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全く知らなかった言葉。 新しいに出会ったので、皆さんと分かち合いたいと思います。
確か、落合陽一さんが使ってたんじゃないかと思うんですが、 ある対話の中で
ドパガキという言葉が使われました。 ドパガキです。
何だろうなぁと思って、調べてみると、ドーパミンとガキ。 まあ、少年少女ですね。
この2つの言葉をくっつけた造語だったようです。
まあ、ネット上のスラングという風に位置づけられていたようですが、
要は、四六時中ドーパミンを分泌する、そういう風に求めて、 このスマホをずっといじっている少年少女たちのことをドパガキというようです。
まあ、ドーパミン中毒ですね。びっくりしました。 一般的にそういう風に使われているということで、初めて耳にしたので、調べてみたのです。
なるほど、そういう風に使われているんだなぁという風に思った次第です。
皆さんいかがでしょうか。確かに電車の中とか、いろんなところで見てみると、ずっとスマホをいじっている、見ている。
それはゲームだったり、いろんなショート動画だったり、いろんなものが中にはあるんでしょうが、
要は自分の世界、スマホとの対話の世界、そういったものにある意味のめり込んでいる、そういう風な状態です。
多分本人はそう思っていないのかもしれませんね。
私自身も振り返ってみると、いつの間にかスマホとの時間がどんどん長くなっているかもしれないなと思った次第です。
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そう、もうずいぶん前ですね。5年以上前、ある若者がみんなの前で、聴衆は4、50人いましたか、スピーチをするときにスマホを見ながらスピーチをしたんですね。びっくりしました。
それはなぜかというと、光景として見たことがなかったからです。ところが最近はどうでしょう。
大変たくさんの人がスピーチをする際、スマホに自分の喋ることを原稿というんですか、書いて、そしてそれを見ている。
昔でいうと紙ですよね。その紙をスマホに書いているだけだから、本当は違和感はないのでしょうけども、初めてその光景を目にしたときに、とても違和感がありました。
要はスピーチというのは、自分がある意味喋りたいことを踏み落とした上で、壇上で皆さんと対話するわけですから、基本やっぱり覚えていなきゃいけないという、まあ、ねばならないというのはないのですが、そういう先
入観があったのでしょうね。
自分はとても違和感を感じたわけです。スマホの、そしてその中身の進化によって、こういう言葉、ドーパミン中毒のガキ、ドパガキという言葉がある意味、市民権を持って使われているんですね。
決して全てを否定する悪いことだとは思わないんですが、やはり自分の時間というもの、この24時間をどう使うか、そしてどこに自分は学びの元というものを持つのか、これは知らず知らずのうちにのめり込んでしまって
いるようですから、
やはり振り返ってみて、ある意味方向や主義、意思を持って帰る必要があるんじゃないでしょうか。
ちなみに、ドパおじとかドパおばとか、おじさんとかおばさんも含めてドーパミン中毒になった人は、そういうふうに呼ばれてもいるようです。ドパジジにならないように気をつけましょう。
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では今日は、聞いたことのなかった新しい言葉を皆さんとシェアしました。
身体根腱臓、苗栗、イターコンシープタイ、雷鳴、症候、痔症、目中、加速、水田、生きとし生けるものに平安を、愛はの世をつくる。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。