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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2024-07-02 08:44

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:02
みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日も神様の昔話、続けさせていただきます。
サンは岩の上で、祈りを捧げ始めた。
今起こるひらめきを大事にしようと、 目をつむって静かに時を受け入れ始めたのじゃ。
目の中に小さな光が現れ始めた。 その光が話し始めたのじゃ。
もうじきそのものと出会う。
そのものと出会って、次の答えが見つかるじゃろう。 この地球には兄弟星がある。
その兄弟星から送られてくる命が、 お前を助けることになる。
そのものと一緒に暮らし始めねばならん。 そこで光は消えたのじゃ。
サンは目を開いて遠くに動くものはないかと確認したのじゃ。
何も動くものは現れておらん。 龍がその時こういう話を話し始めた。
龍に乗って現れるじゃろう。 金と銀の龍がそのものを乗せて運んでくる。
そこでサンは考えたのじゃ。 迎え入れるためにやしろを作ろう。
やしろを作って一緒にそこで暮らし始めよう。 龍はその時、
本当にそれでよいのか?と尋ねた。
サンはその時こう言ったのじゃ。 わしにとっては大事な相手じゃ。
どんなものが現れたとしても、 学びの相手にはなってくれるじゃろう。
どんなことが起こったとしても、 わしはそれを受け入れる。
サンは岩を砕いて、 そこに水をためる穴を作った。
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その穴に水を運んで、 毎日毎日そこで顔を洗うことにしたのじゃ。
それがどういう意味を持つのか。 大事なものをいただく前のやり方だとサンは思った。
最初のひらめきがそれだったのじゃ。
矢城を建てるための長い長い草が見つかったのじゃ。
長い長い草は刈り取って干すことにした。
それを何度も何度も繰り返して、 大きな穴を掘った場所へその干した草を乗せることを考えたのじゃ。
一人で住むには良いかもしれん。 しかし二人で住むには小さすぎるかもしれん。
そう考えたサンは真ん中に大きな木を立てて、 その木の上から長い干した草を下ろしてみたのじゃ。
初めて屋根が作られた日、 サンは屋根の上から下を見下ろしてこう言ったのじゃ。
迎え入れる準備が整った。
あとは相手を待つだけじゃ。
狐がその時目の前に現れた。
目の前に現れて矢城の中を覗いたのじゃ。
矢城を覗いて入ろうとしたのじゃ。
お前の矢城ではないぞ。
サンはそう言ったのじゃ。
狐は一度諦めて逃げて行った。
じゃが何度も何度もそこに現れた。
何度も何度も現れて、 拾ってきたものをそこに置いていくようになったのじゃ。
はじめは小さな木の実だった。
それが小さなネズミに変わって、 食べるものを探して来てくれるようになっていったのじゃ。
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サンと狐は仲良しになった。
仲良しになってどこへ行くにも 一緒に行くようになっていったのじゃ。
狐はある日サンを自分の仲間のもとへ連れて行ったのじゃ。
山を越えて離れた場所へ案内した。
そこで不思議なことが起こったのじゃ。
狐は矢城に案内をした。
サンが作った矢城と同じような矢城が そこに作られておったのじゃ。
矢城の中からきれいな女性が現れた。
はじめて出会う相手にサンは少し戸惑ったの。
女性は静かにお辞儀をした。
狐が結んだ縁はここから始まることになる。
さあ、どのような答えが見つかるかの 今日はここまでのお伝えとなる。
それでは16文字唱えさせていただきます。
皆様今日も健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。
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