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#030 日本のラーメンの歴史part.1
2024-05-30 06:06

#030 日本のラーメンの歴史part.1

【第30回】
ラーメンの歴史を5回くらいに分けて話します。

【自己紹介】
ラーメンが好きすぎてラーメン屋をやりたいと思いたち、いつの間にか100席のカフェの店長をやって、気づいたらカフェでラーメンを出してた平凡なサラリーマンです。

そんな経験をしているサラリーマンならではの、思い立った日常を発信します。何かのお役立ちになれば幸いです。

【X(Twitter)】
主にラーメンのことをポストしてます。
https://x.com/Ramen_Papa12?t=PbubMsS3Dpwi2A8cL0H_sw&s=09

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みなさん、おはようございます。ラーメン大好きめんぱぱです。 今日もよろしくお願いします。
今日はですね、今日からというか、何回かに分けてラーメンの歴史について話していきたいなと思います。
今日は第1回ということで、ラーメンの始まりですね、日本でのラーメンの始まりというところを考えていきたいなと思います。
みなさん、日本でラーメンがいつ始まったかっていうのをご存知でしょうか。
よく有名な話としては、三国行が初めてラーメンを食べた人ということで、いろんなところでそういう話が上がったりするので、そういう認識をされている方が多いのかなと思うんですけれども、
実はですね、最初の文献がもっと前にラーメンというものが出てきたということがわかりまして、今一番古い記録としては1488年の室町時代のものが残されています。
京都の僧侶によって、渓滞麺と呼ばれていたようなんですけど、漢字は渓下の渓に帯の滞、麺は普通の麺ですね。
渓滞麺という名前の麺料理を来客に振る舞ったという記録がありまして、これが日本の最古の記録として残っているラーメンと、今の現時点ではされています。
室町時代というのは、食が豊かな時代だったようですね。
貿易も盛んな時で、いわゆる南蛮貿易で、ヨーロッパ諸国からこの時いろんな食材とか料理が日本に入ってきて食べられていたようです。
例えばカステラとか有名ですよね。他にもいろんな日本には今までなかったような食べ物というものがこの時いろいろと入ってきたと言われています。
基本的にはやはり日本独自での食文化というものもあるんですけれど、やはり外からこういう貿易の交流によって新しい食べ物というのが入ってきて、
時には日本の食文化と融合して、またさらに新しいものになったりとか、そういったような歴史をたどっているというのが、食品に関して、食品だけに限らずだとは思うんですけれども、
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そういった形で、中国の麺料理、もともと中国から入ってきた麺料理なんですが、今も割とそうなんですけど、基本的には中国の麺料理というのはスープはシンプルで、トッピングもシンプルというものなんですよね。
麺料理そのものの考え方というのが、今の日本とはちょっと違うというところもあるかとは思うんですけれども、基本的にはそういうシンプルなラーメンが当時日本に入ってきて、日本の和食の文化ですよね。
出汁とか複雑な旨味とか、そういった考え方と融合して、何百年と時間をかけて、現代のラーメンになってきたというような流れだと思います。
室町時代の携帯麺を食べられていた時は、動物系の肉を食べるということが禁じられていたので、使われていたスープというのはおそらく魚系の出汁とか、貝を使ったかわからないですけど、椎茸とかキノコ類の出汁とか、
そういったところのスープを使って食べられていたんじゃないかなと考えられています。
そういった面では、中国の交流によって新しい食べ物、ラーメン、麺料理が入ってきたということは、文献としては室町時代のこの携帯麺が記録として残っているのが最古ということなんですけど、
もっと昔から中国との交易はあったわけで、見随しとか検討しとか、歴史で学校で習ったと思うんですけど、ということは、その時の時代の人たちも、もしかしたら記録には残ってないんですけれども、麺料理を既に食べていた可能性はあるのかなというところですよね。
尾野の芋子がラーメンを食べていたんじゃないかって考えると、歴史って面白いですよね。
その後、水戸公文様、水戸光子がラーメンを食べたという記録に飛ぶわけなんですけれども、またこのあたりの話は次回お話ししたいなと思います。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いします。
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