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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2026-02-26 05:32

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、以前からお話ししている 9 つのベルソナ仮面ですね。
それの 8 番目をお話ししたいと思います。
1 番目は、統制型。
正しくはらねばとマイルールを 織りかざすタイプですね。
その人は、正々堂々として、自分なりのルールを持ち、
それに従って生きているように見える。
理路整然と進めていくので、
自分を持っている人で軸がぶれない。
そういう風な方です。
ところが、やっているのにどうして報われないんだろう。
なんでみんなそんなにいい加減なんだろう。
自分は我慢しているのに、どうしてあの人は許されるのか。
というような不満がある方ですね。
もしかしたら、小さい頃、こうあるべきという、
親の基準に基づいて、
自分自身を厳しく育てていたのかもしれません。
で、裁かれる理不尽な場所だ。
親の決めたルールや教えに従った時だけ愛されると。
そういう風な型にはまることを選んでしまったのかもしれません。
そうなってくると、他人がルールを破ったり、
決められたことを守らずに失敗したりすることに対して、
とても神経質で、つい指摘してしまったり。
それは違いますと。
こうするべきだったと。
正しい側にいることが、その人にとっての唯一の安心感ということなんでしょうか。
その結果、他人との心の距離が出てしまったり、
こうあってほしいという自分の基準を、
家族や身近な人に押し付けてしまったり。
そういう風な細かく厳しすぎるルールをかざすという、
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そういうことになってしまうのかもしれませんね。
そうすると、その厳しい姿勢が怖いとか、
一緒に働きにくいとか、
優秀なのに扱いづらいとか、
そういう風に理解されて、
チームワークが取りづらくなるということもあるのかもしれませんね。
人も恐れているのは、
自分の正しさが壊されることだと言います。
その人の中には、実にたくさんのルールがあり、
自分の中のルールを否定されたり、
信じてきた価値観が通用しない場面を避けようとしてきたのではないでしょうか。
避けた正しさの先にあったのは、
どこかで誰かと衝突し続ける日々、
本当は正しさの証明ではなく、
心からつながれる関係ではないのでしょうか。
皆さんいかがでしょうか。
自分が正しい、
その正しさによって統制するという統制型、
いらっしゃいますよね。
小さい頃、そういうふうに自分を肩にはめてしまった、
歴史があったのかもしれません。
今日は、9つのうちの8番目、
統制型を皆さんと分かち合いました。
身体根源相脈より多根子一体雷鳴生光地相目中観測水田
生きとし生けるものに平安を
愛はの世をつくる
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。
05:32

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