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皆さんおはようございます。雷鳴龍馬です。 今日は、仏教詩人坂村真民先生の詩を一つ、皆さんと分かち合いたいと思います。
まごころ。天地を貫くのはまごころ。 地球を包むのもまごころ。
世界を平和にするのもまごころ。 救いがたい人を救うのもまごころ。
コロコロするが、間がつくと、もう万里一条鉄。 ビクともしない、どんなことでも不思議に良くなる。
まごころは差別をなくし、憎悪を消し、 光のようにすべてを照らし、愛に満ち、熱い涙で抱いてくれる。
宇宙を美しくするのはまごころ。 誠の心。
久しぶりにまごころという言葉は、私も見ました。 いい言葉ですよね。
まごころ。 自分の中にある心にまごころという間をつけて、まごころになった。
その心をずっと持ち続けて、いろんな人、いろんな事象に対して対峙しているかと言われると、恥ずかしくなりますね。
つけられるだけで、自分が真にそこに集中できているのか、真剣に心を込めているのか、そういうふうな問いを自分にかけているようです。
お前はいつもまごころを込めて当たっているのかという、そういう問いが来そうです。
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まごころという間をつけて、いろんなものに対応していきたいなと思った次第です。
さてみなさんいかがですか。まごころを込めていろんなものに対応してきていますか。
今日は坂村新民先生の詩をみなさんと分かち合いました。
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生きとし生けるものに平安を愛はの世をつくる
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。