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皆さん、おはようございます。雷鳴龍馬です。
今日は、エマニュエル・トッドさんという方、ご存知でしょうか。
この、エマニュエル・トッドさん、日本について、非常に造詣深く、いろんな形で分析をしてくださっているんですが、
その方の一つの見解、考え方の一部を、皆さんとシェアしたいと思います。
彼は、日本とドイツがとても似ているというふうにおっしゃっています。
例えば、技術水準の高さ、製造業の技術水準ですね。
海藻秩序の原理。なるほど。海藻秩序。
そして三つ目が、A、A普通より低い女性の地位。
そうですね。男女の差というのが、まだ現存するということです。
あと、自分たちは他民族とは異なる特別な存在だという民族意識が共通点であるというふうに。
そしてこれらの特徴はすべて、権威主義的で不平等な家家族の家によって説明できるんだと。
ドイツのホーフというらしいんですが、こういったことをおっしゃっています。
なるほどと、全ての点において私も頷く次第です。
だいぶ変わってきている気もしますが、根強く特に田舎のところ、日本においても
まだまだ残っている気がします。
そういった中において、一つ違いがあるという点もとても面白いことをおっしゃっています。
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ロシア、イラン、中国、これらの国と同様に
日本はラテン文字から独立した字前の文字システムを有していると。
この字前の文字システムというのが事実上、
米国の攻撃的な文化の圧力から自国を守る防壁の役割を果たしているとおっしゃっている。
これは、なるほどと思いました。文字が防壁になっている。
ドイツと似たところはとてもあるんだけれども、
ロシアやイランや中国同様、日本は防壁として文字が違うんだというようなこともおっしゃっているんですね。
非常に面白いと思いました。
以前申し上げたようにカタカムナという学問、これも非常に興味深いものだったんですが、
まだまだ深すぎて、全容を捉えるには何時間も何日も何年もかかる気がしますが、
この文字システムというところに興味を持っていただけたのは何か、
洞察の深さを感じます。
ドイツとの共通点、そしてドイツとの全く違う部分。
こういった形で、これからの世界における日本の特性や役割をしっかりと学びながら、
個人が何をやるべきかというところに落としたいですね。
今日は、エマニュエル・トッドさんのある意見、所感、考え方というのを皆さんと一部シェアしました。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。