高齢者への運動指導で取り組んでいること
2026-07-16 07:59

高齢者への運動指導で取り組んでいること

高齢者施設での運動指導をお手伝いしています。
取り組んでいるメニューは何のためにしているのか?
そんなお話しをしました。在宅のご家族の方にもヒントになれば幸いです!

詳しく学びたい方は、リボーンバレエ 指導員養成講座説明会でもお伝えできますので、お問い合わせ下さいね!
https://rebornballet.com/contents_14.html
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6576c8cf7376b3f936590e24

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

高齢者施設での運動指導について、認知症が進んだ方や自主的に運動できる方など、クラスを分けて実施している内容を紹介。歌を歌いながら体を動かすデュアルタスクや、あえて難しい運動を取り入れて脳を活性化させる工夫、口の健康を保つための「パタカラ」体操などを解説。参加者の変化を見ながら指導内容を調整し、血流を促して元気に過ごせるよう支援している。

高齢者施設での運動指導について
今日もありがとう。バレー大好き。運動指導歴36年。大阪で50代からの体を優しく整える伴奏者、rebornballetの安田由香里です。
はい、暑い毎日ね〜。今日も暑くなりそうですけれども、
暑い暑い湯ででもね、仕方ないので、少しずつ体を慣らすために、あの頑張っていこうかなぁと今日思いますけれども、
昨日はですね、高齢者施設、兵庫県足矢浜にある高齢者施設での運動指導もですね、最近少しお手伝いしてて、
昨日と明後日かな?明日?明日ですね。はい、金曜日にもう一度行くことになっているんですけれども、
高齢者施設の中での運動、
病気になる前にずっと担当してたクラスはあったんですが、今回またちょっと違う形での、
2クラスに分かれた運動指導に伺っています。一つのクラスは、もう認知症がだいぶ進まれた方々、
入居されている中での、もうだいぶ進まれた方々対象のクラス。
もう一つのクラスは、高齢者施設の入居者の方々で、自主的に運動できる、言葉の理解のある感じの方々と、
そういったクラスをお伝えしているんですけれども、
デュアルタスクと脳のトレーニング
高齢者の運動は、普段やっている、椅子用がリボンバレーという形でやってるんですけれども、
もう足が歩けない状態、車椅子に乗ってらっしゃる方が大多数だったりするので、
バランスをすごく崩すような運動というのは、ちょっと難しい方々です。
なので、普段のリボンバレーとはちょっと違ったメニューでお伝えしているんですけれども、
そこでずっとやってらっしゃるものを引き継いでやらないといけない部分もあるんですけれども、
もう体が動かなくなってきている方でも、
歌を歌いながら、音楽をかける代わりに、昔からの消化ですね。
チューリップですとか、おもちゃのチャチャチャですとか、
ちっちゃい時から耳慣れている言葉を歌いながら体を動かしてもらうという、
2つのことを同時にやるのを、デュアルタスクって言うんですけれども、
これもすごく脳のトレーニングにもなる、体のトレーニングももちろんですけれども、
脳のトレーニングにもなるということで、そういった部分を多く取り入れたようなメニューになっています。
本当にね、クラスが始まると、うとうとと眠っちゃっている方多いんですけれども、
歌はね、歌ってたりする。
意識が遠くても耳慣れた歌っていうのを歌えるんだなーっていうことがすごい、
人の記憶ってすごいなーって、昨日行った時も思ったんですけれども、
あとね、ちょっと脳トレの部分で、わざとですね、やりにくいこと。
慣れていることって習慣的にできるから、何気なくやってしまう部分があるんですけれども、
わざとちょっとやりにくいような運動を取り入れて、そうすると脳がモヤモヤしますよね。
できひん、みたいなね。
で、高齢者の方、やっぱりプライドは皆さん持っていらっしゃるので、
そういうのを嫌がる方も多いんですけど、
事前にこうやって、わざとやりにくいことをやって、
脳の血液を増やして、元気に過ごせるようにということでやるんですよ、みたいな。
できなかったら、笑いながらやってみてくださいねーとか、
声かきをしながら、ちょっとやりにくいようなものを導入したりしています。
口の健康と舌の運動
で、あとは、やっぱり、そうですね、
お食事が終わられた後で、またその運動指導が終わった後に、
お食事を取られる方が多いので、
口の中の健康、はい。
いちいち触ってとかはできないんですけれども、
えっと、パタから、パパパパパ。
はい、唇の、開いた時にね、発する音。
タッタッタッタッタ、舌を使います。
カッカッカッカ、えっと、喉の奥から、
あの、いらないものを吐き出せる。
で、ララララは舌を巻くような動きっていうパタからと、
あと、あの、カエルの歌などを歌いながら、
しっかり舌をね、あの、動かしてもらったりしています。
個別対応と血流促進の重要性
っていう風に、えー、まあまたリボンバレーとは違ったメニュー提供をしながら、
あのー、みなさんやっていただいてるんですけれども、
あのー、毎回すごく変わるとかじゃないんですよね。
うん。
あのー、毎回毎回運動の内容を変えちゃって、っていうのではなく、
あのー、前回やってた時、この方こんな感じだったなーっていうのを、
今回やりにくそうだなーとか、そういう、ちょっとヨガにも近いような、
比較ができるような感じで、メニューを勧めたり、
はい、そうやってやりにくいことをやって、脳のトレーニングっていう感じで、
えー、何歳になってもね、やっぱり血流が大事です。
じーっとしてると余計に、あのー、体の機能が落ちてってしまうので、
はい、えー、終わった後にね、また水分取るとかいうことで、
体の対象も促されたりしますので、
はい、あの、私も運動指導に行きながら、いろんな方見ながら、
あー、こんな風に動けたり、こんな風になる、動けなかったり、いろいろあるんだなーっていうのをね、
はい、見ながら学ばせていただいています。
指導の継続と参加者との交流
明日もまた行くんでねー、はい。
で、続け様に、あの、行かせてもらうと、
その行ける人々の変化とかもね、わかったりするので、はい。
というか、あのー、ちょっとお手伝いで行ってる状態なので、
ね、行った時に私のこと、
あの、お手伝い来ましたよって覚えててくれてるかなーっていうのがちょっと楽しみでございます。
はい、ということで今日は、あの、高齢者の、あのー、施設でのね、運動で、
あの、どんな風なことを大事にして、運動指導してるかっていうことについてお話してみました。
はい、またあのー、身近で、高齢者の方ね、お家にいらっしゃったり、
あの、一緒にそうやって触れ合うことがあれば、
ちょっと思い出して、パタカラとか、はい、やってから、
あの、一緒に、お食事とらえたりするのもいいんじゃないかなーと思います。
はい、今日も聞いてくださりありがとうございました。
どんな時も顔を上げて、空を見上げて、笑顔で生きようねー。
今日も頑張りましょう。
またねー。
07:59

コメント

スクロール