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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、神道と日本文化という、 そういう書物があるのですが、
それを読んでおりまして、 旗と自分の中に解釈が現れたので、
みなさんと分かち合いたいと思います。 これが正しいのかどうかは全く分かりません。
日本には存在があります。 私は幼い頃から天皇って何なんだろうという疑問を抱いたことはあまりありませんでした。
戦争という非常に悲惨な経験を国としてさせられ、 その中において天皇制というのが守られたこの日本、
今になって思えばとても貴重な存在なのではないかと思う次第です。
祭りごとという漢字がございます。 政治のせいですね。
ところがどうもこの政治のせいの祭りごとは、 中国から伝わってきた漢字をそこに当てたということのようです。
正すということです。 ですから左側の政治のせいの左側には正、正すという字が入っていますよね。
祭りごとには昔、祭祀、本当の祭りの祭祀があったのではないでしょうか。 神事、神事もあったでしょう。
天皇の存在は我々国民全体と国全体、 自然、そして見えない存在、俗に言うアマテラス法御神とのつながりの中で、
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長和、守りいただく、そしてお祓いいただく、そういった流れをつないでいただく、 その異形の念というのを忘れないようにあったのではないかと思うのです。
ですから国の代表として、見えないものに対する意見を払い、 お守りいただくという大切な大切なお役目があられたというふうに思うのです。
ですから日本の政治には、宮中においていろんなことが重なり合ってますよね。
見える世界の祭りごと、政治ですね、そこを成り立たせるためには、国民が安寧である必要がある。
その国民が安寧であるためには、自然も含めてですが、見えないものとのある意味、異形の念、そして敬う心、そういったものが必要なんじゃないでしょうか。
そういったお勤めによって安寧が保たれ、民衆全体がまたその姿を見せて、神様という存在にお礼を捧げるのがお祭り、祈りを捧げるのがお祭りだったのではないかと思うのです。
ですから国民が皆で祭るお祭りと、そして天皇が役割として国全体を守るために祭る神事というものがあり、そして政治という祭りごとがある。
この3つがとても密接した関係があったのではないか、この3つなくしては民が、国が永続していかないのではないかと、そう思った次第です。
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さて皆さんいかがでしょうか。私の解釈は正しいのか正しくないのか、これからまた私も修行のみですから学びを続けることによって変わるのかもしれませんが、
実はこの3つの祭りごと、神事、政治が密接に絡んでいるのではないかと思った次第です。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。