# オープニング
# ロクのおかしな家
# さむわんへるつ
# SAKAMOTO DAYS
# 魔男のイチ
# こち亀
# あかね噺
# カグラバチ
# 悪祓士のキヨシくん
# カノンマスター
# しのびごと
# 僕とロボコ
# HAL FORMULA
# WITCH WATCH
# アニマルシグナル
# UNDER DOCTOR
# 鵺の陰陽師
# 2年B組勇者デストロイヤーズ
# HUNTER×HUNTER
# 夏と虫籠
# 回撃のキナト
# 目次とか
# コメント返し
感想
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サマリー
今週のジャンプ36号では、表紙を飾った『エクソシスのキヨシくん』をはじめ、様々な作品の最新話について語られています。特に『ロクのおかしな家』では、子供の霊を救済する感動的な展開と、それを支える天海さんのキャラクター性が高く評価されました。『サム・アン・ヘルツ』では、ホラー展開に驚きつつも、青春の一コマとして描かれる二人の関係性が魅力的だと評されています。また、『SAKAMOTO DAYS』では、スラーさんの人格生成のタイミングに関する設定の再確認が行われ、読者の理解が深まりました。 『こち亀』50周年記念読み切りでは、現代社会を反映した時計の話が展開され、その普遍的な面白さが語られました。『あかね噺』では、師匠たちの過去に迫る展開に期待が寄せられ、『カグラバチ』では、主人公の覚悟と悲劇的な過去が深く掘り下げられました。さらに、『ウィッチウォッチ』では、クライマックスに向けて物語が大きく動き出し、読者の期待を高めています。その他、『僕とロボコ』の大喜利のような朝食紹介や、『ハンター×ハンター』の緊迫した展開、『アンダードクター』の医療描写の迫力など、各作品の見どころが詳細に語られています。
オープニングと『ロクのおかしな家』
どうも、うかたです。 うそです。 今週は、2016年第36号の週刊誌のジャンプ読んでいきます。はい。
では、一応企画としまして、今週、コチカメが乗るので、その小冊子、ジャンプの連載人がコチカメの歴代のエピソードの中からおすすめのエピソードを紹介するといった感じの小冊子が付いてきましたが、
こちらに関しては、今週乗っているコチカメの本編の感想を前後で取り上げたいと思います。 はい。
はい。という形で、中身の方に入っていきますと、今週、関東から表紙が、衝撃のホラーホームコメディ大反響、超音霊関東から表紙のロクのおかしな家となっていました。
そうですね。玄関を開けたら2分で呪いっていう感じの扉でしたね。 まあ、そうですね。実際、家の中にいる方が本来は自然な構図ですよね、これ。
そうだね、うん。 なんか覗き込んでる感じから、入ってくる感じにも見えなくもないですが、おそらく中にいて、そして幸子さんは、よくこんなにちっちゃくまとまったなと思いましたね。
それを言ったら、ジェボーダンさんもだいぶちっちゃくまとまってるでしょ。 ジェボーダンさんのサイズは可変であることが明言されてますから、まあまあ、これは全然アリなんですが、
幸子さんはこの後ろでどういう感じに体育座りで丸まっているのか、ちょっと後ろや横から見てみたいなと思いましたね。 そうですね。
といったジャンプ表紙、そして扉の方は超人気爆発という感じの何かこう派手な明るい感じのカラー扉、全集合カラー扉となっていました。
もうちゃんとやっぱ並び順考えられてるなーっていうね、幸子さんがロックにくっついちゃうとロックが照れすぎちゃいますからね、なかなかいい感じで収まってるなって思いましたね。
まあそうですね、幸子さんは元々アルタラちゃんに対して多少姉感というかお姉さん感が、まあ保護者感が結構出ていたので、
そこの関係性とかも盛り込む形なんで、この並びがまあベストかなとは思いますよ。
そうですね、そして今回もジェボーダンさんの可変が生きてるなーって感じでしたね。
そうですね、ジェボーダンさんデカいですね。 デカいからね。でも実際はもっとデカいはずだもんね、こいつ。
まあそうですね、確かにリアル画風で登場している時のサイズで言ったらもうちょっと一回りか二回り大きくて当然かもしれないですね。
そうですね、いやーでも可愛いですよ。
まあまあ可変なので、という感じの明るい感じの一枚で、大変雰囲気のいい扉となっていました。
内容としましては第17話で、ロックくんその心霊スポットにいた子供の霊を救ってあげたいというか、力づくり晴れることはしたくないということで、
なんとかしたいと思ったら天海さんがちょうど自爆霊を運び出すのにいい器になってくれたんで、天海さんごと運び出して、
子供Aくんの霊の実家を探し当てて、そこにいた両親を見せてあげて、せめて救いのある感じで払ってあげることができました。
ロックくん改めてみんなを救済してあげたいと思いますという展開でした。
いやもうAくんの魂が救われた感動も、おじさんと抱き合うロックくんで笑ってしまったのも、本当に全部天海さんがいてくれたわけじゃないかっていう感じで返したね。
そうですね、今週これだけ便利かつ特殊体質として描かれた天海さんなんで、今後何なら重要な役割で再登場する可能性がある気がするんですけど、
だとすると本当にこのおっさんでよかったのかという気持ちはちょっとありますね。
そりゃそうだ。ただまあまあキャラクターとしてはだいぶ強かったんでね、全然俺は再登場してくれてもいいですけどね。
そうですね。まあまだ人間の方のというか天海さん本人の人格がそれほどわからなかったりもするんで、
調子のいい子という適当なおっさんというイメージはありますが、もう一歩二歩踏み込んでいったらさらに魅力的なキャラクターになりそうな気がしますね。
でも本当天海さんのおかげでシリアスとギャグのバランスがめちゃくちゃよかったんで、俺はこいつすごいよかったですね。
そうですね。六君一家が天海さんを物のように運んでいるシーンというのは、
本当にいいことしてるんだけどいいことしてるのかなみたいな絶妙なバランス感がありましたね。
そうですね。絵面がおかしいってなってましたからね。
でもね、最終的にヨハンさんとジェフ・オーダーさんで蹴りつけるんじゃなくて、
アカリ家勢揃いで対処できたっていうのも天海さんのおかげなんでね。
いや、俺は本当によかったなって感じでしたよ。
そうですね。最初に幸子さんたちが現場に誘って駆けつけたところでは、
幸子さんたちの活躍を見れるのかなと思ったりもしましたが、
一応今回はホームドラマというか、人情方面での活躍でしたね。
まあまあ意外と幸子さんが不常識質があるってことが分かりましたし、いい情報でしたけどね。
まあまあ漫画好きですからね。
漫画好きですか。やっぱりここは外さないですねっていう。
ここはちゃんと適正というか本人のセンスがあるんだろうなという感じなんで、
今後もオタクっぽいところとかそういうところも魅力として出していってくれたらいいなと思いますよ。
というわけで改めてロック君が必ずみんなを救済するって気を引き締める回でもあったんでね、
縦軸としてもちゃんと進んだんで、
次は果たしてほのぼの回になるのか、
また新たな原石みたいな人が出てくるのか、
それとも呪いの方に一人一人向かっていくのか楽しみですね。
どんな方向に行くのか。
天海さんエピソードが始まるじゃないですか。
ここで掘り下げ!
天海さん、このまま放置していくのもかわいそうですから、
一旦もう同居するしかないんじゃないですかね。
いや、普通に邪魔じゃないよね。
イブス君がすごそうですが、
一応今回のエピソードでA君の霊というのを題材にして、
生前のエピソードを元にして未練を解消するみたいな、
そういうエピソードの形式が一つ見えたんで、
ロック君の一家のみんなの救済に向かっていく時にも、
一つ道筋が見えた感じがしますから、
そっちの方向を進めてくれるのかなとか、
いろいろ期待はしています。
『サム・アン・ヘルツ』と『SAKAMOTO DAYS』
続きましたが、サム・アン・ヘルツの第44話。
扉入れクエストは、エジプト壁画に描かれたクラゲを見つけてパリックなミメイ君という一枚でした。
そうですね。
こんな文明画って感じですね。
そうですね。
背後の小型文字っぽい感じのクラゲとかフクロウとか、
その辺の抽象的なものに関しては、
あり得るというか、
壁画にマッチしているなと思ったんですが、
その中央に描かれているクラゲちゃんがあまりにクラゲちゃんすぎて、
もはや壁画感がなかったんですけどね。
後の盗賊のいたずらかもしれませんよ。
そうですね。そっちの方があり得るかなという感じで。
背後の小型文字だけだったら、
本当にこういうサム・アン・ヘルツ文明があったのか、
みたいな感じなんですが、
あまりにも真ん中のクラゲちゃんクラゲちゃんすぎじゃねという感じの扉入れでした。
はい。
内容としましては第44話で、
ふくもり君たちはラジオのお題で、
地元の五道地七不思議を探そうという形で、
南町の貝を探っていくことにしました。
救済する勢いで。
探っていった結果、
貝の元ネタは大体クラゲちゃん周りだということが判明しましたが、
最後に橋の下で見つけた
ラジオから流れてきた男の声というのが、
なんだかわからなくてびっくりしたんですが、
よく聞いたら月見でやっている
あの人の声じゃねという感じで、
その時は落ち着いたんですが、
後に実はその時ゲスト出演を予定していたのは
キャンセルになっていたと分かって、
あの声はという怖さが残るお話でした。
冒頭から和風旧時服のクラゲちゃんが出てきて、
いやー今週は元服会かなと思いましたら、
それはフェイントでホラー会でしたね。
一応ホラー会ではありましたが、
完全に僕はこれは、
ロクのおかしな家を意識した展開かと思いましたよ。
先輩の後輩潰しですか?
いやもう、新人に対する歓迎、
新人潰しなんじゃないかと思いましたよ。
はいはい、洗礼ですね。
そうですね。
いやー、でもなんでしょうね、
ちゃんとホラーになったの、
ちょっと珍しくていうかびっくりしましたね。
まあそうですね、
全然本枠で終わる可能性もあるかとは思いましたけど、
でもなんかこのラジオのところの雰囲気は、
実際怖めな感じでしたし、
その後ちょっと小山さんの声だったんじゃない?
みたいなことを言っている時も僕は怪しんではいたんで、
なんか途中から、
なんかホラーオチになりそうだな感は感じていましたね。
いやー、
俺は結構ね、
七不思議のうちの二つがクラゲちゃんだったりとか、
猫の背中、チチノコみたいな、
ほのぼの話だったんで。
だから最後もね、
二人がそうだったねーみたいな感じで、
ちょっとほのぼの思いかと思ったら、
ちゃんとホラーだったんでびっくりしたんですよね。
まあそうですね、
確かに前半の七不思議の元ネタが、
クラゲちゃんとかナッチのおばあちゃんとか、
身の回りの人たちみたいなところに関しては、
この作品らしい本枠だったんで、
本当にその路線も大変良かったですし、
最後ちょっとやっぱヒヤッとする感じ、
このホラー展開を、
ちゃんとふくもりくんとクラゲちゃんが共有している、
ということのなんか、
青春感がいいなとは思ったんですよ。
あー、それだけありますね。
こういうちょっとした不思議な感じ、ちょっとヒヤッとする感じ、
という経験を、二人でちょっと夜の帰り道、
放課後に共有するみたいな、
そういう思い出として、
これはこれでいいなと大変思ったんで、
これまた一つの青春エピソードかなと思いましたよ。
いや、そうですね。
お化けすらもイチャイチャになってしまうんだって、
ちょっとなりますけどね。
いや、もうそうですね。
あの時怖かったねっていうふうに、
二人で語る思い出ですからね、これは。
いやー、胸が締め付けられる。
というまあまあまあ、
そういう単なるほっこりで終わらないのも、
またなんか本当に、
青春の味がしていいなという感じの回でしたよ。
あとね、今週の二人の掛け合いでは、
このね、
オカルトじゃなくてデカルトだよっていうところは、
すごい面白かったですね。
高尚ですね。
IQ高かったよね。
まあそうですね。
いろんな本当に広範な知識を持っていることが伝わってくる感じの、
インテリギャグでしたね。
ちなみに、
今週のラジオのお題、
あなた、
特にお題という形では、
描かれてないんですよね。
まあ一応僕も、
ご当地七不思議、
ネタではなく真剣に、
身の回りに七不思議あったっけなと思ったんですが、
特にこれといって出てこなかったですね。
はいはいはい。
まあ、俺のところだとね、
僕中学校がね、
丘の上にあったんですね。
丘の上にあったんですけども、
戦争中はね、やっぱりそこに大砲を並べてね、
アメリカ軍を倒すんだみたいな感じで、
やったらしくて、結構激しい攻撃を受けたらしいんですよね。
はいはいはい。
だから、未だに丘の斜面とかには、
アメリカ団の復活団が残ってるみたいな噂があって、
怖い怖いって感じでしたね。
あー、なるほど。
確かに、僕の小学校の近くにも、
完全に
個人宅の裏山、
私有地だと思うんですが、
そこに深めの洞窟みたいな穴があって、
そこが、
本当かそうかは分からないんですが、
小学校のみんなの中では、
戦争中に掘られた防空壕と言われていて、
その中に行ったら、
怪しい人が住んでたという噂がありましたね。
確かに。
それは普通に怖いっすね。
全部前つばだと思うんですが、
穴があることは確かなんですが、
防空壕だったかどうかも、
かなり疑わしいというか、
多分違う気がしますし、
人が住んでたというのも、かなり疑わしい気がしますが、
そういうのはありますね、確かに。
そうですね。俺のは完全に物理的怖いですけどね。
僕の方も人が住んでるとしたら、
物理的怖いですけどね。
そうですね。
いやー、やっぱ人怖ですな、時代は。
あとは、子供が自転車で行ける範囲内に、
大きめの川と河原と、
大きな橋とかがあったりするんで、
そこで、首吊ってる人見たよ、
みたいな話は、
普通にニュースになった出来事としてあったりしましたが、
あれは別の七不思議ではないですね。
そうだね。そういうリアル度で求めてないっすよ。
あれも別の階段にならずに、
そういうことってあるよね、みたいな話で終わったんで、
意外とご当地七不思議って、
普通に生きてると、
分かんないなとなりましたよ。
そうだねー。
では続きましてが、坂本玲司の第2企画70話
内容としましては、
しんくんが聞いた坂本さんの思考というのは、
どうやらスラーさんの中の第4の人格だったのかな、
という感じで、
スラーさんの中に生まれた、
前世記の坂本さんの人格、
それはスラーさんに都合よく改変された、
殺戮マシンのような人格で、
説得にも応じず、
襲いかかってくるんで、
なぐもとさんは何とか対抗しようとするんですが、
ピンチというところに柴田さんが助けに来て、
そこに元オーダー一同勢揃いで、
坂本さん人格のスラーさんを迎え撃ちますという展開でした。
スラーさんがコピーした前世記坂本さんで、
先週はボールペンとか使って、
環境利用途法を使ってくるのかなと思いましたけど、
今週に関しては、
すげえ力づくで全てを武器にしている感じで、
ロマンが薄いじゃんと思いましたね。
いやいや、
ちゃんと遊園地の遊具を利用してるじゃないですか。
ほとんど破壊して武器にしてるけど。
メリーゴーランドの回転という特性を活かして、
手裏剣のようにして投げたりですとか、
このジェットコースターを
鞭のようにして使ったりとか、
もう完全に環境利用途法じゃないですか。
なるほどね。
いやでもなんかこう、
坂本さんみたいなロマンというか、
けれみがないなって思ったんで、
逆にね、この大雑把な感じっていうのは、
坂本さんが復活した時に、
本当の環境利用途法を見せてやるぜみたいな、
展開になるのかなって予想はしてるんですよね。
なるほど。個人的には規模感がでかいだけで、
全然大雑把感はなかったですね。
はいはいはい。
メリーゴーランドとかジェットコースターを
武器にする感じは坂本さんらしいなと思いましたよ。
じゃあもう本当に全盛期坂本3体、
オーダー集結っていう感じの
ドリームバトルが入るわけですね。
これから。
という形になるんじゃないかなと思いますし、
ちなみにスラワさんの人格生成の
タイミングに関しては、
僕は適当な相手を殺した時に生まれるんじゃないか、
殺す時に生まれるんじゃないかみたいなことを
勝手に思っていましたが、
ちゃんと設定改めて振り返られて、
スラワさんが強烈なストレスを感じた時に生まれるんですね。
そうだったんですね。
俺も、ああそうだったってなりましたね。
それがリオンさんを殺した時ですとか、
高村さんに殺されそうになった時ですとか、
そういう時に
強烈なストレスを感じたから
生まれていたということで、
実はスラワさんの中にあるこの人格は
今回の坂本3戦で生まれたわけではなく、
全盛期の坂本さんに殺されそうになった時に
生まれていたということらしいので、
だいぶ設定理解が間違っていましたが、
今週修正が効いたのでよかったです。
よかったですね。
という感じで、
スラワさんは全盛期坂本さんになりましたが、
全盛期坂本さんを倒せるのは、
やっぱり今の
デブを力に変えた坂本さんだと
僕は信じてますね。
しんくんの聞いた坂本さんの声というのも、
スラワさんかと思わせておいて、
実は坂本さん本人なんじゃないかというのを
期待しています。
では続きましてまだの一の第93話
『魔男のイチ』と『こち亀』
なぎおとしましては、
ボクサーさんは天泥さんを監視しつつ
討伐に向かうハカリさんが
藤峰さんにとって重要な意味を持つ魔法なんじゃないか
という感じで、藤峰さんの情報を探る意味でも
今回の討伐についてくる
感じになりました。
天泥さんの操縦する空飛ぶバイクに乗りまして、
みんな一同
ハカリさんの動く城の
動く家の
てっぺんに突っ込んでいきますという展開でした。
今週はね、僕の中では
先週まで評価がだだ下がっていた
天泥さんの復権会でよかったなって思いましたね。
まあ評価が
ある程度前回まで
下がってたのも不可抗力感はありますけどね。
はい。
まあまあ藤峰さんが強すぎたというのはありますけどね。
はいはい。
だから今週に関しては本当に
店員オーバーで仕方がないなっていって
みんなで改造バイクに乗っていくビジュアルも
すごいほのぼのしててよかったし。
はいはい。
その後にくむぎちゃんに
しっかりとお礼を言う祝助感もよかったし、
さらにいきなりぶっ込み入れるヤンキー感もよかったし、
さらに最終的に
くむぎちゃんだけをちゃんと抱いている王子様的
かっこよさも見せたりとかね。
本当に天宅さんフィーバー回だったよね。
実際天宅さんって
もっとアラっぽい人なのかなと勝手に思っていましたが、
思ったよりもこの
祝助感というかお嬢様感というか
その感じが強いんだなというのが分かって
だいぶキャラクターの
ディティール理解が深まった感じがしましたし、
それで確かに好感度が上がりましたね。
そうですね。だいぶ好きになれたな
っていう感じなんでね。
ちょっと本当にこの後の活躍楽しみだなって
慣れてるんですけど、まずは最初にこの
助原さんとの戦いがどうなるかって感じですよね。
そうなんですよね。助原さん、
はかりさんのしずじっぽい感じのお月っぽい感じの
人ではありましたが、
かなり怪しい雰囲気がありますんで、
実はやばそうな。
実際さ、こういうふうに小さい奴がやばかったのは
木差さんで学習してるじゃないか、我々。
木差さん最初小さかったんでしたっけ?
いや違う、木差さんが
分身した時にさ、一番ちっちゃい奴がやばかったじゃないですか。
ああ、はいはいはい。
まあそうですね。だから実際何の魔法なのか
よく分かりませんが、
かなりやばいんじゃないかなという期待を持って
ちょっと楽しみにしていますよ。
ちなみに今回この突入した教会
ちょっとチャペルっぽい雰囲気のところを
ステンドクラスに描かれているのが、魔女の
体内から何かが飛び出している
ところっぽい感じはするんですよね。
まあ単純にやっぱ魔女を殺している
感じを
イメージしているのかなと思ったんですけどね。
僕も最初、魔女が単に刺されているのかな。
まあそれこそキリストだって胸を刺されている
わけですし、魔女が刺し殺されている
シーンなのかなと思ったんですが、何が刺しているんだろう
と思うと、刺している主体が
全く見当たらないので、これ魔女の中から
何かが生み出されているシーンなんじゃないですか。
おー、なるほどね。
じゃあもしかしたらその魔法というものが
実はこう、魔女本人から
生まれてきた可能性っていうのはあるんですかね。
ですし、習得された魔法が何らかの形で
魔女から
出てくる
ような設定とかあったりするのかな
とか、なんかいろいろとこの世界の
まあやっぱり魔法の生態というか
あるいは魔法の宗教観というか
そういったものが気になる感じのステンドクラス
で気になりました。
では続きましてセンターカラーです。
祝50周年、今年も帰ってきた
こち亀新作読み切りセンターカラー36ページ
こちら葛飾区亀谷公園前
初出場5周年、50周年おめでたいの
巻という形で
センターカラーは葛飾に存在する
こち亀記念館を
背後にした両さんたち一同の一枚でした。
そうですね、だいぶこうラフな感じの
カラートビラでしたね。
ちょっとデフォルメの効いた子供の書いた絵みたいな
素朴な感じの画風の一枚でした。
ちなみに企画としていろいろありまして
裏面に載っていた
こち亀50周年記念
こち亀5という雑誌が
発売されるということで
豪華作家陣による5周年記念お祝い
イラストなどなど
いろいろと載っているみたいですね。
楽しみですね。
また新木先生とか
戸橋先生とか書くんですかね。
いやーちょっと
前僕で両さんのやつ
書いてくれたりしましたからね。
楽しみですね。どんなものが来るか。
本当に各作家陣の個性が出るので
どんな方が書いてくれるか楽しみです。
今回は取山先生が書かないのかな
というのを思うとちょっと切なくもありますが
そんな感じの単行本も
気になったりとかしました。
あとの企画は本編の後に触れるとしまして
内容としましてはこち亀記念館が
優秀功績賞というのを受賞したりとかして
大変大盛り上がりで
バカにしていた部長のことを
両さん見返したりとかしまして
その中部長に高級時計を
お勧めしてその買った時計を委託したら
月々賃料がもらえる
というのをお勧めして
部長の時計を委託させたら
その委託した業者が
時計を全部払ってタコ飛びしちゃって
時計がなくなっちゃったんで
部長には偽物の時計をお返しして
両通という展開でした。
こち亀50周年ですけど
痛いだなって思うと同時に
おじいちゃんに聞いてみよう
みたいなセリフがあったりすると
愛しを感じるなってなりましたね。
まあまあある種の
自虐ネタなんですが
実際今の子供にとって
こち亀がどういう位置づけになるのか
よくわかんないですよね。
まあでもそれによって
お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんと
語り合えたらそろそろ幸せだと思うんで
いや大事なことだと思いますよ。
そうですね。内容的には全然
今の最新の出来事を描いている内容ですからね。
今回も相変わらず。
そうですね。今回は時計話
ということでね。
いやー相変わらず
現在の事象を語ったり
未来の時計の話をしたりして
知識を刺激される回で良かったですね。
そうですね。結構スマートウォッチでも
ガーミンとかが
70万とかする時計とか出してて
へぇーと思ってたんですが
結構そのスマートウォッチの
高級化路線というのは実際今あったりしていますが
個人的にはスマートウォッチって
やっぱバッテリーものだし
デジタルものだし
一時的なものな感じがするから
高級でいいのかなと思ったりするんですが
きっと買う人は買うんでしょう。
そうだね。
まぁでもちょっと流行りもんな所があるからね
俺はスマートウォッチと高級路線は
続かないと思うけどね。
金持ちの道楽でやったり
投資対象としてだったら
普通の高級時計になるでしょうし
スマートウォッチの高級路線をあえて行く人は
かなり少数派な感じがしたり
するなぁという本当
現実の世相に思いを馳せるような内容になってて
良かったですよ。
個人的にはでもやっぱり時計の魅力を
伝えていくんだったらやっぱり子供に向けて
やっぱり時計の魅力を作り出していかなきゃいけない
っていうところで
このなんだろう
ベイウォッチみたいなことを考えてるってのは
やっぱりこしかめらしさがあってすごい良かったですけどね。
そうですね。今の子供に実際腕時計が
いるのかどうかというのはよく分かりませんが
まぁもし
子供に腕時計を買わせようと思ったら
確かにどんどんおもちゃ路線になっていく
というのはありな気がしますよね。
そして
動け話の下りが出てきたときには
もう時計マッチだ絶対時計マッチだ
って思いながら見たけど
案の定現実と同じ展開になったなって感じ
したね。
それ分かんないですね。
現実でも時計マッチっていう会社が
腕時計のレンタルをやっていて
勝手に売り捌いていて
一大問題になるって事件ありましたからね。
それも
一般のお客様から預かっている時計を
レンタルしてたということですか。
そうです。
で、還元するという形でやったんですよね。
なるほど。
それにより一層
世相を反映した感じの内容だったんですね。
いやーでも本当最後にね
部長がこう
両津はどこだーって言って
フルアーマーで来たりしますけど
まあでもちょっと本当にこれ
かわいそうだったから
これはもう怒りもごもっともたってなりましたね。
大体部長は本当に
かわいそうなことが半分以上だと思いますけどね。
そうなんですよね。
いや今回に関しては
本当にちょっとボケがーって言われてる部長
マジでかわいそうだったんで。
この辺に関しては
元々現実的に考えたら今とんでもない年齢になっていると思いますが
それはそれとして
昨週でも結構高齢化が進んでいったんで
このちょっとした
ちょっとした
このなんかリョウさんのいたずらに晒されることの
かわいそうさ度合いがだんだん上がっている感じはありますね。
そうですね。
まあでも逆にその分で
部長の怒りのボルテージも上がっていくから
部長がこうね
ハッシュを壊す勢いで来てもしょうがないなって気になるからいいんじゃないですかね。
まあそうですね。
まあまあそれに関しては
昔から全然普通に戦車で乗り込んだりとかしてたので
まあ本当になんか
基本的にはいつも通りのコジカメだなという
安心感しかない感じの
50周年記念でしたよ。
そうですね。
本当に先週まで乗っててもおかしくないし
来週も乗っててもおかしくない感じのテンションで
コジカメは本当に絵がたい作品だな
という感じがする読み切りでした。
はい。
という感じで順番も読みますが
この流れでこのコジカメ新人ギャグコメディ作家
トリビュート漫画祭りというのを
軽くさらっていきますが
まず安藤義行さんが
部長が交番に
走路に乗り込んでくる時の戦車は
書道で召喚してたという内容でした。
そうですね。
新事実ですね。
まあそうこういうことがあっても
おかしくないかなという
普通にコジカメは死後の世界とか魔法使いとか出てきますからね。
出てきますから。
本編中に公式で出てくるので
こんなことやってても別におかしくないなと思いました。
はい。
お定田健之助先生による
涼津に罪を犠牲をとするけれど
涼さんの方がその犯罪を上回っているので
擦り付けられませんでしたという展開でした。
そうですね。
まあこれに関してはそれはそうだろうとなりましたね。
まあそうですね。それはそうだろうですし
涼さんとゴキブリの
イメージは強いんだなと思いましたね。
まあ確かに本当に
全部思い出せるというかで
印象的な回でしたからね。
印象的でしたし。
後で触れますが、今回の連載陣が
オススメするエピソードの中にもゴキブリ回ありましたからね。
はいはいはい。やっぱり印象強いですね。
涼さんといえばゴキブリなんだなという感じで。
あとは小平田京先生が
いつもやっている
おい涼津みたいな感じの
部長が涼さんに迫っている
画面というのはコマが傾いているんじゃなくて
実際に体を傾けていてつらいという話でした。
まあ部長はまだ
何とかなるにしても涼さんの体勢は
マジでヤバいですね。つま先どうやってやっているんだって感じですよね。
まあ
部長も膝が逆方向に
曲がっているから絶対無理ですけどね。
まあ確かに。
いやー
まあでもある種
人というよりは支え合ってできているみたいな感じじゃないですかね。
いやー支えてないですけど誰も。
そうか。
という感じの
結構コマが傾いている
という印象すらなかったんで
これは新しい視点だなと思いました。
はい。
次が須沢綾香先生による
涼さんが
部長が来ないか見張ってくれと通行人に
頼んだら部長がもう悲観できたから
分からなかったという展開でした。
そうですね。これ一番本編にちなんでいるというかね。
はいはい。
何となくありそうだなという感じがして俺は一番好きでしたね。
そうですね。確かに。
本編を改編していない
本編の世界をいじっていない展開ではありましたね。
そうですね。
いやーこの通行人の少年も
もうジェネレーションギャップで
これがちゃんと今でいう30代以上というか
コチカメの連載をちゃんと読んでいる世代だったら
この人が部長だと一発で分かったと思ったんですけどね。
あーなるほどね。
やっぱその辺の
理解が浅いからしょうがないっすってことですね。
残念ながら今の若者はこれが部長だということが
その認識がないんだなという感じでした。
はい。
あとはワイパー加藤先生が
涼さんみたいな人がいるけれど
涼酢柑橘ではなく涼打柑橘だったという展開でした。
これは正直
どう反応したか分からなかったっすね。
もっとも意味が分からなかったですね。
そうですね。でもある意味では
作家の個性がめちゃくちゃ出てるなと思いましたけどね。
そうですね。だから最後の柱のところで
ワイパー加藤先生の新作読み切りが
8月17日発売のジャンプギガに
掲載予定だぞって書いてあったんで
ちょっと読みたくなりましたよ。
そうですね。こんな独特な世界観
どうオリジナルで表現するんだっていうのが楽しみですね。
ちょっとボーボーボワールドに近い
不条理ギャグな感じだったんで
作家の持ち味で出ていいなと思いました。
という感じのトリビュートまつりでした。
ちなみに関東にあったおまけ小冊子
マイベストコチカメエピソード
という形で
現在の週刊少年ジャンプの連載人が
選ぶマイベストコチカメエピソード
というのが載っていて
載っているQRコードを読み込むと
期間限定無料でスマホやパソコンで
そのコチカメのエピソードが
読めるという感じの企画になっていました。
はいはいはい。
全部覚えがあるというか
あったなあったなあという感じでしたが
多分宮崎先生が
りょうさんがおつまつくん顔は
高級者におつまつくんの顔を書いて
1個書いたら1万円もらえると言われたんで
ものすごく細かく
いろんなところにおつまつくんを書きまくるという
エピソードがあるんですが
僕もこれなんか子供の頃に読んですごく印象的だったんですよね。
ほうほうほう。
だからなんか宮崎先生が初めて
ジャンプでコチカメを読んだのがこの話でしたということで
僕は多分初めてではなかったんで
多少ズレはあると思うんですが
でもある程度の同世代感があって
よかったですよ。
そうですね。
パラッと見て気になるやつとかありますか。
川合先生がね
まといさんと
夫婦っぽくなっているりょうがすごい好きみたいな
あれがあって
そこに関しては俺もすごい
うんうんってうなる感じでしたね。
まあそうですね確かに
ギャグ作家の方の選ぶエピソードは
なんとなくその方の作風にちなむ感じというか
つながるものを感じるんですが
かぐら鉢の補活音先生が
りょうさんが犬になりすます話を選んでたりとか
なんかギャグ漫画以外の
作家の方が選ぶエピソードは
意外性があって面白かったですね。
そういうのを選ぶんだっていうのがあって
というコチカメという莫大な遺産がある
作品だからこそできる感じの企画で
大変面白かったんで
今後また別視点で
こんなのあったよねこんなのあったよねっていう感じの
エピソードチョイスみたいなのをやってくれると
セレクションみたいなものをやってくれると
それをきっかけにコチカメ
電子書籍で買い揃えようかな
よくも出てきたりするんで
なんかいい企画だなと思いますよ
では続きましてが
『あかね噺』と『カグラバチ』
アカネ話の217話です
内容としましては
アカネちゃんとカイセイさん
勝負を終えまして船の上で語り合いまして
アカネちゃんが勝ったんで
約束通りカイセイさんは
自分が知っているシグマ師匠と
一生師匠の間の
何かシグマの芸に関する何かの
お話をアカネちゃんに語ってくれて
アカネちゃんもちょっとびっくりしています
そして夜荒川総国会が始まりまして
前生師匠
仙台シグマの最後の弟子
というののすごいところが
見れそうですという展開でした
一生さんとシグマさん
二人の届くか分かっていきさつ
って言ってやっと語ってくれるのかって思ったら
肩透かしくなっちゃいましたね
それだけ引っ張るぐらい
すごい内容と
ただ本当に一生会が終わるまでに
手札の聞き方を考えておけって
言ったことによって本当に最終的に
やっぱねその話は
すぐに言うとは言わないまでも
近いうちに語ってくれるんだっていう感じで興味は
持続させられたんでねそこら辺は新たに
一生会
本当にその一生会夜の棒を経て
どうさらに盛り上がっていくかっていうのが機会ですよね
そうですね
アカネちゃんがシグマ師匠
自分の師匠に対して
なんでうちの師匠はそうまでしてっていう感じで
ドンビーってますからね
そうだね
これは気になりますね
全然予想つかないですよ
騙し討ち的な
嘘をつく的な
師匠の言葉を
隠す的な
歪める的な
人の道理に基る何かをやったのかなと
想像しますが分からないですね
そして本当にね
次のこのね
全師匠さん対一師匠師匠っていうところの
対決ですけどね
本当に全師匠師匠が
負けるための
積み重ねをガンガンにやってるんで
すげえ負けっぷりが出てきそうなんだろうな
ってワクワクが止まらないですね
でもなんか今回
全師匠の紹介に関して
桁数での5人の大看板を
挙げた中にあえて入れなかったのが
全師匠
全師匠は落語の枠すら飛び越えている
化け物だからあまりにも
ある種評価軸が違うというか
基準が異なる人っていう感じだったんで
なんか
単純な勝敗とは違った感じになるのかもな
まあ
当然鼻を開かされる展開になるとは思うんですが
実力的に負けるっていうだけの
話ではなくなるのかなという感じは
しましたけどね
なるほどね
俺はどちらかというとね
お肉を下ごしらえしてステーキを焼くみたいなノリで
ていねいに
揉んで焼き
柔らかくしてんなお肉
極上のお肉になるなって思いながら読んだけどね
最終的には全師匠が
一師匠師匠がやりづらいように
頑張るけれど一師匠師匠が
ものともしないみたいなそういう
一師匠師匠には敵わねえぜみたいな
話になりそうな気はしてるんですが
単純にそれで全師匠師匠の格が下がるというか
全師匠師匠の負けみたいな話には
ならないのかな
この紹介は本当にある種別枠
2人は落語家として
収まってるところが違って
比べられるものではないのかなみたいな
感じはしてきたんで
ちょっと僕の中で全師匠師匠評価は
上向き始めてる感じはしますよ
いや俺はね
俺も当然上向いてやるんですよ
やっぱりこうハードルは高いし
打ち負かすのは強力な方がいいんで
いやー思いっきり
いい感じでね
全師匠師匠上がってんなっていう感じで
いやーもう
俺だから今ハードルをすごい上げてる最中
っていう感じなんでね飛び越えるんだけど
だからすごいなんか
テンション上がってるんですよね
僕の中では
一師匠師匠の凄さを見せつけつつ
全師匠師匠は別にこの戦いというか
戦いじゃないんですが
総国会が終わっても別にそこまで下がらないのかな
みたいな感じの雰囲気を
今僕は感じています
というわけで
どういうねあれを見せてくれ
どういう落語家を見せてくれ楽しみですね
他の落語家はすごくやりづらい
落語家の天敵
っていう表現は大変気になるので
どんな感じになっていくのか
本当に満談しかしない師匠とか全然いますが
別にそれで
後の人がやりづらいってこともないでしょうし
どういう風な感じになるのか
大変楽しみです
では続きましてかぐらばちの第127話
内容としましては
その回想の続きが流れまして
くにしげさんと一緒にいた千明さんは
くにしげさんを狙った
くにしげさんの一の財産を狙った
くにしげさんのお父さんの刀を持った
暴漢によって傷つけられてしまって
くにしげさんは改めて
人を殺す武器を売る
なりわいというものに関して
いろいろと思っていたようです
そして現在に話が戻りまして
くにしげさん38時間静鉄を見ていて
打点石をいよいよ
本格的に生成しよう
というところにそれを止めようと
マスミの人たちが襲いかかってきますが
スバルさんが
守ってくれますという展開でした
幸せな空間に乱入してくる
暴漢許すまじ
ってなりましたね
だから先週段階で
お父さんが
刀を打ったクズに殺されたみたいなところで
やっぱり刀を
打つ人を殺す道具を作っている
ということの拷問みたいなものを感じさせるな
と思っていたらそれどころじゃない
直接されきましたね
そうですね
これに関してくにしげさんが
刀に対して複雑な思いを
持っているということを改めて
浮き彫りになったし考えさせる展開になって
うーんってなったし
でもその上でね
それを全て飲み込んだ上で
救いたい女がいるから
刀を作るんだってところには
俺はさらに熱いものを感じていいなってなりましたね
まあ実際
今ここに至って
刀を打つという覚悟が
どれだけすごい覚悟か
ということは伝わってきたんですけど
でもまあ
刀をクズに打っていた
お父さんのせいでこんな悲劇が起きた
結果くにしげさんは今
刀を売る相手を選びに選んでいて
結果は無名で貧乏だったりするわけ
だと思うんですが
そんなお父さんが覚悟の末に用刀を
打った結果渡した相手がけんせいさんですからね
いやだから
けんせいさんは最もくにしげさんに
信頼されている男だったはずですから
いやきっと
大丈夫だよ大丈夫じゃなかったんだけど
だからそういう風に
改めて今の視点から
この刀を作ること
刀を誰かに渡すこと
ということの意義を考え抜いていた
くにしげさんがそれをやったということを
振り返るとちょっと
悲劇的というか
豪華かいなと思わされる展開ではありましたね
あー確かにそうなんですよね
そういった意味で本当にこれ
過去編として語られることによって
めちゃくちゃ機能してますよねこれ
まあ本当に
これまでの本編で描かれてきた
いろんなことに対する裏付けというか
ここにはこういう意味があったんだ
ここにはこういう意味が載ってたんだという感じの
なんか本当に理解が深まる
意味が重くなる感じの内容になってますねすべて
まあまあまあでも俺は
やっぱりそれでも刀を打とうとしたくにしげさんの
意思は尊いなって思いますし
もう本当に最後のスバルさんが火は消えないからよ
っていうのがかっこよすぎて
もう胸がキュンキュンしましたけどね
まあそうですね
ここで剣豪としてのスバルさんが
見れるというのは本当に大変楽しみですね
しかも増えてるわけですからね
はいはいはい
一体増えるって大丈夫なの
戦力とか落ちないとか気になりますけど楽しいですね
まあ4人になったら
力とスピードが4分の1
になる可能性がありますからね
なりそうですよねこれ
そんなことはなさそうな気がしますが
おそらく現代パートに戻ってきたとしたら
スバルさんまだ妖刀と契約してたら
持ち前の妖術は
使えなくなってるはずなんで
分身はできなくなってると思うんですが
だからある種の天聖のスバルさんの
戦いを見れるのはここが最初で最後の可能性がありますからね
ああ確かにそうですね
その点でも
現代パートにつながる現代パートで
出てきてほしい人
筆頭スバルさんの大活躍が見れるのは
大変楽しみですよ
ちなみにマスミの人たち全員
いまいち見覚えないですけど
ロウさん今子供の姿をしてる
ロウさんは
いないですよねたぶんこの中に
おそらく先代マスミなんだと思いますけどね
もしかしたら
ここ全員死んじゃうかもしれませんが
おそらくロウさんはまだ出てこないんだろうな
ロウさんは国生さん専属の護衛として
ずっとやってるはずなんで
この後出てくるんだと思うんですが
その辺も含めてどんどん現代につながるパーツが
増えていくのが大変楽しいです
では続きましてがエクソシスのキヨシクの
『エクソシスのキヨシくん』と『カノンマスター』
第103話内容としましては
キヨシクたちはおばあちゃんの家で最後の夜を
過ごしまして
キヨシクの友達たちにおばあちゃんは
お礼を伝えまして
キヨシクのことを頼んでいきました
結局おばあちゃんはキヨシクが取りに来た
金器声優武器を渡さず
捨ててしまったと嘘をついて
自分で決着をつけようと思っていました
そしてキヨシクが
帰ってくるとエクソシスの会長が
刺された内部の者の犯行だ
その犯人を探すために
アリバイのあるキヨシクが
担当することになりまして
アカデミー学校に向かうことになりました
という展開でした
ソロモンの指輪をキヨシクが受け取れなかった
っていうことでも本当にみそぎさんが
単独で犠牲になりそうで怖い
震えるってなってますね
いやーもう悲劇の香りが
すごすぎますねこれは
だから今回この
エクソシスってパラディンクロスの初任務で
キヨシクが
キタノさんを刺しちゃった
犯人を突き止めるっていう方向性も
キヨシクを
キヨシクをおばあちゃんの方から
遠ざけるための
悪魔側の策略みたいな感じがして
なんかこう
初任務でワクワクというよりかは
ハラハラする感じになっちゃってるんですよね
あー
なるほど
まあなんかおばあちゃんが
元々この会長さんと
密にやり取りして
自分で払おうと頑張ってるみたいな
感じでその会長がやられたという感じ
なんでなんか
おばあちゃんの作戦と向かっている方向は
一緒なのかなという感じもしましたけどね
妨害はされているとして
必ずしもおばあちゃんと
離れたところに行くとも限らないのでは
という感じもするんで
ですし
なんかこの作品は
懐が広いところもあるんで残酷なところも
ありつつ懐の広いところもあるんで
おばあちゃんが
勝てはしないでしょうが
死ぬとも限らないとも僕は思ってますから
いやそうです
俺としてはもう死なないでほしい
っていう気持ちでもう固まってますけどね
キヨシクがギリギリのところで
間に合って一命を
取り留めてあとは俺が継ぐ
みたいなことは全然あり得ると思ってますんで
その点で今回の
戦い今回の任務で
犯人を探す流れの中で
おばあちゃんを救うきっかけを
手に入れてくれることを期待してますよ
しかしでもね内部犯とは言われてますけれども
これ今までに
出てきたキャラクターなんですかね
うーん
そうですね
まあ
パラディンクロスで一番絡みの少ない
でっかい人じゃないですか
天の恵みさんですね
あの辺も怪しいですよね
俺はもう天の恵みさんを予想してますよ
あまりに怪しすぎて
違う可能性もあると思いますが
とかまあ今までに出てきた
キャラクターの可能性は高い
気がしますがまあまあ
まだ何とも言えないですよ
まあとりあえずね本当にまずアカデミーに
行ってみてどうなってるかって感じですよね
そうですねまあある種今までは
ストレートに襲ってくる敵を
倒すというのがメイン目的だったりしましたが
今回は犯人探しというちょっと
ミステリーっぽい要素も入ってきたので
その辺で改めて
これだけ最強になった清志くんの
またポンコツなところが見れるかもしれないので
そしてそれを跳ねのけるかっこいいところが見れると思うので
新展開も大変楽しみです
はい
では続きましてがカノンマスターの第7話
内容としましては
バラトさんはサンダルガ王国の
経済担当大臣の
カイネ・トレイドさんを
とりあえず救出しまして
共に魔像に立ち向かいます
その魔像は
魔族の魔法を強くする
魔法媒化武装ということで
風の能力を使ってくる
相手に対して
バラトさん巧みに立ち回るんですが
民間人の方に攻撃を受かったので
身を挺して守りまして
その民間人をあえて狙って
バラトさんの隙を誘うような
そういう戦い方に対して
バラトさんは大変お怒りですという展開でした
いやー魔像対バラトさんの
空戦バトルかっけーって感じでしたね
いやー本当にロボットバトルでしたね
この辺は
いやそうだね
生身の肉体が戦うので
Gガンダム感っていいね
この風守りのカギ爪
みたいな感じで武器が巨大化するんで
それなりにやっぱガジェットで
戦ってる感もありましたが
バラトさんの闘神台でのアクションも乗っかっていましたし
大変かっこよかったですね
しかし魔像が魔法媒化装置みたいな形で
魔族の魔力を
何倍にもできるみたいな話になってくるので
これって逆に
人間が乗ったりして
魔法媒化とかできないのかなって思うけど
どうなんですかね
魔族は人間とはない機関とかあるんですかね
魔族専用なのか
ウルくんが魔像だとすると
バラトさんの力
媒化してくれないかなと期待してますよね
実際まだ魔族に関しては
ビジュアルが出てこないんでね
もしかしたら人間とは違った顔をしてるとかね
変な角とか
わけわかんないのがあって
そこがパワーの源だとか
説明があるかもしれないんでね
早く魔族の素顔を見たいなってなりましたね
確かに
もしかしたら今回の敵も
バラトさんと同じ風使いということなんで
今回戦ってるこの魔像
もう漏却したいですよね
いいね漏却して
バラトさん使ったらロボットモンになっちゃう
完全に
この翼が天をつく翼だ
ってやってほしいですね
グレンラガンじゃん
そうすると
バラトさんいずれ死んじゃいそうですが
という感じの
実際今回この魔族が
実際に魔像に乗ってるところが初めて見れましたが
本当に思った以上に
ロボットだしコックピットだったんで
ちょっとロボモノとしての期待が
ぐんぐん高まってますよ今
俺もすごいロボットモンだったんだ
やっぱロボットが
登場したら魔法を増加するっていう設定も
ファンタジー魔法モノとして
めちゃくちゃ
少年心にキュンキュンきますね
そうだね
マジックナイトレイヤースとか思い出すよね
ファンタジーロボットモノ
特にやっぱ平成に育った人間には
刺さる雰囲気がありますんで
今後この作品がどういった方向に
拡張していくのかも含めて
大変楽しみになってきましたよ
あとはねウルくんがね
大臣と丁寧にちゃんと話をできて
すごいできる子だなってなりましたね
お互いにすごい
いんぎんな感じになってるのが
キャラクター性立ってて良かったですね
そうですねこれでまたバラタさんの
評価が上がってしまう師匠として
ってなりましたよね
経済担当大臣は本当に普通に
良い男だったという形で
この作品は結構
良い男をたくさん出す漫画なんだなという感じがしてきましたよ
俺はその方向性間違ってないと思いますよ
はいはいはい
いろんなイケメンを出していく感じなんじゃないかなという感じで
その方向性もまた楽しみになってきましたよ
はい
『しのびごと』と『僕とロボコ』
では続きましてがセンターカラーです
文化祭編大反響恩霊学園バトル大展開
センターカラー
忍びごと
という形でセンターカラーは
文化祭でバンドをやる
よだかくんだという一枚でした
まあまあよだかくんが
ドラムやってるのは解釈通りって感じ
でしたね
唯一青井ちゃんがボーカルじゃないんだ
っていうのがメインボーカルじゃないんだ
っていうのが意外だったぐらいですね
はいはいはい
まあそうですねおそらく海猫さんは
ベース多弦ベースっていう感じだと思いますし
俺は結構この
バンドメンバーに関しては
歌う歌によってねひばりさんだったり
青井ちゃんだったり
すずめさんだったりがボーカル変わるのかなって思いましたけどね
まあそうですね
全く歌わないってことはないんだろうなと思うんですが
まあまあまあでもひばりちゃんがここで
前に立って
確かになんかシャウトは得意そうですからね
ひばりちゃんカーンとすごい通る
いい感じの声を出してくれそうな感じがするんで
なんかこういう時にこう前に出れるところも
今のひばりちゃんにはあるんだろうなという感じで
なんかひばりちゃんの変化も感じ取れるような
成長を感じ取れるような感じもする
一枚ですよで内容としましては第92話で
川澄さんの持ち込んだ
その国泥による
決壊原源で一般の生徒がどんどんと
暴れ始めまして
よだかくんピンチの中
ひばりちゃんの校内放送で一般生徒を
大会館に誘導したりとか
岸端さんが川澄さんを止めてくれたり
とかして
9号さんも戻ってきてくれたんで
よだかくん大会館を支出するための
ディフェンスゲームを始めますという展開でした
いやもうミスコン決勝開始だ
イエーイっていう感じで
先週まですごいピンチ展開だったけれども
一気にね9号さんが来たことによって
俺たちらしくやるいつも通りバカバカしくいくぞ
っていうのはすごい頼もしい回でしたね
まあそうですね
今すぐミスコンの決戦だみたいな感じで
模擬店とかを全部
一旦お休みして向かっていく感じのバカバカしさ
このノリの良さが川澄さんの登場で
本当に一回緊迫した空気を
その前のところまで戻してくれて
大変盛り上がってきましたね
いやそうですよ俺先週本当気落ちしかけたんでね
せっかくの文化祭が
ってなったんでなんかテンションが再びもった
ことに関してはすごいなんかこう
さすが忍び事やでってなってましたね
そうですねやっぱこの学園のわちゃわちゃ感を
描いてくれるのが最近すごく良かったんで
いやここのシーンでも本当に
このみんなに混じって
大会館に行くぞって走りたいなと思いましたよ
そうですね
そしてキシバトさんがね
なんでこの作戦に参加したんだろう
ってことに関しては
やっぱ川澄さんが目的だったのかな
バカでしょぶっ殺しに来たら決まってんだろう
ってところだったのかなってところも
そうなのかなってなって良かったですね
何らかの情報があったんでしょうね
というわけでなんかいろんなことが繋がったし
さっき言った通り9号さんが来てくれて
だいぶテンションが上がってきたんでね
いやーちょっとやっぱもう
勝ったぜわっかー!みたいになってますよ
そうですね
いやーこれでこの真面目な戦いと
ミスコンの決勝というのを
やっぱ並列で描いて
なんか関連付けて
面白い感じにしてくれるんだろうな
ヨラカくんの真面目な戦いが一般生徒から見たら
ミスコンに絡んだ何かに見えて
ぐっちゃぐちゃのわっちゃわちゃで
わーきゃーどきゃーっていう感じの
盛り上がってくれたらいいなと期待してますよ
そうですねー
続きましてが僕とロボ子の第292話で
また今回も大喜利会のような感じで
各奇跡の世代のみんなの
朝食が紹介されます
えーみんないいものを
食べてたりろくでもないものを食べてたり
とかしましてロボ子は
自堕落に暮らしてますという展開でした
いやー俺は基本的に朝食べない派なんでね
いやーなかなか興味深く
見てたんですけども一部ホラーでしたね
フフフフフフ
それはミルク藤沢さんが
宇宙船惑星ベジータさんを食べ始めたところから
すでにホラーだったということですか
ここに関してはさ
コーヒーだけだーって言ってこれだけ
コーヒーが並んでた段階でだいぶ怖かったけどさ
フフフフフフ
その後の確かにサイヤ人の
宇宙船があるっていうところはすげー
シュールだったよねこのボケ
しかもこんなもの作ったかなーと言ってむしゃりって食べてますからね
ここは確かにホラーでしたね
ただ俺が一番ホラーだと思ったのは
やっぱ2年目さんだよね
思った以上にひどかったですね
ひどかったね
俺はもう2年目さん嫌なやつだし
なんならちょっと嫌いまであったけれども
この境遇には同情禁じれなかったからね
まあそうですね
しかもこれが週に一度豪華な食事が
支給される日っていうのがこれなんですよね
いやほんとだよもうジャンプ編集部
許すわって言ってましたよ
この週に一度の食事以外は
何食ってるのかは気になりますよね
いやほんとそうだね
いやちょっとこれからは2年目さんに優しくしていこうかなって思いましたね
まあそうですね
さすがにここまでひどい扱いをされることはしてない気がしますからね
そう俺もそう思いますね
あとはまあ普通にみんな美味しそうでしたね
星座さんがこの炊き込みご飯に
大葉とみょうがをまぶせてるやつとか
もうほんとに大葉まぶせたら
大抵うまいかなって思いますよ
まあ確かに
キャンプはやったりするんで共感がすごいあったりとかしました
という感じの
大変グルメ漫画もいけるという
僕とロボ子の幅広さを感じさせてくれる感じの回でした
はい
『HAL FORMULA』、『WITCH WATCH』、『アニマルシグナル』
では続きましてが春フォーミュラの第8話
内容としましては
みはるくんのライバルの日野倉さんのタイムアタックが始まりました
でみはるくんは
ゼロドリフトでキュキュッと曲がってたんですが
日野倉さんに関しては
なだらかなきれいな円を描くような
こう描くようなすべてが回転だという感じの
走り方をしまして
それはもうゼロエラーという感じです
という感じで
実力的にはみはるくんと合格だったんですが
マシンの差
その仕上げの力によって
そのマシンの性能の差によって
日野倉さんがコンマ3秒勝ちました
という感じで
車体に関しては日野倉さんにブがあるんですが
みはるくんは勝ちたいということで
決勝に臨みますという展開でした
おだしょー 日野倉さん
be coolみたいな話でしたね
おだしょー どういうことですか
おだしょー いやいや俺意外と日野倉って
名前からこのbe coolっていうセリフが出てくる
このギャップがすごい面白かったんで
なんかこう日野倉さん
しかもねこうなんか
ゼロエラーみたいなところも含めて
演出も含めてなんかすごいかっこいいなって感じ
したね
おだしょー まあそうですね確かに
多分日野倉さんはちょっとカットなりやすいというか
自分自身で感情的になるところの
自覚があるからbe coolって言ってるんだと思いますけどね
おだしょー いやーでもこの目が
深淵になるところとかもさ
なんかある種の中二感というかさ
まあまあやってることは教科書通りみたいな
走りなわけだけどもなんかそのすごい
かっこよく描いてるところがお漫画がうまいな
ってなってましたね
日野 まあそうですね この漫画は本当に一貫して
走りのテクニックを必殺技感を持って描いていて
今回もこのゼロエラーっていう感じが
なんかすごい模様というか
オーラをっていうかなんか領域を展開させながら
車を真上から見下ろす構図という
感じで描くのは
本当にハッタリが効いててよかったですよ
おだしょー よかったですね
そしてクエストをこうみはるくんがやって
俺抜きますからっていってこうアクションを求めるところとか
っていうのはもう本当になんだろう
be coolではあるけれどもやっぱ静かに投手を燃やしてるぜ
っていう感じがお互いに伝わってくる感じでね
いやーなんかバチバチでいいなってなりましたね
日野 いやそうですね本当にちゃんと
お互いが相手のことを認めつつ
勝ちたいと心から願っている感じが
伝わってくるんで本当に決勝戦で
どういった戦いなのか
マシンの差はあるけれど
それは一緒に走るときには必ずしも
結果に結びつかないと言われていますので
それをどうレース展開を描いてくれるのか
とても楽しみですよ
はいでは続きましてがウィッチウォッチの
第257話の内容としましては
しきみさん休眠状態から
目が覚めたら仲間は全員やられていて
ニコちゃんたちに
囲まれていて
大変ピンチな状態ではあったんですが
モイ君はしきみさんの記憶を読んだんで
説得を試みるんですが
それには応じず船を送船していた人たちに
対する脅しによって
船を山下公園
植物がたくさんあるところに
突入させまして
そこでしきみさんモイ君と
決戦ですという展開でした
しきみさんとの最後の決戦が山下公園で始まる
俺たちも見に行かなきゃってなりましたね
そうですね
聖地ですねこれは
かつて剣道小林がね
ヒューガ君が埼玉の競技場の
壁にシュートで穴あけたやつを
見に行こうって友達と言ってなくて
残念だったみたいな感じで
我々も山下公園行って戦いの後がない
ってなりそうですからね
まだ戦ってないですし
戦った後に返しにしたしきみさんが気を戻して帰っていくから
大丈夫ですよ
いやでも思ったよりもさ
これ最終エピソードになりそうになってきたね
本当に少なくとも
過去のことに関しては
しきみさんの過去も含めてそうですし
で、ウォーロック側の
各メンバーに関してもそうですし
とりあえず現時点であるものに関しては
全て解決してますからね
そうだね
あとは本当にしきみさんを止めたら大難易ですよ
なんだろう過去編のところで
にこちゃんとウィサさんがちょっと似てるような雰囲気があってね
それが俺は的には
不安の種かなとかちょっと思ったわけだけど
これが最終形成なら逆にその
にこちゃんがウィサさんと似てるっていうところも
逆にしきみさんの心を穂立つ展開もありそうなんで
いやちょっと楽しみだなってなってきましたね
そうですね
何らかの形でウィサさんロスビータさんの
思いを
生前の思いをしきみさんに
届けるようなことができたらいいのかな
という気はするんですけどね
そうだねただでもそうなってくると
やっぱジュラ
一回復活したロスビータさんが
結構本当最悪の魔女みたいな
魔女の戦争起こしたみたいな話がまだあったりするんでね
そこら辺の
整合性の取れてなさみたいなところも出てくるんで
ちょっとどうなるか
っていうのはまだ最終的には分からないですけどね
なるほどジュラのこととか
考えてませんでしたが
あの辺もなんかしきみさんの思惑が乗っかってて
ロスビータさん本人の意思は
関係ないんじゃみたいな
感じもしなくもないですが
まあ
果たしてロスビータさんに何かそういう
なんか怨念的なものがあるんであれば
それも含めてうまく
救済してあげてほしいなと思いますよ
そうですね
という感じでもう本当に正面切っての
大決戦
全力を振り絞っての戦いが始まると思うんで
大変楽しみです
続きましてがアニマルシグナルの第9話
内容としましては
翼君とココネちゃんが歩いていると
同じアニマ対策センターのメンバーであるところの
狼のアニマの
アサキ・ロウガさんというのに出くわしました
ロウガさんは翼君に対する
対抗意識を向き出して
その力を図るために
何をしてもいいから俺に参ったと言わせてみなと
言ったら翼君が
ロウガさんを狼として
めちゃくちゃ可愛がったんで
撫でてほしくてたまらなくなっちゃいますという展開でした
プライドの高い男を抗えないほどの
強烈な肉体の快楽で攻め下がらせる
翼君なんて恐ろしい子
ってなりましたね
そうですね
天然ヒットたらしというか
男たらしというか
っていうのを発揮し始めましたね
カンゴチもひどいところでしたからね
一本間違えたらエロ漫画だよってなりましたよ
そうですね
実質エロ漫画だったかもしれないですね
そうだね
ただ攻めてる側に邪気がないんでね
コメディとして成立してるっていうのは
本当に面白かったですね
邪気のあるなしは
多少関係ありますかね
でも本当に最後のところの
物陰から翼君のことを見ながら
翼昨日はよくも
体がお前を求めてるみたいな感じは
完全にあれだなと思いましたよ
カンゴチですよカンゴチ
その時はいつか
俺はこんなの本心じゃねえって言いながら
昨日はあんなことしやがってみたいな感じで
思っているというポジションを
今後も維持してほしいなと思いますよ
いやほんとそうですね
まあまあでも殺すしかなくなっちゃったよーって
途中で言っちゃってますけど
これはまだね
俺を抗ってるんだってなってますからいいけど
このまた戦えてほしいみたいなことがね
もしココネちゃんに心を読まれたとしたら
その時こそ本当に
ローガ君は死ぬしかないと思うんですからね
まあまあまあ
大丈夫ですよ本当に最終的には
翼君にいいように
あしらわれることに
幸せを見出してくれると思うから大丈夫ですよ
いやまあ
その時から楽しみなのかどうか
わかんないですけど
いやでも本当にローガ君はおいしいポジションになったなってなりましたね
そうですね
いやなのでなんか
ハルハラ先生の前作姫様拷問の時間ですとかでも
結局みんな姫様の
友達になっていくみたいな感じがありましたが
あの感じで全ての
いろんな癖のある人が
翼君にこだされていくというか
翼君にメロメロになっていく翼君と仲良くなっていく
という形がこの作品の
基本構図なのかなという感じがしてきて
それをこの先もどんどん
いろんな癖のあるやつを相手に
見てみたいなと思いますよ
そうですね楽しみですね
『UNDER DOCTOR』、『鵺の陰陽師』、『2年B組勇者デストロイヤーズ』
続きましてがセンターカラーです
宿第10巻&コミックス2巻発売記念センターから
アンダードクターで
センターカラーはハイジさんと
石黒委員長の
バディ感触れる感じの1枚でした
そうですね本編ではあんまり
バディ的なことはやらなかったですけど
ただかっこいい構図の2人でしたね
そうなんですよね別に
今回一緒に手術してないですからね
そうだねうん
なんですが表紙では2人が揃えば
最強みたいな感じになってますからね
最強の2人ですよ最強の2人
奇跡の再びという感じの
2人の1枚のセンターカラーから
内容としましては第27話で
救急医療の
サメジマさんはハイジさんにつっかかるんですが
ハイジさんが尋常ならざるスピードで
手術を行しましたし
その目が見抜いた心臓に刺さった
ガラスの破片みたいなものも
まさに刺さっていたんで
ハイジさんのことを認めまして
ハイジさんがいるのは本当の
本当の医者にとっても
そういう存在が希望になるし
医者になってくれてありがとうって気持ちだって
後に語られてますという展開でした
いやでも本当に
アニマルシグナルに続いて
お得が落ちる瞬間は気持ちいいなって感じ
そうですね
先週いかにも嫌なやつっぽい顔をして
登場していましたが
そんな医療従事者が嫌なやつなわけないですからね
いやそうですね
オカルトを信じて患者を死なせたら
俺は俺を許せないとか
確かなプライドを持った
真っ当な医者達とかね
なのでちょっと嫌なやつなのかな
感を出して登場しつつ
その後やっぱりちゃんとした
みんなのことを考えてる医者なんだなっていうのが分かって
その人がハイジさんを認めるという
この構図が大変見事にバチッと
決まった感じの一枚ですよ
そうだね本当に意見をぶつけあっても
やっぱ最終的にハイジさんの超能力を認めて
でも医者になってくれてありがとうっていうところに関しては
なんだめちゃくちゃ綺麗だったし
お互いの核が一切落ちない展開で良かったよね
まあそうですね
しかも夜のバーで誰を相手に語ってるんでしょうね
これ
それはまあ分かんないですけど
まあでも俺はこの演出結構ね
バキとかはありますけど好きですし
はいはい
そこで語られるこの最後のハイジさんの手術シーンもね
いやあ本当
メガネ含めてすごいかっこよく描かれてるんでね
いや本当にこの医療の
かっこよく描くっていうところに関しては
すごい少年漫画的な感じで
俺はね素晴らしいなって思いましたけどね
実際相変わらず手術シーンが
本当に最近のアンダードクター
めちゃくちゃ迫力がありますし
でかつその中で確かにそのハイジさんの
目元のアップが結構品質するんで
それを考えると
このあの横に
十字のついたメガネっていうアイテムが
目元のアップとなんか相性がいいんですよね
いいですね確かに
だからこのキャラクターデザイン
確かにこの手術中目元以外は全て隠している
手術中のキメ顔
キメゴマを引き立ててる素晴らしい
小道具なんだなというのが
今週改めて伝わってきましたよ
そうだね
そういったところを含めてちゃんとかっこよく
手術シーンとか描けてるっていうのはやっぱ
医療漫画って武器ですからね
最初のうちはどういう方向に行くのか
読めない漫画という感じもありましたが
最近の医療漫画にすごく寄せてきた感じの展開は
読みごたえがあるんで
今週もいい話だったなという
読みごたえのある感じで
大変満足感がありました
ちなみに最後にサメ島さんがバーって語っている相手は
僕は作者の谷本先生なのかなと思っています
谷本先生の立場から
どういう感じだよっていう
実際これ
バキみたいだなと思って読んでたんですが
僕はバキのあれも最終的には
板垣先生に対して語っているのかなと思ってますから
なるほどね
という感じなので
本当にいろんな演出を駆使して
医療漫画をどっしり描くというこの方向性が大変楽しみです
続きましてが
ぬえのおみおちの第156話
内容としましては
冷革をまとったストッチャンめちゃくちゃ強くて
ヤギオさんの家族を
見事に退治しまして殺しまして
ヤギオさんはブチ切れて神儀を取り出しまして
12段階あるらしい攻撃を仕掛けてきます
ガクロくんも
力を貸してともに立ち向かいまして
8番目の攻撃の時点で
かなりボコボコで
お前たちの知恵は11まで受け抜いたぞ
って言われつつ
次は急激明快きますという展開でした
貴重な美少女原容が
ってなりましたね
めちゃくちゃあっさりやられましたね
そうですねそこはひとつちゃんの凄さを
見せるっていうところではあったんですけどね
実際ひとつちゃんの
冷革になった後の
攻撃手段の増やし方というかね
手がいっぱい増えるのは想像してましたけど
それに全部武器持たせてくる
中二感あってよかったですね
確かにそうですね
手が一本一本形の異なる剣を使って
相手に襲いかかるという
形の異なる剣という
本当に剣をいっぱい使うやつはかっこいいですね
かっこいいですからね
それに対してヤギオさんの方が
玉踊流闘術
12双双みたいな形でね
一撃加えるごとに威力が上がっていきそうな感じの
攻撃してくるのも
中二感あってよかったですね
まあそうですね
しかもそのひとつひとつに
よくわからないけどかっこいい名前がついてましたからね
そうなんですよね
これちょっと動きを想像するだけで楽しいですし
しかもそれが
父を殺した
しかも父は11話で大相撲みたいな感じでやってくると
盛り上がってんなーって感じになってきましたよね
そうですね
言葉ひとつひとつの
うつばみ、つがすずめ、ぞうこく、よつのかぎ
なんだかわからないですが
覚えたくなってくる感じもありますんで
いやー果たして12が
なんていう名前なのかも大変気になってますよ
いやほんとそうですよ
だからね
お互いも家族殺し同士みたいな感じ
実際今回のセリフでヤギオさんが
父親を殺したことは確定みたいな形になりましたからね
本当にその
お互いがお互いの家族殺し同士の死を
決すみたいな戦いなんで
本当兄弟の絆で親父を超えてほしい
みたいな感じになってますね
ヤギオさんが家族を語るなという感じはありますけどね
それはそうなんだけどね
という感じなので
12劇目
12劇目に関しては
僕はそこだけ名前のルール付けが変わるんじゃないか
というのをちょっと期待してますよ
はいはいはい
今まではこう2文字くらいだったけど
急になんか5文字くらい出てくるみたいな感じで
そういう感じのルール外しが来たらかっこいいなとか
を期待して
想像を膨らませながら楽しみにしていますよ
では続きまして
勇者デストロイヤーズの第15話内容としましては
2年B組が
勇者討伐とかダンジョン攻略を頑張っている中
学校ではなんかカースト生徒が生まれていて
力のない奴らが
力のない奴らを支配してたんですが
そこを生徒会がうまくバランスを取ろうとした結果
反発が生まれまして
なんかクーデターみたいなものが起こりまして
でカースト会の
トイレをきれいにしてくれていた
メガネが人質にされてしまったんで
クモン君が
立ち上がりますという展開でした
先週の魔王を打倒しに来た奴らといえ
今週のカースト振り回して
人質を取る奴らといえ
この学校はマジで治安悪いっすね
そうですね実際バラリスさんが
魔王の配下を探そうと思っていた
ぐらいの学校ですからね
まあ確かにそうですね
このトップの生徒会長が
やる気がありませんって言って
当選するような学校ですし
まあ確かに悪の倉窟魔王城であれば
これくらいの民道が普通なのかもしれませんね
だから
あんまりはっきりと目に見える形では
あまり描かれていませんでしたが
ちゃんとしっかり不良校なんでしょうね
そうだね
逆にそういった意味では
学校を支配するぜみたいな感じの
昔のヤンキー漫画家もあるのかな
はいはい
あるのかもしれませんね
あとは今週のこの展開で
僕は先週段階でこの作品では
何かいいことを言う
物の道理を解いてくれる
主人公的なところが
もっと見たいなという期待を口にしていたんですが
今回
くもんくんがそれをドストレートにやってくれそうな
感じになっているのはすごく期待しているんですよね
いやそうだね
今回他人の尺子定規で自分を測るっていうことの
愚かしさをギャグ間違えて
やってるっていうのは
相変わらず育地先生は説教力が高いなって思ったし
それがちゃんとくもんくんの魅力とか
かっこよさに繋がってるんでね
いや本当にこの決着すごい楽しみだなってなりましたね
ちゃんとトイレを
舞台にしたお話という点で
くもんくんのキャラクター性も
活かした形になっていますし
今回のこの悪役たちを倒すときに
くもんくんがすごくいいことを
説教してくれるんじゃないかなというのを大変期待しています
続きましてが
『HUNTER×HUNTER』、『夏と虫籠』、『回撃のキナト』
ハンター×ハンターの第416話
内容としましては
ベンジャミンさんはカミイラさんに病気を
うつして
うまいこと言ったようで
セリードニヒさんを殺しに行ったところ
絶をして何かをして
用意していてというところを
とりあえず打ち殺した感じには
なりましたという展開でした
ベンジャミンさんが爽快痛快に
縦輪開始してるぜテンション上がってきたぜ
ってなりましたね
本当にやっぱ少年漫画って
引き金を引くときにもったいぶる
感じのパターンが多いですが
それが一切ないですからね
そうですね逆に第二王子からね
銃弾受けても全然こう
念のガードで何も一度
一滅にしないってとこもすごくかっこよかったし
その後の痛快に殺していくところとかね
かっこよかったし
第二王子の横を言葉だけ言って
通り過ぎていくっていうところも
すごい俺は痛快に良かったんだよね
そうなんですけど
でもここで病気をうつしたとして
やっぱベンジャミンさんの方が
先に死ぬはずですよね
逆に先に死ぬからこそ
もう生き返らせるやつはいないだろ
お前はもう終わりだっていうことなんじゃないの
ベンジャミンさんが死ぬ前に
継承戦を終わらせておけば
守護霊獣の力を使って
すごいことができますよ
みたいな話をしてたような
気がするんですけど
その中の
タイムスケジュールみたいなのがどうなってるのか
ここで一箇所ちょっと
謎だなと思ったんですよね
まあ確かに
第二王子が生きてるうちは
ベンジャミンさんが継承戦を
勝ったことにはならないでしょっていうことね
そうですね
確かに言われてみればそうですね
その辺はおそらく
未だ明かされないベンジャミンさんの
守護霊獣の能力とか
その辺に関わってくる話だと思うんですよね
そこら辺もちょっと気になりますし
今回チェリさんも当然
能力がありますから
これで死んだとは思ってないですけど
それはそれとしてでも
一発で銃弾ボーンってやったら
すごい痛快でよかった
そうですね
チェリードリンさん何言おうとしたんでしょうね
何言おうとしたんでしょうね
Lの最後の言葉は何だったみたいな感じで
よくわかんないですが
びっくりするぞみたいなことを
言おうとしてたのかなとは思いました
はいはい
それははっきりしないですけども
俺はこの後ベンジャミンさんが
遺体を回収するぜって言う前に
ついでにもう一発くらいやっとくかって
言って
いっぱい撃って
チェリードリンさんの能力出る前に
死んでほしいなって思ってますけどね
おそらく絶の間に
殺されたことはなかったことになるんだと
思うんですけど
それよりもっとおずましい何かがあるはずなんで
その辺このサルコフさんが
能力を暴いてくれるのをちょっと期待したいですね
なんかチェリードリンさんが
用意中途に練った作戦をこのサルコフさんが
小物っぽい感じで横槍入れて
台無しとかにしてほしいですけどね
はいはいはい
でもちゃんと手のためにって言ってちゃんと隊員名分がありますし
なんとかしたらそれはそれで
かっこいいしなんかこう
この継承性MVPとかもありえるんじゃないですか
いやー全然ありえると思いますから
なんか思いがけないところから
計画が崩れたりする展開とかあるのかなみたいな
やっぱチェリードリンさんは
とにかく今回の一番の悪役という感じがありますんで
だから最終的には
クラピカと対峙することになるのかもしれないですが
どう負けるのかを
今から大変楽しみにしつつ
まずはその能力の全貌をいろいろと考えたいと思います
はいでは続きましてが
ナストムシカゴの第16話
内容としましては
平家さんに読まれてしまった
水原くんはその読まれることすらも
ブラフにして
他の人を使って
ポイントを決めて
出し抜いたり出し抜かれたり
お互い一歩先に行こうとするから楽しい
ニコッとしますという展開でした
いやー小樽くんがね夏は金とやるバスケ楽しくないだろう
って言ったことの理屈の正体は
エース一変等になってしまうから
っていうところに対して
まあまあ水原くんが強い手札があればね
取れる選択肢増えるからいいでしょう
みたいな感じの答えを出してくるのは
真っ当な展開だと思いましたね
まあそうですね
ですしそのやっぱエース
実際今回は夏くんを使う
夏くんがエースでそこを軸にする
って読まれてるからこそ
それを軸にして
ペイントをかますとか
そういうことになったりするわけで
まあ実に真っ当ですよね
そうですねまあまあこれに関してはたぶん小樽くんがね
自分で前の試合も3ポイントがいっぱい
決めてましたから
自分が目立ちたいタイプだけど
夏朱音というさらに目立つ存在がいると
自分が目立てないから嫌だ
みたいなところもちょっとあるかなと思うんでね
このあたりは何だろうある種のチームの
アイデンティティというかね
個々の選手の個性を最大限出してあげたのがA3で
まあ景輝くんを中心にその頭脳で
組み立てていくっていうのが
口草っていう
チームのアイデンティティの問題だと思うんでね
まあそれをやっぱぶつけ合うのが
チームスポーツだと思うんでね
俺はまあこれで真っ当な土俵に立ったなって感じがするんで
いやお互いの
お互いのプライドをぶつけ合って
爽やかな決着になるといいなって思いながら読んでますね
まあそうですね
まあ
現状最後の水原くんの
だからバスケは楽しいそうでしょ平家さん
って言ってるのが
多少煽り感もあるなと思いましたよ
いやこれは間違いなく煽ってるでしょ
これはいつもつられた発言と違って
本人は別にいいことを
言ってる感じで言ってると思うんですけどね
はいはいはい
なるほどねそこは俺は
これですら水原くんは
煽りだって俺は思ってるけど
なぜなら性格が悪いからって
そうですねその方が確かにキャラクターの個性にはなるかもしれませんが
まあその点含めて
来週以降
これを受けた平家さんが
どう受け取ってどうリアクションするのか
今週段階だとまだ描かれていないので
その辺来週どうなるのかを楽しみにしたいと思います
では続きましてが
怪劇のきなとの第26話
内容としましてはきなとくん城に来まして
他ゲーム社をやっていた
リーネちゃんを助けに入りました
襲っていた
終焉気候のリアちゃんというのが
何か歪みを生み出す歪みを
いろんなものを歪ませる感じの
魔法使いだったのできなとくんは
僕が僕の魔術で
全て整えますという展開でした
リーネちゃんがね
自分の欲望には屈しても相手の思惑には
屈しないぞっていう形で
ヒロイン力を発揮してくれたのがいいなってなりましたね
確かにこれだったらあのジョジョの小林たまみの
罪悪感で
思惑するっていう能力にも勝てるでしょうね
そうですね
そしてねテラスさんもそうでしたけどね
きなとくん相手にはやっぱねこう
引っ張ってくれる女性の意思の強いお姉さんタイプのが
いいと思うんでねそういった意味では
リーネちゃんもやっぱきなとくんのヒロインとして
今週はなんかこう二人で立っているところとか
すごいいい感じだなと思いましたね
いや確かになんかきなとくんの
髪色が黒かったりとか
リーネちゃんが白かったりとか
あと体格差とか
デザインとか含めて二人並んでいるところが
すごく収まりが良かったですね
そうなんですよね
だから俺はまあまあテラスさんも好きだけど
リーネちゃんの方をメインヒロインとして
推していきたいなって思ってますね
本当にこの肩出しのドレスとかも含めて
すごいスタイルのいいところが描かれていたりとか
何か今週リーネちゃん
全コマ映えてて良かったですね
良かったですよだから最終的にね
いつか二人がヒロインの座をかけて争う日が
俺は楽しみでしょうがないよ
まあそうですね
リーネちゃんの欲望の中にきなとくんが含まれたらいいですね
いいですね
そしてまあ今回ね
敵のディアさんに関してもね
世の中を歪ませる能力みたいな形で
万物を整えるきなとくんと次となる能力ですからね
そうなんですよね
だから先週
城を包む結界をきなとくんが
あっさり解いたことに関して
もはや怪獣能力だなみたいな感じの
感想もコメントもあったりしましたが
まず大前提として
相手の能力が歪ませる能力っていう
いやだからきなとくんで全部
解けるんだなっていう
この構図はすごく
フンに落ちましたよ
いやそうだだからすごいちゃんと因縁の相手って感じがしてきたんでね
ここはなんかこう
ライバル関係としてすごい楽しみなところになってきましたね
歪ませる
あれのものを歪ませる能力っていう
いや確かに
生体魔術の相手がこう歪ませる能力っていうのは
すごくきれいな
構図なんで
まあ本当にいろんなものを
どんどん生体してあげてほしいなそして最終的に
彼女のことも整えて
いい感じに
安定してほしいなと思います
では最後に目次コメントとしまして
目次コメントと来週の予告
まあまあ確かに
すごい懐かしいというか実家感ありましたね
まあそうですね
読んでる本も実家感ありますし
ジャンプ本書を実家と言える人はかなり限られますからね
それは確かに
そうだねうん
秋元先生はその限られたうちの一人なのは間違いないので
その秋元先生にしか言えないコメントだなという感じが
とても良かったですよ
はい
いやーこの
何だろう4人相変わらず仲良いなって感じ
仲良いですね
またどっかのラジオとかで
その話を聞きたいですね
いやそうだね
それになんだろうそうめんまつりみたいな
祭りがつくとやっぱリミッター外れて
テンション上げてるなって感じがして
そこがすごい日本人的になってましたね
確かに食べることが目的ではなくて
そうめんを祀ることが
目的という感じがしますからね
そうですね
そしてあとはね
スペイン優勝前回の決勝よりも
運命的なドラマがあった試合
信じないだコメントがありましてですね
いやーまあ確かにね
だいぶ運命的なドラマ
昔メッシがね
赤ん坊だったらスペインのエースのヤマルを
お風呂に入れてあげたって写真が
発売されたりしてまして
いやまさかっていうね
感じのね
どんな神様が脚本書いてんだって感じしたからね
それはなんか
親戚筋とか
友達の家族とかそういうことなんですか
いやなんか赤十字かなんかの企画で
公募で
次世代につなぐみたいな感じで
メッシが誰かにお風呂に入れてあげる
っていうやつがあって
ヤマルの両親が応募して当選して
本当にまだ赤ん坊だった1歳くらいだったヤマルが
メッシにお風呂に入れられる
っていう写真を撮られてるんだよね
えー何かちょっとした
宗教の洗礼画みたいな感じがありますね
いやそうなんですよね
結果として本当スペインが勝って
ヤマルが新時代を作ったっていう
ところは確かにドラマがすごいんですよね
なるほど
いや本当に歴史のある競技歴史のあるプレイヤー
だから深掘りするといろいろ出てきますね
そうなんですよね
でも俺も本当にワードカップ面白かったです
なるほど
アンダードクターの谷本先生
医療監修の富田先生には頭が上がりませんいつもありがとうございます
という形で
作品に監修として名前がついていても
どの程度の内容に触れているのか
どの程度の内容に指摘が入っているのか
わからなかったりしますが
最近のアンダードクターの医療漫画としての
ある種の厚みがあるところっていうのは
やっぱりこの監修の富田先生が
すごく力を貸してくださっているのかなという感じがしますね
まあそうですね
結構ちゃんと
正しいか正しくないかわからないわけですけど
はいはい
ちゃんとしてるんだろうなっていう雰囲気はすごい伝わってくるんでね
いや素晴らしいなって思いますね
あとは
こち亀50周年系のコメントも多少ありまして
サマンヘルツの山野英一先生
こち亀50周年おめでとうございます
そしてタンコ盆への推薦帯いただき光栄です
という推薦帯をいただいていたんですね
おおそれは知らなかったですね
いやーサマンヘルツも50年続くといいですね
やばいよだってその
クラゲに新しく恋しちゃった新人が
50年前の作品ってなったら
びっくりしたでしょ
というまあ
というまあ
50年後もちゃんとリアルタイムに成長させて
もう60代の
2人を描いてくれたらいいなと思いますよ
ああそうかサマンヘルツ
でも50年続いたらさすがにもう
なんかサザエさん実行したら無理だろうと思うけどな
まあまあ
どうなるかは分かりませんが
秋元先生の帯が付くだけの
作品ではあるなと思いますよ
あとは春峰みら寺坂先生
りょうさん秋元先生とご一緒できて光栄です
りょうさんのように全て楽しんでいきたい
ですとか
ぬえのお名字の河合先生
こち亀50周年おめでとうございます
確かに河合先生
ぬえのお名字くらい連載が続くと
こち亀とくしめん状で開講するのは
すでに数度目なんですね
いやそうだね
毎年やってますからねこち亀
そうなんですよね
逆に本当に河合先生もだいぶ中堅作家の
貫禄出てきたなってなりますよね
確かにこのコメントは新人には言えない
コメントですねちゃんと
などなど
いろいろとコメントありました
来週関東から表紙が
一生懐超度白熱&コミックス最新
23巻第2期御礼関東から
あかねばなしが関東からとなっております
あとはセンターカラーが
コミックス4巻大好評第2期感謝
クラゲオータムセンターカラー
サマンヘルツーと
新章超絶好調大人気御礼
2号連続センターカラー第1弾
そして読み切りが乗ります
僕のヒーローアカデミアの堀越光平が挑む
新境地ボーイミーツガールホラー
読み切りセンターカラー61ページ
笑わないでよしじまさん堀越光平先生
いつもの笑顔のしじまさんには
ある秘密があってということで
堀越先生が61ページの
読み切りで来たんです
めちゃくちゃ楽しみですね
一本長い長い作品を終えた先生が
いつ戻ってくるか
人によっては
また違う雑誌に行ったり
違う方向に行ったりとか
いろんなパターンがありますが
こうして短いスパンで戻ってきていただけるのは
本当に嬉しいですね
ありがたいですね
堪能させてもらいます
すでにカットの時点でしじまさん
大変可愛い感じがしますね
ボーイミーツガール
大変楽しみです
という感じで
先週のコメントを見ていきます
まずは
ジャンプギガの予報に対するコメントで
サムワンのグッズ欲しいな
お風呂ポスター見当てじゃないよ
っていう感じで
クラゲちゃんが隠れみねにされてるなって思いましたね
昔の
エロビデオを
文学作品で隠すみたいなやつですね
そうですね
でもなんだろうね
マジででも
毎年
夏にサービス的な
トラブルのサービス的な
漫画とか
クラゲちゃんすでに出張ってきそうな雰囲気がある
変なイメージがするそうですが
それはそれで面白そうですが
一応今回は
トラブル20周年
ゆうなさん10周年連載開始からかな
っていう20周年10周年のイヤー
ということでやってるみたいなので
今回は特に特別なのかもしれないですね
そうですね
でもだいぶ
1350円くらいの高さがありますけど
アクスター2個付いてるのはお得だと思いますので
ちょっと欲しいですね
実際買ってもいいな感はありますよね
ありますね
面白い
新人の方の読み切りもたくさん読めるということで
実際買おうかなと
大変思っています
あとは
アカネ話のところのコメントで
シグマ師匠と一緒師匠の弟子
アカネちゃんとカイセイさんの性質が
師匠と正反対みたいな感じ
お互いの人に似てるみたいなのに関して
メダリストと一緒の性質の逆転は流行ってるのかな
というコメントで
確かにメダリストはかなり早い段階から
コーチと選手の性質の逆転
っていうのは描いていて
あれがすごく厚い描写になっていたりするんですが
いろんな要素
いろんな要因があると思うんですが
やっぱりこの構図の強さは
ライバル同士の
ライバルでなかったとしても
因縁深い相手との
共存関係っていうのが
まず厚いんで
やっぱそれを下敷きにしてそういう形になるのかな
という感じがするんですよね
僕はこの師匠と間書きの性質っていうところに関して
最初に思い浮かんだのは
師匠最強の弟子ケンイチっていう漫画で
あそこでは逆に
正の気と同の気っていうところが
作品にあったりするわけなんですけど
正の気を持つ師匠は
同の弟子を持った方がいい
同の気を持つ師匠は
正の弟子を持った方がいいっていう話が語られていまして
それは
そういうことによって
お互い成長できるからっていうね
自分にはないものを吸収してお互いに成長できるから
っていう話をしてるんですよね
なるほど
確かにメタリストの方に関しても
アカネ話の方に関しても
多少それに通じるものはあるかもしれないですね
やっぱりその同の師匠が同の弟子を取ると
やっぱ自分の介護官にしか作れない
っていうところに対しては
正の弟子を取ると新たな気づきとかも得て
お互いが成長できるみたいな話をしてるんですよね
メタリストとかに関して言えば
それぞれの憧れているものですとか
それぞれの欠落ですとか
それぞれの欠落ですとか
そういったものを相手に求めていくと
逆転していく
師匠ができなかったもの
師匠が持っていないものを弟子に求める
弟子が自分の持っていないものを持っている
師匠のところにつくっていう形になると
師匠と弟子が
それぞれ苦労したような状態になる
というのはあるかなと思うんで
たしかにそういうところはあるかもしれないですね
そうですね
あとはワンピースで
イムサワン関係の刀
武器の名前とか北欧神話の名前だったりすることに関して
グラムも北欧神話の武器だな
もとはエルバーグにあったりするのかな
というコメントとかありますが
ワンピースの世界って結構思った以上に
北欧神話寄りなのかなという感じがしますよね
たしかにそうかもしれませんね
もともと
海賊というネタが
現実世界にいた海賊
それとも
ある種おとぎ話に出てくる
童話的な海賊の話というのが
バイキングとか
その辺の世界観をふさじきにしていることを考えると
ワンピース世界の根っこのところが
北欧神話というのは
ある種すごく正当性がある感じがするんですよね
なるほどね
というわけで
トモシビのオテルとかね
アイスヘッドギルの前に
ワンピありってことだったんですね
実際そうだと思いますよ
バイキング作品
バイキング漫画の先駆けは
ワンピースだった可能性がありますね
なるほどね
あとはね
先週の読み聞き七伏に先輩のところでも
本当最高のヒロインとかね
はいはい
という形でやっぱり評判すごい良いなという感じでしたね
そうですね
本当に面白かったですし
屋上でコーヒー入れてるシーン
あれだけで青春の憧れでしたが
あそこでマキネッタ使ってるのに関して
コーヒー入れてるマキネッタは使うのクス面倒なんだよな
というコメントがありまして
僕は実際自分では持っていないんですが
友達とグループキャンプに行くとマキネッタ毎回持ってきて
コーヒー入れてくれる方がいて
大変美味しい
めちゃくちゃ美味しいんですが
実際掃除も面倒くさそうなんですが
しかも一杯ずつしか作れないサイズのやつで作ってるんで
一杯ずつしか飲めないんですが
あれそんなに大変なんですね
ああそうだったんですね
その友達に感謝じゃないですか
いや本当ですね
実際面って大変そうだなと横目で見ていましたが
本当に何でしょうね
お店で飲むのではない
自分たちで入れるコーヒーの中では
結構トップクラスに美味しいと思っているので
あれは
やっぱりあれも
大変良い青春憧れアイテムでしたよ
いやロマンですね
そしたら同じね
ナフシギ先輩のコメントで
レフこうとこきょうんな
ホテルこうとここうんな
ナフシギきょうとここうんな
あとくれば次はきょうとここう
きょうんなって
ちょぞって言ったの今
っていうみたいなコメントがありまして
それはそれで確かにわかりますけど
画面うるさくないですか
確かに
基本的にどっちかがちっちゃくてどっちかが大きい
というのが収まりは良い気がするんですが
ホテルにおいて主人公とヒロインが
共に小柄だったというのは
周りがデカかったですからね
そうだね
周りにいる男も女も全員デカかったですからね
そことの対比で
これから成長していく成長枠ですよ
っていうところを表したところもありますからね
周りとの並びで
バランスが取れたところもあると思うんで
メインが
巨男巨女
大きい男と大きい女性で周りが小さかったら
バランス取れるのかもしれないですね
あーなるほどね
ちょっとあんまりない発想だった
いやちょっと
それ大丈夫できるのかな
ってなってましたけど
確かに周りが小さかったらいけるかもしれませんね
あまり見たことない作品なんで
その可能性は誰か探求してほしいですね
そうだね
あとはビッチウォッチのところで
しきみさんの過去回想のところで
魔法で殺害を試みたシーンをなんでしきみが知ってるんだろう
ロスピーターに聞いたのなら
全部知ってて嘲笑ってた説濃厚になるけど
という形で確かに
あの過去回想
前回のコメントでもちょっと指摘してるコメントありましたが
視点が完全にロズさん視点で
アレックスさんとかが
知らないはずのことまで回想に現れてるんですよね
はいはいはい
そうだね
まあ普通に考えると
漫画的なお話で
実際には
しきみさんの知ってる範囲だけ読み取ってるけど
読者にはその背景事情も見れているみたいな
その登場人物が
思ってる回想と
読者が見てる回想シーンはちょっとずれてるんですよ
というのは漫画的な表現として全然ある
話なんで
単純にそういう話のような感じもしつつ
まあ
しきみさんが何らかの魔法で過去の事情を全部
時間遡ろうって
ちゃんと調べてたとか
それで後から知ってたとか
そういう設定もあってもおかしくない気がするんですよね
はいはいはいそうだね
でも俺はちょっとその視点は
あんまり考えてなかったんで
あざ笑った説が濃厚になってくると
俺はなんか
今週の
感想ではだいぶ
解の展開あるのかなって言ってましたけど
怖くなっちゃってきたなこれ
実はロズさんが狂っていくところも
全部回からこっそり見てたっていう
こともなくはないかもしれないですね
いやー怖い怖い
そして後はね
怪劇のきなたのところのコメントで
リーネちゃんがちゃんとサブヒロインしてる
っていうコメントがあって
これに関して俺はメインヒロインやぞって反論したいですね
はいはいはい
確かにメインヒロインは
テラスちゃんという想定で
こうなってるんですかね
そうだね
これから先連載が進んでいけば
テラスさん派とリーネちゃん派で
骨肉の争いが生まれるかなと思いますよ
実際テラスちゃん
参戦してほしい
気がしますよね早く
いや俺もそう思いますね早く嫁センスも見たいっすよ
せっかく関係長を
気づいたんでぜひ今回のエピソードにも
持ってきてほしいな
その他のエピソードにも持ち込んでほしいなという感じはするんで
しばらく間を置いたからこその
旨味みたいなものもあると思うんで
その辺はさじ加減だと思うんですが
テラスちゃんの再登場を
大変楽しみにしてますよ
などなどいろいろとコメントありがとうございました
ありがとうございます
では先週も広告を
とみりーさんとサツサツさんからいただいております
本当に大変ありがとうございます
ありがとうございます
という形で来週が合併号になります
お盆の合併号になります
378合併号が
8月10日の発売となっております
ではお疲れ様でした
お疲れ様でした
01:26:10
コメント
スクロール