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#571 振り回されて、さしあげる
2026-09-15 09:00

#571 振り回されて、さしあげる

★スポンサー様:くまのこ!さん
くまのこ!さんの推しのラーメン屋「のっぴんらー麵」
https://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38000206/

https://www.instagram.com/noppinramen/

★ぽちゃまるさんの新刊
「翻弄される自由」
https://amzn.asia/d/0fT6hIFC

★8/29発売の新刊
「子どもが大きくなる前に家族でハワイへ」
〜タイムシェアで見つけた家族との時間を大切にする旅のつくり方〜
https://amzn.asia/d/0iSvwKZO

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00:05
みなさん、おはようございます。ラーメン大好きめんぱぱです。 今日もよろしくお願いいたします。
9月15日、火曜日の朝になります。
今日は、ぽちゃまるさんの新刊、翻弄される自由についてお話したいと思います。
本題に入る前に、スポンサー様をご紹介させてください。
この放送は、くまのこさんの提供でお送りいたします。 ありがとうございまーす。
くまのこさんは、MOGというIPキャラクターでビジネス展開をしております。
そのくまのこさんの大激推しのラーメン屋さんが、のっぴんラーメンさんでございます。
ごまのスープが大好評ののっぴんラーメンさんですね。
麺も美味しいと、麺も美味しいという評判で、
正面会社っていうのかな、正面上も立ち上げてしまうほどに、
その麺がね、同業者に卸してほしいと言われるぐらい大人気というぐらいね、
きっとなぁ美味しいんだろうなぁと。
麺も美味しい、スープも美味しい。
もう最強のごまスープのラーメン、愛媛に行った際はですね、お立ち寄りください。
そんな感じで、えーと今日はですね、ぽちゃまるさんの新刊についてお話したいと思います。
私がですね、文学ふりまに行けないという話をしたんですが、
その日にですね、ぽちゃまるさんが私の出展する文学ふりま大阪で出す予定だった本を紹介していただいたんですね。
スタイフで紹介していただいて、本当にね、ありがたやと思いましたので、
時間、ちょっと時間かかりましたけど、ぽちゃまるさんの新刊を読ませていただきました。
本当は文学ふりま大阪に向かう、行きのね、電車でちょっとつんどくっていうんですかね、
読み切れていないKindle本を紹介しようかなと思っていたんですが、
それもままならぬ、でもねぽちゃまるさんに紹介いただいたので、
お返しはしないといけないと思って昨日ですね、ぽちゃまるさんの本を読みました。
そして先ほど、今朝ね、レビューもしたので、もう反映されたかそのうちされるんだろうなと思います。
ぽちゃまるさんの新刊がですね、「翻弄される自由とミニマリストの愛する時間。喜んで振り回されて差し上げる。」
そんなタイトルでございます。
いやーね、正直ね、喜んで振り回されて差し上げるってすごいタイトルをつけたなぁと思いまして、
なんですかと思ったんですけどね、ちょっとおふざけモードですかと正直思ったところがあったんですが、
中身はですね、すごい考えさせられましたね。
自由ってなんだろうっていうのを考えさせられました。
自由っていうとどうですかね、自分の人生、本の中では自分の人生を自分の選んだ通りにすること。
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それが自由とよく言われていますよねというようなニュアンスで書かれていましたけれども、その通りですよね。
会社に行ってね、もう社畜のように働いて、そういう人生ではなくて自分の好きなこと、自分のやりたいこともやると。
それでそれが仕事にできたら最高だよね。
会いたい人に会いに行く時間を自分の好きなように使う、自分の選択で掴み取ると。
そういうことができる状態を自由と、よく一般的に言われるんですけど、言い換えればね、自分軸で生きていくということですよね。
他人に振り回されないというか、他人に自分の家事を渡さないというか、自分の家事は自分で取ると。
自分で切っていくと。そういう意味合いがあると思うんですけれども、そういうわけではなくて、本当の自由っていうのは振り回される。
そういう予定外の出来事にも笑って振り回されるような大きな器、これを持っている人こそが本当に強い人で、そこに本当の自由があるんじゃないかと。
そういうお話であったんですけどね。すごいなぁと思いましたね。これは誰にでもできることではないし、確かにそれができたら素晴らしいなって思いました。
振り回されるってね、一見するとネガティブなワードじゃないですか。
でもそこに喜んで振り回されるっていうね。そして差し上げるっていうね。もう素晴らしいなっていうことですね。
私はいろんな仕事をやってきているんですけど、同じ会社の中でいろんな仕事をやらさせてもらって、やらさせてもらってっていうんですかね。
自分が会社の中でやりたいと思うことをやってきたんですけども、並べて過去を振り返って思うことは、自分が主体になる、自分が判断できる、自分の一日を自分の意思で組み立てられる仕事がやはり向いてるんだな、やはり好きなんだなっていうことが分かってきて。
例えばですね、製造会社とかのLINEでね、「今日のはこういう製造計画があります。あなたはここのLINEに入ってこれを作ってください。1時間あたりこれぐらいノルマがあります。」
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そういう与えられるような仕事、何も考えずにやる仕事っていうのは自分にとってはなかなか向いていなくて、好きではなくて、それも大切な仕事であると思っているんですけども、どちらかといったら自分で考えて自分で結果を生み出したいというタイプなのかなと。
どちらかといったら、フリーランスの考え方に既出に近いところもあるんですけれども、よくですね、私手相を見て、よくというか手相を見てもらうとですね、よく自営業ですかと言われるんですよね。手相に現れてるのか分からないんですけど、やっぱり自分で判断して自分で結果を出すっていうような感覚らしいんですね。それが手相に現れているようなんですけれども。
なかなかね、そう考えると振り回されるっていうのが、あまり許容できない部分がどうしてもあってですね。いやぁ、ポチャマルさんすごいなぁと。この喜んで振り回されて差し上げる。なんかその、さらに自分たちの上を行く境地のような感覚がしましたね。悟りを開いているというか。ここに行けたら確かになぁ、本当の自由って獲得できるんだろうなぁって思いました。
自分軸で主体的に動くと言ってもですね、結局いろんな人間関係がある中で予定を狂わされるわけじゃないですか。ある意味振り回されるわけですよね。それがですね、自分の予定に関係なく振り回されるところにそれが許容できる。笑ってね、笑って許容できる。そして喜んで振り回される。
そういった境地にね、立つことが確かにね、本当に強い人の自由なのかなと思いました。もうこれはね、あのタイトルが喜んで振り回されて差し上げるってなんだこれと思うかもしれませんけれども、本当に自由について本当の自由はなんだろうと考えさせられるような内容になってましたので、ぜひね皆さんも読んでいただきたいなと思います。
本当の自由ってなんだろうなっていうところが考えさせられる本当に内容になってますし、あとはですね、なんか初めからね、なんか吸い込まれるような内容だったんですよね。
いやこれ、なんかどんな本の内容になっていくんだろうか、どんな展開になっていくんだろうかなということで、すごい引き込まれてあっという間にね、最後まで読んでしまいましたので、ぜひAmazonで読めるリンクを概要欄に貼っておきます。ぜひ皆さんもね、読んでいただきたいと思います。
さあそんな感じでですね、今日もね天気が悪いですね。ずっと天気が悪い。雨も強く降る地域もあるようですので、皆さんお気を付けてお過ごしください。今日も聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
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