どうも、うかたです。 うそです。 今週は、2016年第36号の週刊誌のジャンプ読んでいきます。はい。
では、一応企画としまして、今週、コチカメが乗るので、その小冊子、ジャンプの連載人がコチカメの歴代のエピソードの中からおすすめのエピソードを紹介するといった感じの小冊子が付いてきましたが、
こちらに関しては、今週乗っているコチカメの本編の感想を前後で取り上げたいと思います。 はい。
はい。という形で、中身の方に入っていきますと、今週、関東から表紙が、衝撃のホラーホームコメディ大反響、超音霊関東から表紙のロクのおかしな家となっていました。
そうですね。玄関を開けたら2分で呪いっていう感じの扉でしたね。 まあ、そうですね。実際、家の中にいる方が本来は自然な構図ですよね、これ。
そうだね、うん。 なんか覗き込んでる感じから、入ってくる感じにも見えなくもないですが、おそらく中にいて、そして幸子さんは、よくこんなにちっちゃくまとまったなと思いましたね。
それを言ったら、ジェボーダンさんもだいぶちっちゃくまとまってるでしょ。 ジェボーダンさんのサイズは可変であることが明言されてますから、まあまあ、これは全然アリなんですが、
幸子さんはこの後ろでどういう感じに体育座りで丸まっているのか、ちょっと後ろや横から見てみたいなと思いましたね。 そうですね。
といったジャンプ表紙、そして扉の方は超人気爆発という感じの何かこう派手な明るい感じのカラー扉、全集合カラー扉となっていました。
もうちゃんとやっぱ並び順考えられてるなーっていうね、幸子さんがロックにくっついちゃうとロックが照れすぎちゃいますからね、なかなかいい感じで収まってるなって思いましたね。
まあそうですね、幸子さんは元々アルタラちゃんに対して多少姉感というかお姉さん感が、まあ保護者感が結構出ていたので、
そこの関係性とかも盛り込む形なんで、この並びがまあベストかなとは思いますよ。
そうですね、そして今回もジェボーダンさんの可変が生きてるなーって感じでしたね。
そうですね、ジェボーダンさんデカいですね。 デカいからね。でも実際はもっとデカいはずだもんね、こいつ。
まあそうですね、確かにリアル画風で登場している時のサイズで言ったらもうちょっと一回りか二回り大きくて当然かもしれないですね。
そうですね、いやーでも可愛いですよ。
まあまあ可変なので、という感じの明るい感じの一枚で、大変雰囲気のいい扉となっていました。
内容としましては第17話で、ロックくんその心霊スポットにいた子供の霊を救ってあげたいというか、力づくり晴れることはしたくないということで、
なんとかしたいと思ったら天海さんがちょうど自爆霊を運び出すのにいい器になってくれたんで、天海さんごと運び出して、
子供Aくんの霊の実家を探し当てて、そこにいた両親を見せてあげて、せめて救いのある感じで払ってあげることができました。
ロックくん改めてみんなを救済してあげたいと思いますという展開でした。
いやもうAくんの魂が救われた感動も、おじさんと抱き合うロックくんで笑ってしまったのも、本当に全部天海さんがいてくれたわけじゃないかっていう感じで返したね。
そうですね、今週これだけ便利かつ特殊体質として描かれた天海さんなんで、今後何なら重要な役割で再登場する可能性がある気がするんですけど、
だとすると本当にこのおっさんでよかったのかという気持ちはちょっとありますね。
そりゃそうだ。ただまあまあキャラクターとしてはだいぶ強かったんでね、全然俺は再登場してくれてもいいですけどね。
そうですね。まあまだ人間の方のというか天海さん本人の人格がそれほどわからなかったりもするんで、
調子のいい子という適当なおっさんというイメージはありますが、もう一歩二歩踏み込んでいったらさらに魅力的なキャラクターになりそうな気がしますね。
でも本当天海さんのおかげでシリアスとギャグのバランスがめちゃくちゃよかったんで、俺はこいつすごいよかったですね。
そうですね。六君一家が天海さんを物のように運んでいるシーンというのは、
本当にいいことしてるんだけどいいことしてるのかなみたいな絶妙なバランス感がありましたね。
そうですね。絵面がおかしいってなってましたからね。
でもね、最終的にヨハンさんとジェフ・オーダーさんで蹴りつけるんじゃなくて、
アカリ家勢揃いで対処できたっていうのも天海さんのおかげなんでね。
いや、俺は本当によかったなって感じでしたよ。
そうですね。最初に幸子さんたちが現場に誘って駆けつけたところでは、
幸子さんたちの活躍を見れるのかなと思ったりもしましたが、
一応今回はホームドラマというか、人情方面での活躍でしたね。
まあまあ意外と幸子さんが不常識質があるってことが分かりましたし、いい情報でしたけどね。
まあまあ漫画好きですからね。
漫画好きですか。やっぱりここは外さないですねっていう。
ここはちゃんと適正というか本人のセンスがあるんだろうなという感じなんで、
今後もオタクっぽいところとかそういうところも魅力として出していってくれたらいいなと思いますよ。
というわけで改めてロック君が必ずみんなを救済するって気を引き締める回でもあったんでね、
縦軸としてもちゃんと進んだんで、
次は果たしてほのぼの回になるのか、
また新たな原石みたいな人が出てくるのか、
それとも呪いの方に一人一人向かっていくのか楽しみですね。
どんな方向に行くのか。
天海さんエピソードが始まるじゃないですか。
ここで掘り下げ!
天海さん、このまま放置していくのもかわいそうですから、
一旦もう同居するしかないんじゃないですかね。
いや、普通に邪魔じゃないよね。
イブス君がすごそうですが、
一応今回のエピソードでA君の霊というのを題材にして、
生前のエピソードを元にして未練を解消するみたいな、
そういうエピソードの形式が一つ見えたんで、
ロック君の一家のみんなの救済に向かっていく時にも、
一つ道筋が見えた感じがしますから、
そっちの方向を進めてくれるのかなとか、
いろいろ期待はしています。
なぎおとしましては、
ボクサーさんは天泥さんを監視しつつ
討伐に向かうハカリさんが
藤峰さんにとって重要な意味を持つ魔法なんじゃないか
という感じで、藤峰さんの情報を探る意味でも
今回の討伐についてくる
感じになりました。
天泥さんの操縦する空飛ぶバイクに乗りまして、
みんな一同
ハカリさんの動く城の
動く家の
てっぺんに突っ込んでいきますという展開でした。
今週はね、僕の中では
先週まで評価がだだ下がっていた
天泥さんの復権会でよかったなって思いましたね。
まあ評価が
ある程度前回まで
下がってたのも不可抗力感はありますけどね。
はい。
まあまあ藤峰さんが強すぎたというのはありますけどね。
はいはい。
だから今週に関しては本当に
店員オーバーで仕方がないなっていって
みんなで改造バイクに乗っていくビジュアルも
すごいほのぼのしててよかったし。
はいはい。
その後にくむぎちゃんに
しっかりとお礼を言う祝助感もよかったし、
さらにいきなりぶっ込み入れるヤンキー感もよかったし、
さらに最終的に
くむぎちゃんだけをちゃんと抱いている王子様的
かっこよさも見せたりとかね。
本当に天宅さんフィーバー回だったよね。
実際天宅さんって
もっとアラっぽい人なのかなと勝手に思っていましたが、
思ったよりもこの
祝助感というかお嬢様感というか
その感じが強いんだなというのが分かって
だいぶキャラクターの
ディティール理解が深まった感じがしましたし、
それで確かに好感度が上がりましたね。
そうですね。だいぶ好きになれたな
っていう感じなんでね。
ちょっと本当にこの後の活躍楽しみだなって
慣れてるんですけど、まずは最初にこの
助原さんとの戦いがどうなるかって感じですよね。
そうなんですよね。助原さん、
はかりさんのしずじっぽい感じのお月っぽい感じの
人ではありましたが、
かなり怪しい雰囲気がありますんで、
実はやばそうな。
実際さ、こういうふうに小さい奴がやばかったのは
木差さんで学習してるじゃないか、我々。
木差さん最初小さかったんでしたっけ?
いや違う、木差さんが
分身した時にさ、一番ちっちゃい奴がやばかったじゃないですか。
ああ、はいはいはい。
まあそうですね。だから実際何の魔法なのか
よく分かりませんが、
かなりやばいんじゃないかなという期待を持って
ちょっと楽しみにしていますよ。
ちなみに今回この突入した教会
ちょっとチャペルっぽい雰囲気のところを
ステンドクラスに描かれているのが、魔女の
体内から何かが飛び出している
ところっぽい感じはするんですよね。
まあ単純にやっぱ魔女を殺している
感じを
イメージしているのかなと思ったんですけどね。
僕も最初、魔女が単に刺されているのかな。
まあそれこそキリストだって胸を刺されている
わけですし、魔女が刺し殺されている
シーンなのかなと思ったんですが、何が刺しているんだろう
と思うと、刺している主体が
全く見当たらないので、これ魔女の中から
何かが生み出されているシーンなんじゃないですか。
おー、なるほどね。
じゃあもしかしたらその魔法というものが
実はこう、魔女本人から
生まれてきた可能性っていうのはあるんですかね。
ですし、習得された魔法が何らかの形で
魔女から
出てくる
ような設定とかあったりするのかな
とか、なんかいろいろとこの世界の
まあやっぱり魔法の生態というか
あるいは魔法の宗教観というか
そういったものが気になる感じのステンドクラス
で気になりました。
では続きましてセンターカラーです。
祝50周年、今年も帰ってきた
こち亀新作読み切りセンターカラー36ページ
こちら葛飾区亀谷公園前
初出場5周年、50周年おめでたいの
巻という形で
センターカラーは葛飾に存在する
こち亀記念館を
背後にした両さんたち一同の一枚でした。
そうですね、だいぶこうラフな感じの
カラートビラでしたね。
ちょっとデフォルメの効いた子供の書いた絵みたいな
素朴な感じの画風の一枚でした。
ちなみに企画としていろいろありまして
裏面に載っていた
こち亀50周年記念
こち亀5という雑誌が
発売されるということで
豪華作家陣による5周年記念お祝い
イラストなどなど
いろいろと載っているみたいですね。
楽しみですね。
また新木先生とか
戸橋先生とか書くんですかね。
いやーちょっと
前僕で両さんのやつ
書いてくれたりしましたからね。
楽しみですね。どんなものが来るか。
本当に各作家陣の個性が出るので
どんな方が書いてくれるか楽しみです。
今回は取山先生が書かないのかな
というのを思うとちょっと切なくもありますが
そんな感じの単行本も
気になったりとかしました。
あとの企画は本編の後に触れるとしまして
内容としましてはこち亀記念館が
優秀功績賞というのを受賞したりとかして
大変大盛り上がりで
バカにしていた部長のことを
両さん見返したりとかしまして
その中部長に高級時計を
お勧めしてその買った時計を委託したら
月々賃料がもらえる
というのをお勧めして
部長の時計を委託させたら
その委託した業者が
時計を全部払ってタコ飛びしちゃって
時計がなくなっちゃったんで
部長には偽物の時計をお返しして
両通という展開でした。
こち亀50周年ですけど
痛いだなって思うと同時に
おじいちゃんに聞いてみよう
みたいなセリフがあったりすると
愛しを感じるなってなりましたね。
まあまあある種の
自虐ネタなんですが
実際今の子供にとって
こち亀がどういう位置づけになるのか
よくわかんないですよね。
まあでもそれによって
お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんと
語り合えたらそろそろ幸せだと思うんで
いや大事なことだと思いますよ。
そうですね。内容的には全然
今の最新の出来事を描いている内容ですからね。
今回も相変わらず。
そうですね。今回は時計話
ということでね。
いやー相変わらず
現在の事象を語ったり
未来の時計の話をしたりして
知識を刺激される回で良かったですね。
そうですね。結構スマートウォッチでも
ガーミンとかが
70万とかする時計とか出してて
へぇーと思ってたんですが
結構そのスマートウォッチの
高級化路線というのは実際今あったりしていますが
個人的にはスマートウォッチって
やっぱバッテリーものだし
デジタルものだし
一時的なものな感じがするから
高級でいいのかなと思ったりするんですが
きっと買う人は買うんでしょう。
そうだね。
まぁでもちょっと流行りもんな所があるからね
俺はスマートウォッチと高級路線は
続かないと思うけどね。
金持ちの道楽でやったり
投資対象としてだったら
普通の高級時計になるでしょうし
スマートウォッチの高級路線をあえて行く人は
かなり少数派な感じがしたり
するなぁという本当
現実の世相に思いを馳せるような内容になってて
良かったですよ。
個人的にはでもやっぱり時計の魅力を
伝えていくんだったらやっぱり子供に向けて
やっぱり時計の魅力を作り出していかなきゃいけない
っていうところで
このなんだろう
ベイウォッチみたいなことを考えてるってのは
やっぱりこしかめらしさがあってすごい良かったですけどね。
そうですね。今の子供に実際腕時計が
いるのかどうかというのはよく分かりませんが
まぁもし
子供に腕時計を買わせようと思ったら
確かにどんどんおもちゃ路線になっていく
というのはありな気がしますよね。
そして
動け話の下りが出てきたときには
もう時計マッチだ絶対時計マッチだ
って思いながら見たけど
案の定現実と同じ展開になったなって感じ
したね。
それ分かんないですね。
現実でも時計マッチっていう会社が
腕時計のレンタルをやっていて
勝手に売り捌いていて
一大問題になるって事件ありましたからね。
それも
一般のお客様から預かっている時計を
レンタルしてたということですか。
そうです。
で、還元するという形でやったんですよね。
なるほど。
それにより一層
世相を反映した感じの内容だったんですね。
いやーでも本当最後にね
部長がこう
両津はどこだーって言って
フルアーマーで来たりしますけど
まあでもちょっと本当にこれ
かわいそうだったから
これはもう怒りもごもっともたってなりましたね。
大体部長は本当に
かわいそうなことが半分以上だと思いますけどね。
そうなんですよね。
いや今回に関しては
本当にちょっとボケがーって言われてる部長
マジでかわいそうだったんで。
この辺に関しては
元々現実的に考えたら今とんでもない年齢になっていると思いますが
それはそれとして
昨週でも結構高齢化が進んでいったんで
このちょっとした
ちょっとした
このなんかリョウさんのいたずらに晒されることの
かわいそうさ度合いがだんだん上がっている感じはありますね。
そうですね。
まあでも逆にその分で
部長の怒りのボルテージも上がっていくから
部長がこうね
ハッシュを壊す勢いで来てもしょうがないなって気になるからいいんじゃないですかね。
まあそうですね。
まあまあそれに関しては
昔から全然普通に戦車で乗り込んだりとかしてたので
まあ本当になんか
基本的にはいつも通りのコジカメだなという
安心感しかない感じの
50周年記念でしたよ。
そうですね。
本当に先週まで乗っててもおかしくないし
来週も乗っててもおかしくない感じのテンションで
コジカメは本当に絵がたい作品だな
という感じがする読み切りでした。
はい。
という感じで順番も読みますが
この流れでこのコジカメ新人ギャグコメディ作家
トリビュート漫画祭りというのを
軽くさらっていきますが
まず安藤義行さんが
部長が交番に
走路に乗り込んでくる時の戦車は
書道で召喚してたという内容でした。
そうですね。
新事実ですね。
まあそうこういうことがあっても
おかしくないかなという
普通にコジカメは死後の世界とか魔法使いとか出てきますからね。
出てきますから。
本編中に公式で出てくるので
こんなことやってても別におかしくないなと思いました。
はい。
お定田健之助先生による
涼津に罪を犠牲をとするけれど
涼さんの方がその犯罪を上回っているので
擦り付けられませんでしたという展開でした。
そうですね。
まあこれに関してはそれはそうだろうとなりましたね。
まあそうですね。それはそうだろうですし
涼さんとゴキブリの
イメージは強いんだなと思いましたね。
まあ確かに本当に
全部思い出せるというかで
印象的な回でしたからね。
印象的でしたし。
後で触れますが、今回の連載陣が
オススメするエピソードの中にもゴキブリ回ありましたからね。
はいはいはい。やっぱり印象強いですね。
涼さんといえばゴキブリなんだなという感じで。
あとは小平田京先生が
いつもやっている
おい涼津みたいな感じの
部長が涼さんに迫っている
画面というのはコマが傾いているんじゃなくて
実際に体を傾けていてつらいという話でした。
まあ部長はまだ
何とかなるにしても涼さんの体勢は
マジでヤバいですね。つま先どうやってやっているんだって感じですよね。
まあ
部長も膝が逆方向に
曲がっているから絶対無理ですけどね。
まあ確かに。
いやー
まあでもある種
人というよりは支え合ってできているみたいな感じじゃないですかね。
いやー支えてないですけど誰も。
そうか。
という感じの
結構コマが傾いている
という印象すらなかったんで
これは新しい視点だなと思いました。
はい。
次が須沢綾香先生による
涼さんが
部長が来ないか見張ってくれと通行人に
頼んだら部長がもう悲観できたから
分からなかったという展開でした。
そうですね。これ一番本編にちなんでいるというかね。
はいはい。
何となくありそうだなという感じがして俺は一番好きでしたね。
そうですね。確かに。
本編を改編していない
本編の世界をいじっていない展開ではありましたね。
そうですね。
いやーこの通行人の少年も
もうジェネレーションギャップで
これがちゃんと今でいう30代以上というか
コチカメの連載をちゃんと読んでいる世代だったら
この人が部長だと一発で分かったと思ったんですけどね。
あーなるほどね。
やっぱその辺の
理解が浅いからしょうがないっすってことですね。
残念ながら今の若者はこれが部長だということが
その認識がないんだなという感じでした。
はい。
あとはワイパー加藤先生が
涼さんみたいな人がいるけれど
涼酢柑橘ではなく涼打柑橘だったという展開でした。
これは正直
どう反応したか分からなかったっすね。
もっとも意味が分からなかったですね。
そうですね。でもある意味では
作家の個性がめちゃくちゃ出てるなと思いましたけどね。
そうですね。だから最後の柱のところで
ワイパー加藤先生の新作読み切りが
8月17日発売のジャンプギガに
掲載予定だぞって書いてあったんで
ちょっと読みたくなりましたよ。
そうですね。こんな独特な世界観
どうオリジナルで表現するんだっていうのが楽しみですね。
ちょっとボーボーボワールドに近い
不条理ギャグな感じだったんで
作家の持ち味で出ていいなと思いました。
という感じのトリビュートまつりでした。
ちなみに関東にあったおまけ小冊子
マイベストコチカメエピソード
という形で
現在の週刊少年ジャンプの連載人が
選ぶマイベストコチカメエピソード
というのが載っていて
載っているQRコードを読み込むと
期間限定無料でスマホやパソコンで
そのコチカメのエピソードが
読めるという感じの企画になっていました。
はいはいはい。
全部覚えがあるというか
あったなあったなあという感じでしたが
多分宮崎先生が
りょうさんがおつまつくん顔は
高級者におつまつくんの顔を書いて
1個書いたら1万円もらえると言われたんで
ものすごく細かく
いろんなところにおつまつくんを書きまくるという
エピソードがあるんですが
僕もこれなんか子供の頃に読んですごく印象的だったんですよね。
ほうほうほう。
だからなんか宮崎先生が初めて
ジャンプでコチカメを読んだのがこの話でしたということで
僕は多分初めてではなかったんで
多少ズレはあると思うんですが
でもある程度の同世代感があって
よかったですよ。
そうですね。
パラッと見て気になるやつとかありますか。
川合先生がね
まといさんと
夫婦っぽくなっているりょうがすごい好きみたいな
あれがあって
そこに関しては俺もすごい
うんうんってうなる感じでしたね。
まあそうですね確かに
ギャグ作家の方の選ぶエピソードは
なんとなくその方の作風にちなむ感じというか
つながるものを感じるんですが
かぐら鉢の補活音先生が
りょうさんが犬になりすます話を選んでたりとか
なんかギャグ漫画以外の
作家の方が選ぶエピソードは
意外性があって面白かったですね。
そういうのを選ぶんだっていうのがあって
というコチカメという莫大な遺産がある
作品だからこそできる感じの企画で
大変面白かったんで
今後また別視点で
こんなのあったよねこんなのあったよねっていう感じの
エピソードチョイスみたいなのをやってくれると
セレクションみたいなものをやってくれると
それをきっかけにコチカメ
電子書籍で買い揃えようかな
よくも出てきたりするんで
なんかいい企画だなと思いますよ
では続きましてが