題としては、独身男性の連絡先を20件増やす、私がブログで読んでたのと同じですね、それをやってくださいと。
具体的な方法として、街コンに必ず1回行くこと、婚活アプリをすること、それを使って連絡先を20件増やしてください、今後1ヶ月で、という課題でした。
何度も言ってるんだけど、私はそもそも講座に行くときに、結婚しないって決めてるのに行ってるんですよね。
だから私結婚する気ないから、できれば必要ないことはやりたくないというか、この話を聞いたときにね、街コンが自分に合わなそうだなーって思ったんですよ。
だから街コンはやらなくてもいいですか?みたいな感じで、やらなくて済むなら、やりたくないなと思って言ってみたんですね。
街コン行かなくてもいいですか?って言ったら、ダメですと。課題なので必ず1回は行ってくださいということだったので、渋々やることにしました。
家に帰ってきて、街コンに申し込みをします。
名古屋 街コンって検索すると、すごいいっぱい街コンがバーっと並んできて、その日の次の日、その日は夜だったので、その次の日の街コンも5、6件あったんですよね。
なのでその中から選んで、1件申し込むことにしてみました。
街コンって、いろいろタイプがあるというか、漫画好きさん集まれとか、趣味とかのくくりで分かれてたりとか、自分が合いそうだなと思ったテーマのものに行くといいですね。
私はいろいろある中から、25歳から35歳限定、昭和何年生まれから何年生まれ限定みたいなやつを選んで、同世代の人と楽しくお話しましょうみたいなやつが一番自分に合うかなと思ったので、それに申し込みをしました。
多分3000円くらいだったと思います。
そこの会場が家から近かった、歩いて行ける距離にあったのと、1000万貸して振られた彼に出会った場所、友達の結婚式の3次会で出会ったんですけど、そこと同じ場所だったので、一度出会いがあった場所だから、またあるかもしれんと思って、そこならいいかもと思って申し込みました。
課題としては、街コンは一回行ってくださいってことだから、一回行けばいいわけだから、とっとと行って終わらせようという魂胆で、もっと先の日付もあったけど、もう翌日に一回、多分街コンは私会わなそうだから、とっとと行って終わらせようと思って行くことにしました。
街コンでの自己紹介と本音の実践
翌日ですね、お昼間、多分3時くらいかな、その場所に行って、受付で自己紹介カードっていうのをもらいました。
それに名前とかを書く欄があって、そこに「好きな芸能人」を書く欄があったんですよね。
それまでだったら、出会いの場じゃないですか、しかも初めて会う人に、たくさん自己紹介をする場で、好きな芸能人を書くってなったら、結構無難な、誰にも何にも思われないような人、好きな俳優とかを書いたと思うんですけど、
その時の私は課題である、「頭の中の言葉をそのまま出す」っていう、自分の本音に合わせて生きるということをやろうとしてるから、
私がその時に一番好きだった芸能人は、1999の岡村さんだったんですね。
ちょっとさ、なんか笑われそうじゃん、岡村さんって書くと。
だからどうしようかなと思ったけど、でもここは実践するチャンスだと思って、岡村隆史と書きました。
その課題がなかったら、無難なのを書いてたと思うけど、本当に好きな芸能人を思い浮かべた時に、一番好きなのは岡村さんだったから、岡村隆史と書きました。
いろんな変遷があって、好きな芸能人。
少し前だったら、将棋の藤井聡太竜王・名人の名前を書いてたと思います。
今は去年のM-1から、M-1チャンピオンのたくろうさんのファンになったので、今ならたくろうと書くと思います。
当時は岡村さんが好きだったので、岡村隆史と書きました。
岡村さんの名前を書いたんだけど、そんなに話題にならなかった。
何人かお笑い好きな人が、岡村好きなの?岡村隆史ってナイナイの?みたいな感じで話題に出してくれる人もいましたけど、
そのせいで何か起こるっていうこともなければ、みんな普通に対応してくれたかなと思うので、
その時に、今までだったら内容を変えて書いてたわけですよ。
無難な、誰にも何も言われなさそうな人を書いてたけど、本当に自分が好きな人を書いておいても、
誰にも何も言われないっていう経験値が一個積まれたっていう感じになります。
私一人で行ったんですけど、もう一人、一人で来てる女の子がいて、その子と一緒のグループでやりました。
若くてたぶん25、一番若いぐらいの子で、顔もすごい可愛くて、
あなた婚活しなくても良くね?と思ったぐらい。
そっか、婚活はこういう若い子もやってるんだと思いましたね。
街コンの流れとLINE交換の工夫
とにかく楽しく話せればいいかなっていうのを目標にして、
その子と話しやすかったので、男性陣と楽しくお話できたらいいなと思って、そんな感じでやりましたね。
街コン自体のやり方というか、私が行った街コンは、女性グループが椅子に座ったままで何組かいて、
そこに男性陣がやってくる。男性も2人か3人ぐらいのグループで来て、
5分10分喋って、交代ですって言われたら、次の男性陣がやってくるっていう感じで、
連絡先交換は自由ですっていうことだったので、話し終わった後にLINEを全員と交換するっていうようなシステムでした。
結局、14人とLINEを交換したんですね。
喋ってLINE交換してってしたんだけど、誰が誰か分かんなくなった。
最初は普通に交換してるだけでよかったんだけど、途中からあれ、これ誰が誰か分からんと思って、
LINE交換をしてる間に、この名前の人はこの話をした人で、みたいな感じで、
携帯のメモ帳に頑張って、この人がこの人で、みたいな感じでメモりました。
後々思ったんですけど、LINE交換した後にスタンプだけ送ってくる人が何人かいたんですね。
多分だけど、自分が気に入った人にだけ目印みたいな感じで、スタンプポンって押してる人が多いのかなと思って、
今はそんなシステムあるのかないのかわかんないけど、そうしておけばスタンプを送った人にだけアプローチすればいいから、
みんなよく考えてるなと思いましたけど、私は頑張ってメモ帳にメモしてました。
他の参加者から見た婚活の教訓
話自体は、2人は友達なの?みたいなことを聞かれて、私たち別々で来てて、
1人だけで来てるのが多分私とその子しかいなくて、他はみんな友達で来てて、男性も割とみんな友達で来てて、
1人だけ1人で来てる男性がいたけど、だいたいみんな友達と来てるんで、そういう感じなんだっていう話をしてました。
途中でもう1人女性が来て、多分私と同じくらいの女性で、どうしても今年というかあと1年以内に結婚したいですっていうので、
すごい婚活パーティーとか婚活いっぱい回ってるっていう方だったんだけどね、
すごい忙しそうで途中で帰っちゃったのね。だからゆっくり座って男性と楽しく話すっていう時間が全く持てないまま、
私婚活頑張ってます!みたいな感じで言って去っていったみたいな感じだったんで、
あれだったら、お金は払ってるからね、街コンに払ってるお金もったいないなぁと思って、
あの子みたいにね、活動されてる方がいるかどうかわからないんですけど、
せめて自分が申し込んだ街コンとかパーティーの間は、ゆったりそこに座ってられるぐらいのペースで、
婚活した方が身になると思いますね。ゆっくり座って、5分10分ぐらいしかないんだけど、
落ち着いて話さないと相手のこと何もわからないし、自分のこともね、婚活頑張ってるしかその人の情報わからなかったんだけど、
そこより大事なこといっぱいあるじゃんね。
それこそ私が岡村さんが好きですっていう情報の方がパーソナルな情報というかね、
相手に知ってもらって、自分のことをわかってもらえるための情報だと思うんだけど、
本当に忙しそうだったんで、あの子結婚できたのかどうかわからんけど、
あの感じでやってると、相手探しだけで終わっちゃいそうだなと思って、
もうちょっとペース、ゆっくりしても相手見つかるから、ゆったりやった方がいいと思います。
たくさんすればいいってもんでもないし、あとそういうやり方すると長期戦になっちゃうんですよね。
出会いを大事にしないというか、目の前にいる人との会話を深めない限り、パートナー候補って選べないから。
婚活疲れっていう言葉があるけど、確かに婚活長くやると絶対に疲れるんですよ。
私も1週間しかしてないんだけど、婚活疲れにはもう2日でなったんですね。
絶対に疲れるから、短くやった方がいいんですよ。
婚活って、私が短く終わったから言ってるのもあるんだけど、
もしガツガツやってる人いたら、数やりゃいいって問題でもないので、
それよりも先にどういうパートナーが欲しいのかとかね、そっちからやった方が絶対に自分も楽だし、
自分に合うパートナーを見つけやすいのでね、もしガツガツやってる方いたら、
自分が落ち着いて相手と会話できるペースでやることをお勧めいたします。
失敗談:一斉メールとスイーツ男子との出会い
っていう感じで、街コンはね、楽しかったね。
男性と若い女性とみんなでワイワイ喋って、LINE交換してっていう感じでしたけど、
疲れはしましたけど、なんとかその場は終了しました。
ここは本当に真似しないでほしいというか、ただの私の失敗談なんですけど、
街コンが終わってからね、課題だったから何かしなければと思って動いちゃったんですね。
街コンが終わって私はラインを14人と交換したから、
未婚男性20人と連絡先を交換しましょうの、20分の14はもう終わったわけですよ。
だからそのままほっとけばよかったんだけど、何かしなければと思って、
全員に一斉メールを送りました。
これいらないです。
女性からメールは送らないほうがいいです。
女性は待ってたほうがいいと思いますが、
何かしなきゃと思ったから全員にメールを送りました。
ありがとうございましたみたいな。
で、中にちょっと気になった人だけ文面を変えて送りました。
宇宙が好きというか、有名な大学で
宇宙物理学の勉強をしている方がいて、
その人には話してた時に、私宇宙好きなんですみたいなことを言って、
ちょっと楽しく話せたので、また宇宙の話ができたら嬉しいですみたいなのを入れたりとか。
あと名前をいじられてた人がいてね、
なんかもう別に普通の名前なんだけど、変な名前だってみんなにからかわれてて友達に、
みんなは変な名前だって言ってたけど、私は別にいい名前だと思いますけどね。
言いたかったからその人にもそういう風に入れてみて、
それ以外の人に、同じ文面を送りました。
でもマチコン終わってすぐに送ったんですよ。
だからだいたいみんな友達とそのままいるんだよね。
本当にしまったと思った。
みんなでさ、見比べるやんね。
なんかあいつからメール来たんだけどみたいな感じになるやん。
だから送らなきゃよかったです。
一斉にメールはやらないで、私はやっちゃったけど。
で、そしたら送ったら返信が来て、
なんか二人組のね、子がファミレスで街コンの反省会をしてるから、よかったら来ませんか?って言われて、
でその人が誰か全然わからなかったの。
そのメモ帳欄に14人分でメモってたはずなんだけど、
多分印象がない人のとこ空いてるから、
それが誰から来たのかわからなかったけど、
とりあえず誘われたから行ってみようと思って行きました。
でそのファミレスでね、スイーツを食べたいやつを奢ってもらったので、
彼らのことを、私はスイーツ男子と呼んでるんですけど、
その二人とね、お話をしました。
スイーツ男子からの婚活情報と学び
彼らは数ヶ月ね、二人でずっと婚活をしてて、
婚活パーティーとか街コンとかいろいろ行ってたと。
で私は婚活パーティーに行く予定はないし、
街コンも今回限りにしようと思ったので、
婚活事情を、ちょっと聞いてみたんですね。
パーティーとか街コンとかって、
今まで参加してきたのってどんな感じなの?っていうのを聞いてたら、
連絡先が交換自由なのも、
座席のね、この座り変える回数がこんなに多かったのも、
今回の街コンはなんか珍しい方だみたいなこと言われて。
だいたい婚活パーティーとかだと、カップリングしないと、
カップルが成立しないと連絡先交換できないし、
そんなにたくさんの人とも話せないし、みたいな感じで教えてもらって、
あ、そうなんだ、私はラッキーな方の街コンに行ったんだなと思いました。
でその男の子が、私の隣にいた若いかわいい子を狙ってたみたいなんですよね。
その子が一番良かったみたいな風に言ってて、
でも全然自己アピールができてなかったんですよね。
その人がどんな感じなのか、私全然メモ帳に書かれてないぐらいだったから、
自己アピールの時間にね、5分とか10分しかない間に、
自分のことを相手に印象を付けなきゃいけないから、好きな話をした方がいい。
できれば相手の好きな話をした方がいいんだけど、
その子は自分のことを語りたがってたから、
その子の趣味を聞いて、登山か何かだったのかな?
そのエピソードを何個か話してもらって、
最初は全然おもろくなくて、食いつきが全くできなかったんだけど、
いろいろ聞いていったら良さげなエピソードが出てきたから、
その話をね、女性の前でするといいよっていう。
なるべくね、女性にアピールするというか、
女性のことを気に入られたいんだったら、
相手に興味を持って、相手の好きなことを聞かないと、
みたいな婚活指南というんですかね。
男性の婚活がうまくいくようにお話しして、
スイーツを奢ってもらって帰りました。
楽しく話せたし、話してる時点で、
この人たちは私のパートナーにはならないと思ったから、
婚活事情を聞き出すっていうところで帰ってきましたが、
美味しいものを奢ってもらったし、いいかと思って、
とりあえず帰ってきました。
街コン編のまとめと次回予告
街コンも参加してみて、あんまり合わないなと思ったので、
1回だけ行けばいいですって言われたから、1回でやめました。
今回のマチコン編はこんな感じでした。
同時並行して婚活アプリもしているので、
次回は婚活アプリの話をしようと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。
それではまた。