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皆さんおはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日も神様の昔話続けさせていただきます。 4つの答えが出た後で、
人間になった猿はこう考えたのじゃ。 どこに行けばその力が備わるのかを渡してもらっているのに、
できるような気になれなかったのじゃ。 猿はその時、
人間になったのだから、 動物たちに何かを教えてやろうと思った。
誰に一番世話になったか、 それを頭の中で考えたのじゃ。
一つ閃いたことがあった。 一緒に歩く仲間を作ろう。
一緒に歩く仲間を作って、 ここで暮らし始めよう。
誰が仲間になってくれるのか。 面白いことがそこで起こり始めたのじゃ。
仲間にしてくれと名乗りを挙げた者がおる。 海を渡ったことのある竜が、
お前のそばで守り続けてやると、 そう言ってくれたのじゃ。
竜はその時、こういう答えを渡しておる。 お前の力が必要になる時が来る。
この地球で問題が起こって、 お前がそれを解決せねばならん日が来る。
人間になった猿は、その時どう思ったか。 わしはまだまだじゃ。
その日が来るまでに力をつけておかねばならん。
力をつけてみんなを守ってやらねばならん。 竜はその時こう言ったのじゃ。
急にそれはかなわん話じゃ。 わしがいろいろなことを伝えてやるから、
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それを自分のものにして、 問題が起こるまでに力をつけよう。
そう言うと竜は、自分の鱗を一枚とって、 人間になった猿に渡してやったのじゃ。
こんなすごいものがいただけるなんて。 人間になった猿は、その鱗を大事に大事に持ち歩くことにした。
竜はその時、自分にはもう役目がなくなったと、 姿を消したのじゃ。
高層たちが再び降りてきてこう言ったのじゃ。 人間になればわかることがある。
人ともに暮らし続けることを選ばねばならなくなる。 仲間はもうすでに降りてきておるのじゃ。
その者たちと協力をして、この世の中を変えていかねばならん。 諦めればおしまいとなる。
そう言う未来が作られんように、 お前が皆を引っ張っていかねばならん。
猿はなんとなくじゃが、こう言うことを考えたのじゃ。
人間になって竜と共に生きる道が開いた。 この地球にとって何が必要なのか、それを考え始めたのじゃ。
高層たちは笑っておる。 今を認めればよいだけじゃ。
急に成長しようと思っても成長にはならん。 行動が伴わねば、心の成長は作れんのじゃ。
竜がお前の道しるべとなる。 竜と共に最後まで生き続けよう。
大事なことがそこで決められておるじゃろう。 高層たちはそう伝えると、空高くなった猿。
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竜の教えを聞いて、この後どういう行動を取り始めるかの。 知恵はまだまだ身についておらん。
身についておらんのじゃが、 これから頑張ろうという気持ちは持っておる。
竜は実は問題を起こす。 問題を起こして学び取る力をつけさせるのじゃ。
竜は実は人間のことを正す役目を持っておる。 いつもそばで見守り続ける。
今もそれをやり続けておるのじゃ。 それは竜の仕業じゃ。
お前の成長を作るために、竜が問題を起こしておるのじゃ。 竜はいつもお前のことを考えておって、
そばで何度も何度も伝え続けておる。 それに気づくと問題を解決する糸口が見つかる。
話なのじゃが、自分に今ある問題を、 未来の自分と話し合えばよいのじゃ。
未来の自分は答えがわかる。 答えがわかっておるから、答えを見つけるヒントを渡してくれるのじゃ。
未来の自分との対話が、今を見つけるチャンスとなる。 それを伝えておくからの。
竜はその時こう伝え始めたのじゃ。 わからなくてもよい。わからなくて当たり前なのじゃ。
わからないと認めることが、まずは大事じゃ。 そこから真実の話が始められる。
竜は時々厳しいことを言うがの、 お前のことを一番わかっておって、解決する日を作っていくのじゃ。
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これからの未来にとって大事な話、 今日は伝えておいたからの。
今日はここまでの話となります。
それでは16文字、唱えさせていただきます。
身体根腱創命死一体雷鳴症。
皆様、今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。