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雷鳴龍馬「在り方の伝播」
2026-04-11 06:30

雷鳴龍馬「在り方の伝播」

#在り方 #松下幸之助 #学び #目に見えないもの #誇り #組織
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00:04
皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、ある方がおっしゃってた、学びについて、皆さんとシェアしたいと思います。
その方は、こうおっしゃいます。
学ぶ対象には、年齢は全く関係ない。職位も、経歴も、立場も、全く関係なく、学べるんだと。
確かに、考えてみると、対峙する相手が、5歳児であろうと、その対峙する相手が、全く知らない、何もバックグラウンドのわからない人であろうと、
誰と観察をし、びっくりさせられることもあろうかと思います。
そして、そこから学ぶということですね。
松下幸之助さんも、あり方として、常にいろんな人から学ぶという姿勢を貫かれていたそうです。
一度お話したかもしれませんが、新入社員の歓迎の日、入社日ですね。
これから壇上に立とうとする松下幸之助さんが、学んだ相手は、廊下で輪になってお話をされていた新入社員の方だったそうです。
いろんなところに、いろんな学びのポイントがある、機会がある、チャンスがあるという姿勢は、ここだからできるではなく、
多分、いつもそういう姿勢だったのではないでしょうか。
そういうふうにアンテナを高く広げておけば、いろんなところから学びが得られるんだと思います。
まだその方はこういうことをおっしゃっています。
03:05
職位の高い、例えば大企業のトップの方々のお話も聞くんですが、
実はまさに現場、どんな方でも現場の方、例えばある本社ビルのそこで受付をされている方、もしくは清掃をされている方、
そういう方々に声をかけて、いろんな話が返ってくると、その会社のことがすごくよくわかるというふうにおっしゃっています。
以前、ある外資系の銀行の総務のスタッフの方々とお話することがあったんですが、
その方々が職場とか文化とかミッションですね。
その会社の持つミッションについて、生き生きと語られ楽しそうに誇りを持って働いていらっしゃる姿を見たことがあります。
もう、そうですね、40年ぐらい前ですか、その時思いました。
組織の本当に一人一人すべての方々のマインドに、その企業の文化やミッション、使命ですね。
そういったものが行き渡り、生き生きとプライドを持って働かれている。
そんな組織は素敵だなと思った経験があります。
さて皆さんいかがでしょうか。
学ぶ、そしてその学ぶ姿勢や在り方がいろんな意味で伝播し、誇り高く組織を束ねる。
人として束ねるというよりもその在り方が伝播して束ねているというのはとても素敵じゃないかと思った次第です。
今日はマダビのお話から、組織全体に広がっていく目に見えない文化、在り方の伝播というのについて皆さんとお話ししました。
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身体根拠創命リーター今週一体雷鳴昇降地層木柱加速水田。
生きとし生けるものに平安を愛話のよう作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。
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