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雷鳴龍馬「神さまは何処に?」
2026-05-28 05:11

雷鳴龍馬「神さまは何処に?」

#神 #目に見えないもの #在り方 #感謝
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00:03
みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、先日の続きの中で、「神さまは何処にいるのか?」 というようなお話を、少しだけさせていただきたいと思います。
日本人であれば、何か悪いことをすると、「おテント様が見てるよ。」 というような言葉、お気になったことありますよね。
最近は、もう使わなくなったんでしょうか。
おテント様。
おテント様って、漢字でどう書くか、みなさんご存知ですか。
点ですね。点。
それで、道。
で、様。
おテント様が見ているというように、漢字では書きます。
このおテント様が見ているという言葉を幼い頃聞いた時に、
何か目に見えない神様みたいな、人智を超えた力があるのではないかというふうに、
おぼろげながら感じていたのではないかと思います。
日本の場合、八百万の神というのが浸透しているわけですけれども、
多分、明治以降、天照す大神の下、まるで一神教のように誘導されていたかもしれません。
ただ、先日申し上げた、先祖の先祖の先祖の先祖でたどっていくと、
結局行き着くところは、エネルギーの発露。
そういうところまで行くはずですよね。
そうすると、宇宙、大きく言いすぎるとあれですが、
宇宙が生まれ、地球が生まれ、生命が生まれ、祖先が生まれという、
そういう流れの中で我々の生命が育まれてきたというふうに言っても、
大げさのように聞こえますが、そうかもしれないと。
実はこれは神話で結びつけると、どうも、
雨の源の神、これが宇宙の神で、
太陽の神は天照大神、地球の神は国と子たちの神、
そして先祖の神は遠摘み親の神というふうにどうもなるようです。
03:12
そして、先日申し上げたように、
どこにいらっしゃるのかというと、実は身近にいらっしゃるのではないかというようなお話です。
それだけで繋がれるかというと、そうでもない。
そこに不思議さがあるようですけれども、
少なくとも、訳って外にいるというだけではなく、
うちにも近い近いところに、我々が異形の念を持つ神様がいらっしゃると思うことは、
先ほどの神話の流れから言っても間違いではないのかなというふうに思います。
こういったお話は、極めて何が正しいのか、何が真理なのか、何が本質的なのかが問われるわけですが、
聖典や神話やそういったものの本当の意味を、
我々なりに個人個人が理解を深めるということ自体が意味があるのではないでしょうか。
今日は先日申し上げた神様、先祖、そういったものに触れてみました。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
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