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熱中症予防に外に出よう!
2026-07-29 07:20

熱中症予防に外に出よう!

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はい、どうもリハテツです。今日はですね、 熱中症予防に外に出ようということをお話ししていきます。
何を言っているんだこいつは。 熱中症予防に外に出る。お前が熱中症になって頭どうかなってんじゃねーかっていうぐらいのね、
インパクトがあるちょっとタイトルかなと思うんですけれども、 実はこれねあの科学的にあの根拠に基づいて言ってることで、しっかりとね
理由があるんです。やっぱりね、この涼しい部屋の中だけで過ごしているっていうのが、 実は一番リスクが上がっているってことなんですね。
もちろんですね、あのすごい炎天下の状態で長くいろというわけではございませんので、 やっぱりしっかりと安全にできる方法がありますので、それをちょっとねご紹介していきます。
そもそもね、なんで熱中症予防に外に出るのかっていうところなんですけれども、
人間の体にね、初熱循環というものがあるんですね。 初熱循環というものです。まあ言葉は正直覚えなくてもいいんですけど、
要はですね、熱、熱さに対する体の耐性が強くなっていくってことなんですね。
例えばですね、そういう暑い日に外に出ますと、 汗をバーッとかきますよね。
それがね、初熱循環がある人の方がダーッと汗をかくんです。 実は汗をかかない方が実は危険なんです。
どんどんね、体の中に熱がこもりやすくなってしまうので、 どんどん汗をかいた方が熱を放出できるんですよね。
さらにですね、汗の中の塩分濃度もだんだん初熱循環で薄くなっていくみたいです。
なので、体の中にあるミネラル分をしっかりと保持できるような状況になります。
こうなると、しっかりと汗をかいて熱をしっかりと放出する。 そして体の中のミネラル分を蓄えておくってことになるので、
比較的熱中症になりにくい体になるってことです。
先ほども言いましたけれども、この初熱循環というもののない人。
いつも冷房の涼しい部屋で過ごしている方が急に外に出ると、汗をかくという機能がバタンとなくなっています。
なくなっているという人はちょっと語弊があるんですけれども。
汗をかく機能が、いつもより普段外に出ている人よりも悪いので、どうしても汗をかきづらい状況です。
汗をかいたとしても、結構ミネラル分がどんどん外に出てしまうことになるので、
そうなると体の温度が上がってきてしまって、外の熱に耐えられなくなって熱中症になってしまうというところなんですね。
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そういう実は怖いものがあります。
わかります。熱中症予防にクーラーの効いた部屋で過ごすということは十分わかりますし、もちろん大切なことなんです。
けれども、ある程度外に出ないと、いざ外に出たときに体が対応しきれなくなってしまって、熱中症になりやすくなるというリスクもあります。
じゃあ、どうやって安全に初熱循環を高めていくかというところなんですけれども、
まずは、本当に炎天下、猛暑日、黒暑日と言われている35度以上の時間帯はあまり出歩かないようにしていただいたほうがいいかなと思います。
そこで初熱循環とか言って外に出ると、本当に熱中症になるリスクが高いので、そこはまず避けていただきたい。
朝とか夕方にちょっと外に出るというところがいいのかなと思います。
できればですね、そこでウォーキングとか10分から30分くらいしていったほうがいいのかなと思います。
しっかりと体を動かして汗をかいて、しっかりと水分を補給してというところですね。
汗をかいて水分を補給してというところをしっかりとやっていけば初熱循環というのがなってくるかなと思います。
あとはですね、わざわざウォーキングとかしなくてもいいので、
この時期、草がすごいですね。夏になるとものすごい勢いで草が生えるという。
僕も田舎のほうなので自分の庭とかあるんですけれども、すごい勢いで生えてきたりとか。
実家のほうには畑があるので、畑のほうにもすごい勢いで草が生えてきたりとか。
すごいですよね、本当に。
そんな感じで草との戦いになりますので、夏は。
草刈りをするとか、草むしりするとか、そういったことでも全然十分です。
むしろそんな激しい運動をしないほうがいいので、暑い中、それくらいのほうがいいのかなと思います。
あとはしっかりと水分補給をしてください。
僕も夕方とか朝、朝散歩と夕方のほうに幼稚園校に歩いてますけれども、
まず行く前と帰ってきた後、水分補給をしています。
じゃあ塩分どうなのかってちょっとそれますけれども、塩分どうなのかというと、
そんなに大して炎天下にいる方じゃなければ、塩分まで補給しなくても全然大丈夫です。
30分くらい歩くとか、それくらいの人でしたら全然問題ないので、水分だけ補給してください。
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水分は本当に汗をたくさんかいていますので、その分水分がどんどん抜けていくということになりますので、
結構水分は本当にこれでもかってくらい飲んだほうがいいのかなと思います。
塩分に関しては普通の食事をしていると、結構1日の必要接種量をオーバーしているくらいのほうが多いんです。
今の現代社会は結構食塩がたくさん使われているものを食べていますので、
そこまで気にしなくていいかなと思います。
よっぽど激しい運動とか、本当に日中昼間の時間帯でも外で動いているというような仕事の方じゃなければ、
そんなに無理して取らなくていいのかなと思います。
そんな感じで、正しく抽象予防のためにコストトーンに出るということを心掛けていただけると、
あなたがちょっと休みの日に出かけたとき、熱中症になりにくい体になっているというところを作れますので、
ぜひこういったところを試してみてはいかがでしょうかというところですね。
今日はこんな感じで終わりたいと思います。
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それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
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