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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、
井出光さんを
一台で
立ち上げられた
井出三蔵さんの言葉を、みなさんと
分かち合いたいと思います。
その言葉とは、
順境にて悲観せよ、
逆境にて楽観せよ、
という言葉です。
順境にて
悲観せよ、
逆境にて楽観せよ、
人間というものは、単純で、
順境にあると、
いい気になったり、
しますよね。
うまくいってると、
鼻タカタカとなり、
よく私はピノキオのようにと言いますが、
いい気になって、
得意気になって、
自分は何と運がいいんだろう、
このまま、
順風満々になどと、
脇が甘くなり、
そして、
何かしでかしてしまう、
みたいなことがありますよね。
順境にて悲観せよ、
そして、
逆境にて楽観せよ、
何かがうまくいかない、
自分に試練が、
降ってきたときに、
訪れたときに、
将来もっと悪くなるんじゃないか、
もしかしたら、
こういうふうなことがまた、
起こるんではないか、
より悪くなるんじゃないかという、
妄想が始まりますよね。
たく逆のことを、
井出三佐蔵さん言ってます。
順境にて、
悲観せよ、
かぶとの尾をしめよというのもありますよね。
これは、
ある意味、
人間万事最尾が馬に似てるんではないでしょうか。
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ある事象が起きて、
しまったなぁとか、
悪い船長だとか、
そういうふうに思ってたことが、
先々になってみると、
怪我の巧妙的な、
うまくいってるかもしれないと、
そういう事象が回ってくる。
ということは、
その時、
落ち込んで、
苦しんで悲しんで、
という、
自分の感情は、
ある意味、
虜苦労であったりするわけですよね。
ですから、
物事というのは、
本当に自分の取り方であり、
心構えであり、
そのコントロール次第であるというのが、
言えるんではないでしょうか。
逆境になった時、
先日お話しした、
こいつは、
面白くなってきあがったぜと、
いうふうに、
ルパン三世の次元のセリフのように、
それを楽しもうという心構えを見て、
楽観というその言葉は、
最終的に、
人生というものを、
どう捉えるかによって、
はしゃぎすぎず、
そして、
落ち込みすぎずという、
そういったことを、
おっしゃってるんじゃないでしょうか。
秀光佐蔵さんの、
言葉、
順境にて、
途にて、
楽観、
その言葉を皆さんと分かっちゃいました。
いかがでしたでしょうか。
身体根拠創命 利多根氏一体 雷鳴 照光 沈葬 木柱 加速 水田
生きとし生けるものに平安を
合和の世を作る
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。