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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2026-01-29 06:28

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:04
みなさん、おはようございます。雷鳴龍馬です。
今日は、先日お話しした、文化の時代。
この文化の時代という表現を、より深く言語化した方。
ジャメイスカシオ氏のバーニーという言葉について、皆さんと分かち合いたいと思います。
バーニーという言葉、聞かれたことありますか?
私は、最近ある方とのご縁をいただき、その方に教えていただいた言葉です。
このバーニーというのは、ブーカーと同じように、英語の言葉の頭文字を4つ取ったもので、
be brittle という、もろいという言葉ですね。
アンクシャス・不安・ノンライナー・非線形・インコンプリヘンシブ・理解不能・ブリトル・アンクシャス・ノンライナー・インコンプリヘンシブ。
この4つの言葉の頭文字が、B-A-N-Iで、バーニーなんですね。
まず最初の、ブリトルという、もろいというのは、一見うまく回っていても、ちょっとした衝撃で折れる、そういうことですね。
何かを最適化し完璧に作っていたと思っていても、ある一つの障害によって、もろくも崩れるという意味を含んでいるそうです。
アンクシャス・不安、不確実性が慢性化して常に不安な状態、ストレスがかかっている状態、組織及び個人共にということのようです。
ノンライナー、これは非線形ということで、原因と結果が比例してはいないという、小さな火種が大炎上したりもしますと、予測が当たらないと、今までの過去の戦場にないということではないでしょうか。
03:11
最後が、インコンプリヘンシヴォン、これは理解不能ということで、情報量や複雑性が限界を超えて、わかったつもりが全然わかっていない、そういうふうなことではないでしょうか。
確かに、ブーカというのは、その現象、そういったものを理解させる言葉ではあったんですが、このバーニーというのは、そういったブーカを理解し、それに関して人間が対応していく、そういうふうなリアクション
ですね。
そういったものを代表している四文字ではないかと思います。
やはりここでも、そういった揺れ、振り回される、振り落とされる、そういった危機に関し述べているのかなという気がします。
こうやって4つの言葉を並べてみますと、ふと思い出すのが、レジリエンスという言葉ですね。
タフさ、何が起ころうとも負けない、倒れない、崩れないタフさ、そういったものが一本筋が通っている背骨が通るとか、根が張るとか、そういったものを個々人が持っておく。
自分の一つの生まれてきたミッション、使命や生き甲斐を筋、一つの背骨のように持っておく、こういったものがやはり重要になってくる気がしてなりません。
今日はブーカーに続き、バニーという言葉に出会い、それを皆さんと分かち合いました。
まあ、危機を煽っても仕方がないのですが、自分の中にその背骨があると信じ、そして自問自答しながらその背骨の確認をしたいものですね。
06:01
バニーを紹介いたしました。
身体根元創命リーター根子一体雷鳴症候値草木中加速水田生きとし生けるものに平安を愛はの世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
06:28

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