AIエージェントと「スキルMD」の概念
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
シゴクリラジオはSpotify、YouTubeでも配信しております。お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
今回のテーマはAIの話になります。これはビジネスインサイダージャパンでリンク貼っておきます。
ビジネスインサイダージャパンのメルカリがAI活動をしています。
ビジネスインサイダージャパンのメルカリがAI活動をしています。
ビジネスインサイダージャパンのメディアに載せてもらうという仕事になります。
ビジネスインサイダージャパンのメディアに載せてもらうという仕事になります。
ビジネスインサイダージャパンのメディアに載せてもらうという仕事になります。
スキルMDというAIエージェントを使っている方はMDファイルやスキルという概念をよくご存知かもしれませんが
ご存知でない方に言うと、僕もざっくりなんですけど、要はAIに何をやらせるかというのを
プロンプトだと毎回指示しなきゃいけないんだけど、スキルという概念だと再現性が高いこととか
それをまさにスキルなんですが、こういう形式でやってって言ったら再現性が高くほぼ同じことができるらしいですね。
だから確認は必要ですよね。
そういうスキルMDなどをGitHubですね。GitHubというのはバージョン管理ということで以前お話ししたんですが
要はそういう専用のサービスでスキルMDをメンテナンスしていくというのも広報の仕事になるよみたいなことを言われていて
こういう時代ですよねという、そんな確認かなと思います。
つまりITエンジニアやプログラマーと言われている人たちがAIを使うという時代はだいぶ変わってきてますよね。
新しいものが好きな人たちが使っているというよりも、だんだんAIを使います、それを使ったものを確認しますという前提が徐々に非エンジニアに広がっていって
まさにこのメール代わりのようなやり取り、やり方をしていく企業も仕事をしている人たち全般に広がっていくんじゃないかと
そのことを思いました。そのことについて少しだけ考えていきたいなと思います。ご一緒に考えていければ幸いです。
このテーマ、興味があれば引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
非エンジニアによるAI活用と業務の変化
はい、シゴクリーダジオ大橋です。よろしくお願いします。
テーマはですね、ITエンジニアじゃない、非エンジニアですね。
ITエンジニアじゃない人たちがAIをどう使っていくかというところでメール代わりの話を少ししてみました。
詳細はですね、ビジネスインサイダージャパンの記事を見てもらえればいいかなと思います。
これ見て、候補の仕事がAIを使ってってことなんですけど、僕が今やっていることは開発、開発じゃないや、何だっけ、ゲームか。
なんか空き家ゲーム作るみたいなやつをやってるんですけど、割と近しいです。
一日に一回ですね、こういうことを考えましたよみたいなところをAIが投げてくるんで、それを僕がジャッジするという判断することをやってたりします。
これは開発じゃないですか、ゲーム作りみたいな話ですけど、そうじゃなくて、それが別に文章を書くでもいいし、
イラストでもいいのかな、分かりませんけど、どんな業務でもできるんじゃないかなという話ですね。
ここでは広報というのが上がってて、広報をやるならこういう感じでやると。
面白いなと思ったのは、スキルMDという定義ですよね、AIエージェントに指示するものですね。
それをGitHubというツールでバージョン管理していくというのは非常に面白いなと思いました。
GitHubとかバージョン管理というのが慣れていない人は、結構最初はよく分からないと思うんですけど、慣れていくと多分ありがたみが分かると。
そういうのはありますよね。だからまずやってみろという風になっちゃうんですけど、
何かしらGitHubとかは非エンジニアの人でもバージョン管理ができるという意味では触っておいた方がいいし、
仕事に紐付けられるそうであればやっておいた方がいいかなと個人的には思います。僕も触ってますし。
それは置いといて、そのAIエージェントに対しての指示、スキル、MDプロンプト、何でもいいんですけど、
を投げてそれに対して返ってきたものを確認するということになっていくと、
ここの四国にラジオでも何度も話してるはずですが、結局抽象度、仕事をしているレイヤーが上がりますと思います。
上がるというのは、AIエージェントに投げる、AIに投げるということが普通になるので、
その時間が細かい、例えば広報で文章を書くというのが、エンジニアであればコーディングをするという時間が減っているはずなんですよね。
その時間が、AIエージェントに投げたり、AIをメンテナンスしたり、AIエージェントに指示するものをメンテナンスしたり、
AIが動かなくなったりするときにどうするかみたいな話だったり、
AIが出してきたもののアウトプットを確認する、それが社内もしくは社外に対してというような広報の仕方が違うということを指示しているんだけど、
うまく社内向けのような感じで社外のやつを出しているとか、社外向けのやつを社内に出しているとかだったらちょっと違うってくるので、
そういう修正をする。
それが精度が高く再現性が高いのであれば、プログラムとかも一緒ですけど、あんまりいじらなくていいわけですよ。
むしろいじる方が良くないみたいなのもある、である。
そういうときにファイルですね、スキルAMDを修正したり、さっき言ったようにそれを見てどうしていくか。
だからより広報の仕事って何ぞやってことになっていくわけですよね。
もちろん役割だとかやるべきことは定義されている。
こういうことをやってくださいというのはあると思うんですけど、そういう具体を超えてより抽象的になり、
そこまでやるんだみたいな話がどんどん出てくるはずになります。
むしろ具体的なこととか作業的なことしかできないと、それはAIエージェントができてしまいますよね。
だから取って代わられるというのは別に脅しでもなくしょうがないのかなという話になってきます。
AIを使っていって、どうしていくかということになると、広報という仕事を取り上げると、
例えば作業もしくは業務もしくはタスクでもいいですけど、
やっていることは広報に寄与するかみたいな。
例えばAIエージェントの質とかアウトプットが上がるのであれば、それは丸ですよね、やってくださいってなるんですよね。
だけど下げるならやらないほうがいいですよね。
広報を飛び越えてみたいな話でいくと、わかんないですけど、
例えばメルカリという会社であれば、自社のブランディングじゃないけど、
自社に対して認知を上げるという行為になっているかといったら、
しかもその認知がただ炎上とかじゃなくて、自社がいいよねとか、
例えば採用の認知というか、メルカリに行きたいですという人を増やすという意味では、
それは広報としては採用広報みたいなのがあって、
求人してくる人に対して適切に、例えば自社がやっていることを伝えているかどうか。
それは人事になるかもしれない、採用になるかもしれないんだけど、
そういう部署官とかチーム官、もしくはチーム部署官っていうのを書き目が超えてくるかもしれないですよね。
わかんないですけど。
少なくとも具体で見たら広報っていうのを定義して、それだけやってくれたらいいよね、
もしくはそれをやや自然とやらせたらいいよねっていうのは、すぐ終わってしまうわけですよ。
日々変わっていってもね。やることはあると思うんですけどね。
AI活用による仕事の抽象度向上とマネジメント
だけど変わっていくと。そういったときに、例えばさっき言ったように、
人事的な観点を広報の人が入れるっていうのは、多分質が上がるし、
中小度は高くなると思います。より広く見なきゃいけないし、
ここではメルカリっていう例を挙げてますけど、具体的にその企業や会社にとっていいのかどうかっていうのを、
より中小度が高くなるわけですね。ある種のマネージメント、マネージャーになっていくわけですね。
チームがなくても自分がAI部下を持ってやる。
ゆえに、より自分の、主だと言ったらいいかもしれないですけど、見立てが上がるって感じですね。
で、これはですね、そんな頑張らなきゃいけないんですかって話になってくるんですけど、
頑張ってやらないといけないっていう人と、そういうことをやっていくといいよねっていう人で、
だいぶ別れちゃうんじゃないかなと思います。これは別に上から目線でもなんでもなく。
この辺りも友人と少し話してて、じゃあみんながマネージメントとかマネージャーになるわけじゃないじゃないですかって話で、
一方でAIを部下としてマネージメントするってことで、成果を上げていくみたいなね。
AIソロプレーナーみたいなやつですよね。企業みたいな感じでAIで、AI社員を雇ってやるって。
どこまで本当か嘘かはわかりませんけど、
それを論理的に可能な状態って多分僕はあると思うんですよ。
AIに、今だったら個人開発みたいなのをAIに作らせて出すってのは多分できるんですよ。
だけどその場合も売っていかないといけないし、どう広げていくかっていうのがあって、
そこがボトルネックになるんじゃないかなと思います。
これは別にAIがなくても一緒で、手動でテンプレートみたいな感じで、
昔流行ったようなカジュアルゲームみたいなやつですね。いっぱい出てポコポコであって、
それもポコポコ作ってポコポコ出すしかなかったっていうのを、もっと早く出せるようになってるって感じですよね。
だからそれで全部がうまくいくとは限らないっていうのはその通りですね。
レスラーの方もそのように思われると思うんですけど、その通りなんですよね。
そこでソロプレーナーみたいな感じで起用とかをしていって、そこで価値を出して成功を出すっていう人が、
僕も別に出してないですけど、そこをどうしていくかっていうのが多分次のフェーズみたいな感じです。
だからAIって言うとプロンプと打ち込んでチャットでバババって返ってくるイメージがあると思うんですけど、
エアゲージェントだと自立ですね。ここがどこまでいくかわかりませんけど、
ある程度抽象的でもできてしまうっていうのがあると。ある程度ね。
一方でそれがだいぶ違ってたり、方向全然違うよっていうことであれば、ある程度外さないようにしなきゃいけない。
もしくはハルシネーションとか失敗しやすい間違いやすいっていうところとか、
人間の感覚とか感情とか、UI UXみたいな経験体験とか、一番苦手なのは面白いとかじゃないですか。
面白いようにしてくださいは、まず解釈されないんで、面白いって何?っていうのを定義しておかなきゃいけないし、
面白いって言っても面白くないのが来るんで、人間側が面白いっていうのを見なきゃいけないですね。
ではそうじゃなくて、面白い部分を作らせるんじゃなくて、面白いじゃない手前のところとか、面白い部分じゃない土台のところとか、
その一部とかをAIを投げて作ってもらうっていうイメージですね。
だからあなたがマネージャーとかマネジメントをするっていうふうにしておいて、人間じゃなくてAIをコントロールする感じです。
で、やらせるって感じですね。で、返ってきた結果を見て、犯行を打つじゃないけど、アプローブですね、承認をするっていうようなことを繰り返すってことですね。
これを比較的コストもそんなにかけずにね、AIサービス、AIエージェントサービスを使えばできてしまう状況なんですよね。
AIソロプレーナーと創作活動
だからこれも道具とかツールの話になってきて、それをどううまく使えるか話になってきている感じです。
一方で、さっきね、この論点と話しているところで、みんながAIをマネージメントして何かやるかって言ったら、はてなわけですよ、多分。
なぜかというと、これは結局意思ですよね。人間、僕もそうですけど、こういうことをしたいんですっていう意思や意図やそういう何かやりたいっていうのがなければ、まさに好奇心ですよね。
さっき言ってないですけどね、違和感発想みたいなのを僕は発想語として言ってますけど、日々生きててこういうのがあったらいいんじゃないかとか、これは違うよねとか、
そういったことをある種創作でもいいし、趣味でもいいんですけど、何か変換していくっていうこと。
だから今まではアイディアしかなかったのに、アイディアしかないからできませんってなったんですけど、アイディアがあれば、それをAIエージェントもしくはAIに投げて何か形化できるはずなんですよね。
それがですね、とんでもないゴミみたいなものって言ったら怒られると思いますけど、最初はそれでいいと思うんですよ、できたっていう。
そこから違うなら修正すればいいじゃないですか。ゼロになっている状態じゃなくて0.1でもなんでもいいのでできるので、そこから始めてみたらいいんじゃないかって。
そうするとしごくりもしやすくなるはずなんですよね。もちろんですね、AIで作ったサイトとかAIで作ったアプリみたいなものを、
AI集なんて言葉がありますけど、AIスロップみたいなこともありますけど、それはそういうのもあるけど、自分でそこで改善したり意図を入れていけば変わってきますと。
これはですね、前も少し話しましたけど、小説もAIで、AIに出させて書かせても別にそれを修正を与えていったら、
その修正を与えた人の作家性っていうのが出るんじゃないっていうことをある小説家の人が言ってた、書いてたんですけど、その通りだなーって僕は思ってますから、
そのあたりあんまり難しく考えなくていいかなと思います。つまりAIエージェントを使いこなす、さっき言ったもっともどすとメルカリの広報部の人が進めてたりして、
そのメルカリのAIエージェントと他の会社のB社っていうところの広報部のエージェントは多分違うんですよ。
そのスキルも定義も違うし、スキルAMDを仮にパクリしたらよくないんですけど、コピーして使わせてもAIの設定やAIの使い方が違うし、
それがその社内では認められませんよね、みたいなことになるんで、あまりコピーしてどうとかっていうのも意味がないんじゃないかなって思います。
無効化されるっていうんですか、アウトプットのことで無効化される感じですね、多分ね。
そういう意味でどんどんAIっていうのが相手が得意だとか、新しいものが好きだっていう人向けのものじゃ全然なくて、だいぶ一般に盛り上げてきてますよねっていう話となります。
ですからそういうのをうまく使って、AIエージェントとかもそうですけど、今だとやっぱりアプリを作るとかサービスを作るみたいなことは思っちゃいますけど、
今言っているように広報の仕事を変わってみるとか、ライターの仕事で構成みたいなね、誤字脱出をチェックするとか何でもいいんですけど、
そういうのを指示してやってもらうのもやられている人はいると。でもそれを投げておいて、それを1日1回チェックしてもらうとか、
AIエージェントみたいなものでやっていくっていうのはある種慣れておいた方がいいかなっていう話になります。
そんなことやってるよっていう人はいるかもしれないですけど、だんだんそういうのって書き気味がなくなってきて、
例えば僕だったらGoogleアラートみたいなものを使って検索してキーワードを検索してそれで持ってくるってやってますけど、
それを自分なりに近いやつを作ってみればいいかもしれないですよね。
だけどそれもやってると飽きてくるし、それが量が多いってやつですね。
膨大な量があったら見ないじゃないですか。
それを要約したら見た気になるかって言ったら、要約ってやっぱり要約ですからないんで、どこまでやるかっていう風になりますよね。
そのあたりのバランスはまたやりながら考えていきたいと思いますけど、
AIエージェントの活用と仕事の未来
そんな感じで今回の話としてはそういうふうに非エンジニア、ITエンジニアじゃない人たちの業務にもどんどんAIエージェントっていうのが活用されていくような気がします。
メルカリはそういうのをやるんでしょうけど、別に中小企業であろうがどこであろうが、
考えてAIエージェントに何を任せていいか、もしくは任せちゃダメかとかもいいですし、
考えて自分たちで業務を改善していくと。
何度も言ってますけど、そこで質ですよね。
具体的なものを任せて効率ができたっていう話ではなくて、
それはある種当たり前で良くて、別にいいじゃないですか。プログラムでも一緒じゃないですか。
今まで時間がかかったのをボタン一つ押せば5分で終わるとか、そんなのいくらでもあるわけです。
じゃあその55分どうするのってことで、次はさらに質を上げてこういう対策ですよね。
こういう課題が起きそうだから事前に潰しておくとか、根本の設計ですよね。
いわゆるDXで言われているトランスフォーメーションというのは、そういう意味でも劇的な転換ですよね。
仕事の仕方自体を変えなきゃいけないってことなんですよね。
だから友人のITエンジニアも話しましたけど、コーディングっていうスキルは減っていくし、
自分で一から書くことができなくなるかもしれないけど、その分読めますと。
その分読めてかつ、設計とか抽象度が高いことをやるか、どっちかですよね。
より具体的で細かいところも人間がやりますっていう、ある種の体力勝負みたいなね。
感情的なやつとか体験的なものだったら、人間はAIにまだまだかなうというか、勝てると思いますから。
そこは競争するとかじゃなくて、AIに任せたり何かする人たちの、社会にいる人は全員が認知して、
こういうふうに使ったらいいんじゃないですかね、みたいなのがだんだんとできてくると、
その使い分けみたいなのもできてくるんじゃないかなみたいな、そんな話です。
今回はそういう意味ではAIエージェントとかって、よくわかんないですっていう人も多いと思いますし、
僕もわかってるわけじゃないですけど、何か見かけたり、自分でAIで指示してっていうのから入ってもいいし、
任せてこういうところまで自立できるよねみたいな。
当初はブラウザを自動で動かせるとか、ECサイトに売買できるってやつですね。
購入できるとかありましたけど、そういうのもちろんいいんだけど、それは商品とかの話じゃないですか。
どちらかというと今言ってるのは創作ですよね。
何かアプリを作ったり絵を描いたりでもいいし、文章を書くっていう時の、
自分のある種のDIYじゃないけど、そういう時にAIを活用していくっていうのは、
これもっと広まっていくしやれるんじゃないかなって思います。
でもそれって当たり前ですけど、くどいですけど意思ですよね。
自分がこういうことやりたいですとか、日曜大学で椅子作りたいですってときも、
別にAIエージェントに任せて入ってきましたってことは、
フィジカルAIだったらできるかもしれないけど、そんな時代ではまだないですよね。
だけど設計図がどうだとか、こういう風にしていったら作りやすいんじゃないかとかを、
計画を立てさせたり、最寄りのホームセンターを調べさせて、
こういう風にやるといいよとかを提案させることは多分できると思うんですよね。
そういうのを少しでもいいのでチャレンジされるといいのかなと、
多分それは四国に繋がっていくんじゃないかなと、そんな話かなと思います。
今回はこれぐらいにしたいと思います。シゴクリラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。