1. 丹羽には、にわかに庭が広い。
  2. 応答せよ、私の夏。
2022-08-12 23:09

応答せよ、私の夏。

丹羽のガーデニングでは、映画「こちらあみ子」を見て、「もしもし」をたくさん聴いて、応えたくなった話。今村夏子さんの原作は未読なので、この休み中に読みたくなっております。 丹羽の養鶏場では、お盆休みに向けて、お土産の丹羽的な定番を発見した話。 夏、今のところそこまで満喫できてない…! 感想・お便り等はこちらまで。  

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8月12日、第27回目の、にわにわにわかに庭が広い。です。
8月も中旬になってきて、だんだんと、まあ一番今が暑さのピークなのかなっていう気はしてますが、
ね、蝉が朝と夜の手前ぐらいしか鳴かないっていう暑さですよね、今ってね。
そんな状態で、まあどこまで暑さが続くかわかんないんですけど、だんだん台風とかゲリラ豪雨みたいなのがひどくなってくる時期にもなってるし、
なんか雨もずっと降ってるところもあるし、みたいな状態ですけど、夏ってそういう時期だなーってすごい思わされてますね。
私夏だと、結構困ることというかあって、どうにも耐えられないのでこの暑さだとエアコンつけちゃうと思うんですけど、
そうしてると、そのお風呂入った後でお風呂場からエアコンの効いた部屋に行くと、
どうも温度差と、まあ多分湿度の差とかで鼻水が止まらなくなる体質なんですよ。
それが結構夏場は悩みで、あ、でも冬もなってますね。冬にエアコンなりストーブなりをつけた部屋に、
お風呂場の、まあ湿度のすごいところから乾燥した部屋に行くっていうのは、結構そこでも鼻水出るなっていう日は続くんですけど、
まあだからこの、寒暖差アレルギーっていうのかな。
私どっちかって言ったら多分湿度差アレルギーな気がしてるんですけど、そんなものはあるのかないのかわかりませんが。
なんかそういう体質の小さい問題が積もっていくと、まあ嫌だなっていう部分は結構あるんですけど。
エアコンの涼しくね、冷房の利いた部屋にお風呂上がりに行くっていうのは結構なんか気持ちいいものではありますよね。
夏らしいと言えば、夏らしくて。
そう、夏だとアイス食べても罪悪感がないのがとってもいいところです。
庭のガーデニング。
このコーナーでは私、庭の好きなものをお話しするコーナーです。
先日こちらみ子という映画を見に行きました。
この映画を知ったのは、なんかyoutubeでたまたまおすすめに流れてきた予告編がきっかけなんですけど、
この予告編を見る感じが全然つかめなくて、どんな感じなのか。
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でもちょっとところどころこの予告編で、その暗い場面がちらちらっと映るんですけど、
ピアノの音の入りとかがこの予告ではすごい明るく感じてたから、
なんかこう、そこまですごい酷い暗さじゃないのかなと思って、
ポスターとかを見た感じ、
こちらあみこっていうタイトルの通り、あみこちゃんが、あみこちゃんっていうか、劇中ずっとあみこさんって呼ばれてるから、
あみこちゃんとは言い難いんですけど、このあみこっていうこの小学生の女の子がポスターでドカーンとこう、
目は合わないんだけど、どっかを見つめてる感じのポスターが公式のサイトから見れたりして、
どんな映画なんだろうっていう興味を、そのポスターを見ても、なんかこう、子供時代に見たものと大人っていうのを照らし合わせてるような映画で、
それゆえのところどころの暗い場面がCMで映ってるのかなとか、いろいろ考えたんですよ。
ポスターでも、あの頃の私が呼んでいるっていう宣伝文句というかが入ってまして、キャッチコピーっていうんですかね。
なので、本当にその大人と子供との対比っていうぐらいの、その予告編で見た暗い場面なのかなっていうふうには思ってたんですけど、
なんかこう、思ったよりもずっと結構暗いシーン、暗いシーンっていうかその大人、大人のシーンが多くて、
大人のシーンっていう言い方はなんかちょっと違うんですけど、が多くて、見に行った時にすごくびっくりしましたね。
でもこの映画に惹かれた理由っていうのが、映画の予告編で最後にアミコのセリフが流れるんですけど、
おもちゃのトランシーバーを持って、落とせよ落とせよ、こちらアミコこちらアミコって言ってるんですね。
私はもうそこのシーンにすごく惹かれてました。
なんだろう、なんでこんなにこのシーンがすごい好きなのかはよくわかんないんですけど、すごい惹かれてましたね。
多分どの人にもあるようなものを、そのシーンがあったような気がするなっていうか。
映画のポスターの方には落とせよ落とせよ、あの頃の私が呼んでいる、でトランシーバーの絵が書いてあるんですけど、
なんかあの頃の私がっていうよりかは、今も大人になってもおそらく誰しもが持ってるこの応答をしてほしいというか、
何者でもない誰かに何を話したいとか、目的はないんだけど、何を話したいとかの目的はないんだけど、
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なんか答えてほしいっていう部分をアミコを通して見ることができる映画ではあったのかなって思ってますね。
だからなんだろう、このポスターの宣伝文句というかキャッチコピーの、あの頃の私が呼んでいるっていう言葉がなんかしっくりこない映画でもあって、
そのこのあの頃の私が呼んでいるっていう部分は、あの頃の私イコールアミコにできたらそれはそうだなって思えるんですけど、
そこにたどり着くまでにこの映画をどう解釈するかによっては結構多分難しいものがいっぱいあるような気がしなくもないんだけど、
すごい映画だったなーっていう感想に結局なっちゃうんですよね。
なんか結局見終わった後、なんかどういう気持ちに落ち着けていいかわからなくって、なんかしばらくずっと考え込んでた映画でした。
これを映画らしさと呼んで評価されるものもあるんでしょうけど、
まあこう、視点が違えばどうにかなったでしょうっていうストーリーにしたくなっちゃうよなっていう自分もいて、
そこがすごいなんかこうずっと考えさせる、考えさせられる部分でありましたね。
その大人の部分というか暗い部分、ちょっとだけっていうわけでもないし、
でも、だからこそ現実的であるから、なんかすごく苦しくなるって言ったらちょっと誤解があるんですけど、
現実的だなーっていう言葉にしかならないなー今は。
もっと言い声力があればうまく言葉にできるのになってなってるなー。
うーん、なんか本当にすごく考えさせられる映画だったなー。
またしみじみしちゃってるな。
とにかくこの応答せよ応答せよこちらあみ子こちらあみ子の部分、
トランシーバーを片手に語りかけてる何者でもない誰かとか、
何の目的も持ってないで語りかけてるとか、そのシーンに共感する人はとにかくいると思いますね。
うーん、あみ子に呼ばれてるなーっていう感じがして、
あみ子として誰かに答えてほしいなーって呼んでる部分もあるし、
こういうあみ子みたいな何者でもない誰かとか目的とかも全然なく応答してほしいって言ってる人に
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うーん、呼ばれてる感じがずっとしてました。
そしてエンディングの曲が青葉一子さんなんですけど、
その曲のタイトルがもしもしっていうタイトルなんですよね。
その曲にすごく最終的にはこちらあみ子のアンサー、アンサーって言えないな。
本当に応答の応っていう字の方の答えが詰まってたなって思いますね。
正解じゃないけど答えてはあげられるよっていうその姿勢っていうか、そこがすごく詰まってて、
私はこのエンディング曲大好きだなって思ってました。
先着入場者特典がポストカードだったんですけど、その裏にそのもしもしの歌詞が書いてあって、
ポストカードの表も重要なシーンで、もう一回全部が思い出せるポストカードをいただいたなって思ってましたね。
それで私は例にもよってというか、映画はすごい本数を見るタイプではないので、
見に行った映画はなるべくというか必ずパンフレット買うようにしてるんですけど、
パンフレットの充実度がすごくて、インタビューも満載だし、写真も満載だし、
いろいろ知れたというか、このあみ子役は新人の子役の子?
本当になんて言うんだろう、純粋な子役の子が受かってるんだなーっていうのとか、
それをあみ子としての写真とその子としての写真っていうよりかは、
純粋な一人の女の子としてのオフショットだったりとか、映画の途中のシーンだったりとかが見れるような写真が詰まってたし、
キャストインタビューもすごい充実して感じたというか、良かったですね。
このあみ子のお母さん役が小野町子さんで、お父さん役が井浦新さんなんですけど、
この2人のしっくり感がすごいなって終始思ってました。
あとお兄さん役?あみ子のお兄ちゃん役が奥村天成さんっていう、中学校3年生の俳優さんなんですけど、
ウィア・リトルゾンビズっていう映画を私見たことがあって、そこに出てた人だって一瞬でわかる、すごい存在感のあるお兄ちゃん役でしたね、この映画の中で。
全体としてあみ子の家族は不思議な雰囲気を纏ってるんですけど、
でもこう、纏ってるって言ったのは、まとまってるような感じはするんですよね。
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確かにこう不思議な、一般の家庭ではないのかもしれないんですけど、
でもなんかこう、家族だなっていう部分がヨイショヨイショにあるし、纏ってるというか、まとまりを感じる部分がすごくある家族でしたね。
そしてパンフレットに脚本っていうんですかね、最初の撮影決定項が載ってるんですよ。
それが、私は全然演劇とかそういうのを見たことがないから、脚本っていうもの自体新鮮だったし、
何だろう、こういうの見れるのがすごい嬉しかったですね。パンフレットで脚本の完成した作品とは異なるところがありますと書いてあるんですけど、
セリフの合間というか、セリフだけじゃなくて周りの音とか様子までがちゃんと乗っかってるし、
周りの様子っていうか、この撮影地が広島県で、広島の自然感っていうんですかね、広島を感じるような様子というか情景が、
やっぱそのまま脚本に言葉になってるんだなっていうのはすごく納得というか、もうなんて言ったらいいんですかね、こうやって脚本って出来上がるんだっていうものがありましたね。
それでこの作品の原作が今村夏子さんっていう方らしくて、私全然小説疎くて、なんか偏ってるので全然知らなかったんですけど、
以前映画、星の子っていう映画見たいなーとかなんとなくポッドキャストで喋ってたら、
その星の子の原作も今村夏子さんっていうことで、ちょっと惹かれてる部分あるのかなと思って、読んでみようかなっていうふうに思いましたね。
そしてその映画のレビューサイトをちらちら見てると、原作既読の人と未読の人で多分結構感じ方が違うのかなっていうところが、レビューを見てて思いました。
なんだろう、原作を読んでる方の方がやっぱりアミコの視点の方を入り込んで見てる、レビューをされてる方が多いので、原作を読んだ方が、
私はそのアミコの取り巻く環境とか大人とか、そのシーンで言ったらちょっと暗めの場面にばっかりこう気持ちが持ってかれてたから、アミコ自身の方にはなかなかアミコの視点っていうものが持てーってなくて、
だからその視点を持つために原作を読んでみたいなーっていうふうな気持ちにさせられてましたね。
なんか、初めてじゃないんですけど、初めてに近いぐらいなんかレビューが参考になった映画だったような気がしますね。
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2話の養鶏場、このコーナーでは私2話の最近あった出来事をお話しするコーナーです。
このお盆というか、夏休みの時期は実家に帰る方が結構いると思うんですけど、
私はその一人暮らしを始めて、まあ今大学の2年生なので2年目になるんですね。
なので、いつも実家にこの夏休みなり冬休みというか、正月休みなり春休みなりに帰る時は、いつもお土産っていうものに悩まされてて、
一応、下宿先っていうんですかね、一人暮らししてる先、大学が観光地の場所、
観光地としてにぎわっていることが多い場所にあって、なのでお土産が選びきれないぐらいあるんですよ。
その定番っていうもの、都道府県お土産みたいなのはあるんですけど、そればっかり買っててもしょうがないし、
かといって定番じゃないもので選ぼうとすると、なんか例えば急に陶器とかになっちゃうんですよね。
まあそれは嘘かもしれないんですけど、まあ定番がお菓子のものなんですけど、でお菓子だと結構箱に12個入ってて、それも個包装でっていうことがあるから本当に便利は便利なんですけど、
そればっかりになっちゃうと飽きられるなーっていうのもだいたいわかるし、他の人からも同じところに住んでたらもらってるだろうなーって思うと、
なんかちょっとなーってなって、ちょっと食べ物とかお菓子じゃないものにしようと思うと陶器とか生物みたいなのになっちゃったりするので、
どうにもお土産向きではないみたいな感じになってきて、いやまあお土産向きではあるんですけど、
その実家用以外のお土産向きじゃないなーってなって結局その有名な別なその生物とかの場所には足を運べなかったりしてて、
どうしようかなーどうしようかなーっていつも悩んで悩んでってやってるので、
その自分が知ってる有名なものっていうのはお土産で欲しいかって言われたら違うなっていうのはすごいわかってるので、
一番の理想はまあ食べ物でいいんだけど、日持ちもするけど、
その持ち運んでて崩れない焼き菓子というかクッキーとかだとホロホロしちゃったりする可能性が高い、まあ箱に入っててもちょっと怖いなって思ってしまう部分があるので、
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例えばスーツケースにそれ入れるとなるとどうなんだろうなーってなってて、
それがクッキーとかが買えない理由で、そうだからホロホロしない日持ちのする食べ物、そして個包装で配りやすいとかそういう食べ物じゃないといけないなーって思ってて、
実家に帰るっていうだけだったら、うちの家族分ってなるから、生物でも良いし、だったら自分も食べるしみたいな部分を考えて結構楽しかったりするんですけど、実家にお土産を何にしようかなって選んでるときは、
でもそれ以外の例えばお盆とかになってくるので、その親戚とか夏に久しぶりに会う友達っていうのは全部用途が違うから結構困ったなーってなってて、
実家用のお土産ばっかり買ってもしょうがないなーっていうのはあるから、全部一気に買える場所を探すとやっぱり駅前なのかなーって思うんですけど、駅前って常に混んでるから、
なんかじっくり選べないんですね。私みたいに考えすぎてしまう人は、なんか変というか、
長居する人に思われちゃって、結局買わないみたいなことをしてしまうタイプの人間なので、
だからかなり悩んでるんですけど、私すごい最近お気に入りなお土産がお茶なんですよね。
結構これは都道府県限られるのかもしれない。
まぁでも、緑茶とかほうじ茶とか棒茶以外だったら、特殊なそば茶とかごぼう茶とかは結構いろんな県に眠ってる。
桑の葉茶とか、そういうのでもいろんな県に眠ってるので、どこの県でもお茶っていう括り、紅茶でもいいし、
コーヒーとかでもいいと思うんですけど、そういう括りは日持ちもするし、
消費されてなくなっていくので、変に重くはないし、
持ち運んでて、クッキーみたいにホロホロにはならないので、すごいお茶に頼りっぱなしで、ここ何回か規制するときは。
お茶だとお茶屋さんでじっくり選んで買えるっていうのも私的にはポイントが高くて、
その選んでる時間が結構楽しかったりするので、私はすごいお茶おすすめだなって思ってます。
なんだかんだお土産選んでる時間は、私その日常の生活的な買い物はすごく苦手。
スーパーマーケットとか、なんかコンビニとかでもその袋に入れる袋がマイバッグになってから自分で入らなきゃいけなくなる店舗が多くて、
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それのせいで割と苦手というか、焦る気持ちが募っちゃうので、結構苦手な部分が増えちゃったんですけど、
そういう日常買い物とは別の、お土産の買い物っていうのは結構、私的にはすごく落ち着いてできるし、
その人の顔、なんかこの人はこうでとか、
自分も実家用だったら自分も飲むからこれにしようかなーみたいなこと考えたり、
ゆっくり腰を据えて考えることができるので、お土産を買う時間っていうのは結構好きですね。
だからお茶を参考にしてみてはいかがでしょうかっていう思ってます。
そろそろ第27回目を終えようとしているところです。
そうですね、ちょうど今帰省しているので、いつもとちょっとだけ音質が違うかもなーって思ってるんですけど、
どうだったでしょうか。
無事お茶のお土産を渡すことができて、ちゃんと考えられたかなって思ってます。
まだ友達とか会いたいような人には会えてないので、そこでもまた同じようにお茶を渡すつもりではいるんですけど、
いろいろ種類も考えたから喜んでくれるといいなって思ってますね。
そう、高すぎず安すぎずでいいんじゃないかなってやっぱり思います。
実家帰っちゃうと気軽に映画を見に行けないんですけど、
また9月には見たい映画が3本ぐらいあるので見に行けたらなっていう風に思ってるところです。
また、荷の付く日には庭がにわかに広い庭を開きますのでお楽しみに。
では。
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