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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2026-08-09 06:47

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、何度かご紹介している 岡清先生、数学者で有名な方ですよね。
この方の5本から、あるくだりを みなさんとシェアしたいと思います。
岡先生は、数学的な発見は、 実は緊張とそれに続く一種の緩みが、
あって初めて実現するのではないか というふうにおっしゃっています。
実際に体験されたこととして、 利発点で耳掃除をしてもらっているときに、
ある数学上の事実に気づいて、 隅々までわかった。
実はその証明に要した時間は、 数分間だったとおっしゃっています。
運善岳、自動車で案内してもらったときに、
途中トンネルを抜けて、 それまで見えなかった海が、
パッと直下に見えた途端、 ぶつかっていた難問が解けてしまった。
自然の感銘と発見とは、 よく結びつくものらしいとおっしゃっています。
フランスでも同じようなことが起きたらしいんです。
レマンコハンのノム村から大岸のジュネーブへ、
日帰りで見物に行こうと船に乗ったそのとき、
わかってしまった。
自然の風景に甲骨としたときに、
意識に切れ目ができ、
その間から成熟を待っていたものが、
顔を出すらしいとおっしゃっています。
いろんな難題や、解けないもの、悩み、
そういったものをずっと緊張をもって考え、
ただそこに一瞬の緩み、切れ目ができて、
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そこに待っていたものが顔を出すということなんでしょうか。
日本人はよく神社参りをしますよね。
お寺もそうでしょう。
その自然崇拝のもとに、
ある意味この緊張と緩み、
そしてその間というものを
習慣化していたのかもしれませんね。
私も昨日、ある神社、
ご存知の方はいらっしゃるかもしれませんが、
鹿島、香取、そして戌洲、
この三つの神社が関東三大神社と言われるんですが、
一番マイナーな戌津神社の方に参拝してまいりました。
神社に参拝する行為、
昔は全く興味がなかったその行為に、
ある意味、経験が見えないものに対する
敬いと、そしてこの間というものを
体験するために行っている気がしていません。
何か相反するものが
隣り合わせになっているように聞こえるかもしれませんが、
大数学者の岡先生が
そういった自然、直感、意識の間、
みたいなものを大切になさっているというのは、
本当に深い洞察を感じます。
皆さんもある意味、散歩をしてみたり、
全く違った経路をたどって
日頃行くところに行ってみたり、
もしくはふと何の予定もなく
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知らない場所に行ってみたり、
自然の中に自分を置いてみたりされたらいかがでしょうか。
ゆるみ、こういったものを今日は
岡先生の書籍からシェアしました。
身体根元層により妥協し一体雷鳴生光地層木中観測水田
生きとし生けるものに平安を愛はのよう作る
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
06:47

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