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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、先日触れました、観音様の心。
3つありましたが、慈悲、智慧、そして勇猛心というのがございました。
その勇猛心、勇気、ということについて、
これはもしかしたら、それに通ずるものかなという言葉がございましたので、
それをみなさんと分かち合いたいと思います。
真の勇気を持つというくだりです。
様々な場面で、私たちは、決断をしなければいけませんよね。
日頃の生活の中で、仕事上で、決断をしなければならないはずです。
その決断をしなければならないとき、勇気が求められますよね。
そこでの勇気というのは、万有、すなわち、
そやで豪傑と言われる人の持っている勇気ではないはずです。
真の勇気とは、自らの信念を貫きながらも、
切度があり、怖さを知った人、すなわちビビリを持った人、
そういった人が、馬鹿像を踏んで、
そして身につけたものでなければなりません。
万有ではなく、切度を持って、
怖さというものを知っている人、つまりビビリを持った人、
という表現ですね。
この決断をすることによって、どういう影響が出るだろうか、
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周りの人たちは、どう自分のことを思うだろうか、
どういう影響をある人、もしくはこれに関連する人に与えるだろうか、
などなどを考えますよね。
そして、自分の中のAかっこCを脱ぎ捨てて、
そして、ある信念のもとに、
切断をしなければならない局面があるはずです。
ここでいう馬鹿像を踏むことによって、
というのも、なかなか言えて妙だと思います。
勇猛心、万有ではない勇猛心が、
人間に必要だということなのではないでしょうか。
ただその勇猛心というのは、
自分が持つ真の中にある信念、
強い使命感、生きがい、生きる目的、
そういった信念でこその勇猛心が出てくるのではないでしょうか。
ある人はそれを夢と言ったり、
いろんな言葉で表現することがあると思いますが、
自分の体と心のど真ん中にある信念というのを、
しっかりと認識して、それを貫くために、
勇猛心が出てくるのかもしれませんね。
今日は、万有ではない、
ビビリを持った上での勇気、
真の勇気についての文章に出会ったので、
みなさんと分かっちゃいました。
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生きとし生けるものに平安を愛はの世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。