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雷鳴龍馬「3つの愛:あるお坊さんの教え」
2026-09-11 06:40

雷鳴龍馬「3つの愛:あるお坊さんの教え」

#愛 #お坊さん #目に見えないもの #禅 #仏教 #自分から #溢れる愛
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00:03
みなさん、おはようございます。雷鳴龍馬です。
今日は、先日、ある会員に出まして、そこで、まだ若いんですけれども、お坊さんがいらっしゃいました。
そのお坊さんが、愛についてお話になった、そのことについて、みなさんとシェアしたいと思います。
愛。まあ、難しいですよね。
そのお坊さんは、3種類の愛があるというふうにおっしゃいました。
1つ目は、与えられる愛。どうぞ感謝をもって受け止めてください。とおっしゃいました。
受け取る愛ですね。
2番目、自分が与える愛。
ただし、この場合の愛は、自分の心の器が満たされていない状態での与える愛だそうです。
そして3つ目、溢れ出る愛。
この3つ目は、自分の心の器が愛で満たされ、そこから溢れ出た、その愛を与えるということのようです。
なぜ、この2番目と3番目をお話になったんでしょうか。
まだ自分の心の器が満たされる前の与える愛というのは、ちょっと厄介であるとおっしゃいます。
なぜかというと、まだ自分が満たされていないので、愛を与えてあげているのにという、
そういう、ある意味、ギブアンドテイクのような、与えてもらう、愛をもらうための与える愛というような厄介なものになるそうです。
03:05
まずは、自分の心の器を愛で満たす、そして初めて溢れている愛を他の方に与えるというのが、無償の愛でいられる、そういうことのようですよね。
3つの愛ということから入ってのこの定義付け、母と思いました。
私も以前、自己犠牲の上の愛は成り立たないと、自己犠牲の上の利他はないんだということで、
まずは利子、その後に利他、利子利他という話をしたことがあったかと思います。
と似ている気がします。
愛も与えるためには、自分の心が満たされて溢れている愛を他の方に与えられたらいいなと思います。
家族の場合、やや複雑ですよね。
自分の価値観の中でこうあらねばならないという、そういう思いがどうしても湧いてきますから、
自分の心が愛で満たされていない状態でも、愛を与えねばならないということで与えていると、
先ほどお坊さんがおっしゃったように、与えてあげているのに、
てんてんてんというそういう気持ちになって、与えた後の自分の心が枯渇してしまう、
何かを求めてしまうというのが起こり得るんじゃないでしょうか。
さて皆さんいかがでしたでしょうか。
3つの愛を考えてみて、いろんなケースを、過去を振り返ってみるのにもいいのかもしれませんね。
06:05
では、満たすためにはどうすればいいんだろうかという話になります。
今日はそこには触れず、3つの愛ということのシェアをいたします。
身体根元臓、両リーター根子一帯、雷鳴症候群、痔症目中、加速水田、生きとし生けるものに平安を、愛はの世をつくる。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
06:40

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