00:07
プライバシーの話ですね。 はい。プライバシーの保護と尊重。これはプライバシーとは何かっていう話が出てきて、技術的責任、法的責任、社会的責任などの側面で整理して考えましょうっていうようなことが書いてあり、
で、用語、用語というかテーマ自体の補足は2から4章に比べたら、プライバシーの話ですで通りそうな気するから、大丈夫かなーっていう気はしますね。
4章は、ある意味わかりやすいというか、耳なじみのある問題についての章かなとは思うんですけど、何かありますか取り上げておきたいところ。
要するに5章ですね。
そうですね。GDPRの話が出てきていて、日本にいるとGDPRの話ってあんまりどうなんですかね。みんな関心を持ってるのかどうなのかっていうのはちょっとあんまりわかんないんだけど。
GDPRってクッキーのやつのことでしょうになっちゃいがちな気するんですよね。
元々はあれですよね。ユーザーのデータとかを消してって言ったらちゃんと消せるようにしてくださいねっていうのがやつで、自分が預けているデータっていうものはちゃんと削除ボタンで消せるとか、自分のデータを自分でコントロールできるようにしていきましょうっていうことにガイドラインEUがそういうものを出したっていうのがあって、
これを違反したらめちゃくちゃ高い罰金払わせになりますよっていうようなことをやっているんですよね。日本にいるとEUじゃないんで関係ないよねっていう話ではあるんだけど、EUに住んでる人が日本のサイトにアクセスした時にもそれが適用されるんで対応しないといけないんじゃないかっていうのが何年か前に施行されてから言われてたりとかして、Yahooとかはそもそもアクセスを遮断するっていう方向に行ったりとかしましたね。
おだしょー 現時点でオンライン上のプライバシーに関する最も強力な規制って言われ方してるのかGDPRが。
だからTwitter、GeneXとかに自分が書いたものは全部ダウンロードできるように、欲しいと言えばちゃんとダウンロードできる動線があるし。
おだしょー あれはGDPR文脈ですか?
文脈だと思いますね、たぶん。
おだしょー GoogleがいろいろエクスポートできるのもGDPR?
そのはずそのはず。
おだしょー すげえな、そうか。
なのでそうなると裏側の開発としてはこのデータをダウンロードできるように、ちゃんと送りをたたける準備をしておくとか、機能としてダウンロードボタンを押したら全部のデータをダウンロードするとめっちゃでかいから、ダウンロード処理準備ができたらメールするんでそのメールのリンクから飛んでくださいねとか、そういうような機能開発をしないといけないよっていうことが来たんですよね、このGDPRによって。
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ユーザー側からしたら自分のデータっていうのはそうやってコントロールできるのが当たり前になっていく世界になったほうがいいよねっていう方向にはいっているものの、一方で開発者の視点からすると、データコントロールする機能まで作らないとリリースできないとかってなったときにスタートアップとかは大変だよねとか、バッキンがすごく高いからこれを守らないとここにはいかないっていうのもあるし、
基本的にはギックテック狙い撃ちのための方だったりすると思うので、なかなかそれをやったことによる良い面と悪い面みたいなことはいっぱいあるって感じはありそうだなって思いましたね。
そうですね。
違反したら前年度の全世界売上高の4%または2000万ユーロでもいずれか高い方を上限とするバッキンを課せられますって書いてありますからね。
で、日本国内でもGDPR違反で制裁金を受けてるやつがあるはあるんですね。
バッキン化されてる。
どこだっけ、NTTデータ系じゃなかったっけな。ググれば出てくるんですけど多分。
プライバシーっていうのはこのインターネットの世界で1回書いたら消えないみたいなものもあったりするっていうのもあるので背景としては強いと思うんですけど、
ちゃんとデータを取るってことはどういうことかってことを考えましょうねっていうふうなことを突きつけられてるなっていうので、ユーザーとしては便利、作り手としてはそうだよなって思いながら大変だなっていうのがありますね。
ユーザーから見るとっていう話があったんで、これですね、5-2にユーザー視点のプライバシーっていう説があるんですけど、これ何言ってるかっていうと、今言ったGDPRっていうのがあって違反すると罰金制裁されるよねっていうのはあるし、
サービス提供側、自動車側にとってプライバシー尊重することがいかに重要であるかって話なんですけど、
それに対してこの5-2ですね、ユーザー視点のプライバシーっていうのはユーザーにとってプライバシーを守ってくれる提供者っていうのはどういう存在なのだろうかっていうのを話してて、ユーザー視点だとプライバシーは信頼の問題ですっていうようなことが書いてあり、
ユーザー視点のプライバシーっていうのを4つの側面で分解してみると、驚かせない、透明性、同意、制御っていうふうに書かれてて、まさにその制御っていうのが今来てた話だし、透明性とか同意っていうのも、クッキーの同意とか、こういう情報の提供してもらうけどいいかい、はい、いいえとかっていう話でしょうし、
06:08
で、この驚かせないっていうところで挙げてる事例が、なるほど少し面白いなーって思ったんですよね。何してるかっていうと、なんかをマップアプリに紐づけて表示するっていうようなアプリが、これ例え話か、実際になったかもしれない。
たぶん例え話だとですね。
例え話っていうのがあって、例えばカレンダーとかメールみたいなものっていうのに対してそのマップを紐づけるっていう例え話が出てるんですけど、歯医者さん予約しましたと。で、グーグルマップで、グーグルじゃないや、マップで歯医者のマップ、グーグルじゃないと思うんですよ本当に。UIがグーグルっぽいけどピンとあってるしな。
で、マップでこの歯医者さんの行き方調べようってなった時に、その歯医者に〇〇さん予約何時みたいな名前と予約の日時っていうのが出てくると、そのマップっていう公開データっていう文脈で接してたつもりが、自分の超パーソナルな情報が紐づけられてるようにマップ上に表示されてて、すげえ気持ち悪いっていうようなところが、
その個人情報を扱う上での驚かせないっていう原則に違反してるよねーって話していて。で、これに対してはUI上のマップが表示されててピンが立ってるところに複出しで予約時間を表示するっていうデザインにするんじゃなくて、
マップと別枠で関連データ関連アクティビティ的な感じで表示さえしてくれれば、そのパブリックのデータとパーソナルなデータが表示されるエリアっていうのは認知が分かれる、視認されて受け取る側の印象が違うので、どういうデータ扱ってどういう情報を提供してるかってだけじゃなくて、驚かせない慎重にデータを扱ってますっていうのはしっかり伝わるように配慮することも大事だよねーってなことが書かれてて。
なるほど、そこまで含めて確かにデータの取扱いだなーっていうような気持ちになったりしましたね。
そうそう、グーグルカレンダーに勝手に予定が入ってて、フライトの情報とか、一体どこでこれを知ったんだとかって思うけど、ちゃんとメールからこのカレンダーの予定入れてますよみたいなのをグーグル出してくれて、なるほど、このメールを見てこの予定が入ったのか、じゃあ納得だなっていうふうになって、そういう理屈が、透明設定っていうのかわかんないけど、理屈がわかると安心するので、そういうふうになってるといいですよね。
そうですよね、レストランの口コミを表示されるような場所に自分の予約データとか表示されてるとかなりドキッとしますもんね。
そうですね。
ていうようなのが、この章だとそこが個人的には、なるほどなーって思ったかな。
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この章結構いろいろ面白いんだよな、個人情報の時に何を収集するのとか、誰が収集するの、収集する主体はどこなのとか、どれぐらいの期間保持するのとか、どんな目的に使うの、誰と経営するのかって、ちゃんと答えましょうねって言って、この辺とかもベストプラクティスっていうか、やりたいことによってどれぐらい必要なのかって変わってくるから、その度々考えましょうねとかっていうのが出てきて、
いいなーと思いながら、なんかよくわからんけど、何かをするために住所まで入れる必要が本当にあるみたいなフォームとかよくあるので、
本当にこれいるみたいなのがあるんで、そういうのをちゃんと考えてやってくれって、あと抱えると余計に流出した時とか大変だから、なんでそんなの取ってたんだよって言われちゃうから、
そういうリスク管理という意味でもあんま取らなくていいんじゃないって思ったりすることもあったりとかして、そういうようなアドバイスの話もあるし、あと統計データの扱いみたいなところも、データ支店のプライバシーの中で、
ネットフリックスのコンテストとか、あとアメリカの住所みたいな話がありましたけど、青年合併と郵便番号と性別だけあればアメリカの個人の約87%は特定可能ですってなってて、すげーって思って。
すごいですよね。
一個一個は多分そんなに大した情報じゃない。青年合併だって同じ日に生まれた人たくさんいるだろうし、郵便番号もそのエリアに住んでる人っていうのはたくさんいるんだけども、結局性別だったりとか、複合したことによって、組み合わせたことによって人っていうのは全然特定できちゃうから、
それが匿名であるっていうことっていうのには、なんか名前があるとか、メールアドレスだとか電話番号だとか、いうことだけじゃないっていうことは気にしないといけないですねっていうのがあって。
これでもそこだよな、気に入った後あんなに当たるんだからそれは、当たるか。
当たるかーって思いながら。さらにそれを読んで、いや俺はこれこの別の例知ってるぞってうんち食いようと思って、ネットフリックスのコンテストっていうのがあったよなーって言おうと思ったら、その下にネットフリックスの事例が出てきて、なんだよと思って、これポッドキャストでうんち食いようと思ったのにと思いながらあったんですけど、
ネットフリックスのコンテストって言ってるのは、評価したもの、レイティングのデータをやりながら公開するから、そこからお勧めの作品を紹介するっていうコンテストをやったんですよね。
そうした結果、レイティングをつけたユーザーっていうのはもちろん匿名化されていたんだけども、レビューサイトのデータとその映画のレイティングを紐付けると、あんまり人が見てない映画を見てる人っていうのは、これを評価してる人が2人しかいなくて、かつ他の映画のこの評価をしているこの人ということは、ネットフリックスのこのデータっていうのはこの人のことなんじゃないかっていう風に特定できちゃいましたっていうのがあったんで、
で、世の中にデータを出すって言った時には匿名化していれば大丈夫とは言うものの特徴的なデータがあると、それによって人は特定できてしまうんですよっていう風な話で。
12:11
いやーそんなん、よう見つけてきたなと思いながら、言われたらわかるけど、データを公開する側からしたらなかなか、これ多分結構昔の話なんで、思いつかないよなとか。今だったらね、こういじれが出てきたからデータを公開するっていうのはすごい、もっともっと慎重にやらないといけないよっていうことが言われるけども、なかなか難しいですねっていう。
これ、そうか、リアルタイムで知ってました?
機械学習の勉強をするときのサンプルのデータを探すっていう時にこういう事例があるっていうのを知っていたので、2007年ではないけど2015年ぐらいかな、多分知ってたのはそれぐらいかな。わかんない、これで論文が出てるのが2017年とかって言われたらあれだったんですけど、一応これ2006年に論文が出てるので、そうですね。
そう、なんか僕もこの本読んで、ああ、なんかそういう話もあった気がするなあ、めちゃくちゃおぼろげだけどみたいな気持ちになってましたね。
当時はね、データサイエンティストっていうのは世界一セクシーな書籍がなんだっていう触れ込みがあったりした時代があったんで、機械学習の勉強もちょっとしてたんですよね。
僕もなんかコピペで、コピペというかシャトルをしてニューラルネットワークっぽいものを作ってみましょうとかやった気がしますけど、マジでシャトルをしただけでなんで動いてるのかわからなかったの。
そう、俺も全然仕組みが理解できないまま、ライブラリの使い方だけが上手になっていくみたいな。
クラスタリングとかもやってます。いい感じにクラスターを作るみたいな。それで画像にするみたいな。
で、ここからどうしようかなみたいな。問題が先じゃないから手法を覚えたらいいけど、特に問題が解けないみたいな。いうことがあったりして。
そういう問題に特命化のために、昨今ではサブプライバシーといってノイズを入れたりとかして、統計的な傾向性は変わらないんだけども、データセットの中から個人を特定できないようにするみたいなすごいテクニックがあるっていうふうに書かれていて、ロジックがわからんがなるほどそうなんだろうなっていうことをちょっと思ったりしました。
そうですよね。ロジックわからんけど使えるようにするみたいな職場で生きてるんで。あとあれですね、その流れでCOVID-19の接触アプリの話をしていて、これは非常に成功した例として取り上げられていて、個人情報保護っていう観点で成功した例っていうふうに紹介されていて。
なるほど、その視点で見ると確かに面白いって言うとめちゃくちゃ語弊がありそうで嫌なんですけど、経由かつインパクトのあった、それこそソフトウェアが社会に影響を与えている、すごい例だなーって思いながら読んでましたね。
15:16
ココアですよね、日本で言うと。 そうですね。 日本で言うと? 日本で言うとココア、そうですね。あれしかも仕組みがちゃんとどういう仕組みで動いているかっていうのはサイトで公開もされてたし。
確かに、それこそ透明性ですよね。 そうそう。自分のIDが1個特定できたら誰と接触したかによって人が追跡できちゃうんじゃないかとかって、
なんか素朴に考えると思っちゃったりするから、どうやってそれを回避してるのかっていうこともちゃんと透明性出してやってたりとかして、
いやーすごいなーって、なんかわからんけどすごいなっていうことを当時思ってた記憶がありますね。
そうですよね。どこにいたかっていう位置情報と個人紐づけると非常に、めちゃくちゃあの状況下で感染したっていう情報ってめちゃくちゃセンシティブなものだったんで、
っていうのにどこに行ったかが重要じゃなくて、誰といたかっていうのが重要だっていうリフレーミングがあって、すれ違い通信ですよね、やってることは。
やってることはそうですね。
いやーすごいなーって思ったけども、はい。
最初に出てくる映画、「そうだ、みんなのCOVID-19検索結果を企業のサーバにアップロードしよう!」っていう映画が出てきて、
何も考えないとまずはそう考えるなみたいなことを思ったりとか。
でもそんなものは信用されないよねっていうのは、絶対流出するじゃんみたいな、攻撃対象になるやろみたいなことを思ったりとかするし。
ただすごい政府が強くて個人が弱い社会、政治家とかだったら多分これなんでしょうね。一番正確性が高そう。正確性?高そうな気がするし。
強制力は持ってますからね、法だったりとかで。
管理しやすいですからね。これやらないとトップダウンというか、上から見たら特定したい個人までのトレーサビリティが落ちちゃうので、
個人名と住所まで寄せて、それをクエリでバーって取れるようにしろうになるとは思うので、みたいなところなのかな。
ところですかね。
で、次の章行きますか。
アドビの録音がいつものこと止まっている。
18:01
じゃあアドビさんはいつも終電までには帰るって。
そうそうそう。
で、6章なんですけど、ただこの章、そうですね、すごい面白いトピックではありつつ、なかなか一番ちょっと自分たちの想像力が追いつきづらいなっていうところではあるねなんて話を書録前にしていて、
何かっていうと高度のカーボンフットプリントの測定と削減ってやつですね。
二酸化炭素排出量っていうのにソフトウェアが影響しているから高度を変えている自分たちもしっかり考えないとねっていう話ですね。
そんなの考えたことないよって正直に言います。
これカーボンフットプリンソースにCO2排出量みたいなところまでいくとあれなんですけど、充電の消費とかはちょっと身近ですよね。
そうですね、そうですね。
しかも僕で言うと会社側はIoTのデバイスを扱っているんで、めちゃくちゃ電池の持ちとか充電の持ちとか充電時間とかっていうのは当然品質に直結するので、社内でも横幅が上がってますし。
昔ほど問題になってない気がしますけど、すぐ充電を無くすスマホアプリとかあったじゃないですか。
そうですね。バッテリーライフが長くなるように無駄に電力消費しないようにっていう間では確かにアプリをやってたりするとあったりもしますね。
あと僕は最近めっちゃ困ってますけど、カーボンフットプリントではないですけど、エネルギーとかリソースって話で言うと、やたらIDEがスレッドダンプログを吐けまくって、
夜ちょっと2時、3時ぐらいまで作業をして、朝起きて会社行って帰ってくると、リスクの空き容量が空きませんって出てきて、おやおやおやと思ってみると、なぜかスレッドダンプ60GBぐらい吐かれてるみたいな。やめてってなるんですけど。
限りあるリソースをちゃんと流行力に通用しないと、暴走するとそうなってしまうんでね。
みたいな話があるんですけど、6章だからちょっと深掘りというか、我々は深掘ってるっていうか、脱線して広げてるだけじゃないかっていう感はあるんですが、その中でもいろいろ自分の経験とかに紐付けながら、思考しながら話すのがこの章難しいかもねって言ってたんですけど。
21:02
それこそデータセンターの書籍連力とかって話が出てきて、ビッグテックとかだと、そういうところまで意識されてるねって話だったりとか、あとこれ日本語訳してくれてる人が、どこだっけ、ヒタッチかなの人なんですよね。
ちょっと順番は荒れちゃいますけど、役者の動画を見ると、自分はデータセンターの設計に関わってたりもしたので、このカーボンフットプリントの章は特に興味深かった。非常に資産に富んでたっていうふうなことが書いてあったりして。
だからかデータセンターの設計やってますって人多分あんまりいないと思うので、なかなかピンとこないけど、なるほど確かにそういう立場のクラウド事業者とかからすると、ここってのは結構大きい問題というか大事な問題なんだなっていうのがありますよね。
そうですね。直接的に自分がデータセンターとかサーバーの消費電力までモニタリングしてるかっていうとアレですもんね。クラウドウォッチとかが見れたら不運ってなるんですけど。
一応ね、Googleクラウドがカーボンフットプリントツール出してるよとか、一応使い方まで俺読んでないんですけど、AWSもカーボンフットプリントについてのサービスみたいなのがあるというのは書き調べててあったんで、もしかしたら何かしら取れるかもしれないっていうのはありますね。
本当だ。カーボンフットプリントツールっていうのがあるんだ。
なんていうかないのが当たり前とかじゃなくて、あるのが当たり前の方に行こうとしてるんだなっていうのをちょっと感じましたね。
今ググって出てきたサイトというか、AWSが出してるドキュメント見てるんですけど、AWS正規コンソールにログインし、コストと仕様状とレポートを選択して下にスクロールすると炭素排出量の概要、お客様の排出量の削減地域別やサービス別の排出量の分布を含む概要レポートが表示されるらしいですよ。
めっちゃ簡単に見れんじゃん。そうなんだ、すごいな。だからAWSかGoogleか忘れたって書いてあったかな。なんか再生可能エネルギーのカバレッジみたいなのを出してますみたいな。言ってましたよね。
あった気がする、なんか。
24:00
AJタタインだと思いますけど多分。
あとはグリーンオプスっていう言葉があるよっていうのが役者後書には書いてありましたけど。
関連して紹介しようかなと思ってた本で、グリーンなソフトウェア開発っていう本があって、これオーライディの学習プラットフォームだとAI使って翻訳されてるんですけど、この本とかがまさにこのエネルギー関連の話。
だから自分たちの行動がどうやって少ないエネルギーでとか地球環境に優しいようなふうに動かせるかっていうことを書いてる本で。一応本になるぐらいにはトピックとしては広めを浴びるというか大きな話題にはなっているっていうような状況ではあるみたいですね。
おだしょー そうですね。これは翻訳登録された日付がわかんないんだな、オーライディ学習プラットフォーム上でどうやってパッと見るのかが。
パブリケーションデート見るとマーチ2025ってなってるんで、一年ちょい前ぐらい。
おだしょー もうでも若干引き出しが。
ロックショーの引き出しが。
おだしょー そう。でもあといいなっていうか、いいなってはないけど、ちょっと共感するような部分としてロックショーの中に、結局どういうふうにプログラマーが動いてるかとか、どれぐらいCPU使ってるかとか、そういうプロファイリングみたいなものをやってるってエンジニアっていうのはあんまりいないんだと。
何十年もの経験を持つエンジニアにさえプロファイラーをほとんど、あるいは全く利用してことのない会社が多いことについても驚かされていますって言ってるので、やっぱ皆さんCPUどれぐらい食ってるとかメモリどれぐらい食ってるとか、プロファイリングをちゃんと見ようねっていうのをちょっと読みながら思ったりして。
それができると差別化につながるぞと、自分の支持を貸し上げるために役に立つぞみたいなことをちょっと読みながら思ったりしました。
これプロファイラーって言ってるよね、本当にあなたの想像するプロファイラーって感じで別に電源のプロの監視とかじゃないですもんね。CPUとか何パー、ローラーブレージ何パーですかとかそういう風なプロファイラー。
サーバーで動く時間が短い方がやっぱいいじゃないですか。バッチとかも長いと大変だしね。長く動いてるってことはそれだけ電力食ったりするわけで、考えるとやっぱり少ないエネルギー効率で動いてくれるものを頑張って目指しましょうねっていう風に思ったりします。
最近だと電力消費量も少ないのにプロック数というかパフォーマンスも高いみたいな素人にはよくわからない謎のCPUとか出てきたりしてますもんね。
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こっちの成長は早いせいでみんなCPUとメモリティは基本的に潤沢にあるものだと思ってコードを書いちゃうからだんだんだんだんだんなかなか難しいですね。
あとちょっと面白いなと思ったのが、どうしても避けられない場合を除きMLモデルのトレーニングをCPUで行うのはやめてくださいっていうすごい具体的なことが常に書かれてて。
これ何かっていうとGPUとかTPUとかっていう別のやつのほうが機械学習のトレーニングとかっていう脈流と優れてる圧倒的に効率がいいから汎用的なCPUとかっていうやつでやるのやめてみたいなことが書かれててすごい急にTipsだと思って。
突然の。まあでもそうGPUってか売ってないんだがみたいな世界になってますからね。
でもそうなんかこの本の特徴がよく出てるなーっていう感じでしょうでもある気がしていて何かっていうとそのやっぱりデータセンター単位リージョン単位でどれだけどういう風に作られた電力をどれくらい使ってるからこのぐらいCO2出してますっていうのを意識しながら開発をやっていきましょうっていう話だとなんかすごい道徳の教科書みたいな話になっちゃうと思うんですけど
そうじゃなくてそこにつなげていくために現場にいる位置プログラマソフトウェア開発者としてできることはまあ今言ったね効率のいいマシーンとかアーキテクチャー使いましょうって話もそうだしパフォーマンスを意識したコーディングしましょうねとかさっき言ったプロパイラーしっかりとって最適化していきましょうねとかっていうどうにか何ですかね果てしないトピックではありつつも
どうにか日々の実践の中で取り組めるようなことっていうのを紹介してくれているのでなんかすごい真面目な本だなって思ったりしましたね
まあ多分そこそこにつながることを聞かんとみんな聞いてくれるなっていう気持ちは多分きっとトシャルにもあったんだろうなって思いながらまあ多分ねグーグルの中で気候変動のためにエンジニアも頑張らないといけないのですだけって言っても多分あーってなった経験とかあるんじゃないのかなと思いながら
やっぱり経済的な競争の文脈での合理性がないと取り組みづらいなっていうのはありますからね
そうなんですよねそうなんですよ結局いや強豪がそのケチってケチって少ない資源で頑張ってやってますとかってやったらじゃあこっちは大量資本を投下していっぱい電力使って学習するぞってやったほうが勝つ可能性が高くなりますからね
30:01
でもみんなちゃんと最適な素早い行動を書いてると思うんできっと世の中は良くなっていくでしょう
どうかなCIAの稼働時間はCIAは昔はなかったのに
そうですねこんなAWSのコンポーネントがいっぱいあるとかねなかったからねみたいな
まあではそんなところかなこの章は
そうですねじゃあ最後7章いきますか
最終章が責任があるソフトウェアエンジニアリングの文化を築くってところですねどうですかこの章は
正直パッと見た瞬間はもうなんか昔CSRってやつあったよなみたいな企業の社会的責任みたいなのと
一昔前にあったよなそれと同じ流れになるんじゃねってタイトルだけ見た瞬間には思いながら
それは社会に定着して当たり前のものになるってことですか
どっちもどっちもあるやん
なんかもうみんな言及しなくなるぐらいに当たり前のになる可能性もあるし
一方でなんか結構まあバズワードではないけどなんか危うい気がするなってことを思いながらちょっと読んでましたね
まあそうするとね受験ではよく出てくると思うみたいになるんですけどね
ああそうそうそう
まあ著者の気持ちは単なるプランディングとかそうでならないようにっていうのはわかるなって思いながら
ただまあ問題側で起きるんでねやっぱりソフトウェアを作って世の中に出していくと
なのでまあ今より社会的責任でってかって言われると
余計な問題を一生懸命解きにいくみたいなことをやってるのもあったりするなと思って
本業と全然かけないことをやってるみたいな場合とかもあったりするのを見たりしたから
そうならなければちゃんと自分たちが作ってるものを作った責任を果たすっていうことをやってれば
まあ言葉が別に流行らなくてもちゃんとやってるよねっていうふうにもなるかもしれないなっていう
両面ありそうだなっていうのはちょっと思いましたね
グーグルトレンドでCSR元気かなって見てみたんですけど
グーグルトレンドでデータが取れる2004からなのでそこから2008年ぐらいまでは上がっていってそこから加工をして
そうっすね
いつだ2017年ぐらいからは平坦って感じなので
で前世紀の2分の1ぐらいに3分の1へたしたらなってますね
もうみんなその後SDGsって言ったんでしょうきっとみたいな
なんでちょっとそんな意地悪なんですか
いやいや意地悪ですってわけじゃないですけど
33:02
あのSDGは日本しか言ってない話ある?CSRはどうなんだろう
まあいっぱいありますよねそういうワードはBコープとかね
Bコープ全然流行ってない感じはあるなと思いながら
まあでも一方でなんかPL法とか法律だからっていうのはもちろんあるんですけど
ああいうのとかってやっぱ絶対守らなきゃいけないよねっていう風になってるので
結局やっぱ法律みたいなところで結構やんないと厳しいんじゃねっていうのは
なんかありそうだよねとか
二酸化炭素削減は法律にしかリアでやってるけど
そうっすねまあでも排出量を倍々できるっていう仕組みがあって
買ってくるみたいなやつあったりするから
そこも資本主義に回収されてる感じはあったりとかして
まあなんか難しい
まあ資本主義というかゲーム的とまで言わないですけど
経済活動に組み込もうっていうのがすごい発明だったはずではあるので
あとはちょっとまあ管理してって感じはあるんですけど
短絡的にその問題を対処しましたみたいなポーズだけ撮ると
やっぱり悪い方向に行ってしまうっていうのがあるなと思ってて
昔ナイキが児童労働をやらせていてよくないっていうので
そのサッカーボール作らせるっていうのをやめましたっていうことをアピールしたんだけど
結局その子供たちの仕事がなくなってより治安の悪い仕事だったりとか危険な仕事の方に流れていって
要は国自体が悪くなっていく
だからナイキは別に良かったんだっていうことを言いたいんではなくて
その問題を解こうとした時に安直な問題の解き方をしてしまうと
より問題が別の問題が生まれてしまったりするって
じゃあ結局プライバシーの話だったりとかここまで見てきたような
波及効果のことを考えたりとかってもちろんする必要はあるんだけども
じゃあプライバシーはけしからんからちゃんと同意の文章を全部スクロールさせる法律を作ろうとか
よくわからんことをやってしまうとただ単に問題が隠されてしまったりする
いろんな面から考えて法を整備するとかいうことは必要だったりするんだろうなってちょっと思ったりしましたね
そうっすねローム管理が厳しくなったから闇残像が増えるとか
そうそう
なりますもんね働き方改革みたいな話でもそこらへんも触れられてる気がしますし
いつか有給を取ってくださいっていうとじゃあ有給取ったことにしとくんでじゃあ働いてくださいってみたいなことになったら結局意味ないですからねそれは
この日お休みですけどミーティングいいですかみたいな
いいよ何の話するみたいな仕事じゃねえんだろうなオラみたいな
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そうそうそうっていうのがあったりするんでもちろん一企業のカルチャーみたいなところで責任ある文化みたいなの大事だし
ただ世の中的にそういう空気だったり女性が出来上がっていくっていうことがもちろんいいことではあると思うんだけど
最終的にポーズだけになると意味がないんでそういうことを含めてやっていくっていうのは超大変だなっていうことを思いましたね
ここら辺でもあれなんですよね自動の労働問題とか残業闇残業的な話だとちょっと深刻すぎてある程度最初から新調査を求められるかもなと思うんですけど
さっき言ってたひとまずやれるところからやっていってそこからどんどんインクリメントをインクリメンタルにというかしっかりインクリメンタルだと起こらないイテレティブにやっていってどんどん問題を改善に向けていこうっていう姿勢も他方で大事だなっていう気はしていて
この本でいうとその謙虚さとか柔軟にっていうのは何回も繰り返し途中してますもんね だから一発やってみて悪く言えばモグラ叩き的な構造になるかもしれないんですけどやってみてその次に出てきた問題を謙虚に受け止めて
そこからまた本来あるべきところを目指して頑張っていこうぜっていう姿勢は大事なのかなーっていう話をするとですねこの7章でまず方針の測定しましょうって書いてあるところとか成功の測定をしましょうって書いてあるんでちゃんと本文の話に戻ってこれるわけですよ
すみませんね追い切らせさせちゃったんで
でもその内木のやつ知らなかったんでそうなんだって思いました
そうですね責任ある文化にまつわる誤解っていうのは7-1の輪にあってそこの中で単なるブランニングだって話とか単なるコンプライアンスだとか単なる官僚的手続きだっていうのがまさにね誤解っていう切り口ですけど謝って伝わることがあるんでしっかりメッセージ設計しましょうよって意味で書かれてたりしますからね
そうですね簡単じゃないんだろうけどでも言ってることっていうか責任あるソフトエンジニアリングを実践するにはみたいなところでさっき方針の測定っていう話があったけどその中でも失敗からの学習とか成功の測定みたいなのとかあってそう考えると日頃やってることとそんな変わらないのではっていうような気もするから
ヤレって言われたらできそうな気がするよねっていうのもあったりするし
そうですね効果測定が難しいのか普通のユーザーのアクティブ数とか会員数とかっていうのに比べると
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そうですねサーバーのCO2の排出量ぐらいはもしかしたら簡単に準備してくれてるからそういうので見ることはできるかもしれないけどでも例えば採用計画を考えるときにじゃあもうちょっと多様性を手に入れるにはどうしたらいいのだろうかとかユーザーインタビューをしに行くとかそのユーザビリティとかいろんなことをするときの選択肢が多分今この本を読んだ人たちはきっと広がってるだろうなと思うので
ヤレって言われたらできそうな気もするからどういうところからアクションを始めるのかっていうのは割と聞きに行ってよかったなって感じれることを実際体験できることとかっていうのはありそうだなっていう気はするなっていうのはちょっと思ったりします
そうですねあとは公平性っていうのは難しいよねっていう話も前半で出てきましたけどアノンアノンの力だと思うんですよねこの倫理的に正しくあれっていうのは
だからそこら辺の難しさまあその測定というかそもそも問いなし理想状態っていうことの定義が難しくはあるのでそういう難しさだよねっていうのと同時に本当になんか地球上のもしくは宇宙全体のあらゆる存在に対して正しくあれっていうところまで絶対に必ずしもやらなきゃいけないかっていうと
たぶんそうでもないけどなんというか自覚的にこういう人を対応こういう社会を対象にしてるっていう自覚をちゃんと持つことも結構大事なのかなってなんとなくこの本を読んでて思ってて
完璧をね目指しすぎて完璧以外は無価値だってなっちゃうと無価値というか倫理の話ってなんというか失敗するとゼロじゃなくてマイナスになっていくので社会全体としても自分としてもっていう意味で完璧以外は失敗だっていうふうに捉えすぎない代わりにただなんか自覚はしっかりぶつみたいなところまあめちゃくちゃふわっとしたこと言ってますけど
なんかその責任あるソフトエンジニアリングってそういう態度でもあるのかなとかっていうことを思いながらずっと読んでましたね
あとこの中でケーススタディで出てる中でMBTI診断みたいなやつがあって関心を持ってもらう度にまずはそういうのをやりましょうみたいなことをやったりとかもしてて
なんか多分そういうところから始めないといけないぐらいには関心が低いものでもあったりするからいきなりこう理想的にいろんな人種の多様さが社内にあってレッドチームがあってでカオスエンジニアリングもできてカーボンフットプリント削減もしてみたいな
いきなりそこに行くと多分ちょっとしんどくなるからやっぱり完璧よりもこうまずはできることからみたいな世界になっていくのかなというような気がしますね
42:09
すごいですよねあなたはAI原則2番公平なバイアスを生み出したり強化したりしないタイプですっていう診断ができるクイズが出てで本書執筆時点までに3万4000人以上がプレイしていますって書いてあって
グーグルマジですっげーなって思いましたけど何割ぐらいなんですかねグーグルの延べ3万4000人は
3万4000人って言ったら俺の地元の市と同じぐらいじゃないですかずっと
確かに自治体レベルだな
グーグル社員全員検索みたいな
グーグルで検索したら教えてくれるのかな
あーすごい僕の出身地の人口の男性が3万4323人だったんで同じぐらいすごい
ちなみに今アルファベットの全世界の従業員数は2024年末時点で約18万3323人っていう風にグーグルで検索してAIが出してくれた結果ではそれぐらいあると言うそうです18万人
あーでもかなりそうすると3万4000人って当然現役社員だけじゃないと思いますけどかなり高いですねどっかの一つの部署だけでやってますだと絶対この数字にはならないはずなんで
18万人だと東京で言うと立川市との人口と同じぐらいらしいです
すごいなすごい
そんなにグーグルももちろん世界中にいるからだしアルファベットなので実際は多分ウイモとかいろんな会社の社員がいると思うんでアルファベット参加で18万人いるのすげーな
すごいなー18万人だとそっかユーチューバーだと登録者18万人で低いときは1ヶ月10万ちょいみたいな記事が出てきまして大変ですね
グーグル社員が全部来たら最低来たらそれぐらいってことか
やだな
それは良いんですけども7章最終章の話をしてはいつつ全体的なまとめっぽい感じにもなりましたが7章の中で言うともうちょい触れておきたいなーっていうところとかあります?
自分が割とうまくしてるところは全部喋っちゃったかな
あとあれかいらないメルマゴをワンクリックで解除できるようにしておかなきゃいけないっていうのは2026年1月時点において本ルールは連邦構想裁判所の判断により無効化されていますって書いてあって
45:09
ああ悲しいって
そうだったんですね全然それ知らなかった
あんまり話題を見かけなかった気するんですけどねどうなんだろう
もともとはたぶんこれ掘り下げてどうするんだって気がするけど
でもまあまあソフトウェア的な倫理の話ではあるから
もともとたぶん州のルールかなんかだったような気がするんだよ確かワンクリック
あれ確かなんで連邦まで持っていってるんだアメリカってそういうシステムなんでしたっけ
どうだったっけ今思いながら結構
でもまあこれができないとちょっとあれですよね送り手側有利ですよね
でもあれか米国連邦取引委員会が制定したルールって書いてあるから最初から国のスコープですね
なるほど最初から国だったのか
いやー無効化されてしまったのか
メールアドレスもメールもその一番無駄にいっぱい送ってCO2の増加に寄与してるのではっていう気がするので
これをやめるだけでだいぶ負荷が実は減ったりしないのかなってちょっと思ったりするんですけどね
そうですよねそうだよなコンビニのレジ袋とかと同じ感じするもんね
家の入ってるポスティングとかもそうなんだけど紙の無駄じゃんって思いながらも
でもきっとあれで確かにピザうまそうだなと思って注文することあるからなと思うとなかなか難しいんですよね
あれしかも意外と送るの安いんですよね確か
そうそうそう
ポスティング
いやーなのでメールもまあただみたいなもんじゃないですか
メールただですね
IPリピテーションと引き換えにみたいな感じはあるかもしれない
確かに確かに
昔マイクロソフトが特定の計算をしないと送れないようなメールシステムとか作ったりとかしてて
要は送信側にコストをちゃんとかけるようにしてあげれば無駄なメールを送信するってことはなくなるでしょっていうことをやってたんですけど
それを使う理由がないよねってなったらみんなその辺のやつでメール送るよねってなったらあんまり意味ないですよね
なんでそれがうまくいくと思ったんだ
ちょっと不思議な感じはしますね
結局Gメールでフィルターするしかないんだなとか最近Gメール側にワンクリックアンサブスクライブみたいな機能がついてるなとか思ったりとかして
実際は多分スパム扱いにしてくれてるだけだと思うんですけど
なかなかいかないですねみたいな
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そんなとこですかね7章
全体的にも何かありますか
いろんな人が読んでもっと感想を言ってほしいっていう気持ちがありますね
これそうですねこれちゃんとインストールされなきゃいけない話ではあるなっていう気はしてて
あんまり僕は新卒で入った会社が全然ちっちゃいところだったんで数十人いないぐらいの
なので新卒研修みたいなものが実質存在しなかったんですけど
やっぱりね新卒採用をやってるHR系の会社さんとかにはこういうものをやってほしいものですなって思いました
じゃあちょっと新卒でいいにいこう読んでって
だから新卒をお勧めする本みたいなのはあったんでちょっとそこの候補には入れようかなっていう気持ちはなりますね
これ多分ビジネス力を高めるとか技術力を高めるっていう文脈理由とキャリアを重ねていってもあんまり
どうなんだろうなマネジメントとか入ったらわかんないですけど新卒受け持つ側かなったらまた別かもしれないですけど
自分の能力を伸ばすっていう文脈において実際にこれが今必要なんだっていうタイミングってなかなか来ないんじゃないかっていう気もしててその倫理の話って
っていう意味ではなんかある種これが問題解決に寄与する貢献度が最大化されるタイミングっていうのはないじゃないので
逆に言うと早め本当に早めに読んじゃった方がいいし読まされて読むべき本だなっていう気はしたんですよね
そうですね撮影してこれを手に取る機会は多分多くの人はないだろうね
なんか全然意識できなくてやばいかもとかなんだそれこそ学生時代に高専とか学部とかでこういうことを習ってるんだろうなって思った
なんか劣等感みたいなのは僕はあったんで何冊かねこういう倫理みたいな話を本は読んだりはしましたけど
それもすごいたまたま手に取ったとか他の人が本の名前を口に出して気になったっていう偶発性みたいなものでしかないので
これをちゃんとうちで働く人若手には意識しておいてほしいなっていうメッセージを出すことこそ何というか企業のしっかりした責任だなっていう感じもするし
読んでもらえるといいなって思いましたね
そうですねそうですねイベントとかやんないのかなないか出版イベントとかやってくれるとちょっと話題になったりして目に触れる機会も増えていいんだろうけどなかなかちょっと難しいかな
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今度おすすめしたい本を紹介するイベント見たらねあれっぽいですけどね
確かに
でもあれ前になってるな
ちょっとどっかどっかで紹介しようかなっていう気持ちにもなります
確かに社内LTとかでもいいかもしれないし
そうそういいですね
臨時会とかでもいいのかなちょっと難しいのかもしれないけど
いいかもしれないでも全部とは言わんでも何章かはさっきみんなAI使ってるだろうし組み込んだプロダクトをどんどん作っていくだろうから
じゃあ2章だけでもいいからとか
確かに1章2章だけでも
3章4章もだいぶ面白いね
まあまあでも1章2章だけでも2章まで読みましたどうだったって聞かれてしっかり感想が出てくる人は多分3章も読んだ方が面白いと思うので
そうそうそうなると思うんでね一人もちょっと読者が増えてくれるといいなっていうのはちょっと思いました
そうですねめっちゃ真面目に書かれた本ですけどなんか固すぎないというかすごい意識してなんだ柔らかい口調というか文章というか親しみやすさを持って接してもらえるように配慮されている本な気はめちゃくちゃするので
こんなお膳立て読みやすいようにお膳立てしていただいたんだから読んだ方がええでって感じ
じゃあこれを聞いた人は全員買って読んでください
アフィリエイトタグを口頭で読み上げますか
まあでも本当に会社に行ったらいいから追いついてほしいよね
うんわかるわかるほんとそう
っていうようなとこですかね
はい
今週も放送を聞いただきありがとうございますではまた次回さよなら
さよなら