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2026-01-05 18:27

EP155 The Good News Factory PART1

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## とりあげた本

『The Good News Factory』Kent Beck オライリー 2025


## mixi2

https://mixi.social/communities/513e0bc9-582b-4962-a9c1-c5c076175e08/about


## ShowNote

https://gennei.notion.site/EP155-The-Good-News-Factory-PART1-2dec645d491180579c26df6976cd8b78

サマリー

ポッドキャストでは、ケントベックの『The Good News Factory』という未来の出版物について話し、AI翻訳の影響や著書の概要を探求しています。また、著書の入手方法や特徴、読書体験についても触れています。エピソードでは「グッドニュースファクトリー」に関して、ポジティブな結果を生み出すチームの構築法が紹介されています。この本は特に経営者向けに書かれており、フレームワークや金融的な比喩を活用しています。

ポッドキャストの紹介と著書の概要
スピーカー 1
こんにちは、readline.fmです。readline.fmは、つんどくが趣味の2人が、何かの本を読んだ感想を雑談するポッドキャストです。
ハッシュタグは、ハッシュリードラインFMです。
ミクシー2にreadline.fmのコミュニティがありますので、そちらでもワイワイ感想お待ちしております。
ホスト役は、げんえいさんと、きんじょうです。
それでは、げんえいさん、よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
年内最後っぽい収録ですね。
スピーカー 2
そうですね。配信は、まあでも配信もギリ年内にあるのか、これが年始一本目になってるかみたいな、なんかそんな感じですかね。
スピーカー 1
確かに、そうですね。ギリギリ、まあ間に合わせようと思えばあと1週間あるから、いくらでも置くことはできるっていう感じ。
スピーカー 2
そうですね。今回は1年の振り返りをするかと思いきや、今回もまた本を読んでいこうという感じですね。
スピーカー 1
そうですね。年末年始も本は読むって考えると別に。
スピーカー 2
区切りはなく。
スピーカー 1
で、今日はちょっと新しい試みというか変な本ですね。
スピーカー 2
変な本ですね。
スピーカー 1
出版が2025年。
スピーカー 2
一応2025年に出版ってことにはなってるんですけど、今回読む本はケントベックのThe Good News Factoryという本です。
スピーカー 1
知ってるやついますかっていう感じですね。
そうですよね。何だそれはっていう感じですけど、これはオライリーの学習プラットフォームに入ると読める本としてあって、紙の本はまだ出ていない。紙とかKindleではまだ買えない本ですね。
読めないですかね。なんかあんまりこいつが何なのかわかってないですよね、我々も。
スピーカー 2
そうなんですよね。なんかケントベックの本でちょっと読みやすそうなやつもあるし、一回ちょっと読んでみますかみたいな感じで、今回は選書したっていう感じですね。
スピーカー 1
で、これが何なのかよくわかんないって言ってるのは、さっき言った通りKindleとかでも出てないし、もちろん紙の書籍にもなってないし、でましてここでしか読めないっていうのも本当なのかっていう気もするし。
なんかブログ記事とかになってるのかなーって思ったりもしたけど、なんかパッと見つからなかったですもんね。
スピーカー 2
そうですね。なんかサーゲットニュースファクトリーで検索しても、あんまり大したもの出てこなかったから、あれこれは一体何なんだろうかって思いながら、とりあえず読むかみたいな気持ちで読みましたね。
スピーカー 1
はい。で、まあそういう感じもあるので、まあ2025年、今年の本では多分ある。
AI翻訳の影響と質
スピーカー 2
そうですね。一応この2025年出版って言ってるのは、日本語版が2025年、英語も多分2025年ではあると思うんですけど。
スピーカー 1
あ、嘘だ。英語2024年の10月。
スピーカー 2
あ、2024なのか。じゃあ1年前なんだこれは、実際は。
スピーカー 1
1年前…。
スピーカー 2
嘘だ。いや便利だな、パッと検索できて、たどり着くから。
スピーカー 1
そうですね。1年前、タイディーファーストの直後ぐらいかな。
直後って言ってます。数ヶ月あると思いますけど。
スピーカー 2
うん。そこと同じぐらいの時期、同じ年に書かれた本ってことですね。
スピーカー 1
うん。たーぶん。
スピーカー 2
実際タイディーファーストがこのオラエリーのサブスクにあるのは2024年のオクトーバーって書いてあって、この英語の原著の方は、あ、でも2024オクトーバーって書いてあるから両方同じ時期に出てますね。
あー、なるほど。で、まああれですね、ケントベックの本なんかあるんかなーって言って探しに見つかって読みやすそうだったっていうのと、なんかゲイさんもオラエリー学習プラットフォームにずぶっと入ってきたんで、せっかくだからなんか1冊ぐらいちゃんと使ってみたいよねっていう下心もあって、読んでみるかっていう感じですね。
スピーカー 1
すごいですね、もう我々は古い本も読むし、現代の本も読むし、まだ紙でプリントされてない未来に出るかもしれない本をまで読むという、なんか時間軸があっち行ったらこっち行ったりしますね。
確かにな。アーリーリリースとかもね、ありますからね、プラットフォーム上には。
スピーカー 2
古い本も収録されてるから、古いって言っても2000年ぐらいだったりとか2000年後半だったりするけど、そういう本とかも読めたりするんで、これ便利だなやっぱりって思いながら読んだりしてますね。
スピーカー 1
便利ですね。
スピーカー 2
そうだ、今回のちょっと面白いというか、またちょっとこの本ただでさえ変わってるというか、何なんだろうねって言ってるんですけど、日本語版があるんですけど、この日本語の翻訳はAIで翻訳されてるんですよね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なので、人の手で多分綺麗に翻訳してるわけではないので、読んでてちょこちょこなんか、あれこれどういう意味なんだろうとか、これ絶対なんか原文とちょっと違うよなみたいなところが目立ったりしますね。
スピーカー 1
紙の本でも、紙とかKindleで正式に商業出版されてる本でも、あれですもんね、AIを使って翻訳しましたっていうのが、オライリー出してますもんね最近。
スピーカー 2
そうですね、今年から何冊か編集がオライリー編集文になっているものがあったりとかして、で、翻訳者だけはつけてるけど、多分その下役というか、大筋はAI使ったり社内のメンバーでやってるのかわかんないですけど、
おそらくそういうふうにやって作られてるんだろうって本が今年出て、割とちょっとこう、翻訳の仕事はどうなっていくんだろうねみたいなことが見えたりとかもしたので、これがなんかすごい最新の事例ってわけではもちろんないんだけども、ちょこちょこ今こういう動きがあるというところですね。
スピーカー 1
で、この本、今読めるこのバージョンのこのGood News Factoryってコンテンツに関して言うと、なんか正直そのプロセス踏んでないんじゃないかなぐらいのクオリティーにちょっと僕は感じちゃったんだよなぁ。
スピーカー 2
そうですね、まあ本当にAIに任せてそうままっていう感じはありますね。
スピーカー 1
ありますよね。だから逆に言うとスピード重視でこういうのがする手元に、まあ言うて一応日本語で読めるようになってるし、日本語で登録されてるってことはオライリーのプラットフォーム上で検索に当てやすくなるので、なんかそういう試みができるようになってるのは、それはちょっとなんかこの今の時代っぽいというか楽しい体験だなぁと思いつつ。
ただ文章自体はなんか訳の一貫性とかがやっぱりまだブラッシュアップできそうだなぁとかなんかそういう感じもしつつだったんですけど、僕は。どうですかゲイさんは別に、あの悪口を言ってくださいというわけでは全然ないので率直にどうでした?
読書体験の変化
スピーカー 2
まあなんか読もうと思えば読めるから、なんかこれぐらいだったらまあ、なんかパッと新しい話を知りたいと思ったらもう全然これでも行ったほうがいいのかなって思いながら。で、まあ幸運なことに現状もちゃんと入ってるから、最悪こう読み比べができる。元はどう言ってるんだろうとかっていうのがこうでかいワイドフォーミターとかだと左に日本語右に英語とか並べて読み比べみたいなことができる。
まあそこまでしてやっぱりちゃんと置いたいところはそうやって読めるし、まあそうじゃなくてまあ大体こういうこと言いたいんだろうなぁみたいなところを追いかけるという意味ではまあ確かにこれでもいいのかなってちょっと思ったりもしましたね。
スピーカー 1
現状と読み比べられるのを読んでいる最中に気づかなくて僕はやってなかったんですけど、なんかだいぶ救いになりますよね。
スピーカー 2
そうそうそう。まあ後でね調べようとか、まあ読んでる時はやっぱその目の前のことに集中したいから、あの同時にこう並べると大変は大変だったりするから、まあ集中しててもまあ後でこうハイライトつけといて後からここって何だったんだろうって言って、まあこの本とか特に短い本なんで、まあすぐパッと検索してたどり着いたりできるんで。
そうですね。
すごいまあやっぱ便利だな便利だなと思ったし、これがなんかまあこういう読み方がどんどん増えていくのかなっていうのはちょっと思うような特殊な体験でもありましたね。
スピーカー 1
うん、そこのな英日バージョンの総合リンクが強くなるとすごい楽しみだなと思いつつ、まあ我々はねクラウドベンダーのドキュメントの機械翻訳とかで慣らされてますからね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
マルタってなんだよみたいなドキュメントを脳内保管して読んでるわけで。
スピーカー 2
なんかこれだったら翻訳しないでほしいなみたいなことたまにあるけどまあしょうがないなみたいなとかね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いやもうあのインターネットにつながってない中でスマホでこうMSあのマイクロソフトのドキュメントを読むのは大変だったみたいなこう十何年前の記憶が今すごい蘇ったし直近のAWSのドキュメントも頭の中に思い入れましたね。
スピーカー 1
確かにありましたよね。ローカルになんかhtmlベースのマニュアルファイルみたいな。
そうですね。
放送しておいて。
で、まあ本の中身入ってきますか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
40ページですね。40ページで付録というかまあ諸々その本文以外のメタ的なページも含めての多分40ページかな。
あんまりちょっと普通にブラウザで読んでるんでページっていう概念がそこまで強く意識されない気はするんですけどまあボリューム感としては本当にサクサクって感じでしたね。
スピーカー 2
うんすぐすぐ読めるって感じですね。
スピーカー 1
本当に40ページもあるかなぐらいの気がしたけどな。
スピーカー 2
もしかしたらそのね紙の本にしたら買いページみたいなものがあって白紙のページが出てきたりとかもあったりするんで。
スピーカー 1
ああ確かに確かに。
スピーカー 2
なんかそういう何て言うんですかね。本の漢字にすると実際40ページぐらいいくのかなとか思いながら。
まあでも読んでるとすぐにこう1章ずつのところがすぐ終わっちゃうからこんなに見せたいのみたいなことはやっぱ思ったりしました。
スピーカー 1
確かにプリントレングス40ページ数になってるから。印刷理由となのか。
スピーカー 2
多分そういうことだと思いますね。
スピーカー 1
で構成としては全部で8章あって1章が全部1ページというかブラウザ上で縦にスクロールしてたら1章で完結してページめくるともう次の章来ちゃうからなんかそれですごい体感は一瞬だったなみたいな。
スピーカー 2
自分はあれでiPadで読んだんですよね。アプリ入れてiPadでダウンロードしてとりあえず読んでみようと思って。
ブラウザじゃなくて今までのKindleで読んでる漢字と近い漢字で読みたいなと思ってとりあえずやってみたんですけど。
そうすると縦にスクロールするのか横にスクロールするのかみたいなのを選べたりとかフォントサイズの調整だったりとか文字の文字詰めのところの調整もできたりとかしたんで結構数のKindleで読むのと結構同じような感覚で読めるなっていうのはありましたね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そうすると実際の本読んでるっぽい感じはちょっとありましたね。
ただその場で検索したりとかはやっぱパソコンで読んでる方が楽なんでそういう意味ではPCの方が読みやすいのかなとかっていうのもありましたね。
スピーカー 1
そうですね。没入しながら読むんだったらやっぱりタブレットとか電子書籍リーダーとかなるかなっていう気はしつつですけど。
だから僕は逆に言うと普通にMacで読んだんで結構スルスルーと読んだって感じでしたね。
スピーカー 2
なんかパソコンで読むとブログを読んでるみたいな感じで読めるから本読むぞっていうよりは結構ハードルが低そうだなっていう気もしましたね。
スピーカー 1
なんかじっくり読むにはなりづらいかもしれない。ましてコードが出てくるような本ではなかったんで余計にふーんっていう感じで読んでましたね。
アドベントカレンダーの季節だからすごい流し読みモードになっており。
スピーカー 2
確かにな。
グッドニュースファクトリーの概要
スピーカー 1
で、そうだ本の内容だ。タイトルがグッドニュースファクトリーですけど、だからグッドニュースファクトリーについての本ですね。
スピーカー 2
グッドニュースファクトリーって聞いた時に最初何を言ってるんだみたいなことを思ったんですけど、グッドニュースファクトリーでしたね。
こういうグッドニュースってのはあれですよね。チームとか開発チームとかがいい知らせと悪い知らせがあるみたいなやつのいい知らせをどんどん生み出してくれるようなチームを作るには、組織を作るにはどういうことを考えないといけないのか。そういうような感じですよね。
スピーカー 1
そうですね。だから胃が痛くなるような報告共有してくるんじゃなくて、ちゃんとポジティブな気持ちにさせるような結果を出してくれるようなチーム。ファクトリーですからね、工場ですもんね。
いいニュース工場としてチームというか組織を作っていきたいでしょっていう話をしていて、それをソフトウェアの開発を生業にしている会社に企業において、活動主体において、
グッドニュースをどんどん生産してくれる、届けてくれる人たちってどういう活動体なんだっけみたいなところにちょっとメスを入れてみようっていう本で、ターゲットが経営者向けだよっていうふうに最初に書いてますね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
一両目に書いてますね。
スピーカー 2
そうそう。なのでいきなり新卒の若者がこの本読んだら、なんか思ってたんとちゃうみたいな、読み進めていってもリファクタリングの大事さをもっと解いてくれるのかなと思ったら、キャッシュフローの話が出てきて、なんか思ってたのと違うなとかってなっちゃいそうだなっていうのを思ったりもしましたね。
スピーカー 1
だからタイリーファーストのどこだっけ3章でしたっけオプションとか金融的な比喩で考えてるところの3部か。
スピーカー 2
3部の理論のところにオプションとかキャッシュフローとか、金融技術的不細っていうものは金融のメタファーだよねっていうところから、実際じゃあ金融の話と近づけてしゃべるとこうなるんだよねっていうようなことをタイリーファーストでは言ってますね。
スピーカー 1
であそこら辺の話ですよねずっと、もろにそこに突っ込んでいくっていう話。であとはこの本のあれで言うと、なんかこの書籍って言ってないですよね、ブリーフィングっていう風になんか辞書をしてて
だから簡単なサマリーというかレポート、要件をまとめましたよみたいな話として全体扱ってて、だから一冊っていうよりかは一個のレポートとかブリーフィングみたいなぐらいの感じだし、まあそれでさっき言ってた紙で印刷したとて40ページっていうすごいコンパクトさもあって
忙しいあなた向けのブリーフィングですっていう感じのなんかコンパクトぐらいなんだろうなーっていう感じ。
スピーカー 2
確かになタイリーファーストをこう、じゃあその経営者とかにポンと渡して、いやこの3部をっていうよりはこのブリーフィングまとめてあるやつをポンと渡す方がなんか話が通じやすそうだなっていうのはちょっと思いましたね。
スピーカー 1
そうですよねタイリーファースト3章なんかあっちもあっちで薄い本ですけど、ここの中のこの3部にある3つの章だけ読んでくださいって言ってもなんか。
スピーカー 2
本当にそれでいいのかってなっちゃうからね。わざわざ印刷の本になっててこの前提とかすっ飛ばしてるんじゃないとかってなりそうだから。
それよりも明確なターゲットに向けてまとめられてる文章を渡してあげる方が確かにいいなって思いますね。
18:27

コメント

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