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ラジオヲタガヤス。 こんにちは、長ねぎ芋太郎です。
この番組、ラジオヲタガヤスは、本州最北端青森県は八王子市から農家がお届けする農家ポッドキャストです。
あまりですね、技術の話とかはしないんですけども、農家の日常を身近に感じていただきたく配信をしております。
今日はですね、なんと前回の配信でゲストが来てくれないっていう話をしたところですね、横浜市のキノコ農家さんがなんと来てくれたんで、その収録の方をですね、今日は配信していきたいなと思っております。
前半と後半と2回に分けてお送りすることになるんですけども、前半の方は主に僕が質問をして、キノコのいろんなちょっとした僕が気になっていることを聞きました。
そっちの方ね、配信していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。それではどうぞ。
はい、今日はゲストの方に来ていただいております。ましゅー at キノコハウス平本のましゅーさんです。
ましゅー どうぞ。
ましゅー よろしくお願いします。
おだしょー よろしくお願いします。あのぬるっと入りましたね。今まで普通に話してたのに。
ましゅー 初ポッドキャストのあれですよ。ゲスト出演なんで。
おだしょー いやーすいません。ありがとうございます。
ましゅー いやいや、とんでもないですよ。
おだしょー 実はですね、最初Zoomで参加してくれた人いまして、前にガス屋さんが実はゲストで。
ましゅー そうでしたね。聞きました聞きました。
おだしょー いやーところが、全てにいいくるめられて終わってしまったという。
ましゅー そんなことないです。
おだしょー ゲストに食われて終わったっていう。
ましゅー そんなことないですよ、ちゃんと。ちゃんと永倫さんの気持ちはアピールされてましたから大丈夫ですよ。
おだしょー さすがガス屋さんだなって思ってたですね、僕は。
ましゅー いやいや、もうね、私もクレイジー境ですから。まだマッシュアッパですけど。
おだしょー いや僕もですよ。まず今日はよろしくお願いします。
ましゅー よろしくお願いします。
おだしょー えっと、ましゅーさんはキノコ農家っていうことでいいんですよね。
ましゅー はい、そうですね。
おだしょー はい、キノコ農家でポッドキャストも配信されているっていうことで。
おだしょー 僕もですね、本当正直な話ですね。最近聞き始めたんですけど、
スタンドFMがメインで配信されているんですよね。
ましゅー そうですね。スタンドFMから始めて、長丁場になりそうな時、自分飾っていると結構いつまでも飾ってしまうので。
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やっぱり30分超えそうだなって時には、スタンドFMのアプリよりもポッドキャストの方が聞いてもらえる。
ダウンロードができるので。
おだしょー そうだ、喋ってた。
ましゅー ってことをね。
おだしょー ポッドキャストの名前、喋ってもいいですよね。
ましゅー どうぞどうぞ、もちろん喋ってください。
おだしょー 確か、キノコ屋の金属信義ですよね。
ましゅー そうです、キノコ屋の金属信義。
キノコ屋の金属信義って言ってます。
おだしょー 声がいいですよね。
ましゅー あえて、これ実はこれもクレイジー教なんで、ガス屋さんの最初のクレイジーアグルジャパンの真似なんですよ。
おだしょー 最近言ってないですよね。
おだしょー 言ってないですね。なんか普通に始まってますよね。
おだしょー じゃあそこら辺、ちょっと物足りないなっていう感じですか。
ましゅー そうなんです。ちょっとなんかフランクな感じですね。
おだしょー 確かにそうですよね。
ましゅー もう今日、ガス屋さんのこともいじろうと思えばいくらでもいじれるんですけど、ここはラジオ高谷市なので。
おだしょー そうですね。どんどん耕してもらってですね。
この番組はゲストが僕のことを耕す番組なんで、どんどんいじってくださればお答えします。
ましゅー ありがとうございます。じゃあぜひとも私もいじっていただいてお互いいじりましょう。
おだしょー キノコは何に栽培されてますっけ。
ましゅー 通年で椎茸、今の6月でこれから秋の口までかけてキクラゲを作ってます。
その後の秋から冬にかけて平竹ってシメジの川の平竹だとかマイ竹だとか。
冬になってくるとナメコをもう少し作ってますね。そんな感じで今やってます。
おだしょー いいですねキノコ。僕キノコ大好きなんですよ。
ましゅー そうなんですか。ありがたい話です。
おだしょー ナメコとかも最近、ただの真空パックのナメコは普通に昔からあったと思うんですけど、
じゃなくてパックに入ったちょっとこだわりのナメコみたいのを普通のスーパーに並んでたりするんですよね。
何種類か。なのでちょっと大振りなヌメット感がすごいやつ買っちゃったりとかですね。
大抵そういうの買っていけば嫁とかね、なんで買ってきちゃうの?みたいな。
普通になかったの?とかって。
ましゅー あーなるほどね。
おだしょー そういうのもありますけどね。
ましゅー そうですね。
天才者が工夫して、ああいった大きなナメコを作ろうっていう動きもあるんで。
おだしょー なんかナメコの話になっちゃったんですけど、ナメコは大きくしようと思って大きくできるものなんですか?
ましゅー 私のやってる方法が原木栽培ではなくて、錦松栽培っていう方法でやってまして、
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原木のものを粉砕しておがくずにしたものを、私の場合はビニール袋に詰めて、それが2.5キロまで詰めるんですよ。2キロの大きさにこれぐらいのっていうんですよ。
30センチ、40センチの長方形ぐらいの大きさにして。
おだしょー ちょっと大きいバケツぐらいですかね。
ましゅー そうですね。それぐらいの感じですね。そこに栄養体っていういわゆる肥料にあたるものですけど、そこにふすまとか米ぬかとかを入れて、それに水を入れて攪拌してミキサーで練ったものに種の菌を植えてっていう方法でやってるんですけど、
その錦松自体は、うちは2.5キロって大きさでやってるんですけど、その大きさが大きければ大きいほど基本的には大ぶりなキノコが出るので。
おだしょー 素人の考えだと、爆発力が違うって感じなんですかね。菌の増え方が、その分が多い物がガッと出るみたいな感じなんですかね。
ましゅー そうですね。
おだしょー なるほど。じゃあ、大きいなめこを栽培してる人は、それなりの菌松を使ってるみたいな感じなんですね。
ましゅー が、思い浮かぶんですけど、実はでも、私のキノコ仲間の方で、岐阜の方でやってる方は、瓶栽培ってもっと全然小さい、800グラムしか入らない瓶栽培っていう方法でやられてるのに、その大きなジャンボなめこっていうのを作られてる方もいるんですよ。
おだしょー その方は、かなり研究されて、そこにたどり着いてるんで、これはまた全然その技術が、ずっと長年培った技術が生み出したものなんだなと思って、素晴らしいなと思って見てますけどね。
ましゅー いや、キノコ界も奥が深いですね。
おだしょー 皆さんね、それぞれね、いろいろ工夫されてやっててね、どうにかいいものをっていうことで考えてやってますので。
ましゅー キノコ農家なんていうか、ある意味憧れもあるんですよね。キノコ農家って自分の周りあんまりいないんで、いたとしても山奥のじいちゃんが一人で細々と作ってるとか、それこそ林の下に原木を置いて、いっぱい並べてやってるイメージなんで。
おだしょー なるほどね。
ましゅー すごいなと思うんですね。
おだしょー 青森県って確かあんまり聞かないですよね。
ましゅー やっぱね、全国的に見ると秋田県と岩手県が多いんですよ。
おだしょー ああ、はい。
ましゅー 秋田県って言ったらもうその2県なんですよね。東日本のほうではですけどね。
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おだしょー すごいですね。さすが物知りですね。
ましゅー いやいや、一応ね。
おだしょー はい。
ましゅー ああ、そうそう。それこそポッキャストが見えないけど、こういうね、本が勉強させられる本があるんですよ。こういう。毎年出るんですよ。
おだしょー え、それ毎年なんですか。結構厚いですね。厚みが2センチぐらいですか?
ましゅー 結構厚いですよ。
おだしょー いや、3センチぐらいありますね。のA4サイズぐらいですか。
ましゅー これ結構いいお値段するんですよ。
おだしょー 専門的専門書なんで。
ましゅー でもね、これをね、2年前にね、取材、これの編集してる方が、実は横浜市なんですよって。住まいが。
おだしょー へえ。
ましゅー だけど、実は横浜市のキノコ屋さんを取材したことないって言って、実はいかんですねみたいな感じで、うちに取材来てって言って。
おだしょー うんうん。
ましゅー それで来られたときに。
おだしょー まあ、それでこのお土産に置いてったのが、この黄色い、この黄色いバージョン。
ましゅー おー。すごい。
おだしょー 入ったんで。それでおかげさまで勉強させてもらって、そんなデータ関係も結構入ってるので。
ましゅー その本っていうのは、毎年毎年内容が変わっていくものなんですか?
おだしょー 一応、一年一年で交戦してるんですけど、基本的にはそのキノコのその生産の歴史っていう感じでやってるんで、そんな大まかには変わんないですね。
おだしょー でもこっちの新しいこの茶色っぽいのは、これはGPで買いました。
ましゅー 値段は聞かないでおきますよ。農業のそういう専門誌っていうのは、どれどれ。あ、しますします。そんぐらいしますよね。
おだしょー これが高いか安いかは、キノコ屋さん次第ということですね。
ましゅー 僕は長ネギの結構厚い雑誌買ったんですよ。やっぱそんぐらいしますね。
おだしょー あーそうなんですか。専門書は高いですよね。
ましゅー そうなんですよね。めちゃくちゃ高くてびっくりした思い出があるんですけど、それをまた買いませんかとかって来て、もういいですとかって。毎年そんな買えんっていう。
おだしょー そこまで情報が更新されないでしょって思いますけどね。
ましゅー いやーないですね。ネギは特にそこまでないですね。
おだしょー 作ってるね。やっぱり生産者が多いのは、ほんとに宣伝されてますよね。
ましゅー 確かにそれはありますよね。
おだしょー 競争率がやっぱ高いね。やっぱお米とかはもうほんとすごい進出改良が進んでますもんね。
ましゅー いやそうですね。ここ青森県でも何年か前に青天のヘキレキっていう米ができたんですけど、それ特営米とかなって、今またなんか新しい品種が出たよみたいな。
名前を募集しますとかってやってたんですけど、どんだけ作るねんって思って。
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おだしょー 種類を増やすよりも自信を持ってアピールするほうがいいと思うんですけどね。
ましゅー 本当はそうなんですけどね。僕が作ってる米も結構前からある米なんですけど、別にまずくないけどなって思って食べてるんであれなんですけど。
ましゅー そうですね。米の話になってしまったんですけど。
ましゅー もう一個聞きたいのがあってですね。きのこって菌じゃないですか。
よくお酒とか作る人とかって納豆は食べないとかそういうのあるじゃないですか。
それのあるのかなと思って。
きのこ はっきり言うとイエスなんですこれ。
ましゅー 本当ですか。
きのこ これが先ほどお伝えした摂取っていう種の菌を植える作業の時には朝ごはんには納豆は食べるなと。
おだしょー それぐらい納豆って強いんですね。
きのこ なんか強いらしいんですよね。マスクとか帽子もかぶって工場で働いてる方みたいな全部きれいにしてから入るんですけど、それでも納豆は食べるなって言われてましたね。マスク越しに出るかもしれんみたいな。それぐらい強いぞみたいな。
おだしょー なるほどすごいですね。よく納豆とか薄めて作物にかければ元気みたいにやってますけどね。ロマンあふれる雑誌があるんですよ。
きのこ そうなんですか。
おだしょー 飛雲大農業っていう雑誌がありまして。
きのこ それはクレイジー教の表現方法ですね。私たちなりの聞いてればすぐわかる。
おだしょー それなりに毎月講読して読んでるっていう。それでやってたんで、やっぱそれぐらい強い菌なんですね。納豆っていうのは。
きのこ そうなんですみたいですよ。だからそれだけは言われましたね。
おだしょー キムチとかは別に大丈夫なんですか。
おだしょー どうなんでしょうね。どれくらい言われていいかそれを試す度胸もないけど。
あんまり食べるものに関しては、特に摂取のときがきのこの種の菌がポトって落ちる。
袋の菌症っていうものに対して落ちる瞬間のときって、本当に袋が開く瞬間に何秒間開いて、何秒間ですぐ閉じて、そこで熱のシーラーをピタって止めるんですけど。
その時間が短ければ短いほど雑菌に入る可能性が少ないので、それをいかにスムーズに行うかっていうのがポイントなんですよ。
おだしょー それすごいですね。なんか想像できないんですけど、なんとなくなんかもうすごい忙しいんだろうなっていうのはわかります。
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おだしょー そうですね。一応機械で、そういった機械が摂取器っていうのは自動摂取器っていうのがあるんですけど、
それでもその準備のときに少しでもその袋をパカッて開けるその瞬間、その開け方一つとっても、できるだけ空気が入らないように入らないようにできるだけ真空な状態で流していって、
種が落ちる瞬間にパカッて開けて、パサッと種が落ちて、パサッと閉めて、すぐにまたスーシーラーするっていう流れをいかにスムーズに行うかっていうのがあるので。
おだしょー もう考えただけで値段が怖いですね。
おだしょー だから一回去年のこういったご時世で、皆さんいろいろ滅菌、除菌とかそういった消毒液とか皆さん買われたと思うんですけど、その中でよく使ってるのがうちで使ってるエタノール消毒ありますよね。
おだしょー いわゆるこういった、これ違う。こういったエタノール消毒エタノール。こういうやつ。
おだしょー はいはいはい。僕も持ってますね。
おだしょー これがやっぱり薬局とかドラッグストアで、去年のちょうどこの時期ですよね、5月6月ぐらいが姿を消してしまって、これがないと接種のときの消毒ができないもので、これは残ってるのを大事に使わなきゃいけないなと思って、
おだしょー 無意識のうちにちょっと使って消毒の量を怠ったらしくってですね、一回そのときの接種が半分以上全部カビでやられました。
おだしょー うわーすごいシビアですね。
おだしょー いやーきつかったですねあれは。
おだしょー えーすごいですね。そんな違うもんですか。
おだしょー うーんみたいですよ。
おだしょー 逆に考えればそれぐらい他の菌が蔓延してるってことなんですもんね。
おだしょー そうなんですよ。いろいろね、その消毒する方法はね、いろいろ。一応そのエタノル消毒とあともう一つベンザルコニウム…なんだっけ?
おだしょー ベンザルコニウムエリカルプステリウム。2種類使ってるんですよこれ。
おだしょー これも有名ですよ。これオスバンって言ってね。これも有名な。
おだしょー この2種類で、同じ種類ばっかり使っちゃいけないって言われてて、この2種類使ってるんですけど、
おだしょー それでもね、やっぱり雑菌は雑草と同じように強いんでしょうかね。
おだしょー やっぱり何かの隙に食べていこうとすると、きな粉の菌よりもそっち側回ってしまったら完璧アウトなので、
おだしょー その辺はかなり今では手に入るようになったので、ガッツリ使ってやるようになったら、
おだしょー やっぱり圧倒的に減る。そんなちょっとしたところで減るんですよ、雑菌率っていうのは。
おだしょー この業界では結構、雑菌率を何パーに減らすかっていうのは、やっぱり摂取してる菌床製作者の人たちはテーマであるので、
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おだしょー やっぱり中の基本の消毒っていうところは大切なところですね。
おだしょー すごい面白いですね。確かにそうですよね、アルコール。やっぱ何でもそうじゃないですか。野菜でもやっぱ同じ材ばっか使ってると、
ある一定の菌が残ったりとかして、ローテーションでいろんな菌を、言い方悪いけど殺菌していくわけじゃないですか。
おだしょー やっぱそれにも若干似てるなっていうのはありますけど、ほんのちょっとだけなんですよね、菌床に落とす菌の量っていうんですか。
おだしょー 菌の量はね、こんな一握り分だけです。これが細くて落ちるだけなんですけど、それよりも空気中に浮いているカビが、
袋を開けた瞬間にポトって、その金菌よりも先に落ちた瞬間に負けちゃうんです。
おだしょー さすがに落ちたカビって目に見えないじゃないですか。だから、それにできるだけ入らないように入らないように袋を最初は閉じて閉じて閉じてっていうことでやってるんですけど。
おだしょー すごいですね、菌が落ちた瞬間戦国時代みたいな感じなんですかね。
おだしょー そうそうそう、ほんとそんな感じ。さあキノコの菌頑張ってみたいな。
おだしょー さっそくみんな仲良くやろうぜみたいなやってたのがいきなり、なんかヤバい奴いるぜみたいな感じになって、戦え戦えみたいな感じなんでしょうね、おそらく。
おだしょー そうなんですよ。入ってきたら基本的にキノコの菌負けますからね。
おだしょー いやー、自然界怖い。
おだしょー 面白いですよ。だからこの辺もね、その摂取するところはすごく神経一番使うところですね。
おだしょー 面白い話が聞けました。ということはよく天然でキノコ生えてるじゃないですか。結構それってすごいことなんですかね。
おだしょー そうですね。そこにそもそもキノコの奉仕が落ちてて、他の雑菌に負けずにそこでちゃんと繁殖してキノコまでたどり着くっていうのは結構奇跡的なことなんだなと思います。
おだしょー いやー、じゃあキノコばかりできんですね。よくわからないキノコいっぱい生えてたりするじゃないですか。
おだしょー はいはいはい。
おだしょー あーって思ってたけど。いやー、今度から毒キノコもじゃあ目でないといけないですね。
おだしょー そうなんですよ。結構キノコって言うと温度と湿度が必要、湿度がないといけないので、その2つが条件が重なり合ったときに、あと温度変化っていうのも必要。
おだしょー 割りあわりみたいな工場栽培の場合はないですけど、温度変化っていうのは結構キノコが出てくるスイッチの入れ方としては温度変化っていうのは結構大事で。
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おだしょー 日は暖かくて、夜になって朝方まで冷え込んで、朝になってまた気温が上がってくるって、その温度の変化の中でそのそこの、はいじゃあ温度をびっくりするっていうか、よく言われるのは刺激を与えるっていう意味でもあるんですけど、
おだしょー そこの中でキノコが出てくるぞ、出てこようかなっていうふうにスイッチを入れるという意味でも、温度変化っていうのも必要なんですよね。
おだしょー ある一定の質問、一定の部屋だと目覚めないで終わるパターンもあるってことなんですね。
おだしょー それを人工的に作り出してるんですよね。キノコの菌ってただ植えたら終わりじゃなくて、キノコの菌を増やすために培養する部屋っていうのがあるんですよ。培養室っていうのがあって。
おだしょー そこでキノコの菌症に対して、キノコの菌症自体は最初はただのおかくずじゃないですか。それに対してキノコの菌がどんどん増えるよ、増えるよってキノコの菌を上からはしゃってかけて、そこからじわじわ上からキノコの菌が増えていくんですよね。
おだしょー テレビでよく見る、白い菌が伸びていく感じですね。
おだしょー やって、その部屋の温度が大体、キノコの種類にもよるんですけど、大体22、3度なんですよ。なんですけど、そこでキノコの菌がちゃんといっぱい、ちゃんとキノコの菌が培養されましたよってなった後に、その部屋はキノコにならないんです。
おだしょー なるほど、その起爆剤みたいな感じの温度管理ってことなんですね。
おだしょー その後に、基本的には温度が低い、18度から15度って言われてるんですけど、キノコの種類のほとんどが。その温度の部屋に移すんです。
おだしょー 移動させることによって、今まで暖かいとこ行ったけど、冷たいとこ来たよってなったとき、びっくりしたみたいな形でキノコが出てくるっていう。
おだしょー なるほど、ショックを与えて。めちゃくちゃ面白いですね。
おだしょー そういう方法で発生させてるんですよ。
おだしょー すごい。それで管理して、全部失敗って少ないもんですか。やっぱりこれ出なかったとかっていうのはないもんですか。
おだしょー いやいや、結構ありますよ。やっぱり種類によって、キノコのメーカーさんとかと相談して、これちょっと出にくいんですけど、でもその間に出たキノコは物がいいんですよなんて話してたら、やっぱりその部屋に移しても、あれ一個も出ないやってることもあったんで。
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おだしょー なるほど。育てる部屋に移す段階で、これもうダメだなっての分かるもんですか。
おだしょー 分かるものもあるし、分かんないものもありますね。
おだしょー なるほど。
おだしょー でも品種は大きいですよ。やっぱりメーカーさん研究されてるので、これはちゃんとほぼ出ますよっていう品種と、これはちょっと管理難しいけどうまくやれば出るよってやつで、やっぱりチャレンジしたくなるじゃないですか。
おだしょー 僕もそうなんですけど、そもそもキノコに品種ってあるのっていう。
おだしょー 自分、ネギだったら夏奥義シリーズっていう種使ってるんですけど、知らない人からしたら全部同じネギじゃないですか。
おだしょー 失礼な話なんですけど、キノコにもそういえば品種ってあるんだって今ちょっと思ったんですよ。
おだしょー 椎茸だったら椎茸みたいな感じじゃないですか。
おだしょー 椎茸もやっぱりいろんな種類があるわけなんですもんね。
おだしょー 結構ありますね、種類。
おだしょー 菌床栽培っていう方法のキノコの種類、椎茸の品種もたくさんありますし、従来ある原木栽培っていう椎茸になれば尚のことたくさんありますよね。
おだしょー なるほど。真空パックみたいになった原木に打ち込むやつあるじゃないですか。
おだしょー 細菌ね。
おだしょー ダボ穴みたいに突っ込むやつ、あれでやってるんですけども、あれ例えば品種書いてあったのかなっていう。
おだしょー そうなんですよ。あれもあるんですよ。
おだしょー それでもう3回ぐらい失敗して、もう今やってないんですけど、昔親父がやってたときはビニールかけたんですよね。
おだしょー 縦かけといて木みたいに、それで水バシャバシャかけてビニールかけといて気づいたら出てるみたいな感じだったんですけど、それやっても出てこないし、
おだしょー 違う人に聞いたら半分地中に埋めるといいよって言われて埋めても出てこないし、これはどういうことだろうかっていう感じだったんですけど。
おだしょー 原木栽培の場合だと基本的にまず活着させるって言って、きのこの菌がその細菌を打った後に、
おだしょー ちゃんとその原木の方に菌が回ってるかどうかっていうのを切った口の年齢のところを見ると分かるんですよ。
おだしょー それは乾き具合ってことですか。
おだしょー いや、色が変わってくるんです。色が変わってくるんですよ。
おだしょー 切ったあたり、切り株の部分から。
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おだしょー そこから菌が回ってきてるか回ってきてないかが判断できて、
おだしょー あとは皮を、木の皮を剥いてもらうとそこに白い菌糸が回ってるか回ってないかとかで判断できるんですよね。
おだしょー なるほど。そういうことも一緒じゃないんで、全然わからなかった。難しいもんですね。
おだしょー やっぱりマニュアルみたいなものがあって、まずはそこに習って作ってみるっていうものが基本的にあるので、
おだしょー うちもだから、よくそんなやり方してるのって言われたりすることもありますけど、あんまりそんな特別なことをやってるつもりはないので、
おだしょー それなりにでもおいしいよって評価してはしてもらってるか、まあできてるのかなとは思ってますけどね。
おだしょー あともう一個聞きたいのがあってですね。例えば椎茸だと、この木はいいとかこの木はダメだとかって昔聞いたことがあるんですよ。
おだしょー 椎茸はクルミの木がいいとか栗とかそういうのはいいとか聞いたことあるんですけど、やっぱそういうのってあるんですかね。原木栽培じゃない人に聞いていいもんかわからないですけど。
おだしょー 大丈夫です。ある程度はわかってますけど。まずはかなり原木の種類によって相性はむちゃくちゃあります。はっきり言って。
おだしょー クルミの木に椎茸あって失敗してたんですけど、相性ってどうです?
おだしょー クヌギとかコナラとかシベの木っていうのが一番相性がいいって椎茸は言われてますね。
おだしょー ないな。なるほど。そうなんですね。これ後でメモとかないと。
おだしょー ナメコは一番いいと言われてるのは桜の木なんです。
おだしょー なかなか原木として手に入れるのは難しいですけど、一応桜の木を何かの機械で伐採したんだけどって言われた時に、じゃあ是非ともナメコを打ってください。ナメコの種木を打ってくださいっていう風にお伝えしたこともあるし。
おだしょー あと原木だっていう意味とはちょっと違うんですけど、錦糸栽培としてエリンギってキノコありますよね。
おだしょー エリンギってキノコはヨーロッパのキノコなんですよ。ヨーロッパのキノコだからやっぱりそういった日本の樹木のあるクルミとかコナラではなくて、椎茸との相性がいいんです。
おだしょー 逆にめちゃくちゃありますよね。
おだしょー 今みなさんが寒風症で悩ましてる。
おだしょー びっくりです。なるほど。
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おだしょー 杉のおがくずがいいって言うんで、うちもやったことがあるんですけど、いつもは椎茸とかがメインでやってるものですから、コナラとかくぬぎのおがくずを使ってたんですけど、あんまり出が悪くなった。
おだしょー エリンギをやった時ですけどね。
おだしょー じゃあ試しで実験で杉のおがくずをちょっとだけ試しで仕入れてやってみたらですね、やっぱり全然エリンギの出る量違ったんですよね。
おだしょー ああそうなんですね。こんなに相性違うもんかなと思って。
おだしょー いや面白いです。やっぱその相性悪いのもあったのかなっていうのは今更ながら思ってるんですよね。
おだしょー でもネットで探せばもちろん出てくるんでしょうけど、すぐ調べたくないもんで、何でもやってみようと思ってやれば全部ダメだったっていう。
おだしょー いやまあ結構ね長い付き合いになると思うんですよね原木栽培の場合は。うまくやれば3年5年10年ぐらい採れますからねキノコが。
おだしょー だからやっぱり最初のさっきの金床栽培の摂取の話じゃないですけど、やっぱそのキノコの菌を植えてキノコの菌が回るまでのところをちゃんと見守ってあげるってことがまず基本の大事なとこですね。
おだしょー あのほったらかしはダメだってことですね。
おだしょー ちゃんとね回ってるか回ってないかやっぱり観察しないとダメだった場合はダメだった場合で、原木のその種コマ菌を打つのも時期があるのですから、1年中打てばいいっていうものでもないので。
おだしょー だからその時期にちょっとでも回ってないと思ったらまだ間に合うんだってまた追加で打てますからね。
おだしょー いろんなそういったことも毎日一日一日ね、何でも相手は生き物ですから観察がやっぱり仕事ですよね。
おだしょー 愛着って分けますか?
おだしょー うーん、菌床栽培はね、付き合いが短いんですよ、比較的。原木栽培に比べると。
おだしょー なるほど。
おだしょー なので、長くてもね180日から200日ぐらいの付き合いなんで。
おだしょー その辺が愛着というよりは、自分の摂取したタイミングから出来上がるとこまでのプロセスで全てがうまくいくっていうのがなかなかない。
おだしょー 全部を通してですけどね、いくっていうのはなかなか難しいもんで、それができたときは嬉しいかなと思いますけどね。
おだしょー いや、キノコの面白い話聞けましたな。
おだしょー あ、そうですか。よかったよかった。なかなか話しかいないんですよ、こういう機会が。
おだしょー いや、キノコ農家って周りいないんでね。
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おだしょー 不思議ですよね。青森県って確かにそういうイメージないですよね。
おだしょー なんすかね、スーパー行けば大抵は大手のHがつくメーカーさん。
おだしょー Yさんとかね。
おだしょー そうですね。
おだしょー そこら辺がやっぱもう2大メジャーなんで。
おだしょー だってやっぱ30コーナーにあるちょっと岩手とかのキノコ屋さんがつくってるキノコあれば、やっぱそっちちょっと気にちょっとっちゃったりはするんですけど。
おだしょー やっぱね、キノコってやっぱ種類も豊富なんで、選ぶ楽しさもありますよね。
おだしょー 今ずいぶん増えましたよね、種類がね。
おだしょー なんか下振りなんちゃらとかないですか。
おだしょー 下振りひらたけね。
おだしょー 下振りどういう意味だろうかって思って。買って食べたりするんですけど、おいしいなって思って食べてはいるんですけど、いまだに下振りがわからないっていう。
おだしょー カンブリをつけたほうがやっぱり見栄えがいいっていう形なのかなと思いますけどね。
おだしょー 今の時代でやっぱりアピールするって言い方も大事だと思うので、やっぱりただ椎茸とかナメコとか置いてあるよりは、なんとかなんとかのナメコとかなんとかなんとかの椎茸っていうのはやっぱりこれからの時代にはやっぱりその生産者の思いとその消費者をつなぐという意味ではやっぱり必要なのかなとは思いますけどね。
おだしょー なるほど。あれ聞きました?アングデザを聞きましたか?
おだしょー はい。聞いてますよ。もちろん。
おだしょー あれ結構ためになりますよね。
おだしょー そうですね。内容が濃いので、何回も聞かなきゃいけないような内容ばっかりなんで。
おだしょー 僕みたいな素人だと結構、えーそうなの?みたいな感じの情報は多いなとは思いますよね。
おだしょー いやーそうか、きのこ。きのこだとどういうキャッチコピーとかありますか?よくあるキャッチコピーみたいな。
おだしょー 圧倒的に多いのはやっぱり肉厚とか。シキシタケは特に多いですよね。あと旨味たっぷりとか。
おだしょー あるある。
おだしょー そんな感じが多いですよね。どうしてもそういう表現になっちゃいますね。
おだしょー うーん。あ、そうか。金ですって金管をアピールってなかなかないですよね、そういえば。きのこかきのく類っていうのは。
おだしょー 面白いですね。確かに肉厚とかありますよね。ジューシーとか。
おだしょー そうそうそう。そういう表現。多分先ほどのしもふりもそういったニュアンスなのかなと思いますよ。
おだしょー ああそうか。わかりました。
おだしょー 肉汁が出てくるようなっていう意味のニュアンスなのかなっていう。
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おだしょー ただ単に僕の考えが至ってなかっただけでしょ。
おだしょー いやいやいや。
おだしょー あ、なるほどなるほど。そしたらなんかすごい旨そうっすね。
おだしょー 食べた瞬間ジュワッと起きそうっすよね。
おだしょー そうそうそう。
おだしょー 面白い。今度スーパー行ったら買おう。ありがとうございます。いろいろと。
おだしょー いやいやいや。
おだしょー 結構きのこの話してしまいましたけど。なんかきのこの話こうしたいことあれば今のうちに。
おだしょー きのこの話?きのこの話も結構今しましたけど。
おだしょー 結構いろんな種類のきのこの。
その錦糸栽培っていう中でやれるきのこのある程度やってきた経験もあって。
その中でもできない種類があるんですよ。
それがお店なんかでね。
ちょこっと日本っていう国柄だと思うんですが。
マッシュルームってきのこありますよね。
おだしょー ありますね。
おだしょー ホワイトマッシュルームとかブラウンマッシュルーム。
あそこに手を出したいんですが。
あれはまた全然栽培方法が違うんですよ。
錦糸栽培だとオガクズじゃないですか。
それが実はオガクズにあたるその売地っていうんですけど。
売地の部分が木じゃなくてあれは稲藁とかなんですよ。
おだしょー そうなんですね。
そもそも育ってるところが違うってことなんですね。
おだしょー そうなんです。
不要度みたいな感じですよね。イメージ的には。
だから生え方が違うので。
それをするためにはそれなりの場所を作らなきゃいけないので。
ちょっと難しいんだけど、ぜひともやってみて。
何かの機会でやってみたいなと思うのがあるんで。
あれで種類が中で生食で食べれるマッシュルームってあるんですって。
おだしょー 面白いですね。
ちょっとうちの取引屋の業者さんから
そういうのってあるんですけど作らないですか?
平モスタードがいて。
そもそも生で食べるキノコなんて初めて聞いたよみたいな。
おだしょー 生で食べたいですね。
どうなんですかね。
ちょっと僕も知らないので。
多分品種の問題だと思うんですけど。
そもそもですよ。
なんでキノコってそういえば生で食えないんですかね。
おだしょー やっぱり菌ですからね。
菌で火を通さないっていうものを考えると
結構生で食べるっていうのは。
菌でも先ほど話した納豆とかヨーグルトとかの菌と比べると
本当に自然そのものじゃないですか。
おだしょー そうですよね。
おだしょー 人の手が入ってない形なので。
だからそのままっていうのは危険なのかなと。
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勝手に想像してますけどね。
おだしょー 体に入ったときに体がどんな反応するかってとこですよね。
なんか下手すればアレルギー持ってる人もいるかもしれないですね。
その菌に対して。
面白いですね。
そっか。だから生で食えなかったのか。
おだしょー そういう強者も聞いたことありますけど。
おだしょー たまに。
おだしょー 舞茸もあの秋から作ってる。
ちょこっと作ってるんですけどね。
初めて舞茸を栽培してた頃にですね。
いい所老の男性が来られて。
舞茸はサラダで食べるのが一番うめえんだぞみたいな。
サラダで食べる?どういうこと?みたいな。
なんかドレッシングかけて食べたのが一番舞茸の美味しい食べ方だなって。
そんなん初めて聞いたなみたいな。お腹壊さないでくださいよみたいな。
おだしょー 何だろうか。食感はなんとなく想像できますけど。
美味しいかな?ひとつしかうまいような気がするんですけどね。
なんとなく。
何でも生食がいいっていう人いますからね。
でもやっぱりきのこは油との相性がいいんですよ。
そうですよね。
油と炒めたバターソテーとか、天ぷらとかの方が圧倒的にその旨味が出てくるので。
あとよく言われるのはやっぱりお鍋物とかで出汁が出るのでね。
いろんな種類のきのこを鍋に入れて。
味噌汁なんかもそうですし。そういったものが相性がいいと思っているので。
ぜひともそういったもので使っていただきたいなと思うんですけど。
宣伝っぽく言っちゃった。
いいですいいです。宣伝してください。
普通に俺、ましさんのきのこ買いたいですもん。
ありがとうございます。
あれですよね。ネット販売はされてはいないんですよね。
一応形状は取ってはいるんですけど、大体的にはやってないんですよ。
なるほど。
いろいろこういった関係で皆さんからお話いただいてるんで。
秋口に三直石炭とかで期間限定とかで、1ヶ月期間限定とかで作りたいきのこのセットで。
1種類か2種類、2、3種類ぐらいになるのかな。それぐらいのセットでやってみて。
今、期間限定ということでやればね。気持ちも割り切ってやれるかなと思って。
考えてはいるんですけどね。
いや、最高じゃないですか。段ボール開けたら2、3種類のきのこがパカって開けたら、わーみたいな。きのこ大好き人間にとってはもう最高ですよね。
42:03
どうしても単品になってしまうと、椎茸だけとかだとやっぱり弱いと思うので、その時期がうまく被せられる種類のきのこが2、3種類ぐらいあれば見栄えもいいし。
それでね、知ってもらうっていうか、どっちかというとそういった販売っていうよりも宣伝目的のほうにニュアンスが強くなってしまうかもしれないですけど、そういう方向のほうが自分に合ってるのかなと思ってますね。
おもしろいですね。夢がすごいあって。だってもうパカって開けた瞬間、わーなんか山の幸みたいに俺なると思うんですよ。
ありがたいみたいな。実際ポケモンで何回か買ったことあるんですけど、野菜作ってるのに野菜買ったりしたことあったんですけど、やっぱすごい嬉しいんですよね。
なんなんですかね、あの気持ち。こだわりの自分が選んだもんが来たぞーみたいな喜びなんかわかんないですけど、なんか結構嬉しいんですよね。なのでぜひ期待しておりますんでよろしくお願いします。
ありがとうございます。
ここ垂れ流しして大丈夫です?
いいですよ、大丈夫ですよ。できるかできないかは私次第なんで。出てなかったらどこにも見当たらなかったら失敗したのかって思ってください。あくまでもさっきの節子の話なんですけど、成功するかどうかはわかりませんから。
これはですね、成功するのとプラス、やっぱ皆さんの声が大事なんじゃないですか。
あーリクエストがね。
なのでやっぱりキノコ欲しい方はですね、リクエストガンガン送りましょうね。
ということで。
ベッシャーズだったな。
失礼しました。
もう一個いいですか。キノコって菌じゃないですか。品種改良とかってあるんですか?
これはまたね、流れ木さんいい質問ですよこれ。
私たちのキノコ屋さんは基本的にですね、メーカーさんとの契約なんですよ。
これはね、同じポッドキャストの仲間の薬草園からこんにちはのKさんが薬草を作る製薬会社と契約してるような話があったんですけど。
そこに繋がる部分もあって、勝手に種の菌を自分で作り変えてはいけない。
さらにその種を自分で自分で培養して増やしてはいけないっていう契約の下で私たちは栽培してるので。
45:01
品種改良っていうものをそもそも私たちがやってる時点で菌から罰則を受けてしまいます。
金メーカー
菌とかの研究センターから菌が大手のメーカーさんに行ってそれが来るみたいな感じなんですかね?
菌のメーカーさんそのものが研究されてますね。
そうなんですね。メーカーの名前とかって聞いてもいいもんですか?
皆さん知ってるM産業さんです。
日本農業新聞には必ず載ってるM産業さんと。
他の方だとHさんとか、Kさんっていう、今結構何人かいらっしゃるんですよ。
Fさんとかもいる。
キノコメーカー、これキノコ屋さんに聞いたら絶対分かりますよ。
どことどことどこの子たち。
ここのメーカーはヨーロッパ系が強いとかあるんですか?
結構種類が豊富なメーカーさんもいれば、自信がある種のキノコの菌だけラインナップしてますっていうメーカーさんもいるし。
うちはもう最先端の菌を使ってますっていう自信満々のところもあるんで。
いろいろその点を使い分けられる人は使い分けるでしょうけど、うちは結構ずっと1本でやってますね。
いいですね。男に1本ってことで。
最近ではこういった温暖化が始まってるじゃない、進んでるじゃないですか。
その点を使い分けられる人は使い 分けるでしょうけど うちは結構
ずっと一本でやってますね
おだしょー いいですね 男に一本 ってことで そんなあるんですね
最先端の金とかって想像できない ですけど
しばやん 最近ではこういった温暖化 が始まってるじゃない 進んでる
じゃないですか 高温でも出る椎茸 っていうのが開発されてきてる
みたいですね
おだしょー そもそも椎茸って 日本原産なんですか
しばやん そうですね 日本が 英語 読みすると 普通のほかのキノコ
はマッシュルームって言ってます けど 椎茸を言うときは 椎茸マッシュルーム
って表記されるから 日本生まれ なのと僕は思いますよ
おだしょー なんだろう 違和感 しかないですけど
しばやん 椎茸では通じないけど 椎茸マッシュルームと言って 海外
の方は英語圏か 英語圏の方はそれで 通じるみたいですよ
おだしょー 例えば 今 日本の椎茸 を 例えば 暖かいニュージーランド
とかタイとか そっちに持ってっても うまく育つことは無理って感じ
なんですかね
しばやん 結構 温度帯が 先ほど お伝えしたとおり 大体18度から
20度ぐらいが一応限界だって言 われてるんで それよりも高い25度
とかで発生させるのはかなり難しい ので
おだしょー なるほど 面白いですね 結構 長ネギの話なんですけど や
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っぱ菌がこの温度になったら病気 気をつけるよみたいな温度って
あるんですよ それがやっぱり20度 前後なんですよね もっとガンガン
温度が上がってくれば 上の葉っぱ 自体は菌とか病気にあんまなん
ないんですけど やっぱりなりやすい 温度っていうのはあるんですよね
しばやん ありますね 菌がやっぱり 繁殖しやすい温度っていうのは
やっぱりあるんですね
おだしょー うん その湿度と温度 とっていうところなんですね
しばやん 同じだと思います
おだしょー それ 多少温度が高 くても育つキノコが今 ちょっと
できてると
しばやん そうですね 椎茸に関して 温暖化対策として そういった
高温にも耐えられるような椎茸 を開発されてるのかな そういった
話を 噂を聞きましたよ
おだしょー すごい面白いです すごい な そんな何個もメーカーあったん
だっていうとこからなんですけど
しばやん そうなんですよ 何でも やっぱり皆さん どの業界でもやっぱり
いっしゃっていうことはなかなか ないですからね
おだしょー いやあ これ 俺 酒の場で ちょっとうんちくしゃべれますね これで
しばやん 使ってください
おだしょー ありがとうございます いやあ いいな キノコの話でトップ
晴れるな
しばやん ぜひともね もっとうんちく 欲しければ 引き出してもらえれば
いくらでもしゃべれますので 大丈夫です
おだしょー 引き出す能力は僕ないん でね
しばやん ないって 全然でしょ 今までもこんだけ話できれば充分
ですよ
おだしょー いや ありがとうございました いろいろ聞けました いや 今日は
ましゅーさんとの第一回目っていうこと なんで やっぱこれ以上聞けば 次回
やっぱ出てくれなくなってしまう と困るんで また出てもらう気満々
なんですけど
しばやん ぜひとも電話でまた呼んでください
おだしょー お願いします まだ終わり じゃないですよ でも
しばやん はい いいですよ もう ちょうど もうちょうど終わるまで
おだしょー はい 今回はここまで となります 前半のほうをお聞き
くださり ありがとうございました ましゅーさんのすごい人柄を伺い
することができて すごい有意義 な時間でした すごいいい人で この
僕のくだらない質問にも真摯に 答えてくださいまして 本当にもう
嬉しかったです ありがとうございます 後半のほうは 自分のこの僕のこと
についてとか 雑談のほうをメイン としておりますので 次回もお聞き
ください では みなさん キノコを食べて元気になりましょう
あとネギと長芋もね ではまた次回 へばなぁ へばなぁ へばなぁ へばなぁ