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雷鳴龍馬「パウロコエーリョ:山の登り方」
2026-09-24 06:00

雷鳴龍馬「パウロコエーリョ:山の登り方」

#パウロコエーリョ #山の登り方 #人生 #夢 #誓い #伝える
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雷鳴龍馬さん、パウロコエーリョ:さんから学んだこと、山の登り方について、皆さんと分かち合いたいと思います。
まず、登るべき山を選ぶ。
人が何と言おうと、自分が登る山です。 自分で登るべき山を選ぶということ。
そして、山までの道を知る。 遠くから見ることもあるでしょう。
その山に対して、どうやったらその麓まで行けるのか。 頂上へと続く登山道を見つけるのは、どういうふうなものがあるのか、それを調べる。
そして、登ったことのある人の話に耳を傾ける。 経験を教えてくださる先輩方、貴重ですよね。
目の前の危機なら解決可能だと思う。 目に入るすべての物事に注意を払い、それについてはすべて解決可能だということで登り続ける。
一方、変わりやすい山の景色を楽しむ。 頂上についてはずっと念頭に置いておく必要があります。
ただ、登るに従って景色を変えていく。 その景色を楽しむことも必要でしょう。
自分の体を思いやる。 体を十分にいたわってこそ厳しい山を登り切ることができます。
人生にはたっぷり時間があるのだから、肉体を酷使してはいけません。
あまりにも先を急げば疲れ切って道半ばで参ってしまうかもしれませんからね。
道を見失ってしまうこともあるかもしれません。
自分の体をしっかりと思いやって、喉を潤し自然の恵みの果実をかじって、とにかく歩き続けるということです。
魂の声を聞く。 一歩一歩成長のための道のりを進むということです。
地平線を見据えること、広がる空に手を伸ばすこと、脅迫観念など何の役にも立ちません。
登山の喜びを台無しにしてしまうだけです。
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大変だ、などと言わねを吐いてもいけない。
内なる力が損なわれてしまうからです。
魂の声を聞きましょう。
覚悟を決めて先を目指す。
山頂までの距離はいつだって思った以上に遠いものです。
あともう少しと感じることもあるでしょうが、近く感じた道のりがまたとてつもなく遠く見える得意があるようです。
覚悟です。やっていくんだというふうに誓う。
登頂の喜びを満喫する。
泣いて手を叩いて大声を出して達成を祝いましょう。
山頂を吹く風で心を洗い流してくたびれ切って熱くなった足を冷やして、
目をしっかりと見開いて胸の中に溜まった塵を吹き飛ばしましょう。
かつてはただの夢だった遠くに見えていたものが今や自分の一部になったのです。
素晴らしいことです。喜びを満喫しましょう。
そして、誓いを立てる。
自分でも知らなかった力を見つけ出した今、その力を使い続ける決心をしましょう。
必ず新たな山を見つけてそこへ向かう冒険に出るのだと誓いを立てましょう。
最後に話して聞かせましょう。
自分の話をして聞かせましょう。
そうすることで他の誰かの手本となれます。
実現可能なことなのだと言って聞かせることで、
自分も山を見つけて登ってみましょうという人々がまた現れるのです。
さていかがでしょうか。
山は自分の山、自分で探して誓って諦めずに、
そして最後は他の方々にも伝えるという山登りということについて、
パウロ小枝さんが書いた一つの流れです。
今日は皆さんの山、また何かあったら聞かせていただきたいと思います。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
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