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お待たせしました。
お待たせしました。ラーメン大好きめんぱぱです。 今日もよろしくお願いします。
10月30日、木曜日の朝になります。
昨日、水曜日のKindleトークですとか、森子さんのスタイフでも話されてましたけれど、
いわゆるKindle界隈の方で、最近スタイフを始めたと。
そんなような方々はですね、新人類というか、
台本を用意して、ちゃんと有益な情報をしっかりと届けると。
そういうスタイルでスタイフを配信されている方が増えてきたということを話されてて、
確かになと、みんな、皆さんね、すごいなと思うんですよね。
私はですね、もう台本を用意せずスタイフを取っているんですよ。
台本用意してないと、気軽に取れるんですけどね。
収録終わった後に、あれ話しとけばよかったなとか、結構あるわけですよね。
つい最近もあったような気がするんですけど、
何を話しておけばよかったなと、後悔したかどうかさえも、
そのことさえも忘れているというような状況で、その場その場で話す。
それの良さもあるとは思うんですけど、しっかりと事前に前準備して、
有益な情報を届けする。
そういうことも必要なんだろうなと感じてはいるんですけれども、
今日も台本なしで何も考えずにスタイフのボタンを押したということでございます。
本当に私ね、あとはスポンサー様がついていると、
森子さんは言ってましたけど、スポンサー様がついていると、
ちょっと配信内容をしっかりしないとなという意識が多少出てくるというのは確かにありますね。
私もあると。
先週シンプリスト山田さんがスポンサーについていただいてたんですけど、
その時は副業の時間の作り方とかね、副業に対するマインド的なような発信をしていましたよ。
で、スポンサー様がいなくなると、
途端にですね、ラーメンの話をしたりとか、パンの話をしたりとか、
もうね、そんなような配信になってしまっておりますけれども、
そんな配信でも聞いていただけるあなたのためにお待たせしましたと冒頭話しております。
本当にいつも聞いていただきましてありがとうございます。
そういう感じで今日もね、パンの話をしたいと思います。
パンの話をしますよ。
もう時間がないという方はここで切っていただいても構いませんので、
お付き合いいただけるという方はぜひぜひよろしくお願いいたします。
昨日ですね、テレビでベーカリーパンの話をされてたんですね。
特集がありまして、ベーカリー店主が選ぶ本当においしいベーカリー。
ベスト何か忘れましたけど、ベスト10ぐらいですかね。
やってたんですよ。
名古屋、東海地区のローカルテレビ局なので、
名古屋市内のベーカリー限定というところではあるんですが、
最近こういう流れ流行ってるんですかね。
先日もラーメン店主が選ぶ本当においしいラーメンベスト15ぐらいだったと思うんですけど、
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そんなことやってましたし、
マジシャン、プロマジシャンが選ぶ本当にすごいマジシャンベスト7ぐらいやってましたね。
そんなことやってました。
確かにプロの目線から見ても、本当にこの人すごいとか、
このお店おいしい、この店主さんすごいとか、
そういうのは気になったりしますよね。
消費者さん、消費者さんじゃない視聴者さん、視聴者さんここ気になるんでしょと、
そんな制作者側の意図が見え隠れするわけでございますけれども、
そんな意図にですね、策略にまんまとはまって、
私もベーカリー機能のテレビ、ご飯を食べながらちょっと見ていたという感じではあるんですが、
名古屋市内のパン、ベーカリー屋さん、ベーカリー屋さん紹介されていましたが、
私もベーカリー好きなので、パン好きなのでね、
まあまあまあまあ有名どころが、
ベーカリー、店主が選ぶおいしいベーカリーといえども、
私が選ぶおいしいベーカリーとそんなに変わんないなと、
私の基準判断値は間違っていないなと、
改めて再確認をしたという感じではあるんですが、
でも1位と2位はね、2位と3位の格差が結構すごかったですね。
1位と2位がダントツだということですね。
1位はですね、ちょっと私意外だったなと、
1位は私の中でスーリープーさんが1位なんじゃないかなとする前にある、
名古屋市のね、する前、中区のする前にあるスーリープーさんが一番なのかなと思っていたんですが、
キソさん、キソさんが一番だということですね。
キソさんはですね、整理券制なんですよ。
整理券予約取らない、整理券取らないとパンが買えないと。
すごくないですか。
なかなかこんなベーカリーいないですよ。
あのー、まあどうあるのかな、分かんないですけどね。
高山、岐阜県の高山にあるトランブルーさんなんかは、
まあ今もそうなのか分からないんですが、整理券配ってたりしましたけどね。
まああのー、あまり行列が店の外に出てしまうと、
近所迷惑になってしまうという店主さんのご配慮があると、
そういう整理券を出したりとかしますよね。
まあラーメン屋さんなんかは特に多いと思うんですけども、
ベーカリーでもそういうお店があると、すごいですね。
いやーでもその、放送の中でテレビの中でもやっていたんですが、
あるベーカリー店主さんが言っていたんですけど、
毎日パンが焼けると、そのパンが愛おしくて仕方がないと、
いうことをおっしゃってましたね。
自分の作ったものに責任と、まあある種プライドもあるんだろうなと思います。
私もベーカリーやってた時がありましたので、
その気持ちは分からなくはないんですよね。
いつも美味しいものを焼こう、作ろうという、
そのつもりでやってはいるんですけど、
やはりその中でも難味は多少あるというところが
どうしてもあるんですね。
今日はうまく焼けたな、うまく本当に美味しく焼けてくれてありがとう、
そういうパンにね、愛情を抱いてしまうというのは
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分からなくはないなということではあるんですが、
ベーカリーだけではないんですけど、本当に大変なんですよね。
どういうふうに提案、提供するかというのにもよるんですけど、
否定するわけではないんですが、
冷凍生地を使って工夫をして、
ベーカリー展開されているお店もありますし、
もちろん粉からやっているお店もあるんですけども、
本当に粉からやられているようなパン屋、ベーカリーさんはですね、
朝早くからもちろん仕込んで、
夜遅くまでも次の日の分のものを仕込んでとか、
本当に一日中働いているんですね。
飲食店、ベーカリー、ケーキ屋さんもそうなんですけど、
なかなか利益が出る構造じゃないんですよね。
店主さんなんて、そういう個人店の店主さん、ベーカリー店主さんなんかは、
もう1日、10時間以上は働いているんじゃないかって、
もちろん10時間以上働いてますね。
14時間以上は余裕で働いている。
もう労働基準法なんて無視ですよ。
無視ぐらいに、本当にオーブンの前で寝泊まりしてますっていうぐらいの店主さんもいらっしゃるのを知ってますし、
それぐらいなんですよね。
でも好きでやってるので全然苦じゃないんですっていう方が、
末永く愛されているベーカリー屋さんになっているという、
そういう事情がある、事情って言うんですかね。
やはりそれぐらいパンが好きで、
どんな労働しても苦にならない。
でもそういう人がいるから、パンが、
なんて言うんですかね。
美味しいパンが食べられると。
なかなか8時間労働でしっかりとシフトを組んでやるっていうような管理の方法では、
粉から作って高クオリティー、
本当に行列ができるぐらいの高クオリティのベーカリーを作るとなると、
なかなか難しいのが実際かなという感じですね。
本当に店主さんの長い労働時間に支えられて、
美味しいパンが食べられるということは、
店主さんもパンに愛情を持っていると思うんですけど、
食べての私たちも本当にありがとうございますという感謝の意を超えて、
食べないといけないなと思うわけですよ。
皆さんどうですかね。
私も含めてなんですが、これはパンの話でしたけれども、
自分のサービスとか、自分が提供しているサービスとか、
自分が作ったものとかね、
そういうところに愛情を持っているかっていうところは、
改めてね、提供者側としては認識しないといけないなと思う。
逆に愛情を持てないんだったら、
もう出さない方がいいかもしれない。
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もうそれぐらいの気持ちで、
責任とプライドを持ってやることも必要なんじゃないかなと、
改めて感じましたということで、
そんなしんみりと終わってしまいましたが、
今日は木曜日ですね。
あと2日、まだ木曜日つらいですよね。
1週間の中で木曜日がつらいと、
まだ木曜日かーという朝を迎えた方も多いかと思うんですが、
今日も私もワンインデンシャ揺られていきますので、
皆さんも一緒に頑張りましょうと、
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。