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2026-10-28 17:02

AIと人は『思考』が似ているのかもだが、認知は異なるっぽい

https://www.businessinsider.jp/article/2610-ai-reasoning-theory-nick-cammarata-safety-neural-networks/
https://already-clean.goodfire.com/
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00:17
はい、シゴクリラジオ、大橋です。よろしくお願いします。 このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。
今回、番組はSpotify、YouTubeでも聞くことができます。 お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
今回はAIネタになります。AIの思考ですね。 仮にカッコつきで思考と言った方がいいですが、人間の思考とは違うんじゃないかというのも、リスナーのあなたもご存知かもしれないです。
一緒ではない。だけど何が違うのかが正直よく分かっていないらしい。というか、僕も分かっていないです。
今回、論文というか研究での結果から、僕は全部論文を読んだわけではないですが、Geminiを使いながら理解した部分を紹介したいと。
端的に言えば、AIと人間もニューラルネットワークですか、ニューロンが結びついて、神経細胞が結びついて、電気信号みたいなのが飛んでいって、記憶が強化されたり、覚えたり、連想したり、電気信号みたいなの
がいっぱい。
AIの思考も人間と似ているんじゃないか、デタラメじゃないよね、みたいな。
ただ似ているんだけど、違う部分があります。そこがポイントだと思いますが、気になる方は論文のURLも載せておくので、よかったらGoogle、いやGeminiじゃなくてもいいですけど、AIを使いながら見て
もらえると面白いかもしれません。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。
今回はAIと人間の思考の違いということで、最新の研究になるんですかね、紹介されていたのでちょっと見てみました。
これはBusiness Insider Japanというところで、AIの思考は解読可能か、モデルの暴走を防ぐための新理論ということで、
ニューラルネットワークというのは人間の思考というか脳とかの頭の中の細胞、神経細胞の動きというふうに捉えています。
多分ね、専門家の人は言うと違うと思いますが、ざっくり。
人間とAIは違うのか一緒なのかという話でいくと、結構似ているという認識でいいと思います。
だけど、この論文で出てくるところがあるんですけど、もうちょっと具体的に言うと分類しますと。
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ここで写真があるんですけど、人間ですね。リスナーのあなたはもう人間だと思いますが、AIは聞いてないですよね。
猫っているじゃないですか、にゃーって猫。車ありますね、ブーって機械として、車に乗った方いらっしゃるかもしれませんが、
その車があります。別に自動車でもバスでも何でもいいです。
で、見た時に写真が停止されたら、猫と車を見て一緒に共通点があるってすぐに思いつきます。
思いつく方は思いつく方でいいんですけど、よくわかんないよね。
自動車は一応車でタイヤが4つだから4本足で猫も4本足みたいなね。
自動車にも前面の顔って言いますよね。
いかついやつからいかつくないやつまで。可愛らしい。顔みたいなのがあるから猫も顔がある。
そういうですね、視点としてあえて読み込むみたいなのはありだと思いますけど、そんな話じゃなくて、
猫は生き物だし車って無機物、無機質、機械だから違います。違いませんって普通って言ったらいけませんね。
自然として考えるなら僕もそう思います。
だけど、AIの場合はですね、ここで挙げられているのがV字型直線って形ですね。
だから狐とかでもいいですけど、犬でもいいですけど、形がVみたいになってたり角ついてるから、車とかもね。
だから要は図形みたいな形で形似てるんじゃない?そういうパターンで分類する。
故にAIは猫と車は似てるっていう風に言ってるというわけですね。
ここがポイントなんですけど、そうなんだっていう。だから違うんじゃないかっていう話をしてしまうかもしれないですけど、
ニューラルネットワークのニューロン的には同じ刺激だよね、同じものだよねっていう風にAIは捉えているポイント。
我々人間は猫と車を見た時に同じニューロンはたぶん通らないんですけど、
なんでかって言ったら生き物と機械っていう風に意味をそこで紐づけちゃってるというか、
猫と車を見た時に違うよね、猫は猫だし車は車だよねって。
猫と車があって2つ同じものがいるよねっていう風には思わない。
だけど鳥だったらカラスとハトがいる時に鳥がいっぱいいたっていう人がいてもおかしくないんですけど、
ハトとカラスは違いますよねみたいな。
だけどその分類の仕組みが違うんだよねって話なんですよね。
ニューロンって言ってるのが多分ポイントで、分かりません。
ニューロンとか神経細胞が活性化とか活発で反応しているみたいなのは、
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脳に電極つけて活性するみたいなのが脳科学とかであるわけですけど、
そこが活性化されていることは使われているってことですよね。
AIの場合はそういうのは多分ないんで、
ニューロンネットワークの部分が計算式だったりそこが動いているみたいなのが、
分かんないですよ、適当に言ってますけど起きるんじゃないですか。
猫っていうものを認識したときと車を見つけたときに、
そのAI的なニューラルネットワーク、ニューロンが主義されているっていうのがポイントなわけですね。
ちょっと伝わったか分かりませんけど、
人間は猫と車を見ても実際に同じものだよねっていうふうには認識しないんじゃないかなと思ってます。
でもAIはそれを同じカテゴリーとかを抽象的に言えば、
このVの形とかV字型とか形、四角形とか分かんないけど、
似てるよねって思っちゃうそうです。
ここですよ、じゃあAIは使えないとか、
そういう話じゃなくて適当に認識、
適当に結びつけてる猫と車を結びつけてるわけじゃないっていうのが、
たぶん重要な発見なんじゃないかなって話ですね。
なんとなく伝わりますかね。
ちょっと伝えやすい説明なんで、よかったら、
AI使ってよかったら読んでみてください。
ここでですね、改めてですけど、
この四国レラジオでも主張してますが、人間社会に我々は生きてるじゃないですか。
AI社会といっても人間社会じゃないですか。
ファミレス行けばロボが配線してくれて便利ですけど、
それを横取りする人もいたりいなかったりみたいな、
治安悪いなと思いますけど、
それされたことないですけど、そういう人もいたりいなかったり、
でもそれは人じゃないですか。
ファミレス側のお店側がロボットとかAIでもいいんだけど、
使うんだけど、結局その人に伝達してる人がどうするかじゃないですか。
だからUI、UXみたいな話を僕がゲーム作ったりすると、
なんかめちゃくちゃ大事だなと思うんですよ。
触りたくなる。これもですね、だいぶ前に話したので、
もしかして覚えてる方が、勘の良い方は覚えてるかもしれませんが、
結局ですね、開発して、ITエンジニアでいいんですけど、
自分のアプリが使われない機能があるみたいな話して、
まさに積んで測るほどあるというか、5万とあるわけですよ。
で、なんでかというと、そこで閉じてるわけですね、世界がね。
よく回る。で、当たり前なんですけど、新商品みたいなのが出しましたときに、
それってどういう感じのものかを、それを食べたり触ることなく、
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まず伝えないといけない。だから何度もこの食事ラジオで言ってますけど、
缶コーヒーみたいなのがあるじゃないですか。
別にペットボトルもいいんですけど、お茶でもね。
液体が入ってるだけで、それが味ってわかんないから、
ラベルにオレンジジュースみたいな、オレンジの絵を描いたり、
缶コーヒーだったら、焙煎してるコーヒー豆とか、ドリップしてるやつとか、
なんかすごい金色にしてね、芳醇な香りとかってやるじゃないですか。
あれ意味あるんですよね。で、ないとラベルレスで、
いろはすみたいな水、ラベルレス最近売ってますけど、
あれ水だからいいじゃないですか。でもあれがコーラとかになったら、
多分ダメなんですね、きっとね。炭酸水だったらまだいいかもしれないですけど。
味が想像できないから。で、味が想像できないから、
なんだろうね、それで冒険する人もいますよね。
だけど、そんな冒険してチャレンジして、する人っていると思います?
僕は、それ多分チャレンジしないです。
で、話が終わっちゃうんですよ。
だから、見て伝える、見たら分かるようなものとかにしなきゃいけないんですね。
だからティザー動画と言われてるやつとか、紹介動画ですね。
ゲーマー、アプリは分かんないですけど。
それが見てある程度は把握できるものじゃなければ、触ってくれないんですよ。
っていう話があって。
それはですね、ある種の越境なんですよね。
今現状でどう伝えるか。
だからよく試食で、食べたら美味しい、食べたら分かるんだよね、美味しいことがっていうのは、
あんまり意味がないんですよね。
食べてくれないから。
食べる前に美味しそうだなってことを伝えなきゃいけないんです。
難しいですよね。
でも、それをしなければ、論理的に考えてる、理屈で、
分かりました、別に透明でもなんでもいいんで買いますっていう人がいるんですけど、
出てくることになるんですけど、そんなことないですよね。
人間はもっと感覚的で、感情的に生きてるし、
今回のAIみたいに、猫と車を一緒にすることは多分ないんですよ、きっと。
例外はあるかもしれませんけど。
だから人間社会に生きてるよなってことをしみじみ思ったんですよ、僕は。
だからAIが、これ似てますよねとか、これは重要ですよねっていう感覚は、
分かんないです。今のところ分かんないけど、
人間社会で生きている人からすると、だいぶ違いますよね。
逆に言えば猫と車を一緒だよねっていう風に捉える感覚がある人がいて、
そういう感覚だったら、AIも別に一緒だよねってなるし、
その感覚に慣れるかどうかみたいなのもありますよね、人が。
12:01
きつそうだなみたいな。
なぜなら人間は生きてる。人って生きてるじゃないですか。
生きてますよね。死んでる人はこれ聞いてないですよねってことで。
生きてますよね。
生きてるから生き物に対して、
別にスピリチュアルでもなんでもなく、何か思うんじゃないですか。
すごい雑ですけど、そんなもんだと思いますよ。
でもこの研究に戻ると、ニューラルネットワーク的には別に反応するから、
別にそんなおかしなことじゃないよね。
むしろAIとしてはそういうのが思考だよねってことは明らかなんですね。
またこれも覚えてる方いらっしゃるかもしれませんが、
AIは何でもいいんですけど、
抽象化とかメタ認知みたいなのがめちゃくちゃ苦手なんですよ。
だからこれのこれの共通点を持っていった時に、
結構ミスる。わかんないですよ。オーパスしかり、
アストラじゃない、アーゴン?アストラ?わかりませんが、
最上位モデルみたいなやつとかだったら、
フェーブルとかあったらいけるのかもしれないですけど、
やっぱり厳しいような気がしています。
共通項を抜き出すっていうのが、たぶん理屈ではできるかもしれないですけど、
理屈の部分で、なぜなら感情セットがないって言った方がいいですよね。
車って硬いとか、車を持ち上げるなんてことはないですよね。
なんかすごい困って引くとかじゃない限り、普通は。
でもぬいぐるみみたいに持ち上げるみたいな風な感覚で学習している可能性がありますよね。
たぶん。たぶんですよ。
だからなんでぬいぐるみと車で持ち上げるっていうのは普通ですよね、
みたいなぐらいまであるんじゃないかと思うんです、AIで。
それが明らかに、リスナーの中で人間でおかしいよねって、
車のぬいぐるみがあればいいんですけど、そういう話じゃなくて、
一般的な車両ですよね、自動車っていうのがあった時に1トンとかあるわけなんですけど、きっと。
そういうものとカジュアルな小さなお仕方じゃないけど、
小さな手乗りの100g、200gかわかりませんが、手のひらサイズのぬいぐるみは違うんだけど、
一緒のようなものとして捉えてくるまであると。たぶんですよ。
それは使えないわけですよ、たぶん。人間に出すものとかだったら。
だけど、AIがこれは似てますよねとかこれは一緒ですよねっていうのは、
多分AIのニューラルネットワークの認知の仕方でもやれることってあるような気がしています、たぶんですけど。
それこそパターンみたいなやつを見出したり、同じものをいっぱい作るとかは特に大量にやるとかね。
そっちで使えばいいわけです。
だからあえてメタ認知とか抽象化ってことをAIにさせるってことはないのかなって。
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あと具体化していくときに人間の感情的なものとか感覚的なもので、
コーヒーと紅茶みたいなものがあったときに、どちらも苦手な方いらっしゃるかも。
水とかもお茶でもいいんですけど、麦茶とかね。
それらを並べたときに人であれったら、ラーメンとかカレーとかお腹空いちゃうかもしれないですけど、
その印象やイメージや好き嫌いやどうかが記憶だったり体験として出てくるんですよ、きっと。
良いラーメンの話とかね。あんまり良くないラーメン屋さんの話とかね。
それがあるかわかんないですけど。
それがAIにはないわけだから体験を語ることは厳しいですよね。
そう考えていくとやっぱり面白いですよね。
だから今回ですね、着地点としてはAIも試行していると言ってもいいんじゃないかなって話なんですね。
このニューラルネットワークが動くから、多分。
ちゃんと見てくださいね。僕が言ってることはフワッと聞いてください。
だからいいんですよ。ニューラルネットワークが動くっていうのは人間もそうだからそういうふうに動くんです。
だけどその認知の仕方や意味付けみたいなものが違うから、やっぱり人間とは違うアウトプットになるんだよねっていう。
面白くないですか。
なんか仕組みは似てるんだけどやっぱり違うよねっていうアウトプットになる。
これは非常に面白いなと思ったので今回紹介してみました。
多分。
だから認識とか認知って言うんですけど簡単に。
それね、人によっても違うじゃないですか。
だから至極理じゃないけど、こういうことで困ってるんだってことに気づいても、
それを無視はしないかもしれないけど気づかない人もいるわけですよね。
逆もありますよね。自分では気づかないんだけど相手から気づくとかね。
そんなバカじゃないですか。
そういう認知や認識みたいなものっていうのを深めていくとより面白くなるのかもしれません。
今回はこれぐらいにしたいと思います。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
至極理ラジオ大橋でした。
以上失礼いたします。
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