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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2024-07-03 10:18

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:04
おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日も神様の昔話、続けさせていただきます。
始まりが作られる予定だったのじゃ。新たな始まりが作られる予定だった。
産が言葉を出す前に、女性の方から言葉を出してしまったのじゃ。
交わす言葉は決められておった。
間違えたのに、あいもう。
産がそれを伝えてから、ここにそれを誓うと、女性の方から言わねばならなかったのじゃがの、
女性は先に、ここで出さねばならん言葉を、先に伝えてしまったのがあり始めたのか。
次の言葉が、一つ後ろへ流されることになった。
そこで使われなかった、できなかった、暮らす話になった。
時々お互いの場所を訪れては、今まで見てきたことを相手に話すようになっていったのじゃ。
その女性は、暮らしておった星の話を話してくれたのじゃ。
そこに父と母がいたこと、兄弟たちと共に暮らしておったことに話す姿を見て、
03:08
その星へ行ってみたいと思うようになった。
ここまでやってきたのか、それを尋ねると、その女性は、目に涙をためて、
星へ帰りたいという話を始めたのじゃ。
返してやることができん。
空を飛ぶ力が残る日も来る日も産は、空へ向かってお願いをした。
星へ帰してやりたい。
それが産の願いに変わり始めていったのじゃ。
一緒に住むことが大事な約束だったのに、今はもうそれがどうでもよくなり始めておる。
相手の思いに流され始めたのじゃ。
気がしなくなって、話を聞いてはボロボロ涙を流すようになった。
竜はその時、産を背中に乗せて、高く高く上がっていったのじゃ。
なったのか、竜はその時産に尋ねた。
ここに暮らす相手を探すのではなかった。
竜の柱は消えてなくなり始めておる。
竜はそう伝えて、丸く円を描き始めたのじゃ。
くるくる回り始めた竜は、姿が見えなくなった。
早く回り続ける渦の中で、産は一人取り残されたのじゃ。
産は一度目を瞑った。
目を瞑って本当の答えを探し始めたのじゃ。
06:05
前に光が何度も何度も目が見えなくなると、その女性の顔が浮かび始めたのじゃ。
その時産はこう伝えたのじゃ。
できんのなら、相手は別のものなのかもしれん。
一緒に住みたいと思ったのじゃが、出てこなくなった。
前ではないかもしれん。
わしの本当を伝えた時だのじゃ。
わたしはここに降ろされました。
お伝えできること。
それをこれからお伝えさせていただきます。
わたしの名は。
一緒にこれからの話を始めていきましょう。
それを望むと伝え、下へ通り始めた。
地面が見え始めると、そこでようやく竜が現れたのじゃ。
ただせ。
竜はそう伝えて地面に優しく降ろしたのじゃ。
沢山はかなり大事な話となる。
09:32
させていただきます。
大根堅。
草苗に立ち。
大正光。
今日も一日、健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。
10:18

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