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雷鳴龍馬「心患う3の病」
2026-04-25 08:22

雷鳴龍馬「心患う3の病」

#読書感想 #思想 #仏教 #目に見えないもの
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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、以前紹介した、ジェイ・シェティさんの言葉、
ま、本、そこの一節を、みなさんと分かち合いたいと思います。
その一節とは、心が患う3つの病、心が患う3つの病と称して、
1つ目、くする。2つ目、愚痴を言う。3つ目、荒探しをする。この3つがあります。
考えてみると、競争社会というのが生まれてからずっと、自分の周りにありました。
学業も、それ、いろんな意味で戦いがあり、他人と比較する。
特に、同じ生の兄弟がいたりすると、比較されて、親もそうですが周りも比較して、
すべてが誰々ができたのになぜとか、なんで彼にできたのに私はとか、
比較されて育ってきたと言っても過言ではないと思います。
私の時代にはまだ通知表というのが5段階であって、
よく言葉で言うとオール語とか、そういったものがもてはやされた時代でした。
比較する。すべてはその比較によって、自分というものの認識をした。
自分はこういう人間であるというふうにやってきた気がします。
職場においても比較して、小級昇格を競争して、そんな時があったのを思い出します。
その比較がすべて自分の首を絞めていた、そういう気もするわけですね。
他に比較すると、もしくは妬みとか、羨ましいと思ってみたりとか、
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足を引っ張ろうという悪魔の囁きがあったりとかするんじゃないでしょうか。
次の愚痴ですね。愚痴を言うというのは、一体何のためにやるんでしょうか。
自分が幸せになるためなんでしょうか。それとも、どうしようとか。
自分を、ある意味そういうことなんでしょうか。甘えでしょうか。
時に愚痴を言うというのは、ある意味自分に対しての甘えなのかもしれませんね。
そして三つ目。荒探しをする。周りの人を変だとか、これはおかしいだとか、
そういったところが間違ってるんじゃないかなと、荒探しをする。
これも一体何のためなんでしょうか。自分を優位に立たせるためなんでしょうか。
そうやって、荒探しをして、悪口を言って、陰口を叩いて、
自分が優位である、間違ってない、結局は荒探しをすることで、他人を責める。
そして自分を優位のポジションに置くという、そのためなんでしょうか。
荒探しをする時に便利な言葉に出会いました。
何々さんはこういうところがおかしいんだよねとか、悪いんだよねとか、
そういう言葉の代わりにどうしても、どうしてもその部分がみんなにとって
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悪影響を与えるような人のことを言う時には、こう言われたらどうでしょうか。
こういうところが残念なんだよねっていう言葉です。
残念という言葉には期待をしているんだけれども、もっと期待をしていたんだけれども、
この部分がたまに傷なんだよねというようなことで、
とてもネガティブな言葉のようで、実はネガティブではない、
ギリギリの表現かもしれませんね。
やはり悪口を言ったりとか、荒探しをしたりした人たちの間にいると、
自分もその毒素が入ってくる、そういう気がしてなりません。
こういういいところあるよね。
もしこういうふうなところが残念なんだけども、ああいう時にこういうことをしたんだよね。
いいところもあるよねというような形で言えたら素敵なんじゃないでしょうか。
では今日は心が患う三つを皆さんと分かち合いました。
いかがでしたでしょうか。
毎日を振り返った時に、そういった自分の心を患わせてはいないか、
という内省をするのにお使いになったらということでご紹介しました。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
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