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第3回 ブロガーという生き方と「麺線」を巡る問い|Guest:ディーくん(Initial D)
2026-05-07 1:01:45

第3回 ブロガーという生き方と「麺線」を巡る問い|Guest:ディーくん(Initial D)

第3回のゲストは、ブログ『RETURNOF THE FUNKY 麺 』で、20年近くにわたり膨大な実食記録を積み上げてこられたDさんをお迎えしました。

【Prime mover】①何故、今の時代ブログなのか。ブロガー世代とは?記録することの意義とは?②そして昨今のつけ麺における「麺の整え方」への視点

参考動画:https://www.instagram.com/reel/DXq4NQputGn/?igsh=MW1md3p1YnFqZmY5eA==

【Talking About Ramen】

・D 「桂花」:熊本ラーメンのアイコンが持つ力。

・渡邊 「松尾製麦」:地元の店への判官贔屓の仕方について


【番組へのお便り】番組へのご感想、テーマへの異論・反論もお待ちしております。宛先:ramenarchiver@gmail.com


日常にあるラーメンの話題を、少しだけ深い視点で。今夜も、一杯の「文脈」を一緒に紐解いていきましょう。

#RamenAfterHours #ラーメン考古学者 #麺線 #ブログ

感想

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サマリー

今回の「Ramen After Hours」では、ブログ『RETURN OF THE FUNKY 麺』を20年近く運営するディーくん(長島大輔さん)をゲストに迎え、ブロガーという生き方やラーメンへの深い愛情について語りました。ディーくんは、ブログ全盛期に憧れのブロガーたちと偶然出会ったことをきっかけに、2008年頃から発信を開始。SNSが主流の現代においても、ブログという記録媒体の価値や、自身の発信を続ける意義について熱く語りました。特に、ラーメンの記録を続けることの重要性や、自身のブログが持つ「文脈」としての価値を強調しました。 番組後半では、つけ麺の麺の盛り付け方に関する議論を展開。見た目の美しさのために麺を素手で触り続ける行為や衛生面への疑問を呈し、食べる人のベネフィットを重視する姿勢を示しました。また、ラーメン店「桂花」への深い思い入れや、地元・世田谷大蔵に新しくオープンした「松尾製麺」の若き店主のひたむきな姿勢に共感し、応援する気持ちを語りました。ラーメンへの情熱と、その文化を記録し、語り継ぐことの尊さについて深く掘り下げた回となりました。

オープニングとゲスト紹介
汁は美味しい。こんにちは、ラーメン考古学者の渡辺です。
この番組、Ramen After Hoursは、ラーメン界の話題を 雑談形式で語り合っていくメディアです。
今日もゴールデンウィーク突入してましてですね、 だいぶ今日も気温暑いですね。
もう冷やしラーメンとか、そういうものが、冷やし中華とかですね、
ちょっと出始めてるんじゃないかなという季節になってますけれども、
まあ冷たいラーメンの是非とか、
熱いラーメンがですね、なぜか昔の人にやたら 熱いラーメンを求めたりしますけれども、
そんな話題はですね、いつかプライムムーバーで 取り上げていきたいなというふうに思っております。
今日、第3回になりますけれども、 今日もゲストをお迎えしております。
実は私が住んでいる世田谷区のですね、 某木鈴なんですけれども、
全然某じゃない。
某じゃないですね。某木鈴でですね、 一緒の木鈴の町で一緒に住んでいて、
まあラーメンも長く食べ歩いていてですね、 非常に長いお付き合いになってます。
君と僕でお馴染みの、昔はイニシャルDさんと 呼んだのかな、今Dさんという名前で、
長島大輔さん、今回お迎えしております。 よろしくお願いします。
どうも長島大輔ことイニシャルD。 今はD君と。Dと呼ばれてます。
難しいですね。
そうですね。なんつうかね、イニシャルDって ちょっともういいかなという感じもありますけど。
確かに。まあいろいろとね、そういう某漫画があったりとかで。
そうですね。なんかそうですね、名前の由来って そうなの?なんて言われることがすごく多かったですけどね。
実は違うっていう。
単純に大輔だって。
そうですね。おっしゃる通り。
わかりました。じゃあまあ、そんなDさん、D君。 D君までなんですか?
いやいや、もうDでいいです。鍋さんは。
Dさんをお迎えして、今日もやっていければな と思うんですけれども、まずゲストの。
よろしくお願いします。
ディーくんのブログ活動の始まり
いつも通り、ちょっと今軽く自己紹介して もらったんですけれども。
Dさんといえば、やっぱりブログでずっと 固くなり発信されているというかですね。
かなり長くなったと思うんですけど、そこら辺の いつ始めて、今どうなっているか。
またそのブログで発信する意味とかですね。
そこら辺もし個人的にあれば、そこら辺 教えていただきたいんですが、いかがですか?
そうですね。
自分が食べ歩きっていう意味で言うと、 そんなに昔からしてないと。
ただまあ、ラーメンは好きなので、 学生時代も食べてましたし、
飲んだ締めはラーメンっていう存在ではあって。
ただ皆さんが言う食べ歩き。
結構5枚階においても草食な方が多いんですけど。
ちょっとごめんなさいね。話を腰折って。
この番組というか、5枚階ってまだ 結構明らかになってない。
日常が過ぎちゃって。
5枚階はいずれ、いずれっていうか そんなもったいぶる話じゃないですけど、
話はしようと思ってるんですが、某5枚階という ラーメン好きの集団があるほど思っていただければいいかなと思いますね。
三つ面ですね。
三つ面の中でも結構草食な方が多いんですが、
自分なんかは食べ歩きっていう食べ歩きは、 別に本を見ながらとかでもなく、
どちらかというと仕事、22で就職して、 地方とかって行く中で、
ラーメンっていろんな地方でかなり特色があるなと。
そういう意味で食べ歩きっていうのを 始めたかもしれませんね。
そっちが先?
当然ブログ世代。某しらすさんとかもそうだし、 某なべさんのもずっと見てたんですけれども。
最初は見てた側でしたよね。
見ながら、こんな店があるんだ、食べに行きたいな みたいなところではあったんですけど、
まだ発信側ではなかったし。
どこが規定になるかって難しいんですけど、 人によって全然違うと思うんですよね。
でも一般的には音楽におけるヒットチャートっていうか、
ランキングで東京でこれが人気があるから ここ行ってみようみたいなところがスタートになりやすいじゃないですか。
そういう流れっていうか、そういうのはなかったんですけど。
ヒットチャートってさっき言ったように、
みなさんが衝撃的に天神下大輝の番付けとか見てたような気がするんですが、
あんまりそこで天神下行こうよって感じの動きとかってなかったし、
逆にみなさん石上ボンとかバイブルだよって方多いけれども、
あんまり本を手に取ってここ行こう、あそこ行こうっていうのはあんまりなかったんですよね。
これでも結構意外だなっていう感じ。
意外っていうか、そういう人が多いような気がするんですよ。
例えば若い人だったらトライアブン見てますよとか、 有名なインフルエンサーの見てますよとか、
ジローを食べてて、僕もジロー食べたくなりましたみたいな。
そういうすごく大きいメディアとか、大きいインフルエンサーを持ってる人に影響されて食べるみたいな。
そういう流れが多いんじゃないかなと思うんですけど、
結構最初から持ちを持ってたみたいな。
まあよく言えばね。
今においてはその辺りっていうのは、先ほど持ってた5枚回がね、
まさに食べ歩きのお手本みたいな感じになっていて、
だからブログを見出す前は特にそういうことではなく、
要はこういうことです。学校の近くにこのラーメンがあるから。
行った先のここで何か食べるとか。
いいですね。
いうような感じですかね。
極めて、後々そんなに食べ歩かないけどラーメンが普通に好きだよの人と、
結構すごく違いない。
そうですそうです。
新宿で飲んだらトンチに行ったりとか、ザボンに行ったりとか。
行く行く。
なんかそんな感じ、経過も含めて。
なるほどね。
そういうラーメン好きでした。
それがどっかの時点で切り替わったり、ブログを始めようみたいなきっかけが
突然出てきますよね。
はい。
そこら辺ちょっと教えてもらってもいいですか。
ありがとうございます。
その当時はですね、自分が仕事の関係もあって浅ヶ谷に住んでたんですよね。
浅ヶ谷に住んでまして、2008年かな。
ラーメン地球っていう店ができまして、そこに通い出すわけなんですよね。
通ってる時にはですね、ブロガーめちゃくちゃ活躍されてる時代。
ブログ全盛期というか。
全盛期。
確かに確かに。
グーと言えばトドロキスTKZさんがいたりとか。
危ないですよ今ね。
トドウみたいな情報が出てましたね。
個人情報がね。
まあいいんでしょうけどね。
どっかもそうですし、
うわ何、え、アジトみたいな。
いうとこ見たり、
鍋さんのとこ見て、
え、渋谷の某店なんかすごいなとか、
こんな麺食わしてくれるんだみたいな、
高えなみたいなこともありつつの中で、
やっぱり僕は某ファイルさんっていう方のブログが、
某ファイルさんね。
むちゃくちゃ好きだったんですよね。
なんなら多分、
某アオキケンさんのブログも大好きだったんですけども、
すごく粘着してたんですね。
なるほど。
粘着ってあれですか、コメント入れたりとか。
おっしゃるとおりです。
出ました。
デイリーで。
デイリーユースですね。
なるほど。
っていうところから、
先ほどの。
物様っていうやつじゃないですか。
そういう方いますよね。
謎に包まれてるんですけど、
某ガブさんかなって噂もあったけど、
違うという。
もし聞いてる方で、
ご存知の方がいたらコメントいただきたいですけど。
っていうことをしていたんですよね。
ブログ見て、
うわ美味しそう、
え、何、むろやみたいな。
ファイルさんで言うと、
やっぱ新宿の丼って呼ばれてたぐらいですから。
この人すごいなと思っていたときの、
某、某じゃないですね、
某日、ラーメン地球で、
いつものように、
僕もめんどくさい客だったと思うんですけども、
ラーメンを食べずに、
ビールを買って、
粘着してたわけなんですが、
粘着はこの意味はお店に粘着、
そっちの方なんですけども。
憧れのブロガーとの出会いと発信への転機
常に粘着してる。
ちょっとネチョネチョしてます。
若いときはね、やっぱそうね、
ワンチャン粘着。
ホームみたいなの作りたかったんですかね。
まだまだそうですよね。
ドリキーというか。
後々そういう、
お客さん見るとね、
なんか鬱陶しいなって思います。
非常に反省するところなんではあるんですが、
そこで粘着してたんですよね。
そしたらカラカラカラって、
お客さん入ってきたんです。
誰なんだろうな、
2人組入って、
3人組入ってきたなって。
そしたらですね、
地球の某店主、
地球の須藤さんがですね、店主は、
D君、今入ってきたの。
ファイルさん。
え?
ファイルさん?
俺がネチョしてる。
俺が毎日ネチョしてる。
あのファイルさんみたいな。
あのブログのファイルの、
ラーメンファイルのファイルさん?
で、その次に入ってきた人、
あれ、青木健さん。
確かに。
あいこのハンチング。
ハンチングじゃんみたいな。
なるほど、はいはいはい。
ひげまえてるし。
え?みたいな。
で、その次に入ってきたのが、
かぼさん。
え?かぼさん?
なんかおいしいって言ってる人。
かぼさんのブログ。
分かる人しか分からないよ、俺。
そうですね。
とはいえ、ハードに見てたファイルさんと、
青木健さん入ってきて、
むちゃくちゃ舞い上がっちゃって。
いや、分かるわ。
それがですね、
後の自分を作っていくわけなんですけど。
すごいね。
偶然だもんね、それね。
いや、むちゃくちゃ。
しかもですね、
その日確か、
かぼさんの誕生日だったのかな。
なるほど。
なんかとにかく、
代々木に当時ありました目次郎。
七重の味の店目次郎。
で、飲んだ後の流れで地球に来られてたと。
なるほど。
っていうお三方で。
そんなお三方を見て、
僕はね、先ほども言いましたけども、
直立不動っていうか。
そうですね。
バシッと立って。
今となったらもうズブズブ。
無茶苦茶無茶になってる方々ですけども、
ズブズブと言えばズブズブですし、
この間も一緒に飯食べたりとかっていうところになるんですけど。
長いお付き合いですよね。
長いお付き合いさせていただいてるんですけども、
その時はもう。
直立ですね。
舞い上がっちゃって。
ラーメン屋で。
分かるわ。
飲んでくださいと。
僕のエビス飲んでくださいと。
ビールをですね。
バカバカ買いまして。
で、誰なのこの人みたいな感じになるわけですね、当然。
向こうは知らない。
僕はすごい知ってる。
だって毎日見てますから。
そうね。
今日もコメントしましたみたいな。
っていう出会いがあったんですよ。
それは結構衝撃的だな。
同時に2人、3人ってあんまないですよね。
そうなんですよ。
1人会うんだったらともかく3人会っちゃって。
っていう中で舞い上がり、
奇妙なのにラーメン食べてるのと、
店主が紹介してくれて。
ファイルさんのブログで毎日見てるらしいですよみたいな。
ファイルさんはね、
お会いしたことある方は分かると思うんですけど、
仏のようだね。
むちゃくちゃ。
本当に真にいい人であり、
もう人徳があり、
ラーメンをめちゃくちゃ食ってて。
そうですね。
食べてるのわりにすごく謙遜もされ、
本当に絵に変えたような、
本当にいい方ですね。
いや、むちゃくちゃ本当に世話になりました。
っていうところの出会いからですね、
そんな食べてるんだったら、
君もね、発信してみたらと。
なるほど。
そこでファイル音帯が、
この小僧に言うわけです。
なるほど。
え?発信?と。
ブログってことですか?みたいなことの中で、
もう明日からやっちゃいなよ言うわみたいな。
キャラ暮れてる。
キャラ暮れてる。
キャラ暮れてますけど、
いや、やっちゃいなよってことになった時に、
僕もすごく万に受けるタイプというか、
じゃあやりますと。
素直な時代だったんですね。
素直な時代ですよ。
当時まだ、むちゃくちゃ20代後半の可能性あるんですけども、
で、すぐブログを開設しましたと。
そこからですかね。
何年って言いましたっけ?
2009年とか8年とかその辺りだったと思うんですよね。
なるほど。
じゃあもう、かれこれもうすぐで20年やってて。
もう本当に申し訳ないけど。
でも今聞いて思ったけど、
そう焚きつけたファイルさんがまだ続けてる以上ね。
いや、おっしゃる通りですよ。
辞めるわけにいかないというか。
そうです。
そういうことなんですね。なるほど。
そこからの発信が今に至るというところですね。
ブログを続ける意義と価値
ちょっと、まあすごく情景が浮かぶいい話なのかなと思うんですけど。
今ブログで発信する人って非常に限られているというか。
そうですね。
昔からやってる人ね。
オワコンみたいなね。
いやいやオワコンではないと思うんですよ。
多分ね。
メディアがね、どんどん変わっていくね。
多分Googleってアーカイブされていて、
過去の何年にどういう限定を出してたかみたいなのを
結構、食べてた人の記録としてたどっていくと
ブログが一番たどりやすいですよね。
そうですね。
なのですごく価値はあると思うんですよ。
ただ、まさにちょっとオワコンみたいな話に出たんですけど、
やっぱりメディアがいろいろ移り変わってるじゃないですか。
その後SNSになったり。
そうですね。
YouTubeもそうだし、
こういうポッドキャストみたいなのもそうなのかもしれないんですけど、
その中でブログをずっと発信し続けてるじゃないですか。
そうですね。
ファイルさんがいるからっていうのもね、もちろんあるんですけど。
大前提ね。
大前提ね。
大前提、音帯がいる。
これ、もう自分でやってて、
意味、意義みたいなもの、そこら辺って
何か考えたりとかしますかっていう質問なんですけど、どうですか?
まず、ファイルさんは前提としまして、
続けたいなっていう。
あの人がやってるうちは続けるのが筋だろうというところはあるんですけれども、
いくつかブログっていうことにこだわってるというか、
続けたいなって思うことがあって、
やっぱり自分もなかなかいろんなものを続かない方なんですよね。
それがさっきね、なべさんおっしゃっていただいたけれども、
もうそろそろ20年になるんですか?みたいな。
20年続けてるもんってなべさんなんか、
食べ歩きなんかはそうかもわからないけどね。
食べ歩きはむしろ、俺結構バイオリズムあるんで、
食べるときと食べないときがあるみたいなんで、
コンスタントに続けてて非常にないですよね。
そう、なんかね、20年続けてるもんって、
そういうんじゃないですか。
会社だって20年経ってるでしょ。
っていうことが、やっぱり結構大きいっていうか、
自分を信じる、自信につながってるところはあるんじゃないですかね。
確かにその1日2日ちょっとサボってしまうことはあるんですが、
やっぱりこう続けていきたいっていうのは、
続けなきゃちょっとダサいかなみたいなことはあるんだと思うんですよ。
なるほどね。
今SNSとかが全盛で発信される人も多いと思うんですよ。
SNSとかって、やっぱりいいねついたりするじゃないですか。
そのいいねつくつかないとか、フォロワーが増える増えないとか、
そういうもので一騎中したりする人もいるんじゃないかなと思うんですけど、
それってもちろん自分のやる気の厳選になれば全然いいと思うんですけど、
ある意味ちょっと承認欲求っぽいマインドもあって、
帰って少なかったりすると落ち込むみたいな。
確かにね。
大松転倒なことになっちゃうんじゃないですか。
やっぱり僕、何のプラットフォームで発信するかっていうのは、
別に時代によって違うんでいいと思うんですけど、
やっぱり気づけば20年?
そうなんですよ。
ラーメンのことを、Dさんの場合は表現がやっぱりDVCなんで。
だいぶ特殊じゃないですか。
あれなんであれなんですけど、
やっぱり続けてる、発信を言語化し続けてるっていうのは、
ものすごい一つ価値になるのかなと思うんですよね。
ごめんなさいね、僕喋りすぎちゃったあれなんですけど、
全然全然。
よくラーメンのアーカイブみたいなのを考えた時に、
歴史家の人とかがよく言うのは、
庶民の文化ってアーカイブされづらいと。
なぜなら移ろいやすいっていうのもあるし、
例えば異性者が何か記録にして、
食の中でラーメンっていうのをまとめろみたいなことが、
昔はそういうことは起こりづらいんですよね。
やっぱり政治のこととか、国のこととか、勝ち負けとか、
そういうものは歴史として起こりやすいんですけど、
庶民の文化でこんな食文化が流行ったみたいのも、
国を挙げて歴史を残そうみたいなのって非常に難しいんですよね。
そうなると基本的に伝聞とか、
誰か意志を持った人が残していくって感じになると思うので、
ラーメンは比較的その裾野が非常に広いので、
語る人も非常に数としては多いと思うんですけど、
やっぱり言って途中で語らなくなっていくとってもいいじゃないですか。
さっきの話だとブログだったりすると、
あの当時いて、
めちゃくちゃいたっすよね。
めちゃくちゃいた。
めちゃくちゃいた。
でも今も続けて仲の、
まだ一緒にお酒飲んだりする人たちっていうのも結構いるし、
一方であの人どうしてるんだろうねみたいな人も結構いるじゃないですか。
本当に温馴染普通になってしまうと。
そうですね。
仲間としていてくれない、
一応寂しさとかそういうのもあったりとかっていうのも結構あるんですけど。
だから僕はもう語り続けてるというか、
そんな偉そうじゃないんですけど、
食べ続けてるとか単純に。
すごく尊いなっていうか、
大げさな表現なんですけど、
いいなと思うんですよね。
ありがとうございます。
なんかさ、
俺たちも別に大難世代っていうわけじゃないんですけど、
ブログを先に始めてた世代の人たちとか、
今めちゃくちゃ元気じゃん。
いやめちゃくちゃ元気っすよね。
さっきちょっと個人情報漏れそうになったTKZさんとか。
もう漏れてましたね。
すんどめられなかった自分がいましたね。
BOBさんもそうですよね。
一生よりは。
BOBさんも。
BOBさんね。
ブログの先駆者の方たちも今なお元気が。
そうなんですよ。
なんだったら俺たちよりも元気に食ってるっていう。
そうなんですよ。
俺なんかすごく勇気ずるい。
ファイルさんもそうですね。
そうです。
ファイルさんなんかほんとマイペースというか。
そうです。
場所は変わらないかも分からないけれども、
だとしても行動範囲が今度はちょっと広くなってないかなと思って見てたりするんですけど。
基本的に人間なんでライフステージが変わっていけば生活環境とか生活動線って変わるものなんで。
間違いないっすよね。
その周辺で食べるっていうのが一番そのなりでいいと思うんですけど。
ファイルさんなんかそういう段階を経ながらも常に自分の肩腹にラーメンがあるみたいな。
いやほんとそうですね。
めちゃくちゃかっきりなと思うんですよね。
ああいう。
そう。だからそう思うと結構僕の原点的じゃないんですけど、
行った先で食べるラーメンっていう感覚がすごく生活と密着してるなっていう。
なるほど。
ファイルさんは未だにそういう食べ歩きをされてるかな。
そうですね。
ファイルさんはねほんとに。
ファイルさんを語る回になっちゃってますけど。
いいんじゃないですかね。
まあまあそういうこともね。
僕のやっぱ大事なキーマンだったんですよね。
俺とかDとかってちょっと納得できない話題とかあるとさ、
ちょっとキュッとカーッとなって。
いやまあなりがちっすね。
なりがち。
なんなんだあれってなるじゃないですか。
なるっすね。
そういう時は俺も最近ずっとファイルさん。
これファイルさんだったらもっとね。
仏のね。
仏。もうなんかやっぱりちゃんとね、理解して把握しつつも。
あんまりお気持ちを表明せずに淡々とね。
お気持ちを表明しすぎずに。
そういうのにすごく憧れるなっていうか。
いつなれるのかなと思いながら多分ならないままなんでしょうけど。
いやいやいやね。
なんかそういう感じはしましたね。
あともう一点だけちょっとお伝えすると、発信する意義というか。
ラーメンのテーマ食いと個性の表現
やっぱり文章を書くのが好きなんですよね。
でも文章って言っても、なべさんのような記事というか。
ああいう読み物っていうよりも、言葉の語呂とか。
5・7・5じゃないですけれども、文字にとらわれて書くみたいな。
なんかね、好きなんですよね。
あれね、あれ多分ね。
何言ってんのっていうのが僕のゴールなんで。
そう思ってればみんな正解なんですよね。
俺どこのお店だったか覚えてないんですけど、
お店に行った時にブログちゃんとやってよって言われたのを直接見たことあるんですよ。
まあそうですね、それもあるし。
あの大西幸さんね。
彼はね、当時ツイッター時代にもっと書くことあるだろうって絡んできましたね。
もっともだなと思って。ありがたいなと思いながら。
今はどう思ってらっしゃるんだかわかりませんが。
それを続けて20年ですからね。
だから本当、この間だから誰かも言われたんですけど、
昔のが読みやすいからとか言われて。
俺もたまに昔の、しかも移行前のブログとか。
雨風呂でやってた時代は、いわゆる模倣してた時代ですね。
右も左もわからなかったし。
やっぱり移った移行をより専鋭化したDスタイル。
なんかこう、僕がそもそもそういうのがあれなのかわかんないんですけど、
朝起きました、歯磨いて顔洗って、朝ごはん食べましたみたいな。
行ってきますみたいな。
全然わかんないですけど。
そういう発信?
なるほど。
いやわかんないけど。
これ多分ね。
ちょっと伝わってないな。
意味わかんない人は是非ブログ見てほしいですよ。
多分ね、おそらく多くの人が求める情報あんまないんですよ。
そうなんですよ。ゼロなんです。
ゼロ情報なんですよ。
そうなんですけど、やっぱり定期的に見たくなるね。
持ちは持ちはというか、この人はこの人みたいな。
新天ハンターさんとか。
ブログの時って、この間もシェラスさんとも話になったんだけど、
やっぱりそういう役割分担と個性みたいなのがめちゃくちゃあって、
文章とかもさ、ものすごい、言い方なんですけど、知説というか。
候補みたいな人とかで、毎回読むたびにこの人こうだから、
むしろその人の個性として見ていて、むしろ楽しみにしてるっていう。
今回うまいじゃないですか、ないじゃんみたいな。
みたいなのにさん的なところとかね。
今のAIとかで文章を正しく整えるみたいなの全然あるんですけど、
ああいうのがないから。
通行してくんないですからね。
個人が誰の感想、性別もなくバンバン上げていくから。
危ないっちゃ危ないじゃないですか。
そうなんだよね、5食とか5時とかめちゃくちゃあったけど、
それがもう個性としてあったのかなっていう流れのイニシャルにブログですかね。
ブログのタイトル何でした、そもそも今は。
今はReturn of the Funky Manですね。
言わないと分かんない。
その前はWhat's up your manで、みんなからもWhat's up your manの方がよかったよってそれも言われるっていう。
いじられ対策ですね。
Return of the Funky Manを移行してからもかなり長いですもんね。
アーティストの曲名だったりするんですけど、その話はまた別にして。
でも価値のあるブログ、ぜひ20年を迎えて、アリバーサリーでもよく分かんないけど。
そういうのもしたいし。
ブログを、俺はもうちょっとブログ辞めちゃった派ではあるんですけど、
そういう発信してる、食べ続けてるみたいなのってすごくいいことだなと思いますんで、
ぜひ続けていただければ。
ありがとうございます。なかなか言われないんで。
確かにね。
光栄でございます。
あとごめんなさい、Dさんのブログで、もちろん文章とかもいいんですけど、
本人の静かなこだわりがあって、結構3連盛4連盛で同じシリーズのやつが上がってくるんですよね。
好きっすね、そういうのね。
ジローを食べたらジローが連発連日上がってくるんですよね。
そういうの好きですね。
最近は特に。
あれですごくいいっていうか、食べ歩きのテーマにもなるんですよね。
テーマ食いって大事じゃないですか。
大事。
大事じゃないですか。
楽しいし。
感覚的にはセレクターみたいな、DJみたいな、繋ぐみたいな感覚もあったりして。
もやし来たらやっぱりもやし行くでしょみたいな。
キラックからジロー行ってみたいな。
誰も伝わってないからね。
もやし繋がりなんて俺は知ってるみたいなね。
パクチー食ったらパクチー行くじゃんみたいな。
次にニラで繋いでみるみたいな。
緑と緑でみたいな。
誰も伝わらないことを。
なるほどね。
ありがとうございます。
あれすごく、個人的にもテーマ食いしちゃうっていうか、
そのテーマ食いをすることで見えてくる世界ってあるじゃないですか。
そうおっしゃる通りですね。
なんか違いだとか、改めて名店の良さが分かったりとか、
いろんな効能があって、食べ歩きは非常に飽きないというか。
そうですね。
これはやっぱり東京っていうすごくお店が溢れてるシーンだからできることなのかもしれないんですけど、
ある程度縛って、
いつもここに行く店があるんだけど、
この街にちょっと担々麺縛りだからこの店初めて行ってみるかみたいなことあるわけじゃないですか。
めちゃくちゃありますよ。
めちゃくちゃ楽しいんですよ、それって。
俺なんでこんなにいい担々麺の店20年放置してんだろうみたいなね。
安っすよ。
これがね、ほんと良かろう。早めに言っとけばよかったみたいな。
パーコーで繋げていい。
どうせ味同じだろうとか思って、放置してる。
新橋で住むんだからみたいな。
けど言っとかないといけない。
なんかあるっすよね、テーマ食い。
そうなんですよ。
大事っすね。
そんなこともブログではやってらっしゃるので、そこらへんに注目しながら、
かといってもそんな片肘張らず、毎日サラサラと読んでいただくのがいいんじゃないかなと思います。
どうも。
つけ麺の麺の盛り付け方に関する議論
ごめんなさい、しゃべりすぎたね。完全にね。
本当はちょっとね、さっき冒頭お話した通りDさん、家が近いんですよ、すごく。
ですね。
これね、しかも今日まさに家で撮ってるんですよ。
そうですね。
切れたDスタジオで。
切れたDスタジオで撮ってて、地元のラーメンと、地元とラーメンみたいな。
Dさんなんか特に地元にいろいろ貢献活動とかもされてたりするんで、
地元を大切にする心ってすごく大切なんだろうなって思ってたんですけど、
これやるとまた1時間いくと思うんですよね。
確かに。
これ次回の出番の時にいいですか?
まあまあ、本当に鍋さんの振興で連れてきますんで。
すいません、ごめんなさい。
これちょっと次回ね、やりたいなと思ってますから。
お願いします。
もうね、次お題がですね、実はインスタのストーリーでですね、
リクエストというか、いただいた話があってですね。
何でしょう。
某、筑波にある、にぼしで有名な某、いちかっていうお店が。
全然某ではない。
ベチャって全部。
だって今、某って言って何か包み隠そうとしたんだけど、
店名、名前出し全部いろいろ無理だなと思って。
無理ですね。
にぼしのいちかさんから、ちょっとこれどう思う?っていうので問われた件があるんですけど。
これ、動画は番組ページのとこにリール動画みたいなね、
問われたリール動画貼っとくんで、ぜひちょっと見てもらえればと思うんですけど、
これ何を問われたかっていうとですね、
つけ麺なんですけど、つけ麺の麺を盛るわけですけど、
その盛る時に、今すごく綺麗にね、麺線整えて、
映えっていうかね。
映えでね、多くの店も結構あると思うんですけど、
もちろん映える盛り方自体が良いか悪いかっていう手前として、
結構ね、整えるためにずっと手口で麺を、
ずっと触ってるわけですよ。
やってますね。
何ならもう延々とやってるわけ。
それを動画上では素手でやってるのかな?
鉛筆つけてるのかなんですけど、とりあえずやってると。
その動画上は、ちょっと麺を味見したりとか、
その流れで顔に触ったりとか、
衛生麺どうなのかみたいな、
その問いかけがあったんですよね。
そもそも衛生麺の問題っていうのはね、
もちろん食品衛生法みたいなのがあって、
そもそもの問題はあると思うんですけど、
そこら辺の、そこがどうかっていう正論はともかく、
まずは手口でずっとベタベタやり続けて、
整えていく店、あるにはあるじゃないですか。
それ、まずはどう思うんですか?
どう思うかっていうと、
結構僕は中文見てるのが好きですから、
全部見てるわけですよ。
そうするとやっぱり、
行くのかな?行くのかな?
ああ、もう一回ね。もう一回OKOK。
ああ、これも行くかな?
タタタ、OKOK、もう一回鳴らすみたいな。
結構やってるんですよ。
やってる?
やってる。
ちょっと気になるっすね。
個人的なことで言うと、すごい苦手なんですよ。
僕も。好きではないかな。
そう。
面接を整えて盛るっていうこと自体は、
別に否定的になるわけじゃないんですけど、
その整えるために、
ものすごく触ったりベタベタするっていうことが、
ちょっとやっぱり生理的にすごく苦手なんですよね。
それが目的になってるような気がするんですよ。
なるほど。
それは食べる人にとって、
まずどんなメリット感を持っているかと思うんですよね。
確かにね。綺麗な面線をね。
何だったら、表面上はすごく綺麗に整っているんですけど、
下の方はもうグジュグジュって押し込められてたりするわけですよ。
面って、やっぱり打ってその後茹でて、
仕立てていくわけじゃないですか、その場で。
そうですね。
だからすごくライブ感のあるものだと思うんですよね。
それ、生きてるというか、水を吸って、お湯を吸ってね、
それをまた閉めて、状態が変わるのをすぐ食べてくださいみたいな料理なのに、
ずっと触った挙句、下の方はめちゃくちゃ窒息してるし、
そうね、窮屈そうにね。
多分それって食べる時にも別に食べやすいわけでもないんですよ。
確かに。
例えば、新潟のヘギそばみたいに盛り方でもね、
ちょっとポツポツとね、一口ずつ盛るみたいのはあったりする。
あれってやっぱり、あれを盛るのが目的では全然なくて。
そうですね、食べやすさとかね。
シェアのしやすさとかね。
そういう感じの、目的が食べる人の、食べることが目的だと思うんですけど、
整えていくことって、いろんな衛生面の云々とかって話題にありやすいんですけど、
そもそも食べる人にとってのベネフィットが全然ないなと思ってて。
なるほどね、おっしゃる通り。
だから、そこがゴール。
お客さんが出てきて、写真を撮って、わー綺麗だ、がゴールなんですよ。
いやいや、食べるところがスタートじゃんって思っちゃうし、
もちろんそうやってるところでも、すごく気を使ってやられてるところがあるので、一概に否定もしないし、
そういうのを好みの方も全然見らっしゃるんで、それは全然笑い事じゃないと思うんです。
ただ、個人的にはやっぱり、そうじゃないお店。
麺を茹でるって、ラーメン屋さんとかにとってみればすごく大切な家庭ですよね。
そうですよね、調理ですよね。
我々が大好きな、瀬戸区なんかは、茹でるお湯とか結構頻繁に買えて、
すごいガサッな感じというか、
ワンホペでね。
そう、ワンホペでやってるんですけど、麺の茹でるとかに関してはすごく気を使ってて、
もちろん自家製麺なんですけど、それ美味しく食べてもらいたいっていう一心で、ただやられてるので、
もう盛り方がどうとかじゃないですよね。
ないですね。
出されたら、写真は撮るものの、やっぱり美味えなって言って食べ進めるっていうところに、
お客さんの最大の喜びみたいなのがあるじゃないですか。
ドサッと盛られてね。
ドサッとね。
整えてるから時間がかかって良くないとかっていうことじゃないんだけど、
やっぱり目的がちょっと変わってきちゃってる部分が最近はあるかなっていうのが、
まず、個人的にはちょっと苦手かな。
SNSの弊害って言っちゃうと、ちょっと大きすぎちゃいますかね。話が。
いやいや、まあそれはあるんじゃないですか。
どうしてもそこってね、やっぱり見ちゃうんでしょうね。
麺ってだからほら、すごく、茹でてあげるときも、お湯を切っていくときとかも、
すごくやっぱり神経使って皆さんやられてるのに、そこまでやってるのに最後が撫でまくってやるの?みたいな。
茹で時間とかもすごく測ったりしたりとか、今日の状態で茹で時間変えたりとか、
いろいろお店としてはいろいろ気を使ってらっしゃるんだと思うんです。
それを我々は享受するわけですけど、その最後の過程のところで
なんかやっぱり、場合なのかよくわかんないけど、そこら辺の目的のために
そこを崩しちゃうっていうのはすごくもったいないなと思うし。
さらにはあれですよね、そのリールというか動画はちょっと不衛生な面があったから、
ゆっくり何か言われちゃったんですかね。
そうね。今すごくね、あれなんかわかんないです。
あの動画は誰が撮ってるのかとかちょっと詳しくは見てないんであれなんですけど。
まあ言ってみたら結構、そういう意味では晒されちゃうんで、
お店の人も立場としては弱いので、それはそれでどうかなと思うんですよね。
勝手に撮られて。
そうね。あれもまたしかにね。
あれもそれはそれでちょっと問題かなと思うんですけどね。
問題ですよね。
昔はね、なんか厨房の中でタバコ吸ってる人とかいたりして。
いやいや、人房長ではもう日常茶飯事でしたよ。
ぐったいで切れちゃったからね。
脂肪高いとのお店とか。
あそこもタバコ吸ってたりしましたけど。
まあでも、もちろん本当に衛生的にまずいこととか、そういうのはどうかなと思うんですけど。
まあやっぱり人がやってることなんで、ゆるいグレーゾーンみたいなのがあったんですけど。
今は結構そういう意味ではお店の人も結構言われちゃうので、大変かなと思うんですけど。
まあこれはもう単純に好みの問題なのかなというのと、
やっぱり目的がちょっとずれてるのはちょっと嫌だなっていう気はしてますね。
確かにね。
で、どこのお店が初めて、どこがいいとこも悪いとかっていうのはあんまり言及するつもりなくて。
「桂花」とラーメン文化への貢献
おっしゃる通り。
ただ逆に好きな店みたいのもあって、これはまだみんな好きだと思うんですけど。
例えば弁店とか星岡って、やっぱり麺おいしくてつけ麺頼む人も多いじゃないですか。
多いですよね。
なんかね、本当に麺の盛り方、盛り方っていうか、ドサッと振る振るってどんぐり振って、
なんかこうくっついてないかみたいな、ちょっとほぐしながらやるんですけど。
あの、なんかおいしく食べてほしいっていう目的に一直線な感じの麺の盛り方がたまんないんですよね。
で、実際うまいしね。
うまいっすよね。
っていうのがあるのかなと思ってます。
逆になんか、同じ麺を触るでも、茹で加減を、ちょっとこう、麺を触る。
触るね。
なんかあそこには若干職人っぽさ感じちゃうんだけどな。
感じる感じる。
なんかその違いがあるんだな。
そうそうそう、あれいいよね。あれちょっと話題それちゃうけど、
やっぱり基本的にタイマーみたいので測るお店が基本じゃないですか。
ぶれない時にそれが一番いいんですけど。
一番いいっすね。
やっぱり自分で打った麺なんで状態違うから、こうベストなやつを触りながらやる人いるじゃないですか。
あれいいっすよね。
かっこいいでやってみたんですよ。
熱い。
熱い。
めちゃくちゃ熱い。
柔らかさのほうに熱くて熱い。
熱いしね、めちゃめちゃ熱い。
粘着の自分にはピッタリだけどね。
確かに確かに。
そうなんですよ。
ああいうのね、昔ね、エルドラドってお店が、
フッサン。
地雷原の創始者の小板二さんがやってるお店なんですけど、
小板二さんのエルドラドの、比較的厨房も大きくなくて、
麺茹でるんですけど、麺を入れるんですけど、タイマーとかじゃないんですよ。
かかってる時計の秒針見てるんですよ。
いいっすね。
そう見て、真剣に見て、何分だよなって言って、秒針見ながらやるんですよ。
いいっすね。
かっこいいなこれ。
それだけでね、もう最高になっちゃう。
わかります。
プリタツナね。
プリタツナ。
プリタツナ。
またちょっと話がね。
プリタツナっちゃうとまた。
そうなんですけどね。
まあ、問題というわけじゃないんですけど、
やっぱりそれがラーメンの本来の良さみたいなのを添いでるケースって、
結構他にもあるんじゃないかなと思うんで、
それはまた今度話したいなと思います。
薬味とかね。
薬味も。
色のためにとかね。
色のためにとかね。
飾りのためにネギとか嫌じゃないですか。
そういう話もちょっとしたいなと思うんですけど、
漬け麺の面性に関してはこんな感じでかなと。
もしご意見とかですね、
俺らに語らせろとか、
そういう人いたらぜひ名乗り出ていただければ、
夜い番組なんでいつでもお呼びいたします。
じゃあ次のコーナーですね。
トーキングアバウトラーメン。
その前のプライムウーバーのタイトルフリしてなかったですけど。
緩いんでね。
プライムウーバーでした。
トーキングアバウトラーメンは、
それぞれゲストに来た人がですね、
こんなお店を今語ってみたいとか、
この1,2週間で食べたのでめちゃくちゃ印象が残ってますみたいなラーメンを、
お店にフォーカスしてちょっと喋りたいなと思ってるんですが、
Dさんは今回いかがでしょうか。
そうですね。
やっぱり思い出に残ったというと、
僕のラーメンおいしいってなったのって、
食べ歩きこそしてなかったんですけど、
小学校1年生とか2年生ぐらいの時に、
初めて食べたケーカラーメン。
小学校1年生!?
そうなんですよね。
兄貴が2校園にいるんですけど、
そこの友達のお袋が福岡出身の人がいて、
サッカー部だったんですけど、
土曜日の昼とか行くと、
うまかっちゃんに食わせてくれたりとか。
結構豚骨好きなママがですね、
子供たち、いいよ連れてってあげるよみたいな。
ゲゲゲの鬼太郎とかみんなが。
その終わりに、新宿ファンテンとか、
水広店とか行ってたんですよね。
行きたね。
そのお母さんに感謝っていうか、
すごくね、
鈴木も言ってたかもしれないけど、
白いというか濁った豚骨って、
あんまり食べたことなかったんで。
東京人はね。
馴染みないじゃないですか。
これうまかっちゃんに近いじゃんぐらいの。
うまかっちゃん先みたいな。
当時あんま売ってなかったんですけど、
福岡から輸入してきて、
そのお母さんによく食べさせてくれてたんですけど。
ということで、ケーカラーメン。
いいですね。ファンテンね。
閉店した?する?
これ、そろそろみたいな。
あの場所に思い入れがある人っていうのも、
まずいっぱいいるのが一つと。
そうですね。
あと、リーさんが小学校1年生とかで食べたみたいな衝撃とかで、
ケーカが食べ歩きのスタートになった人っていうのも、
結構たぶんいらっしゃると思うんですよね。
めちゃくちゃいますよね。
だからある意味、しかもその店がいまだに残っていて、
面とかいろんな面で変遷はあって、
系が変わったりしたのはあって、変遷はあるけど、
でもやっぱりケーカっていうと、
心のどこかで胸躍る感じがあってね。
そうなんですよね。
ラーメン評論家の有名な北島修さんね。
北島修さんもケーカ大好きで。
めちゃくちゃ好きでしたよね。
よくリピーターとコレクターっていう2つの2分食べてのジャンル分けみたいなのがあって、
今はもっと多様化してるんで単純に2分化できないと思うんですけど、
いわゆるリピーターの代表として北島さんがいて、
その北島さんがケーカに年何回も行っていますっていうのがあって、
そのリピーターの代表がくなったんだと思うんですよ。
ただあれだけラーメンに情熱を燃やす人が、
年間にあんだけ行っちゃうみたいな。
そうですよね。
そういう魅力がケーカにはあったと思いますよね。
ある。いまだにあるとは思ってはいますけどね。
こんだけ多様化するといろんな店に行くし、
言ってみたらどっかでポツポツと食べられるから、
優先順位ちょっと下がっちゃう人とかもいるかもしれないですね。
ただ今回不安定の閉店っていう話もあるんですけど、
そういう広手もまだもちろんあるし、
身近なところにケーカがあったりしたら、
久しぶりっていう方なんかは是非また行ってほしいし、
美味しいですね。
美味いなみたいな。
ターローテを食べたのが、東京に出てくる時に
パンチなきゃいけなくてターロー作ったみたいな、
そんな逸話があるんですけど、まさにあれがうまくて。
キャベツ嫌な人もいるじゃないですか。
ちょっと苦手。
なんせ僕大好きで、パキパキのキャベツとターローテっていうのがあったし。
結果は創業者の人が女性なんですよね。
さつぎさんでした。
偉大なラーメンの創始者が女性っていうので、
意外と思われる方がいるかもしれないんですけど、
例えばスミレ巡礼とかも女性が始められてたりとか、
女性のものすごい意欲みたいなのが、
名作を作り出してるってラーメンの世界結構あるじゃないですか。
そうっすよね。タカノタカコさん的な。
だいぶ話が飛んだけど。
女性店主とラーメンとか、そういうのもいいっすよね。
ライブ音的な。
あとやっぱり、もともとご主人がやられてたんだけど、
もともとご主人が創生されて、後を継いで意思を継いでやった。
石田久美子さんなんかもそうっすよね。
未亡人系ね。
未亡人なんて言うと失礼なんじゃないかなと思うんですけど、
やっぱりそういうことで、まだその方たちによってラーメンが食べられたっていうのも全然あるし、
そういうのもすごくいいなと思うんで、そういう意味では経過はすごいです。
それで東京にやってきて、これだけ。
そうですよ、本当に。
お店の広がりもそうなんですけど、やっぱり人を食べる側の人を育ててるっていう感じですよね。
食べ歩きの原点になった人とかをたくさん輩出してるっていう意味では、
あまり歴史の中ではそういうのって表に出てこないんですけど、
すげえ価値があることなのかなって。
めちゃくちゃ豪華あると思ってますね。
いいですよね、新宿の雑踏の中で経過に向かうシーンとか本当にいいなと思うし、
飲んだ後も朝目当てたり。
当時は隣のビルカーなんかでちょっと違ったですけどね。
模切りの感じも良かったし、映画館も模切りだったけど、経過も模切りだったぞと。
結構そういう思い出がない世代の人とかだと、
昔と味違うんですよねとか、高く食っていかないみたいなことがあったとしたら、
それもすごくもったいないので。
やっぱりミルクのいろんなエッセンスみたいなのが残ってると思うので、
ぜひ食べてもらいたいなと思ってますね。
ありがとうございました。
はい。
私の方なんですけど、これちょっとね、さっきのプライムグーマンで本当は…
そうですよね。
地元のラーメン、地元と私みたいなので語ろうと思ってたんですけど、
それが飛んじゃったんで。
すみません。話がね。
新店「松尾製麺」の魅力と応援
いやいや全然いいんですけど、今回ちょっとお勧めしたいなと思ってるのはですね、
私たちの木鈴田の最寄り駅の一つ、
蘇我谷大蔵に新しくできた松尾製博というお店ですね。
松尾製博ですね。
前回のラスティックヌードルに続いて、
新店をこんな高校学者にも関わらず。
いやいや、こんな新店乗ってる高校学者いないですよ。
確かにね。
むちゃくちゃ食べてますからね。
全然僕だけでも食べてる。
ただね、松尾製博はすごくいいお店なのと、
これ元々東宇宙の平井にいて、
その前とかもいろいろとね。
いろいろ働きながら東小金井にいたとかなんかね。
その松尾君が平井時代に、
あ、Dさんのお知り合いですよねとかって言われて、
急に話しかけられて、
ああそうですみたいなところからつながってたりするんですか?
そうそうそう。
それで、くったくのない素直な若者っていう感じで。
確かに。
それゆえに、勢い余って間違うこともあるのかもしれないですけど、
でもすごくストレートで、
自分自身でもね、
いや俺ちょっとよくわかんないこと多いんですけどね。
普通に言っちゃうぐらい受けてるというか、
まだまだ勉強すべきところはあるんだろうと思うんですけど。
言える素直さもね。
可愛いっていうかね。
まさにね素直なんですよね。
試食とかもさせてもらった頃松尾製博させてもらって、
いろいろ言うといちいちへこんだりとか、
そうですかって喜んだりとか。
素直なところが荒削りなんだけど素直なところっていうのが、
これズバリ松尾製博の魅力になってると思うんですよね。
なるほど。
味としては、濃い動物と魚介を合わせた中華そばが今メインであって、
黒脂そばっていう汁なしのやつが出てて、
これを2つメインで販売されてるんですけど、
試食の時はつけ麺とかもあってね。
だけどこの前、Xから見たらめちゃくちゃウケたんだけど、
つけ麺そろそろ始めようと思いました。
試作してたらキングオブ出来が良くないって書いてあった。
その中でキングオブなんとかって書いてあって、
とにかく上手くないとか書いてあって。
こんな素直なやついるのかなと思って。
発表しなくていいやつ。
発表しなくていいやつなのに。
なんかその思うとこあったんでしょうけどね。
それで未だにまだ発売はされてないんですけど、
少なくとも今の中華そばと黒脂そばだけで十分魅力的だし、
何より多分、これはいろんなネットとか見れば出てくるんですけど、
圧力釜で収集で麺を茹でてて、
あれ茹でたやつを1回締めて、もう1回湯煎して、
すごい面倒くさい過程を経てるんですよね。
うどんとかではいくつか見られたりとか、
ラーメンだとかなり昔に松戸にあったカムゾって店がね、
僕は当時そっちの方住んでたんで、
カムゾも何回も行きましたけど、
圧力で麺を茹でて、何本もあって、
何してんだよこの人たちっていう感じだったそう。
でもカムゾで食べた圧力茹での麺と、
やっぱり松尾くんが売ってる麺はだいぶ違っていて、
もう食感のふわっとした感じと、
それから小麦の麺の良さのギュッとしてうまいところみたいなのが
同居してるような感じなんですよ。
だからまさに茹で方みたいなので話題を集めてるんですけど、
麺自体がやっぱりとっても魅力あるんで、
うまいっすもんね。
美味しい。
最初に食べた時も、
もうこれやっぱり麺でみんな人来るよみたいな。
そうっすね。
もう麺ついで食わしてくれとか言って、
余計なこと言ってましたよね。
麺うまいよ麺とか言って。
そうそうって言ったんだけど、
やっぱり案の定というか皆さんそれで話題を集めてて、
すごく喜んでる感じがするので、
今どっちのメニュー食べてもいいんじゃないかなと思うんですけど、
新しい店なんでね。
腹削りなとこいっぱいあるし、
松尾くんの人となりというかパーソナリティーにもすごく現れてると思うんですよ。
こういうラーメンは本当に今新しい店でないんだと。
みんなやっぱり優等生で、
そうっすね。
いいんですよ。完成度が長いのもね。
別にいいんですよそれは。
すごく勉強していろいろと技術を学んで出すのもいいんですけど、
やっぱり新人なんで、
新人感すごいなあれ。
新人感相当すごい。
客気ある。
相当すごい。本当に。
なんだけど、特に地元なんで行く機会もきっと多いだろうし、
そうですね。
そうなると成長していく過程みたいのもわかるじゃないですか。
何年後とかに最初あんなんだったんだみたいな。
そうですね。
そういうのをしゃべるいい感じになるっていうのも、
さっきの兄さんのブログの20年じゃないんですけど、
最初はそうでも、後々いろんなことがわかってきて、
そのお店の付き合い方みたいでも、やっぱりいろいろ変わってきたりするじゃないですか。
そうですね。
ぜひ素直で一生懸命なんで、
そういうとこ評価するのかみたいな人もいるのかもしれないけど、
俺はめちゃくちゃラーメンでそういうとこあると思ってて。
ですよね。僕も思うな。
人と人だし、今の時点で何点かどうかっていうよりも、
可能性があるとかっていう新人の進展というか、
すごい惹かれるんですよね。
惹かれますね。
3年後とかにめちゃくちゃ上手くなってんだみたいなのとか、
そういうのが食べ歩きの本当の楽しみかなと思ってて。
ただ店がいっぱいあるから、その中でどの店を通うのかっていうのは、
これでやっぱり食べる側のセンスを問われると思うんですよね。
なるほどね。
だからやっぱりそれは店主のひととなりとか、
一生懸命ラーメンやろうと思ってるみたいな。
1年受けたらいいなとか、そういうことじゃなくて。
確かに。
とにかく俺これしかないんですみたいな。
応援してあげたい。
応援してあげたいし、
その何年後かがすごく美味しそうなんじゃないかなみたいなのもあって、
松尾製博を今回取り入れさせていただいた次第ですね。
素晴らしい。
僕ら的には当時ね、小松尾さん。
小松尾!
思い出の。
そうですね。
あの物件なんでね。
そうなんですよ。
そういう意味はあって。
そうですね。
守ってくれる人出てきてくれたんだっていう。
そう。
なんかね。
ほんとあると思うんですよね。小松尾すごく思い出あって、小松昭一さんね、
何年か前に亡くなられて、高崎の方に遺伝されたんでしょうかね。
その後頑張ってらっしゃるんですけど、残念ながらお亡くなりになったと。
非常に寂しいし悲しくてなんですけど、あの箱でラーメンが続いてるっていうので、
やっぱり小松さんがやってた意思みたいなのも、まあ松岡さんは組んでるかどうか別ですけど。
もちろんもちろん。一応伝えはしましたけどね。
でもなんか地元の人にとってはあの場所がラーメンの。
そうですね。
なんか全然タピオカのお店とか流れちゃうと困る。
そうですよね。
やっぱりそういう意味でもすごくいいと思いましたね。
すいません。そんな感じ。
いやいや、これねちょっと近い話なんですけど、松戸の富田。
あそこの富田の物件はもともと奥村屋っていうお店が入ってて。
ああ、奥村さんよく言ってたっすよね。
奥村さんもいろいろ賛否ある方だったですけど、俺ラーメンすごい好きで。
最後、大病されて自宅でラーメン出すとこまで行って、葬儀とかも行って亡くなられたんですけど。
やっぱり奥村屋ってある意味食べ歩きの時の一つの思い出の店だったんで、
あの店に最終富田があるような形で人気店として続けてくれるっていうのは、
やっぱりなんとなくあそこの前のあたり通ると、やっぱりどっかちょっとしんみりとする部分とか、
ラーメン屋で会ってくれてよかったなみたいな気持ちもあるんですよ。
それと全く同じかっていうとあれなんですけど、小麻生も地元の人にとっては思い出の店ですからね。
むちゃくちゃ。
思い出の店なんだね。
まあ小麻生の話も見つけしたいですね。
そうなんですね。
はーい。
と思いますが、そんな松尾製博、ぜひ行っていただければなというふうに思っております。
エンディングと次回予告
はい、えーと、今回もだいぶ時間ちょっとオーバーしましたが、
もしかして。
はい。
アフターワーズ、今回いかがだったでしょうか。
えーと、番組では皆様からのご意見とかですね、異論反論とかお待ちしております。
えーと、先ほどのつけ麺の手口で触りまくるのってどう思いますかみたいな。
ああいう際どい話題でも全然いいです。
まあね、あとはトーキングアバートラーメンでこの店取り上げてほしいとか、どう思ってるんですかみたいなところとかですね。
そんなことはぜひ番組に書いてあるメールアドレス宛てにお送りしていただければなと思っております。
ではまた次回、渡辺でございました。
ありがとうございました。
渡辺 ありがとうございました。
Dでした。
01:01:45

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