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2026-10-27 13:26

動画学習から学び方が変わっていく?スタディサプリ売却の話から

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC21AW20R21C26A0000000/
https://www.shijyukukai.jp/2026/10/31013
とはいえ、確定でなく売却になりそうだー?くらいですかね。
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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。 このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
番組はSpotify、YouTubeでも聞くことができます。お好きなプラットフォームで聞いてみてください。 今回はニュースから行きましょう。というわけで、リクルートがですね、
正確にはリクルートホールディングスということになりますが、オンライン学習ですね。スマートフォンで学習できる、いわゆる中高生向けだと思いますが、勉強できる学習アプリ、スタディスアプリというのがあり
ました。
これがですね、売却ということで、事業を売却しているという、そういう話となります。
このニュースというか、URLを貼っておくんですけども、日経新聞とですね、ある記事から持ってきたというか、参照ということになるんですけども、
学習向けアプリで、それで動画で学習するということがあります。ただですね、この流れがAIもありますし、勉強の仕方が変わっていると。
聞いている方はですね、リスナーの方はですね、社会人の方が多いと思いますが、中学生と高校生の勉強をしている状況にもAIがですね、浸透しているんだなということをですね、
ちょっとしみじみじゃないんですけど感じまして、ビジネスや事業としては、そういう社会状況に応じて変えていかなきゃいけないという、ごくごく当たり前の話であるんですが、
そういうことをですね、ちょっと確認する意味でも面白い動きかなと思いましたので、少しだけ中身を見て共有していければいいかなと思います。
ここからですね、変化を読み取ってという話になってくるんですけど、私国理のアイデアやヒントに見つかるかもしれないですね。
そういうのは考えていきながら、何かこんなことができるんじゃないか、こんな課題や困ったことが起きないかっていうのを考えていくんですね。
いいことなんじゃないかなと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、私国理ラジオ大橋です。よろしくお願いします。
今回はですね、リクルートホールディングですね。リクルートのやっている全裸学習のスタディサプリという事業の売却についてです。
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日経新聞、日経MJなんで、ちょっと有料版になるんで見えないんですが、もう一個別のですね、記事だと少しは状況がわかるかなと思いますので、
そちらも合わせて良ければ見てみてください。
端的に言えばですね、リクルートがスタディサプリ事業を売却したということになる話です。
リクルートから見て、将来性というか、自社では伸ばしきれない、もしくは伸ばしてやや減少にあるみたいな感じのようです。
すみません、ちょっとふわっとした表現になりますが、この記事を読んで思ったのが、スタディサプリ、僕の考え方ですけど、
そもそもスタディサプリって圧倒的と言いますか、視野を握って、中高生だったら全員がとは言いませんが、多くの学生さんが使っているアプリだと思っていました。
それはあまり変わらないかもしれないし、何で学習しているのかといった時にアプリの名前としてスタディサプリが出てくるとは思うのですが、
勉強の仕方が変わっているみたいな話がありました。
簡単に言えば、AIで質問をして、GoogleのGEMSにしっかりチャット、GPTチャッピー、そのあたりは使いやすいんじゃないですかね。
慣れていて、そこで聞いたりする。
聞いて解決するから勉強しなくていいやみたいな話にならずに、自分のわからない点をテストしたりとか、強化するという意味で使っている学生さんもいらっしゃるんじゃないですかね。
その話をしていくと、スタディサプリって何?という時に、僕が把握している限りでは動画学習なんですね。
スマートフォンで見て、イヤホンつけて動画を説明する。
例えば数学だったら数学のある三角関数はないのか、因数分解とかいろいろあると思うんですけど、
そういった単元に応じて、わからないところに応じて聞く、見るみたいな。
動画だからわかりやすいみたいなのがYouTubeとかありますから、TikTokとかあるんだと思うんですけど、
ちょっと待ってくださいと。
その感覚としてですね、動画を見て勉強できるかっていうのと、それを見て理解が本当にできるかってまた別じゃないですか。
通信制みたいな話で、等身編成スクールでしたっけ?
昔からですね、通信、もしくはビデオ、もしくはオンライン、オンラインって言われないのか。
動画で学ぶっていうのはあったんだと思うんですけど、それだったらそれで学習できてしまうんですよね。
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だけど、そう簡単にですね、動画を見てみんながみんな学べるかって言ったら、そうでもないよねみたいな。
動画を見て、これは想像に過ぎないんですが、そこじゃないなとか、そこを今知りたいわけじゃないのに動画を見なきゃいけないとか、
その部分だけ知りたいっていうのに、動画って結構ピックアップしづらいんですよね。
切り抜きが進化しているような気がしますけど、あきらめるようなようやく切り取りであって、ようやくって難しいんだろうなって思いながら。
そういう意味ではやっぱりテキストもしくは画像とかって強いなって思ってて、
AIだったら、先生AIだったらチャットでテキスト貼り付けたり、スマホで打ち込んで聞ける。
下手したら、しゃべれるなら音声でも聞けますから、そういうところが便利なのかもしれないなっていうのと、
そこにですね、それこそ無料版であればお金かからないんで、そこはですね、塾とか監修ですよね。
塾側のプロが見ているから違うよねっていうね、コンテンツの質に関しても言えるんですけど違いが。
そこがどこまで支持されるかとはまたユーザー視点でね、学生さんからするとまた別なんだよねっていうようなことを感じました。
そうですね、だから動画で学習するっていうスマホでね、動画で学習するっていうスタイルに乗っかったっていう風にね、
別に悪い意味じゃなくて、上手く乗ったっていうのは評価できるしすごいなと思うんですけど、
それがそのままいくかっていうとまた変わってっていると、そんな状況にあるんじゃないかなと思ってます。
でですね、このスタジオサプリとか全然詳しくないんで、これ以上あんまり言えることはないんですけど、
実際ですね、この勉強の仕方みたいなところで一旦まとめるというかね、切り取ってしまうと、
これはですね、別に学生さんに限らず、社会人でも大人でもAIで学ぶってこれずっと言ってるんですけど、
AIで学ぶってどうやってやるのみたいな、結構難しくて、ポイントポイントでわからないことを聞いていくとかはできそうですけど、
結局その担保しているものが、もともとの学習が何かインターネットから引っ張ってきたものとかになってくると、結構大変ですよね。
よくわからないというか、本当にそれ合っているの?正しいの?みたいなところになってて、
もちろんですよ、その権威である、例えば大学教授と研究者とかね、国もしっかりですけど、発信モードが適切というか、社会性・信頼性があれば、
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それは信じられるっていうね、信じやすいっていうのはありますけど、本当かっていうのは結構わかんないじゃないですか。
というところで、どこまで委ねられるかみたいな話になってきて、
全然違うことを間違えて、それこそ誰か一人の間違えた考え方、間違えたというか知識として間違っていたり、
その考え方がちょっとずれているみたいなのを、王道と言いますか、一般知識というのはちょっとおかしいんですけど、
だと間違えてしまうとまた違いますよね。これ難しいですよね。
例えばそれこそSNSで出ているものが正しいというか、そういうものだと思ったら全然違っていたとかね、
は大いにありそうですけど、今に始まったことじゃない、昔からある話でもあるかなと思っています。
今回の学習の仕方が変わっていっている、冒頭でお話したとおりで学生さんでもAIを使いますから、
そこで学習の仕方が大いに変わっているっていうのは、改めて認識しておいてもいいよねっていうそんな話になります。
使い方ですよね、AIの使い方になります。
希望ではないんですけど、AIを使うことで先生がいらなくなりということは正直よくわからないんですけども、
そういう時代だからこそですね、信頼できる先生というか学びを提供してくれる人の方が価値が増えそうな気がしますよね。
だけどその価値というのがすなわちすぐお金に換算されるわけではないってことですよね。
その信頼とか評価につながるけど、ビジネスとかお金とか売り上げにすぐつながるかはまた別だと思うので、
そのあたりをどう考えていくかになるんじゃないかなと思います。
実際教育の授業って教育業界ですよね。
どうなっているかちょっとよくわからないんですけど、人口が減っていくということで、
ここでも何か挙げたような気がしますけど、短大とかは定員割れが普通ですし、どんどん今減っています。
国公立とか国立の国公立はまだ堅持できるのかなとは言え、私立の4大でも定員割れがあって厳しい状況にあるでしょうね。
塾は法話になっているのかわかりませんけど、今後どういうものを勉強してどういうふうにしていったらいいかなんて、
受験でどうかみたいなところだったらかなり絞られる部分はあるんですけど、
今後の将来、社会とかみたいなことをすごく大きく捉えていくと、何を勉強していったらいいかなんて決め打ちで何かできることはないので、
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どうなんだろうなって思ったりしているところです。
面白いところというか、フリースクールしかりN校、S校、R校といういわゆるオンラインの高校の通信制ですよね。
しかし、高校生のうち1割ぐらいが通信制ということで、もっともっと昔は少なかったと思うので、
全然状況が変わっているんですよね。
勉強とか教育の環境が変わっているというのは把握しておいてもいいんじゃないかなというわけで、
そんなニュースからのトピックになります。
何か考える話題、きっかけとなれば幸いです。
単純に言えば、短絡的にはなるんですけど、AIで勉強する、学べるにはどうしたらいいかという考え方でもいいですし、
そうじゃない切り口としても、学生さんの勉強し方と社会人の勉強し方が違うみたいな話だったら、
何が違うの?ということを考えるだけでも何かビジネスのヒントになるかもしれません。
今回はこれぐらいにしたいと思います。
四国放送ラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。
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