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運動神経悪くてよかった
2026-07-17 09:21

運動神経悪くてよかった

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はい、どうもリハテツです。 今日はですね、運動神経悪くてよかったってお話をしていきます。
まあね、正直こうやって言えるのも、本当最近になってからですよね。
いやー、最近というか大人になってからぐらいかなーっていう感じはしますね。
本当にね、いやー子供の頃は本当つらかったですよ。一番つらかったんですけど。
まあ、何のかのね、一周回って大人になってあれしてみると、
いやー、あの時の経験が良かったんだなっていうところがね、あのちょっとその辺りねお話ししていきます。
あのー、まあ僕、かなり運動神経悪くて、もう天性のものなんでしょうがないんですけど。
まあね、本当にちっちゃい頃から何やっても人より劣ってたので、
大体こう、上手くいかないことがあるんですけど。
まあ、いろいろね、例を挙げていくと、僕、サッカー上がりなんか一回もできたことないです。
この人生、人生一回もないですね。
まあ、小学校の頃やったぐらいなんで、正直ないですね。
あとは、走り幅跳びとか、着地地点まで砂があるじゃないですか。
ただ、着地地点までの砂の間にちょっと隙間があったんですよね。
踏み切ってすぐに砂じゃなくて、ちょっと踏み切ってちょっとあったところから砂なんですけど、
その砂に到達しないとか、走り幅跳びで砂に到達しない、すごく全然飛べてないとかっていうのもありましたし。
まあ、数々やってます。
野球部だったんですけど、普通に野球をね、ボールをフライ、上がった時にそれを画面でキャッチする。
画面でキャッチするって、画面に当たっただけなんですけど、そんな数々のことがあるんです。
もうちょっと思い出せばいろいろあるんですけど、恥ずかしい思いとかするんですけど。
小さい頃は本当に苦痛でした、それは。体育があるんで、みんながやってるところでそうやってうまくいかないことばっかりなんで、本当に苦痛でした。
それこそ飛び箱、マットとか鉄棒とか、機械運動系なんて特に全然ダメで、
それこそさっき言いましたけど、逆上がりできなかったし、どんだけ頑張っても逆上がりできなかったし。
前回りと後回りくらいが精一杯で、それ以降のマット運動とか全然できなかったし。
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飛び箱も飛んでない、何段かっていうのも忘れちゃいましたけど、飛んでなかったし。
あと高校の時、筋トレの部活、僕アーチリーブ入ってたんですけど、一応筋トレ基礎的なところの筋トレの中で逆立ちしてそれをキープするっていうのがあったんですけど、
僕全然できなくて逆立ちが。
みんな壁をよじ登る感じで上がってて、それで何とかやってたんですけど、普通にトーンと逆立ちできなくて、結局逆立ちできないまま終わっちゃったんですけど。
そんなに運動神経が悪くて苦労したこともあったんですけど、今思うとあの経験が良かったんだろうなっていうところはあります。
それなんでかっていうと、結局できないところから始まってるんで、できないのが当たり前だったんですよね。
自分が運動神経悪いってのは分かってたんで、できないことが当たり前で、結局やってもできないことはあったんですけど、
でも大人になって思うのは、できないところが当たり前って結構強いんだなって思うんです。
どなたも大抵感じてると思うんですけど、できないことが前提じゃないですか、最初から。
最初からうまくいく人なんてほんと少ないですよ。よっぽど天才じゃないといないですけど。
僕なんて本当にできないことが当たり前の人生で生きてきてましたし、勉強もそう大してできる方じゃなかったんで。
できないからこそやっぱりやらないといけないなとか、今はできないけどもしかしたらこれはできるようになるかもしれないとか。
できないことができたことになったこともあるんで、運動でも。そこはやっぱり頑張ればできるのかなっていうところと。
そういったところで運動神経が悪くて、結局大人になって根性というか、運動ができなかったからなんとか頑張れたっていうところかな。
運動…ごめんなさい、なんか重複してるんですけど。
最初からできないっていうのが当たり前っていうのは、インストールしていくとほんと結構便利だなって思うんです。
最初からできるつもりでいっても大体できないんで、へこむじゃないですか。人間へこむとやる気なくすんですよね。
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もうできねえや、ほっぱらかしちゃうんですけどね。そうじゃなくて、できねえのは当たり前だからっていうマインドで入っていくと、
最初失敗してもそんなに怖くないんですよ。どうせできないかも。どうせできねえんだもん俺っていう感じで。
でもしょうがないよね、でもやっていくしかないよねっていうモチベーションで頑張っていくことで上手くいく、最終的にできるようになっていくっていうことがあるんですよ。
今は大体そのマインドでやってます。仕事とかも正直、医学療法士になった時も本当にひどかったですから、最初とか全然周りと比べると上手くいってないなって。
同期の方がどんどん患者さんとすごい良い関係になったりとか結果出したりとかしてたんで、本当に劣ることばっかりで辛かった時もありますけど、
でもいやもう本当にできないから、俺できないからっていうところから出発だったんで、ある意味そこから頑張れたっていうのはあります。
できないから諦めるっていうとちょっと違うんですよね。できないから諦めようっていう人もいるかもしれないですけど、できないのが当たり前だからやってみようっていう。
マインドに持ってくると本当に強いのかなと思います。
あとはオンラインで仕事も全然自分の仕事なんてむしろ嫌いなくらいだったんで、しかもそんなにデスクワークとか経験してなかったんで、本当にできないことが当たり前で入ったんで、
やっぱりそこから積み上げていくしかないなっていうのがあって、それで頑張れたっていうのもあります。
とにかくできなくて当たり前だけど、とりあえず頑張ってみようっていうマインドをくれたのは多分僕の運動神経が軽かったからこういうことになったのかなと思います。
本当に運動神経、いいほうがいいですよ。得ですよ。絶対かっこいいし、学校とかすごい楽しそう。
みんな大学楽しいとか言ってる。信じられんかったんですね、あの時は。
でも今思うと自分の中で一つマインドができあがって、少しずつ仕事にも応用できてるのかなと。日常生活にも応用できてるのかなっていう感じがします。
本当に今はこの体に生まれてきてくれてありがとうって言いたいです。
そこに行き着くまでが本当に辛かったですけど、ずっと子供の頃は劣等感ばっかりで、本当に辛い日々でした。
ですけど今なって良くなったなとか良かったなって思うことはあります。
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はい、ということでこんな感じで終わりたいと思います。
是非またこの放送良かったなという方は、いいねをそしてフォローの方をよろしくお願いします。
それではまたお聞きください。
なんか締まりが悪いな今日。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
これが正解だった。
09:21

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