00:05
ゼルダ・ティアキン、ゲームオブザイヤー、受賞おめでとうございます。
受賞、受賞したんですか?
受賞しましたね。ファミ通の電撃機ゲームアワード2023。
ゲームオブザイヤーはティアキンです。
素晴らしい。おめでとうございます。
詳しい人は詳しいので、細かい概要とかはざっくり省きますけれども、
シナリオ部門とかミュージック部門、グラフィック部門、いろんな部門があって、
それぞれで受賞タイトルがあるんですけれども、
その中でも最優秀賞みたいなのがゲームオブザイヤーで、
それにティアキンが選ばれたということです。
他に上がっていた候補としては、
アーマードコアとかスリードファイター6とか、
バイオハザードRE4、ファイナルファンタジー16とかが上がっていました。
これらのタイトルは、eスポーツ部門でタイトルを取っていたりとか、
ミュージックグラフィック部門でタイトルを取っていたりとか、いろいろしています。
この回上がってきた中で全く知らないタイトルだったのは、
パラノマサイトファイル23本章ナーフシーっていうのがあるんですけど、
これ全く知らなくて初めて見たタイトルだったので、
これはちょっと詳細を掛けてみようかなという感じで、
一番優秀を取ったティアキンについては言わずもがなかなって感じだったので、
とりあえずおめでとうございますって感じですね。
おめでとうございます。めちゃくちゃ売れてますし。
シナリオとしてもゲーム性としても、そこの作り込み、
技術力の高さとしても、何を取っても優れてたなというのは思うところなので、
なるべくしてなってるなという感じですかね。
小根さんやったんでしたっけティアキン。
いや、ティアキンやってないですね。まずブレマイをやらんとあかんですけど。
やったって言ってたやつの中だと、ハイファイラッシュが特別賞に上がってますね。
なるほどね。あれも面白かったですね。
世界的に優秀だったバルタースケート3も特別賞を取ってる感じですかね。
なるほど。
個人的に好きだったオクトラ2はミュージック部門で2位とかに上がってましたね。
03:06
うん。ミュージック部門なんだ。へー。
いや、ゲーム質も良かったと思うけど、それ以上の作品タイトルがいっぱいあったということで。
エースポーツ部門のストリートファイター6とかかなり納得感もあるから、
全体的に違和感は全くないタイトル群かな。
そういう意味だと、面白いのが13位にスイカゲーム入ってますね。総合ランキングの方の13位。
え?あれ日本の一部界隈でしか流行ってなかったじゃないの。
日本のアワードなんだこれ。
あー、そういうことね。
まあ、いいんじゃないかなと思いつつちょっと、まあ、はい。
あれは結構いろいろあるのでね。
何より上かって、ポケモンより上ですね。ポケモン15位。
なんか時期が良かったかもしれないな。流行った時期が。
そんな感じなので、皆さんもチェックしてみて、
自分がやったタイトルがあるかどうかとか見てみると面白いんじゃないかなと思います。
今日の枕はこんなもんにして、早速一つ目いきたいと思います。
一つ目はTiOBE Index Format 2024ということで、
TiOBEはどういうプログラミング言語が最も使われているのかというのが
ランキング形式で表されているものですと。
指標の作り方とかは公式見てもらったらいいんで、
私はあまり解説もできないんですけれども、
昔からこの指標に基づいて今どんなプログラミング言語が人気なのかというのが
いろんな界隈でワイワイされてたので、
この場でも取り上げてワイワイしてみようかなというので取り上げてみました。
今年の変化としては、Pythonが1位だったんですけれどもさらに伸ばし、
他に以降がかなり指標値を下げているといったところがあるので、
ほぼ独創状態になりつつあると。
評価値としては15.63%で、2位の11.17%をかなり突き放している状態になっています。
2位以降はC言語、C++、Java、C Sharp、JavaScript、SQL、Goなどが上がっているような形になっていて、
この中だと上がってきているのはGoとかですかね。
GoはGoogleが出している言語で、
この辺は最近Linux上とかいろんなところでGoをベースとしたアプリケーションというのが
06:03
ちらほら増えてきたなと。
オープンソース界隈だとかなり増えてきたなという印象はあります。
あと大きく伸ばしているのがJavaScriptですかね。
これは完全にWebアプリ関係が増えていたりというのと、
Webアプリを作ればネイティブアプリでも動かせるような、
そういうクロスプラットフォーム系でも採用されていたり。
あとはインフラのコーディングとかもJavaScriptというかTypeScriptとか、
その辺の言語で書かれることも増えてきたので、
この辺が上がってきているのかなという感じです。
面白いところで言うと、
QEにスクラッチが上がってきていて、
勉強用言語というかGUIでいろいろ並べて開発できるやつですね。
これが教育関連ですごく伸びた結果、
このDIOBEの指標値でもプラスとして盛り上がってきているというのが
面白いところかなと思います。
以上です。
結構面白いですねという感じで。
Pythonが1位取っているのは昨今の流れというか、
そうでしょうねという感じですと、文句ないでしょうという感じですね。
Cが2位につけているとはいえマイナス3.5%。
これ前年比かな。
かなり減ってきていて、C++もマイナス2.59%と。
ざっと見で、もともと割り上げ高かったというのもありますけど、
だいぶ下げているなという感じがあって、
流行りとしては減っていきつつ、
でもCとC++足せばPython超えるので、
まだまだ強いなという感じの意識ですと。
そうですね。
正直Javaさん久しぶりにこのアイコン見たなというレベルなんですけど、
私としては。
4.6%ぐらいマイナスで、
結構先細ってきているのかなという感じがありますねという印象ですね。
そうですね。
もう少しこの辺の下がっているやつの背景を伝えると、
まずC言語ですけれども、
いまだに8ビットの組み込みマイコンというのがバックをしている間は、
必要とされる言語なんですが、
それ以外では大きく使われていたのがLinux系の開発ですね。
ここでは昔からずっとCが使われてきたので、
Cが必要でしょうと。
あとはPythonのバックボーンとしてはCを持っているので、
そこも上がりますと言ったことだったんですが、
最近Linuxがラストという、だいぶ下の順位にいるんですけれども、
17位くらいにラストという言語に置き換わっていっていて、
ラストにすればメモリー安全だったりとか、
09:00
C言語よりもかなりセーフティーなプログラミングができるというので、
一環が進んでいますと。
8ビットマイコン分野に関しては、
もう8ビットでなくても、
だいたい同じ程度の値段とスペックが出せるというような時代になってきていて、
わざわざ8ビットマイコンを選ぶ理由というのが薄くなってきているというので、
C++へ移行する人が増えてきているのかなといったところで、
この辺のC、C++、ラスト辺りの界隈に変化が出ているのかなというのが思うところです。
もともとC++をやっていたところがどうだったかという話で言うと、
単純にC++の需要自体が減っている、
組み込みハードウェアでもLinuxOSとかを載せちゃえばいいじゃんとか、
そういった形である程度RTOSじゃなくてもいける領域というのが広がりつつあるので、
結果的にC++も減ってきているのかなというのが思うところです。
Javaなんですけれども、これについては一時期SDKが優勝化されて、
オラクルがそれでマネタイズしようとしたんですけれども、
結局一気にユーザーが離れてしまって、
慌ててもう一回SDK無償化しますねと言ってたんですけど、
その間に離れた国境から戻ってこなかったというか、
改めて戻るかどうかを検討するんだったら他のフレームワークとか言語の方がいいやっていう見限りを
してしまった会社も結構多いのかなといったところですかね。
なるほど。優勝化っていつありましたっけ?
いつだったっけな。
3年前、4年前くらいですかね。
下の方にグラフがあって結構興味深いんですけど、
2017年にめちゃくちゃ全部の指数がガクッと減っている時があって、
その時から逆にPythonがグーッと伸びていって今1位になってるみたいな感じなんですよね。
ここで何かそんな天変地異あったかと思ってるんですけど。
2017?何があったんだろう。
このグラフ結構面白くて、20年くらい前はJavaが天下とってたんですけど、
だんだんと減ってきていてっていう感じですね。
Javaでもまだ優勝化をしてなかったと思いますけどね。
JavaだけではなくてCもめちゃくちゃ減ってるんで、この2017年。
何か天変地異があった感じがしますね。
12:02
多分Javaの優勝化2021年にJavaだけガッと下がってるところはあるんですけど、これだと思いますね。
なるほどね、確かに。
ここから確かに負けが混んできてる感じがしますね。
なるほど。
この勢いでいくとPython独創状態っていうのが今後も続いていくであろうと。
そうですね。機械学習とかでAIがGOとかで勝ち始めたとかいうニュースが出始めたのが2016から2017年くらいじゃないですかね。
その辺で使ってたのがPythonであるっていうのが登場し始めたくらいかな。
記憶が合ってるかどうかちょっと自信ないですけど。
そうですね。
C++がじわじわじわーっと伸ばし続けてるのは、組み込みマイコン系がかなり32bitとか64bitに手を出し始めて、C++が普通に動くようになってきたからCと逆行して伸びてるんだと思うんですけどね。
Cの入れ替えとしてっていうことですね。
そうそうそうそう。今までCで開発してた人がそのままC++に移行したってケースは結構多いと思います。
確かに。2017年くらいからじわじわと減ってきてた指数が復活してきてるんで、やりおるって感じですね。
そうですね。それまではC++ってベクターとかいろんないい機能はあったんですけど、その辺の拡張機能を頑張って勉強するくらいだったらCシャープに行った方がいい。
高速化を求めるんだったらCの方に行った方がいいっていう、どっちつかずな位置づけで評価が上がらなかったところがありますけど、逆にCに行く理由が今はなくなったからC++が再評価みたいな感じですかね。
なるほどね。そこら辺は面白いですね。
という感じで、この辺はちょっとウォッチしておくと、今改めて勉強するべきものが何なのかっていうのが分かるのと、もう一つ今はその生成AIとかのおかげでですね、
世の中にあふれてる情報量が多いほど優位性があるという、より金持ちになる原理がAIによって起きているので、これの使用率の高い言語というのはAIも学習能力が高くなっている言語になってくるので、そういった意味でも言語選択の基準として検討の余地があるのかなと思いますね。
うん、なるほど。
はい、という感じで紹介でした。
次行きます。
自立型AIソフトウェアエンジニア、デイビンかな?を発表。課題から情報収集して環境構築、ビルドデプロイまで。ということで、テクノエッジ.ネットさんの記事です。
15:05
AIスタートアップのCognitionは自立型のAIソフトウェアエンジニア、デイビンを発表しました。
デイビンは、人間が課題を与えると、自立的に情報を参照し、コーディングやデバッグ、デプロイを行い、システム構築を実現するAIソフトウェアエンジニアだと説明されています。
デイビンは人間のソフトウェアエンジニアと同様に、自身のコンソール画面、コードエディター、ウェブブラウザを持っています。
人間がプロンプトで何らかの課題を与えると、まず課題解決のためのプランを作成します。
今回デイビンは必要とするAPIの情報をウェブブラウザで参照し、情報を利用して開発を進めます。
作業の途中でエラーが出力されると、デイビンは必ずしそうなコードの場所にデバッグ用のプリント分を挿入し、出力された内容からエラーの原因を探ります。
デイビンは出力されたプリント分によるログからのエラー原因を分析し、自立的にデバッグを行います。
最終的にデイビンはビルドデプロイを行い、課題に対応したウェブサイトを作成しました。
同社によると、実世界のソフトウェアの課題に関する大規模言語モデルを評価するためのベンチマークであるリアルワールドソフトウェアエンジニアリングパフォーマンスで、デイビンは他を圧倒する成績を示したといいます。
別のデモ動画では、デイビンに大規模言語モデルを量子化により効率よくファインチューニングするクローラーを使って、LMAのファインチューニングを依頼。
デイビンはクローラーのGitHubリプトルをクローンし、Readmeを読んで、Pythonのパッケージ管理システムであるPipを使って環境を構築。
実行時にクーダ関連のエラーが起きると、NVIDIAの環境を再インストールするのとして問題は解決し、問題なくファインチューニングが完了する様子が映されています。
デイビンを発表したブログ、Introducing Debian the First AISoftware Engineerには、その他デイビンによるライフゲームの機能拡張、テストコードの作成など、デイビンによる自律的なシステム構築やプログラミングの様子が紹介されています。
デモ動画の通りであれば、少なくとも初級プログラマーよりもずっと優れているように見えるのではないでしょうか。
現時点では、デイビンはアーリーアクセス版となっており、興味ある人はWaitlistからの申し込みが必要です。
先日、GitHub Copilot Workspaceの話をしました。
今までのGitHub Copilotよりも賢くソフトウェアコーディングを手伝ってくれたりとか、GitHubのリポジトリ画面上でいろんなことを問い合わせたりということができるようになります。
話していたんですけれども、こちらはどちらかというと、もっとコード開発を依頼できますよというような話です。
このような1つ依頼するとタスクを分解してそれぞれ実行してくれるというのは今までも実はあって、
エージェントとかそういった形で呼ばれている生成AIのアルゴリズムというか依頼の仕方としてあったんですけれども、
18:07
そのエージェントのところで一番問題となっていたのが、結局今何やっているかが分からない問題ですね。
賢くやってくれるのはいいんだけど、その賢さというのがどういうふうに考えて何をやってくれているのかが分からないから、
仕事を発注した上司としてはほうれん草を断る部下は不安になるというようなことが起きちゃうんですけれども、
このDevinであれば何をやろうとしているのかというタスク分解とそれを今どこまでクリアしていて、
今どんな操作をしているのか、ブラザーで何調べたりしているのかといったような、
そういったアクションをすべて確認することができるので、依頼した側として何か不安に関したりとか、
こういうことをやっているんだなというのが分かった上で作業をお願いできるので、
そういった何だろうな、可視性の点で今までのエージェントとは違う領域に踏み込んでいるなといったところで紹介になります。
なんか素人目で見てだいぶいいですねという感じで、何がいいって、マジでその可視性。
人間がやっていることを手順を追ってやってくれるということがまさに素晴らしいなという感じですね。
かつ自律的にプログラミング生成してくれるっていう意味でも、今まで聞いてきた規模が大きくなるとなかなか難しいみたいな、
AI系を使うのは難しいみたいなところにも対応できそうな形がデモだとそう見えるので、かなり素晴らしいんじゃないかなという感じですね。
今までのAIだったら、多分この空打関連のエラーでNVIDIAの環境再インストールというところまでやってくれないと思うので、
そういう意味でかなり強力なんじゃないかなと思います。
そうですね、おっしゃる通りで、今まではタスクの分解しましたまでは言ってくれるんですけど、
そのタスクを実行中です、こうでした、実行中です、こうでしたみたいなのがCLI上で返ってくるだけで、
結局その途中でどんなことをやって何がダメだったのかみたいなのが細かく分からないから、
それってこうじゃないですか、解決してくださいみたいなやり取りしても無限ループに陥ったりとかしてしまいますし、
おっしゃるような環境構築のための追加のインストールなんてことは当然やってくれないので、
永遠と解決しない状態を続けてしまうみたいなことが起きて、
そうするとエージェントを使っている理由がなくなるというか、
エージェントのための環境構築を人間がやるみたいになるとマジで何やっているか分からなくなってくるので、
21:05
結局お任せできないとあんまり意味がないなという感覚があったんですが、
今回のこれではそこまでやってくれると。
こういう勝手にソルする系も一応あったのはあったんですけど、
それで逆に問題になるのが、ビジネスで使おうとすると、
やっていいことか悪いことかっていうのが会社の基準によって違うので、
本当に無邪気に何でもかんでもネットから引っ張って落とそうとしてこられると、
IT部的に怒られるっていう問題もあって、勝手にそういうツールはインストールできないみたいな話ですね。
とかもあるので、こういった形で何をやるのかっていうのがちゃんと表示しているものっていうのは、
非常に自分が支持している管理者であるということを維持するためには重要なのかなと思いますね。
確かに、そこ結構会社で使うときには大変そうですねという感じで、
権限をこいつに付与してしまっていいのかという話もちょっとありそうだなと思いますね。
権限っていうのは、ソフトウェアインストール権限っていうことは、
かなり高位の権限をソフトウェア、何か知らんけど自律的に動くソフトウェアに、
付与してしまうという話なので、ワンチャンウイルスとかが入れられてしまう可能性もあると。
そうですね。
そこら辺、ログが出るのはいいですけど、
そういう目で見るとかなりどうなんでしょうね。
今ウイルス入ってるみたいな状況になったらどうすればいいんですかねっていう感じもせんでもないですけど、
そこら辺も含めてうまく制御できるといいのかな。
そうですね。だからその辺がどれくらいデミンとのコミュニケーションの中でやれるかどうかかなと思ってて、
新人が入ってきたときと一緒だと思うんですよ。
ブログ記事でこれ入れろって書いてあったから入れようと思うんですけど、いいですか?聞いてくる部下か、
ブログに書いてあったんで勝手に進めてましたって言ってる部下かみたいな話で、
後者の部下の方が扱いとしては楽というか、そこまで自分で調べてやってくれたんだ、ありがとうになるんだけど、
実はその調べた際とかすごく古くて危ないことをやってたっていうことは全然あるわけで、
それって誰が責任見るんですかって言ったら、多分指示出した人というよりは、
その新人が動かしてるパソコンを管理してるIT部が責任を取ったりとか、
社内のプロ記事使ってるから安全だよねっていうことにするとか、
別のところでチェックをかけるとかにしてると思っていて、
それと同じレベルのチェック機構で十分かどうかっていう見極みになってくるのかなっていう感じですかね。
24:00
確かにそこもセッティング次第で、セッティング次第というか人間も一緒なので、
あらかじめに教育しておくかホワイトリスト見せておくかとかね、
同じ話ですねという考えれば、逆に自分の考えで変なことしない分、
このAIソフトに設定を読み込ませてその通りに動いてくれた方がまだマシまであるので、
そういう意味では将来性はあるのかなと思いますね。
そうですね。
あとは最近OSにもセーフモードが結構登場してきていて、
子供を見張る用途にアクセス権限を本当に渡していいのかどうかみたいなのが
たびたび承認が送られてくるみたいな、そういうセーフモード機構はありますけれども、
最悪このDebianが信用ならぬうちはセーフモードで実行させるとか、
そういうことも考えればいいと思うので、
いろいろやりようはあると思いますね。
まあ確かにそれでもいいか。
後ろで動かしておきつつ、自分は別のことをしつつ、
何かポップアップしてきたらそれの様子を見に行くみたいな。
そうそうそうそう。
それで確かにいいですね。
なので、使いようは全然あるんじゃないかなと。
本当今までのエージェントと違って何をやってくれているのかが分かるので、
分かるうちには何とでもなるというか、
本人が自覚する機会も得られないまま
IT部からこんなことを言おうとしてるっぽいですけど大丈夫ですかとか、
あなたのパソコンにウイルスが侵入したと思うので、
直ちに止めてくださいみたいに言われたときに、
全く自覚がないが一番立ち悪いと思うので、
そうならないだけでも全然いいかなと思いますね。
そうですね。
という紹介でしょう。
ありがとうございます。
では次私の方から、そらいさんの記事です。
SpaceX 新型ロケットスターシップ第3回飛行試験実施
宇宙船は大気圏再突入の段階まで飛行というタイトルになります。
アメリカの民間宇宙企業スペースXは
24年3月14日同社が開発中の新型ロケットスターシップによる
第3回飛行試験を実施しました。
今回の飛行試験でスターシップ宇宙船は上昇飛行を完了して
地球低軌道の高度に到達し、
初めて大気圏へ再突入する段階まで飛行することに成功しています。
スターシップは1段目の大型ロケットスーパーヘビーと
2段目の大型宇宙船スターシップからなる全長121mの再利用型ロケットで
27:00
打ち上げシステムとしてもスターシップの名称で呼ばれています。
スペースXによれば両段を再利用する構成では
100から150トンのペイロードを打ち上げることが可能であり
2段目のスターシップ宇宙船は
単体でも地球上の2点間を1時間以内に結ぶ純軌道飛行が可能だとされています。
これまでに2回行われたスターシップ打ち上げシステム飛行試験は
スーパーヘビーを分離したスターシップ宇宙船は
高度100kmを超えて宇宙空間へ到達した後、
最終的にハワイ沖の太平洋へ発射90分後に着水する計画の下で行われました。
第1回飛行試験ではスーパーヘビーの分離前にコントロールが失われたため
スターシップ宇宙船とスーパーヘビー双方の
飛行中断システムが作動して機体は分解し
飛行試験は発射4分後に終了しました。
続く第2回飛行試験はスーパーヘビーを分離する直前に
スターシップ宇宙船のエンジンを点火するホットステージングを採用した初の飛行となりました。
スターシップ宇宙船はスーパーヘビーの分離に初めて成功して宇宙空間に到達しましたが
余剰分の液体酸素を放出したところ機体後部で火災が発生し
機体に搭載されているコンピューター間の通信が失われたため
高度約150kmで飛行中断システムが作動し
約8分後に飛行試験は終了しました。
また分離後のスーパーヘビーは機体を減速させるためのエンジン再始動に問題が生じ
発射約3分半後に分解して飛行を終えています。
ここから今回の話なんですけども
3月14日にスターベースの発射台から打ち上げられたスーパーシップは
スーパーヘビーに搭載されている33機のラプターエンジンによって朝の空へと上昇し
発射約2分50秒後にはホットステージングが実行されて
スターシップ宇宙船とスターヘビーが分離されました。
スーパーヘビーのエンジンは前回に続き燃焼終了まで全て稼働することに成功しています。
分離後のスーパーヘビーは計画通り13機のエンジンを再始動して減速し
着水に向けてメキシコ湾へと落下
SpaceXによると着水時に機体を減速させるためのエンジン再始動にも初めて成功したものの
発射約7分後に高度462mで機体が分解して飛行を終えました。
一方スターシップ宇宙船は発射約8分35秒後に高度約150kmでエンジン燃焼を停止し
スターシップとして初めて上昇飛行を完了した機体となりました。
最大高度234kmの準軌道飛行中に予定されていた各種テストのうち
30:03
ペイロードドア開閉と推進材移送のデモンストレーションを実施されましたが
機体の回転率を理由にラプターエンジンの再始動テストは行われませんでした。
発射約46分後スターシップ宇宙船は高度約100kmを下回って大気圏再突入を開始しました。
今回の試験飛行ではスターシップ宇宙船に取り付けられたカメラの映像が
SpaceXの衛星インターネットサービススターリンク経由で送信されており
再突入時の断熱圧縮によって機体周辺の大気がプラザマ化しているドラマチックな映像がライブ配信されました。
大気圏再突入時のスターシップ宇宙船は耐熱タイルが貼り付けられている機体の片面を進行方向へ向けることになっていますが
今回の試験飛行では機体の姿勢が安定せずに回転し続けている様子をカメラの映像が見逃していました。
SpaceXによるとスターリンク経由のテレメトリー信号は発射約49分後に最後に凍結しており
スターシップ宇宙船は再突入中に失われたとみられています。
今後の展望も書かれているんですけども
ざっくり今後アルテミスのミッションとかに使われる予定で
この大気圏再突入後に再利用するということが計画されたのでそこが今後の課題感ですねということが言われています。
単価の推進単位数を満たすためにはさらに10機以上のスターシップ宇宙船を打ち上げられなければいけないので
そこにたどり着けるかが大きな期待が寄せられていますということが書かれています。
スペースXさんは本当この映像コンテンツを出せるのが強いですよね。
そうですね。まじでドラマチックなのでこれはちょっと見てほしいなという感じなんですけども。
そうですね。この後も話出てくると思いますけど先日カイロさんの打ち上げを見たばっかりだったんで
まず大きさの差が凄まじいということで度肝を抜かされるというか
こんな巨大なものが打ち上がる、まっすぐ打ち上がって大気圏まで行けるだけで本当にすごいというか
それの実績が積み重なっているあたりが日本がやっていることとは比較にならないほどすごいなというのが思うところですけれども
その後のホットステージでしたっけ?
はい。
もうなかなか凄まじいことをやっているなと思っていて
その1段目と2段目の切り離しの時に切り離したものを捨てるんだったら分かるやり方だと思うんですが
33:06
切り離したものを再利用するためにちゃんと姿勢制御して立てようとするものに対してやることじゃないよなと思いつつ
そこら辺もほぼほぼ成功しているので凄まじいなと思うところですね。
そうですね。確かに1段目回収する目的なのでホットステージングするのはなかなかやりよるなという感じですけれども
ここら辺も2回目から実施した話なので
問題点を着実に解消していって
毎回打ち上げる度に新たな進捗をちゃんと積み重ねられているというところの
SpaceXの素晴らしいところの結果として成功しているので素晴らしいですねという感じですね。
そうですね。もちろんまだまだ人が乗るには怖すぎる状態であるのは間違いないんですけど
着実な進捗とこのロケットのリアルタイムな映像コンテンツによって
本当に身近な技術と
身近な技術というわけじゃないのかなんだろうな
ロケット技術が見せるテクノロジーの世界というかが伝わってくるのが凄いなという感じですかね。
さっきの再突入がドラマチックな光景という話で記事で紹介されていましたけど
本当にドラマチックで
宇宙船とかが大気圏に突入する映像とか
隕石が大気圏に突入した時のプラズマ化現象というのは
アニメとかCGとかそういった世界では見ると思うんですけど
リアルタイムな動画で見ることなんてまずないので
その辺が
このロケットの打ち上げ、ミッションが進展したということ以外にも
そういうコンテンツとしての提供ができるっていうのが
やっぱりスペースXの強いところだなと
投資欲をちゃんと投資者に促せているのが素晴らしいなと思うところですね。
そうですね
このラジオでも結構前から言ってた話ではあると思いますけど
日本のロケットももっとカメラつけた方がいいみたいな話
分かるけど難しいよなという個人的なスタンスはあったんですけど
こういうのを見せられるともう何て言うんですかね
やっぱ映像の力というのは素晴らしいなと思いますね
何よりこれがブラックボックスで回収とかではなくて
リアルタイムで映像を送っているっていうのが本当にすごいなと思って
これ実写インフラなんですよね
36:01
さっきも言いましたけど
スターリンク経由で送っているということなので
逆に言うとスターリンクはできなかったまであるなと思っていて
断熱アクションが起こるようなところで
アンテナなんてすぐに解けるので
これアンテナが機体の上面、天面側なんですよね
なのでアンテナが地球と反対側を向いている状態で電波を送って
誰が受け取るんだって話
それをスターリンクが受け取って
スターリンク経由で地上に落とすということをやっているので
スターリンクぐらい密度があって
高速な伝送ができる
という実写インフラを最大限活用したプロモーションということで
SpaceXしかできませんわなという感じなんですけども
そうですね
この世界になってくると当たり前ですけど
地上極都の通信なんて不可能なんで
そういう選択肢になってきますよね
そうですね
しかもそれがぶっつけ本番で成功しているというね
確かにね
機体が分解する直前まで綺麗に信号が得られているので
素晴らしいなという感じですね
別のニュースでニコンさんが月で動くカメラを頑張りますみたいな
リリース出してましたけど
こういうカメラ頑張ってほしいなとつい思っちゃいますね
そうですね
そういう意味で言えば
前回の月は空球が大きい星だったので
やっぱりカメラを乗せる案というのはかなり強いんだろうなという感じですね
そうですね
確かに日本でもそういう成果は出ているから
必要性というのを訴えやすくなりつつはありますよね
そうですね
その打ち上げとかミッションの成功以外でも必要な追加機能であるという
理解を得やすくはなっているのかなと
いやーでも本当これは映像で見るとインパクトがすごすぎて
おそらくもうだいぶ見入っちゃったんですけど私もさっきだけで
という感じだと
次は姿勢安定してもらって再利用というか着陸ですね
着陸がやっぱりうまくいくかどうかですね
SpaceXスーパーヘビーの前も結構再着陸までに何本も地上で燃やしているので
39:02
どこまでいけるかどうかという話だと思いますけど
その知見があるんで今回うまくやってくれるんじゃないかと期待しつつ
ハルテミスミッション結構遅れてるんで
頑張ってくれるとありがたいなというところで締めさせてもらいます
そうですね
あれだよね月に行く人の募集っていう話が出てからもう2年くらい経ってるんでしたっけ
そうですね
そこで手挙げした人は俺の寿命が先に来るんじゃないかとヒヤヒヤしてる感じですよね
そこまではいかんとは思うけど26年に無人だったかなハルテミス3のミッションで送る必要があるんで
そこで10機打ち上げるところがまず先なので
先は長いですけど頑張っててほしいなと思うところです
次が日本のロケットの話です
ITメディアニュースさんの記事で
カイルスロケット爆発板出を追っても失敗と言わず目標も変えないスペース1の事情というタイトルの記事になります
打ち上げミッション4のステップ1までは到達したステップ2の段階で飛行中断処置を行った
スペース1は3月13日の夕方カイルスロケット初号機の打ち上げ結果についてプレスリリースを発表した
これに先立つ記者会見でトヨタ社長が話した通り失敗という言葉は使わなかったと
カイルスロケットは和歌山県にある専用の車場スペースポートキーから13日の午前11時1分に打ち上げられた
しかしリフトオフの約5秒後に空中で爆発
車場の敷地内に破片が降り注ぎ一部で火災も発生した
その後行われた記者会見では発射後に何らかの異常が発生し
ロケットの飛行中断システムが爆発したという見方を明らかにした
リフトオフすると飛行経路や各部の正常異常をコンピューターが判断する
逸脱する場合には落下しても安全な場所で中断する仕組みだという
結果としてミッションを完成できなかった
しかしトヨタ社長はスペース1としては失敗という言葉を使いません
全ては今後の成長の糧社会社の文化ですと話す
そして2020年代販売までに年間20機の打ち上げという目標を変えるつもりは全くないとしている
スペース1は研究機関ではなく株主や顧客がいる営利企業だ
現在は投資フェーズにあるがなるべく早く結果を出す必要がある
実質今回の件で主要株主であるキアノン電子などは株価を下げた
また世界中で宇宙産業の勘から見えという動きが加速する中
42:03
スペース1は契約から打ち上げまで世界最短
世界最高の打ち上げ頻度の宇宙輸送サービスを打ち出している
スピードは自社サービスの特徴であり他社と差別化する重要な要素でもある
という話でカイロスさん先週もちょっと紹介したんですけども
打ち上げはしましたけど爆発しちゃいましたという感じです
5秒ぐらいなんで本当に上がってすぐ爆発したという感じで
映像ではそこまで変な動きもしていなかったんで
何が起こったのかっていうのを今後解析する段が大変ですねという感じです
爆発しちゃったんでも何もかも吹っ飛んでしまっていると思うので
そこも含めて得られたデータからちょっと解析するという段が必要だとなっています
というところまでですかね
さっき進捗したという大きな話をした後にこの話をすると小さく見えるかもしれないですけど
単純に日本の企業として比較的立ち上げこのスペースワンという組織の立ち上げから打ち上げまでの期間の短さと
打ち上げまでこぎつけたところということ自体が評価ポイントだと思うので
そういった意味では全然いいんじゃないかなと思いますし
世間の評価的にも次頑張ってほしいというような声の方が目立ったかなと思っているので
引き続き調査の上進めてもらったらいいのかなと素直には思いますね
そうですね
あんだけ爆発してあんまり否定の意見が出てこないのもなんかうまいことやってるなという感じも思わんではないですけど
逆に先行としてJAXAとかが似たような打ち上げ失敗の様子を出してて
あれはこういう理由で爆発させてるんですみたいなそこの説明をしっかり丁寧にし続けてきた結果
こういったニュースを聞く側のリテラシーが上がってるのかなって気はしますけどね
そうですねそこら辺JAXAさんが何十年か積み上げてきた実績というか
工地具合というところが良い感じに働いているのであれば嬉しい限りかなと思いますけども
45:00
そうですねという感じでこちらに関しては今後分析が先でしょうね
分析をした後に必要であれば改造を行って何か他ミスかもしれへんし
何か出力がうまくいってなかったかもしれへんしそこら辺の対策案を打った後に打ち上げという話なので
すぐすぐ打ち上げるというわけではないと思いますけどもなるはやで打ち上げて成果を進捗を進めていってほしいなと思うところですね
逆にその辺の調査の方が個人的には不安でJAXAとかであればかなり慎重にというか
何かあった時にただでは転ばないようにするためのいろんな仕掛けを入れてたりっていうのがあると思うんですけれども
今回はなるべく早い成功体験を得るということを優先していたようには見えているので
その辺の何が起きたかっていうのを正しく解明するインプットが足りないということにならないといいなと思ってます
そこら辺に関しては正直何とでもなるかなと思っているのですけれども
一つはなんだかんだ言って中身としてはIHIのプロフェッショナルな人らが関わっているので
そこら辺の仕掛けをちゃんとしているはずだという期待があるのが一つ
なので何もわからないという状況にはあまりなんないんじゃないのかなというのが一つあります
あと何もわからないとなった時にJAXAとは違うというか打てるんじゃないのかなと思っていて
例えばH3の件だと結構H3の原因解明は何もわからないという状態になってから
何とか3つほど原因と思われるものを絞り出して
特定はできなかったけどそれ全部に対策したみたいなことになっているんですけれども
そういう方針もありだと思いますし
逆にその企業なのでもう一本打ち上げる
観測機器を積みましてもう一本打ち上げるっていうのができなくはないと思っていて
むしろそっちやった方が早ければそっちやった方がJAXAとは違う面でやっぱり進捗も出しやすいですし
なんていうのかな
世界と戦っていく上では必要なんじゃないのかなという気もせんでもないんですけど
SpaceX方式というか
どんどんどんどん打ち上げ計画は前に進めておいて
48:00
何か原因がわかったら次飛ばせる前に入れられそうだったら入れるけど
無理そうだったら飛ばして追加の情報をもっと得る方にかじ切るっていう
できると強そうに見えるとは思いますけど
失敗が続くと結構怒られも発生すると思うんです
そこら辺もいろいろあると思いますけど
社長が言ってた通りまだガンガン続けるぞという
スタンスであるという力強い言葉も得られているので
ガンガン行ってくれるのを横から見守る感じかなと思っています
そうですね
本当繰り返しになっちゃうけど
こうやってガンガン回していくんだったら
失敗以外に投資してよかったと思わせるコンテンツを出してもらわないといけないですね
そこら辺はそうですね
でも需要があることは分かっているのでどうなんですかね
株主というか顧客がどこまで求めるかですよねとは思ってますね
結局夢のために投資している側面が正直あると思うので
投資家の中でもここに投資っていうのは
でもここに関しては前回も話しましたけど
結構国防的な面でも需要があるとかそういう話なので
弱さの手が届かない部分で需要があるというところで
早いってことを進めてくれるのを何より優先するっていうお客さんの要望はありそうな気はしますけど
そうですね
なんか出せるわけないと思ってしゃべりますけど
このロケットの発射をレーダー観測した結果としてこういうふうに検出できましたとかね
そういう軍事関係だったらそういう話とかできると面白いなと思いますけど
まあまあ出てこんとは思いますけど
絶対出せないと思いますけど
やってたとして絶対出てこんとは思いますけど
原因究明としてどういうことか分かりましたとかはあるかもしれないけど
どうだろうな
どこまで記者会見してくれるか分かんない
こういう打ち上げの時に周囲観測可能な情報としてどういうものが飛び交ってるのかっていうのを知りたいみたいな感じだった
まあまあやったとして出てこないですね
まあねそれはそう
そういうのは弱ささんの方がいいと思いますね
51:02
はいそんな感じですと
最後宇宙美女さんの記事です
Voyager 1号はデータ転送問題に解決に即時見つかる異常信号を解読としたとの記事になります
米航空宇宙局NASAは
米国時間3月13日Voyager 1号のデータ転送問題を解決する手がかりを発見したと発表しました
Voyager 1号は1977年9月に打ち上げられ
木星と土星の初惑星を探索した後太陽系を脱出
一方で2023年12月には搭載コンピュータフライトデータシステムに障害が発生しデータ転送の問題が続いていた
NASAによればVoyager 1号から送られてくる0と1で構成されたバイナリコードは2023年度末から意味のないものとなっていた
しかしNASAで新宇宙ネットワークを担当するエンジニアがこのコードを見たところ
異常信号を解読しFDSの全メモリ読み出しが含まれていることを発見した
チームは今後Voyager 1号のバイナリコードと以前の正常のデータを比較する予定だ
FDSのソフトウェアパッケージで破損か損傷したセクションを回避し問題が解決できるかどうかを判断する
Voyager 1号は当初の目標であった木星と土星の衛星などを観測した後
2012年8月29日にはヘリオスフェア太陽系を脱出し現在は地球から約240億km離れた青函空間を飛行中だということで
Voyager 1号にちょっと調子が悪くなっていて
あわやもうはや無理かなみたいな雰囲気になってたんですけども
なんか生データ送ってきているというらしきことが分かったという形なので
ダメなところが分かった問題が解決できるかどうかまだワンクッションあるんですけども
復活の兆しがとりあえず見つかったということでの紹介です
このエンジニア何者だよっていう感じ
マジこのエンジニア何者だよという感じですけども
頭の中にバイナリコードの実行プロセッサ積んでるんでしょうねこれと同じ
よく77年の資料で生データかなみたいなのを見つけ出したなという感じがあるよなと思いつつ
普通に考えると
77年くらいだとあれか
ほぼ50年前
だからプログラム部分のスタートアップルーチンバイナリー
アセンブリバイナリーが先頭に並んでいるはずで
54:04
それと同じじゃねって思うバイナリー配列を見つけられたとかそういう話かもしれないですけど
かもしれへんし50年前の設計資料は去って
異常時はこういうルーチンが回るはずだというのからたどり着いたのかもしれないですけど
まあ何にせよ素晴らしいなというのもありますし
ちゃんと50年前の異常時に全メモリが送信し続けるという機能を組み込んだのがちゃんと動くっていうのがすごいですね
動くすごいね
しかもちゃんと
パッと見で分からなくて今分かったってことは
おそらく根本的にはビットズレしてるんだろうから
そのいわゆるバイナリーエディターくらいでは分かんなかったと思うんだよなこれ
いやどうですかね
データ欠損が後とかもあるでしょうし
そもそも50年前のシステムの仕様ってもう誰も知らないと思うので
まじで仕様書を読み直すところからだと思ってて
それで半年くらいか
もしかしてデータ転送に8ビットじゃなくて7ビットと1ビットは
あの悪空とかに使ってた時代かな
いやー分からん分からん
Voyagerの転送コードは分かんないけど
そんな時代だったらまじで読めないと思う
いやーすごいな
そうですねという話なので50年前の装置ちゃんと動いてますし
これでね復活できたら
もうちょっとどうなんでしょうね
でもVoyagerさんだいぶもう電池が切れてきてて
観測装置だいぶシャットダウンしちゃってるので
これで復活して何が取れるかなっていうのもなくはないんですけど
人類で一番遠くまで行ってる人工物なので
できるだけ生きててほしいというところですね
これこそ人類の夢なので
そうですね
人類の遺産というか
なんか結構感覚的には
人類の過去の遺産とコミュニケーションしてるみたいな気持ちになってくる
まあそうですね50年前の遺産と話してるっていう話なので
双方向性が50年前の遺産とあるっていう視点で感動的ですけどね
まあそうですね
地上でもあんまないよね50年前の遺産と双方向通信してるの
57:04
中はないと思いますけどいい加減置き換えやすいので
逆に置き換えてるっていう事情もあると思いますからね
いやーすごいわ
はいという感じで無事復活することを祈っておりますというところで
今日はこんなところですかね
お疲れ様でした
お疲れ様でした