1. 明日が楽しくなるラジオ
  2. AI時代にこそ光る人間の泥臭さ
AI時代にこそ光る人間の泥臭さ
2026-05-30 11:16

AI時代にこそ光る人間の泥臭さ

🔸メルマガ登録はこちらから
https://monolb.kit.com/newsletter

🔸CNPトレカ交流会in名古屋の情報はこちら
https://x.com/hsrk_g_hsrk/status/2057984192282337596

圧倒的なスピードで進化するAI時代、
私たち人間に残る強みとは何でしょうか?

効率や正解はAIに任せ、
人間だからこそ味わえる「泥臭い経験」や
「感情の揺れ」という生身の体験の価値を、
温かく見つめ直しませんか。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
🔸X(Twitter)
https://x.com/hsrk_g_hsrk

🔸Threads
https://www.threads.net/@hirohg_sound

🔸note
https://note.com/hirohg
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6399d332df23c21009b42475

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
ヒロの明日が楽しくなるラジオ、おはようございます。
このチャンネルでは、日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPトレカに関する情報を発信しています。
今回は、AI時代にこそ光る人間の泥臭さというテーマでお話ししていきます。
最初にお知らせです。
メルマガを配信しています。
日常のめんどくさいを少し楽にするAI活用のヒントをお届けしますので、概要欄の登録フォームからぜひご登録をお願いします。
そして2つ目です。
6月7日日曜日に名古屋でCNPトレカの交流会を開催します。
すでにプレイヤーとして楽しんでいる人はもちろん、初心者さんも大歓迎のイベントです。
概要欄に申し込みに関するポストを貼っておきますので、ぜひお気軽にお申し込みください。
それでは本題に入っていきましょう。
昨日はAIの進化のスピードに全部ついてこなくても大丈夫ですよという話をしました。
完璧っていうものを目指して疲れてしまうとですね、
AI疲れみたいなことになってしまうのかなと。
そうではなくて、優秀な相棒がいますよねぐらいに自分のペースでいいところだけをつまみ食いしていきましょうというそんなお話をしました。
今回はそれを踏まえてということですね。
お話ししたいのは、じゃあAIがものすごいスピードで進化していく。
これからの時代に私たち人間に残る強みとか価値って一体何だろうということです。
さあこれからの時代に人間だからこそっていう部分って何があるんだろうと。
AIは人に比べると皆さんももうご存知の通りというか体感している通りに何倍何十倍もの速さで知識を吸収していって、
03:06
一瞬であっという間に綺麗な文章を作ったりとか、
勉強しなくてもプログラミングのコードが書けたりするようなそんなことができます。
この圧倒的なスピードみたいなものを目にするとですね、
人ができること、人間ができることなんてもうなくなっちゃうんじゃないかって思ってしまうこともありますよね。
私本業でプログラマーということで仕事をしてますが、
最近みんなに、同僚たちにこういう活動をやりましょうみたいな、
そんなのを提案して今進めているんですけれども、
それも実は全部AIでやってるんですね。
会社の方針とか、置かれている状況みたいなパワーポイントとかエクセルとか、
そういうのをまずエクセルに突っ込みますと。
エクセルに突っ込みじゃないと、AIに突っ込みます。
そうするといろいろと考えてくれて、
こういう方面の感じの施策を打ちたいんだけどどうしたらいいと。
そうするとこれとこれとこれがありますねと。
じゃあこれにしますと。
その時にどういう連絡の仕方って言ったらいいんですかね。
発信を同僚にしたらいいですか。
じゃあこういう風に発信してくださいって言うので、
それの通りに発信して、
みんなからの意見が集まってきて、
集まってきたものをAIにまた読ませて、
じゃあどうしたらいいって聞いて、
俺とこれとこれをやってください。
それを誰に言ったらいい。
じゃあこれは若手に、これはベテランに、
とか振り分けてくれるんですね。
その通りにみんなにメールを送ると。
もちろんチェックはしてますし、
多少自分で作り変える部分っていうのもあるんですけれども、
AIがそういう社内の施策を提案できるかとか、
それによってみんなの行動がどうなるか、
06:03
みたいなところの実験も兼ねてやってたりするんですね。
AI活用の施策なので、
どっかではみんなにはこれはAIのこういう使い方ですよ
っていうところを伝えるためのものとしてやっているところもあります。
とはいえ1個の会社でやるべき施策っていうのが
AIによって生み出して、
それを指揮するのもAIができてと。
AIが人に対してこうやってくださいと指示をする、
みたいなことを実際にやっていたりします。
そう思うと、
じゃあ人が何かをするっていう必要ってないんじゃないのかなって
考えてしまうこともあります。
考えてしまう人もいるんじゃないでしょうか。
でも実際やってみて分かることとしては、
全くそんなことはないと思ってます。
むしろAIが進化すればするほど、
人にしかできないことの価値がどんどん高まっていくよなと感じています。
以前もお話はしましたね。
クリエイターさんが絵を描くことに対して、
これからさらにその価値が高まっていくかもしれませんね、
みたいな配信もしました。
今回お話ししているのもそのような内容ですね。
AIがどれだけ賢くなっても真似できない部分っていうのはあるよなと。
私たちがリアルな日常の中で体験するような泥臭い経験とか、
あと感情の揺れの部分はこれは絶対に真似できないよなと。
AIはインターネット上にある膨大なデータを処理して、
正解に近そうなものを教えてくれます。
ただリアルな場所に自分で足を運んで汗をかいたりとか、
失敗して悔しがったりとか、誰かと対面で熱く語り合う、
そして感動するというような生身の体験というものは持っていないんです。
そう、この原稿もAIさんが作ってくれていたりするんですけど、
なぜか今日の例えばの事例、赤味噌の事例を出してきているので、
09:01
それを例えばということで話をするんですけど、
例えば美味しい赤味噌の味噌汁。赤味噌か、東海地方の方だけですかね。
美味しい赤味噌の味噌汁を飲んで、
ああ、落ち着くなと、美味しいなと、心からホッとする、
その感覚って人間にしか味わえないし、作り出せないし、
それは過去にいろんな人が努力作、試行錯誤したから美味しい味噌汁になっているわけで、
そういうところから得られた失敗とか成功の喜びっていうものもデータにはない、
人間だけの一時情報なんですよね。
これからの時代、効率的なこととかスピードが求められるようなものは、
どんどんAIに任せてしまえばいいわけです。
その分、私たちはもっと一見すると無駄かもしれないけど、
心が動くリアルな体験に時間とかエネルギーを使っていくといいんじゃないかなと。
AI、まあ完璧ですよね、今。
そういう最先端な正解みたいなものよりも、
ちょっと不器用で、不格好で、努力作で、人間味溢れるようなエピソードの方が、
もっともっと好まれて、そして価値があるものになっていくんじゃないかなと思っています。
ということで、今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では、良い一日をお過ごしください。
11:16

コメント

スクロール